【豊島区】の記事

お知らせ 豊島区

連休のお知らせ

連休のお知らせ

5/3・4・5の3日間お休みさせて頂きます。

何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

ショップ 玄関ドア 豊島区

ショップ特注木製ドア塗装

1枚のドアに込める10工程以上の仕上げ

店舗の木製ドア

店舗の木製ドア

画像は、会社の材料置き場で仕上げた、ショップの特注木製ドアです。

シナ合板で特注製作された木製ドアを、車両用のウレタン塗料にて吹き付け塗装で仕上げました。

たった1枚の木製ドアではありますが、実際の塗装工程は決して簡単なものではありません。

下塗りのサフェーサーから、上塗りの車両用ウレタン塗料の吹き付け、さらにグリーンのアクセント塗装まで行っています。

また、それぞれの塗装工程の間には、水研ぎによる下地調整も必要になります。

そのため、全体では10工程以上となり、仕上げまでに3日間をかけて丁寧に施工いたしました。

塗料には、次の塗布工程へ進むために必要な適正乾燥時間があります。

表面が乾いたように見えても、十分な乾燥時間を確保しなければ、仕上がりや密着性、耐久性に影響が出ることがあります。

そのため、たとえドア1枚であっても、1日で仕上げることはできません。

このような特注ドアの塗装が、想像される価格よりも高く感じられることがあるのは、材料費だけでなく、下地処理、吹き付け、乾燥、水研ぎ、塗り重ねといった多くの手間と日数がかかるためです。

美しい仕上がりを実現するためには、見えない工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることが欠かせません。

偶然ではありますが、赤と緑の配色となり、クリスマスの季節にもぴったりの仕上がりとなりました。

これからも、特注品ならではの意匠やご要望に合わせ、材料選定、工程管理、仕上げの質感にこだわりながら、一つひとつ丁寧に仕上げてまいります。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

外壁タイル 豊島区

外壁タイル改修工事|浸透性吸水防止材で美観と耐久性を向上

セラミック浸透性吸水防止材でタイル外壁を長期間保護

セラミック浸透性吸水防止材塗布中

セラミック浸透性吸水防止材塗布中

タイルセラクリーンとホワイトライオン(ローラー)

タイルセラクリーンとホワイトライオン(ローラー)

先月中旬から着手している東京都豊島区目白での外壁タイル改修工事の進捗状況をご紹介します。

タイルの洗剤洗浄・高圧洗浄、目地およびサッシ廻りのシーリング打ち替えが完了し、現在は外壁タイルの保護工程を進めています。

現在、外壁タイルの保護工法には、シリコンクリアーなどのクリアー塗装と、浸透性吸水防止材を使用する工法の大きく2種類があります。

今回は、目地からの雨水の浸入を抑えながら、タイル本来の自然な風合いを維持するため、浸透性吸水防止材を採用しました。

使用材料には、耐久性と低汚染性に優れたセラミック浸透性吸水防止材「タイルセラクリーン(エスケー化研)」を選定しています。

この材料は粘度が低く流れやすい性質があるため、塗料を十分に含むマイクロファイバーローラーを使用し、ゆっくりと丁寧に塗布することで、目地までしっかりと浸透させるよう施工を行っています。

適切な施工により、タイル外壁の美観を維持するとともに、吸水を抑え、汚れが付着しにくい状態を長期間維持できるよう仕上げていきます。

p_tilecera.jpg

シーリング 外壁ALCパネル 豊島区

### 豊島区東池袋|ALCパネル外壁のシーリング工事を進めています

開口部は打ち替え、ALC目地は増し打ちで施工します

開口部廻りシーリング撤去

開口部廻りシーリング撤去

ALC目地はシーリング増し打ち

ALC目地はシーリング増し打ち

ヘラ仕上げ

ヘラ仕上げ

今月11日に着手させていただいた東京都豊島区東池袋の現場では、高圧洗浄を終え、現在はシーリング工事に入っております。

外壁材にALCパネルやパワーボードが使用されている建物では、外壁塗装前の下地処理として、目地や窓まわりのシーリング処理が非常に重要になります。

シーリング材の寿命は、南面など直射日光が当たりやすい場所や建物の立地条件によって異なりますが、一般的には10年程度が一つの目安とされています。

ALCパネルのメンテナンス時におけるシーリング処理には、大きく分けて「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があります。

比較的新しい部分や、既存シーリングに弾力性が残っており、新しいシーリング材を重ねても適正な厚みを確保できる場合には、既存シーリングの上から施工する「増し打ち工法」を採用します。

一方で、劣化が進み弾力性が失われている場合や、増し打ちでは十分な厚みを確保できない場合には、既存シーリングを撤去し、新しく充填する「打ち替え工法」が必要となります。

シーリング材は、適正な厚みが確保されてはじめて、防水性や耐久性を発揮します。

そのため、単に上から重ねるのではなく、既存シーリングの状態や目地の深さを確認しながら、施工方法を判断することが大切です。

今回の現場では、建物の状況を確認したうえで、開口部まわりは「打ち替え」、ALC目地は「増し打ち」の仕様で進めさせていただいております。

使用するシーリング材は、低モジュラスのウレタンシーリングで、塗膜汚染を抑えるノンブリードタイプです。

外壁塗装の仕上がり後には目立たなくなる工程ですが、建物を雨水から守るために欠かせない大切な下地処理です。

引き続き、目地や開口部の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

ナノコンポジットW 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨|約1ヶ月にわたる外壁改修工事が完了しました

台風を乗り越え、予定内にお引き渡しできました

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

約1ヶ月にわたり施工させていただいた、東京都豊島区巣鴨の外壁改修工事が完了いたしました。

7日土曜日に仮設足場を撤去し、9日月曜日に修正塗装を行い、無事にお引き渡しとなりました。

工事期間中は、2度の台風に見舞われ、工程にも影響が出そうな場面がありました。

外装工事は天候に大きく左右されるため、安全管理を優先しながら、工程を慎重に調整して進める必要があります。

そのような状況の中でも、連日7人体制で作業を進めることで、予定内に工事を完了させることができました。

足場撤去後の修正塗装まで丁寧に確認し、お引き渡しの日を迎えられたことに、ほっとしております。

また、お引き渡し時には、お施主様より喜びのお言葉と職人への労いのお言葉を頂戴いたしました。

その温かなお気持ちに、心より感謝申し上げます。

工事期間中のご理解とご協力、そして温かなお心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

これからも、お施主様に喜んでいただける仕事を目指し、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料