【豊島区】の記事

下地処理 屋根塗装 豊島区

豊島区東池袋|雨の日を活かした高圧洗浄工程

天候に合わせて工程を調整し、外壁下地を整えます

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

屋根の現況

屋根の現況

スレート屋根:高圧洗浄中

スレート屋根:高圧洗浄中

今週は雨が降ったり止んだりと、なかなか天候が安定しない日が続いております。

そのため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、ほぼ休工とさせていただいております。

外壁塗装や屋根塗装は、雨の中で無理に進めてしまうと、塗膜の密着不良や乾燥不良につながる恐れがあります。

そのため、天候を見極めながら、無理のない工程管理を行うことが大切です。

一方で、このような天気だからこそ適している作業もあります。

それが、高圧洗浄です。

昨日、雨の中ではありましたが、東京都豊島区東池袋の現場にて仮設足場を設置いたしました。

そして本日は、飛散防止用のメッシュシートを張り、高圧洗浄を行っております。

高圧洗浄は、外壁に付着した汚れ、ほこり、苔、藻、旧塗膜の弱くなった部分などを洗い流し、塗装前の下地を整える大切な工程です。

晴天の日に洗浄を行うと、ご近隣の洗濯物や通行される方への配慮が必要になる場面もあります。

その点、雨の日は洗濯物を干されているお宅が少なく、雨音により洗浄音も多少やわらぐため、ご近隣への影響を抑えながら作業を進めやすい場合があります。

もちろん、雨の日であっても飛散防止メッシュシートをしっかり張り、周囲への水しぶきや汚れの飛散には十分注意して作業を行います。

外装改修工事では、予定通りに進めることだけが大切なのではありません。

天候や現場状況に合わせて工程を組み替え、その日に最も適した作業を選ぶことが、施工品質と近隣配慮の両立につながります。

引き続き、天候を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

ナノコンポジットW 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 外壁塗装工事|足場撤去前の社内検査を行いました

お引き渡し前の最終確認を丁寧に進めます

after

after

before

before

昨日、東京都豊島区巣鴨にて施工させていただいていた、約1ヶ月にわたる外壁塗装工事が完了いたしました。

現在は、仮設足場の撤去を残すのみとなっております。

本日は朝から、足場撤去前の社内検査を実施いたしました。

外壁塗装工事では、足場を撤去してしまうと確認や補修が難しくなる箇所もあるため、撤去前の検査はとても大切な工程です。

仕上がりの状態、細部の補修箇所、塗り残しや不具合の有無などを一つひとつ確認し、お引き渡しに向けて最終確認を進めてまいります。

朝早い時間にもかかわらず、お住まいの方がわざわざ外へ出てきてくださり、職人たちへ労いのお言葉をお掛けくださいました。

その温かなお心遣いに、心より御礼申し上げます。

工事期間中は、途中で2回の台風に見舞われるなど、天候に悩まされる場面もありました。

それでも、予定内にお引き渡しができそうなこと、そしてお褒めのお言葉を頂戴できたことに、正直なところ「ほっ」としております。

外装工事は天候の影響を大きく受ける仕事ですが、その中でも安全管理と施工品質を守りながら、工程を進めることが大切です。

最後まで気を抜くことなく、足場撤去、最終補修、清掃まで丁寧に行い、ご信頼にお応えできる形でお引き渡しさせていただきます。

この度は、工事期間中のご理解と温かなお心遣いを賜り、誠にありがとうございました。

重ねて、心より御礼申し上げます。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

現場下見 豊島区

23区内住宅地の外装工事|着工前の段取りと安全確認

無事故と施工品質のため、事前確認を徹底します

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

本日は、調布市の現場における高圧洗浄を現場管理者と職長に任せ、私は来月中旬より着手させていただく現場のご近隣挨拶へ伺いました。

場所は、東京都文京区本駒込です。

その後、足場の親方に車へ乗せていただき、今月中旬より着手予定の現場下見のため、豊島区東池袋、上池袋、目白、板橋区大谷口の4現場を確認してまいりました。

特に23区内の住宅地で外装工事を行う場合、着工前の確認と段取りが非常に重要です。

道路幅が狭い場所も多く、仮設足場資材を搬入する際のトラックの駐車位置、資材の置き場、通行される方への配慮など、事前に確認しておくべき点が多くあります。

また、足場設置時には、建物周辺の電線との距離や、防護管設置の必要性なども確認しなければなりません。

さらに、ご近隣の建物との距離や生活動線、車両の出入り、洗濯物や騒音への配慮など、現場ごとに注意すべき点は異なります。

こうした想定される問題に対して、着工前に先手を打つことで、工事中に起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます。

結果として、職人が安心して施工に専念できる環境が整い、それが施工品質の向上にも直結します。

外装工事は、実際に塗装を始めてからがすべてではありません。

ご近隣挨拶、足場計画、資材搬入、安全確認、工程調整といった着工前の準備があってこそ、工事全体を円滑に進めることができます。

年末に向けて現場が重なる時期ではありますが、何より大切なのは絶対無事故で工事を終えることです。

そして、ご依頼くださったお施主様に心からご満足いただける仕事をご提供することです。

そのためにも、用心には用心を重ね、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

シーリング 下地処理 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 赤門寺|打継ぎ目地の状態に合わせたシーリング下地処理

増し打ちと打ち替えを適切に使い分けています

モルタル笠木打ち継ぎ目地

モルタル笠木打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

天候にも恵まれ、東京都豊島区巣鴨の赤門寺、摠禅寺では、連日工事に入らせていただいております。

現在も引き続き、外壁塗装前の大切な下地処理を進めています。

外壁改修工事では、仕上げ塗装そのものも大切ですが、その前段階となる下地処理の内容が、施工品質や耐久性を大きく左右します。

今回の現場では、お施主様がご希望される仕上がり内容と、ご予算とのバランスを考慮しながら、打継ぎ目地のシーリング処理を進めています。

打継ぎ目地の劣化状況を一つひとつ確認し、新しく充填するシーリング材に必要な厚みが確保できるかどうかを判断しながら、施工方法を選定しています。

既存シーリングを撤去して新しく充填する「打ち替え」が必要な部分。

既存の状態や目地の深さを確認したうえで、十分な厚みを確保できるため「増し打ち」で対応できる部分。

それぞれの状態に応じて、増し打ちと打ち替えの手法を使い分けながら施工しております。

シーリング工事は、ただ一律に同じ方法で進めればよいというものではありません。

建物の状態、目地の形状、既存材の劣化具合、仕上げのご希望、そしてご予算などを総合的に判断し、その現場にとって最も適した方法を選ぶことが大切です。

完成後には見えにくくなる下地処理ですが、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るためには欠かせない重要な工程です。

歴史ある赤門寺の建物をお任せいただいている責任をしっかりと受け止め、一つひとつの目地を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 赤門寺|外壁塗装工事は下地処理から

モルタル部分のひび割れを丁寧に補修します

エポキシパテ処理1

エポキシパテ処理1

エポキシパテ処理2

エポキシパテ処理2

引き続き、東京都豊島区巣鴨にある赤門寺、摠禅寺の外壁塗装工事の進捗状況です。

本格的な塗装工程に入る前に、まずは最も大切な下地処理から開始いたしました。

外壁塗装工事では、仕上げ塗料を塗る前の下地処理が、施工品質と耐久性を大きく左右します。

今回の現場では、モルタル笠木やコンクリート庇など、モルタル成型部分に生じているひび割れを確認し、補修作業を進めています。

ひび割れ部分には、まずエポキシ系浸透プライマーを塗布します。

浸透プライマーを使用することで、下地との密着性を高め、その後に充填するエポキシ樹脂がしっかりと定着しやすい状態をつくります。

そのうえで、細かなひび割れを一つひとつ確認しながら、エポキシ樹脂により丁寧に補修していきます。

こうしたひび割れ補修は、塗装が完了すると見えにくくなる工程です。

しかし、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るためには欠かせない重要な作業です。

歴史ある建物をお任せいただいている責任をしっかりと受け止め、見えなくなる下地処理にこそ手間を惜しまず、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です