【新宿区】の記事

サーモアイ 屋根塗装 新宿区

新宿区|折板屋根の遮熱塗装、サーモアイSi上塗り2回目を施工

遮熱効果を最大限に高めるため、白色仕上げを採用しました

ボルト部:エポキシ樹脂錆止め補修

ボルト部:エポキシ樹脂錆止め補修

エポキシ樹脂遮熱錆止め塗装開始

エポキシ樹脂遮熱錆止め塗装開始

下塗りのサーモアイプライマー塗装後

下塗りのサーモアイプライマー塗装後

本日、上塗り塗料のサーモアイSiの2回目

本日、上塗り塗料のサーモアイSiの2回目

**遮熱効果を最大限に高めるため、白色仕上げを採用しました**

東京都新宿区の現場にて、折板屋根の遮熱塗装工事を進めております。

まず、折板屋根全体をマジックロンおよび手工具でケレンし、ボルト部分については「ボルトブラッシャー」という電動工具を使用して、錆や劣化した旧塗膜を丁寧に除去しました。

その後、高圧洗浄により汚れや粉化物を洗い流し、塗装前の下地処理を完了させています。

塗装工程では、まずボルト部分に2液エポキシ樹脂錆止めをタッチアップ塗装しました。

折板屋根では、ボルト部分が錆びやすく、雨水の影響を受けやすい箇所となるため、先行してしっかりと錆止め処理を行うことが大切です。

その後、遮熱機能を持つ錆止め塗料「サーモアイプライマー」を屋根全体に塗装しました。

こちらが2010年5月15日の工程です。

日を改めて、2010年5月17日には、上塗り塗料である「サーモアイSi」の1回目を施工しました。

そして本日は、サーモアイSiの上塗り2回目を施工いたしました。

ご覧の通り、下塗りの錆止めから上塗り塗料まで、すべて白色で仕上げています。

これは、屋根が下から見える部分ではないため、外壁との色のバランスを重視するよりも、遮熱性能を最大限に発揮させることを優先し、日射反射率の高い白色を選定したためです。

屋根は建物の中でも特に太陽光の影響を受けやすい部分です。

遮熱塗料を使用することで、屋根表面の温度上昇を抑え、室内環境の快適性や冷房効率の向上につながることが期待できます。

なお、今回の遮熱塗装の効果を確認するため、一部に塗装を行わない部分を残しています。

今後、塗装部分と未塗装部分の温度差を測定し、遮熱塗装による効果を確認する予定です。

遮熱塗料は、ただ塗ればよいというものではありません。

下地処理、錆止め、上塗りの膜厚確保、そして色の選定まで、各工程を適切に行うことで、その性能をしっかり発揮することができます。

引き続き、建物の保護と省エネ効果を考慮しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

下地処理 屋根塗装 新宿区

折半屋根

最も大切な下地処理:ケレン

折半屋根:マジックロンによるケレン

折半屋根:マジックロンによるケレン

ボルト部:ボルトブラッシャーによるケレン

ボルト部:ボルトブラッシャーによるケレン

ご紹介が前後してしまいましたが、画像は折半屋根塗装の下地処理で、高圧洗浄前に行ったケレンの様子です。

(東京都新宿区)

こちらでは夏の省エネ対策として、遮熱塗料のサーモアイで仕上げる予定です。

但し、塗料自体は半製品であり、塗装されて塗膜となってはじめて機能するため、どのような塗料を使用するかと同等、いや、それ以上にどのように施工されるかが重要となります。

そして、この施工工程において最も重要なのが下地処理です。

完成してしまえば目に見えてわかるものではありませんが、3年、5年、10年と時が経つにつれ、行ったか、行わなかったのか、その有無が証明されます。

サンデグジュベリが「星の王子様」できつねに言わせたセリフに、「大切なものは目に見えないだよ」とありますが、全ての物事に言えるように、目に見えない仕事に対する姿勢が行動に表れ施工品質に反映されます。

それは、その時には分かりませんが、時が経つにつれ、少しづつに目に見える形と現れます。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 屋根塗装 新宿区

新宿区|雨の日を活かした高圧洗浄と工程調整

天候に合わせて、近隣への配慮と施工品質を両立します

高圧洗浄準備

高圧洗浄準備

高圧洗浄

高圧洗浄

本日は雨のため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、すべてお休みさせていただいております。

画像は、東京都新宿区内の現場における高圧洗浄の様子です。

雨の多い季節は、天候を見ながら工程を柔軟に組み替えることが大切です。

機械的に工程を進め、晴天の日に高圧洗浄を行うのではなく、晴れている日には雨の日にできない工程を優先し、雨の日には高圧洗浄を行うなど、現場状況に合わせて工程順序を調整しています。

こちらの現場では、晴天の日に鉄部のケレン作業と錆止め塗装を進めておりました。

ケレン・錆止め工程はまだ途中ではありますが、本日の雨天に合わせ、高圧洗浄に入らせていただきました。

雨の日の高圧洗浄には、近隣への配慮という面でも利点があります。

晴天の日とは異なり、洗濯物を干されているお宅が少なく、正面道路の人通りも比較的少ないため、ご近所の皆様への影響を抑えながら作業を進めることができます。

外装改修工事は、天候の影響を大きく受ける仕事です。

だからこそ、ただ予定通りに進めるのではなく、その日の天候、施工内容、近隣環境を見極めながら、最も適した工程を選ぶことが重要です。

今後も、施工品質と近隣への配慮を大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

外壁塗装 新宿区

新宿区|アパート併用住宅の外装塗装工事が始まりました

ホームページからのご縁に感謝し、誠実に施工してまいります

7日仮設足場

7日仮設足場

本日 養生メッシュシート貼り

本日 養生メッシュシート貼り

さあ!着工

ホームページをご覧いただいたことがきっかけで、昨日より東京都新宿区にて、アパート併用住宅の外装塗装工事に着手させていただきました。

数ある施工会社の中から当社にお声がけいただき、大切な建物の外装塗装工事をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

アパート併用住宅の外装工事では、お施主様のお住まいとしての部分だけでなく、入居者様の生活やご近隣への配慮も大切になります。

足場の設置、高圧洗浄、下地処理、塗装工程と進めていく中で、安全管理はもちろん、生活環境への影響にも十分注意しながら施工を進めてまいります。

ご期待にお応えできますよう、私自身はもとより、職人一同、誠心誠意取り組ませていただきます。

最後まで気を引き締め、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

防水工事 新宿区

新宿区|遮熱ウレタン塗膜防水工事が完了しました

屋上を守りながら、省エネと環境にも配慮した防水仕上げ

屋上防水

昨日、東京都新宿区にて施工させていただいていた屋上防水工事が、ようやく完成いたしました。

他の現場同様、休日の施工にもご理解とご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

今回採用した防水システムは、ウレタン塗膜防水です。

ただし、一般的なウレタン防水とは異なり、遮熱機能を持つ防水主剤とトップコートを使用しています。

特殊顔料が太陽光に含まれる赤外線を反射することで、屋上表面の温度上昇を抑え、表面温度を10〜15℃程度下げる効果が期待できる防水システムです。

屋上は建物の中でも特に日射の影響を受けやすい部分です。

そのため、防水性能だけでなく、遮熱性能にも配慮することで、夏場の室内温度上昇を抑え、冷房効率の向上や省エネ効果につながることが期待できます。

また、このような遮熱防水が建物単位だけでなく、町全体に広がっていけば、環境面にも良い循環が生まれます。

省エネ効果の向上により、冷房使用による二酸化炭素の排出を抑え、ヒートアイランド現象の緩和にもつながる可能性があります。

そして、その結果としてさらに省エネ効果が高まるという、環境にやさしい循環が期待できます。

屋上防水工事は、建物を雨水から守るための大切な工事です。

そこに遮熱性能を加えることで、建物の保護だけでなく、住まいの快適性や環境負荷の低減にもつながります。

これからも、耐久性と機能性、そして環境への配慮を大切にしながら、一つひとつの現場に誠実に取り組んでまいります。