【港区】の記事

外装木部 自然塗料 港区

東京汐留ビルディングの外装木部改修

大規模な色彩合同打ち合わせ

東京汐留ビルディングの外装木部改修 東京汐留ビルディングの外装木部改修 東京汐留ビルディングの外装木部改修

【施工前準備】東京汐留ビルディング外装木部改修に伴う大規模色彩合同打ち合わせ

先日、外部ウッドデッキの改修計画の模様をお届けいたしました、港区東新橋の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」。

この度弊社は、森トラストグループの株式会社MTジェネックス様より正式にご用命を賜り、ソフトバンク本社様等が入居される当ビルの「外装木部メンテナンス工事」の一連を拝命いたしました。

本プロジェクトは、都市の景観を担う大規模な外装リフレッシュとなるため、施工の正確性はもとより、事前の合意形成の段取りが極めて重要となります。

本日は施工本番に向け、発注元であるMTジェネックス様をはじめ、関係各社の担当者様が一堂に会する大掛かりな色彩合同打ち合わせを実施いたしました。

あく洗い洗浄から、オスモウッドステインプロテクターによる美観構築へ

超高層ビルにおける外装木部は、過酷な紫外線や湾岸エリア特有の風雨に晒されるため、徹底した下地処理と最高峰の耐久保護が要求されます。

今回の施工におきましては、まず木繊維の深部に蓄積した黒ずみや汚染物質を根本から除去・分解する「あく洗い(特殊洗浄)」を全域に実施。木材を清浄な状態へと戻したのち、ドイツ・オスモ社の屋外木部用最高峰自然塗料「オスモウッドステインプロテクター」を用いて仕上げる方針が決定しております。

関係各社様と共に行う、微細な色彩ニュアンスの検証

打ち合わせの席では、先日実際にウッドデッキへ施した試験塗装(テスト施工)の現物を前に、光の反射加減やビル全体の意匠(デザイン)との調和について、多角的な議論が交わされました。

・時間帯(太陽光の角度)の移ろいによる、木目の見え方の変化を共有

・ビルが持つモダンな格式と、天然木が持つ温かみを融合させる最適なカラーコードの特定

・関係各社様のすべての要望を集約し、施工不良やイメージの乖離を100%排除するプロセスの遵守

ただカタログの色番号を選ぶだけではなく、実際の構造物の上で仕上がりを実物検証し、関係各社様が追求される美意識を確実な形へと集約していく。この丁寧な合意形成の積み重ねこそが、大規模プロジェクトを成功へ導くための弊社の標準仕様です。

ランドマークの資産価値を守る、確かな組織力と施工技術

東京汐留ビルディングという、社会的な注目度の極めて高い現場において、色彩選定という重要な土台づくりを主導できましたことは大変光栄であり、身の引き締まる思いです。これほど大規模な会議を重ね、細部まで徹底的に仕様を構築したからこそ、本施工におきましても周囲への安全配慮と工程遵守を最優先とした、一切の妥協のない責任施工を貫くことができると確信しております。

弊社では、戸建て住宅の外壁塗装で培った綿密な職人技をベースに、今回のような日本を代表する超高層ビルや大型商業施設における、厳格な施工管理と高い折衝能力が求められるBtoB案件におきましても、豊富な実績と確かな信頼を有しております。「広大なウッドデッキや外装木部を、メーカー推奨の確実な工法で蘇らせたい」「関係各社との丁寧な調整を含め、現場管理を安心して任せられる協力業者を探している」といった企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と強固な組織体制で、プロジェクトの成功に貢献いたします。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 港区

東京汐留ビルディングのウッドデッキ改修

オスモによる試験塗装と美観維持

オスモウッドステインプロテクターにて試験塗装

オスモウッドステインプロテクターにて試験塗装

弊社職人と下見

弊社職人と下見

【施工実績】東京汐留ビルディングにおけるウッドデッキの再生メンテナンス

この度、弊社は東京都港区のウォーターフロントを代表する複合超高層ビル「東京汐留ビルディング」におきまして、外部ウッドデッキの再生・メンテナンス工事一連を拝命いたしました。

多くのオフィスワーカーや国内外からのゲストが往来する一流のビジネス・商業拠点において、都市のオアシスとも言えるウッドデッキの美観と安全性を維持することは、ビル全体の資産価値を高める上で極めて重要な意味を持ちます。弊社がこれまで培ってきた商業施工のノウハウと、木材保護塗装の高度な知見をもって、一切の妥協を排した品質管理体制で臨んでまいります。

下地を清浄化する「あく洗い」と、オスモカラーによる徹底した試験塗装

屋外のウッドデッキは、長年の紫外線や降雨、歩行による摩擦によって、木材特有の「あく(黒ずみ)」や経年劣化が生じやすい過酷な環境にあります。

美しい仕上がりと強固な耐久性を実現するため、弊社ではまず、木繊維の深部に蓄積した汚染物質を根本から除去・分解する「あく洗い(特殊洗浄)」を徹底して実施いたします。この緻密な下地処理によって木材を清浄な状態へと戻したのち、本施工における極めて重要な段取りである「試験塗装(テスト施工)」へと移行いたします。

オスモウッドステインプロテクターによる実物検証の重要性

仕上げの保護塗料には、ドイツ・オスモ社が誇る屋外木部用の最高峰自然塗料「オスモウッドステインプロテクター」を採用いたします。

本塗料は優れた防腐・防カビ・防藻性能を持ち、植物油ベースのため木の呼吸を妨げず、日本の厳しい四季の気候からウッドデッキを長期間保護する極めて優秀な塗料です。しかし、天然の木材は樹種や乾燥状態、個体差によって塗料の吸い込み方や実際の発色が微妙に異なります。

・あく洗い後の実際の床面へ、候補となるカラーを部分的に試験塗装ビル周辺の自然光(日射)や、時間帯による色彩の見え方の変化を検証

・お施主様やビル管理担当者様に実際の仕上がり(質感・色相)を目視にてご確認いただくプロセスの遵守

・カタログ上の色見本だけで判断するのではなく、現物のウッドデッキに直接試験塗装を施し、お施主様に最適な色彩をご選定いただく。

この一連の慎重なる事前アプローチこそが、大規模施設における施工不良やイメージの乖離を100%回避し、最高水準の顧客満足度を達成するための弊社の標準方針です。

ランドマークの美観を支える、確かな技術力と組織体制

東京汐留ビルディングという素晴らしい現場にて、弊社の技術を発揮できることは大変光栄なことでございます。今回の試験塗装を経て色彩が確定いたしましたら、周囲への安全配慮と工程遵守を最優先とした、流れるような本施工を推進してまいります。弊社では、戸建て住宅のリフォームはもとより、今回のような超高層ビルや大型商業施設における、専門知識と厳格な施工管理が求められる木部メンテナンスにおきましても、豊富な実績と確かなリレーションシップを有しております。

「広大なウッドデッキの黒ずみや劣化を新築時のように蘇らせたい」「メーカー推奨の確実な工法と試験塗装を伴う誠実な業者に任せたい」とお考えのビルオーナー様、施設管理会社様、または設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。最高峰の施工品質で、空間の資産価値を美しく守り続けます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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フローリング 自然塗料 港区

元麻布のギャラリーにオスモカラー

「フロアークリアー」を仕上げ塗装

元麻布のギャラリーにオスモカラー 元麻布のギャラリーにオスモカラー 元麻布のギャラリーにオスモカラー

【施工事例】港区元麻布ギャラリーの無垢フローリング塗装とオスモの魅力

昨日のブログに引き続き、オスモ&エーデル株式会社様からのご紹介により施工を進めております、港区元麻布ギャラリーにおける無垢フローリングメンテナンスの2日目の模様をお届けいたします。

昨日までに、ベルトサンダーと職人の手研磨を駆使した微細な素地調整を完了させ、無垢材本来の清浄な木肌を表出させました。本日は、この美しい木肌を長期にわたって保護し、ギャラリー空間にふさわしい上質な質感を与えるための「仕上げ塗装」を実施いたしました。仕上げ塗料には、オスモカラーの床専用クリアーである「フロアークリアー」を採用しております。

ウレタン塗料との決定的な違い:プラスチック感のない「本物の木肌感」

無垢フローリングの仕上げにおいて、一般的なウレタン塗料とオスモカラー(自然塗料)とでは、仕上がりの質感と機能面において決定的な違いが生じます。

・造膜型(ウレタン塗料など):木材の表面に硬いプラスチックの膜を形成するため、傷や水分には強い反面、触れた際に特有の冷たさや人工的なツヤ(プラスチック感)が生まれてしまいます。また、塗膜が木の呼吸(調湿作用)を止めてしまうため、経年によるひび割れや剥がれの原因となるケースがあります。

・浸透型(オスモカラー):主成分である自然の植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)が木材の内部に深く浸透。表面に不自然な膜を作らずに内側から木を保護するため、天然木ならではの温かみと滑らかな木肌感(質感)を一切損なうことがありません。木の調湿機能を100%発揮させることで、室内の空気環境を健やかに保ち、無垢床本来の心地よさを最大限に引き出すことが可能となります。

食品レベルの高い安全性と「環境への調和」

オスモカラーは、石油化学合成の浸透型塗料とも一線を画します。有害な化学物質を含まず、「食品と同レベルの高い安全性」を誇るため、世界基準の環境性能が求められる商業施設やギャラリーはもちろんのこと、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心・安全にご採用いただけます。

さらに、原材料の採取から製造(塗料生成)、消費過程(施工工程)、そして将来の廃棄にいたるすべてのライフサイクルにおいて環境負荷が少ないのが特徴です。

持続可能な社会(SDGs)への貢献度が極めて高い、地球環境にも優しいエコロジー塗料と言えます。

卓越した下地研磨と最高峰の自然塗料が生む、極上の無垢フローリング

昨日の徹底した素地調整によって、木目の深部まで清浄に整えられた無垢床は、フロアークリアーの成分を吸い込むことで、美しい深い陰影と上品な質感へと生まれ変わりました。ギャラリーへ訪れるお客様の足元を美しく支え、展示される美術品をより引き立てる、素晴らしい床面が完成いたしました。

弊社では、今回のような洗練されたギャラリーや高級邸宅における無垢木部の専門塗装において、メーカー様からも厚い信頼をいただく高いノウハウを有しております。「無垢の床を綺麗にしたいが、自然な木の質感は絶対に残したい」「オスモカラーを用いた確実なメンテナンスを頼みたい」とお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 港区

オスモ&エーデル推奨仕様

港区元麻布ギャラリーの無垢フローリング研磨

ベルトサンダー研磨

ベルトサンダー研磨

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

オスモ&エーデル推奨仕様

【施工事例】港区元麻布のギャラリーにおける無垢フローリングの精密メンテナンス

この度、自然塗料の世界的トップメーカーであるオスモ&エーデル株式会社様からのご親睦とご紹介を賜り、東京都港区元麻布に位置する洗練されたギャラリーにおきまして、無垢フローリングの再生・メンテナンス工事を施工させていただきました。

美術品や展示物を引き立てるギャラリー空間において、床面の美観と質感は空間全体の格調を大きく左右する重要な要素です。世界基準の環境性能と美しさを誇るオスモ製品の特性を熟知した施工店として、弊社が誇る繊細な木材メンテナンス技術をもってお応えいたしました。

床材の状態を見極める:大型研磨機を「使用しない」プロの判断

今回お預かりしたフローリングは、オーナー様によって定期的に適切なメンテナンスが施されており、経年の割に非常に良好で美しい状態が維持されていました。一般的な床研磨リフォームでは、一律に「フロアーサンダー」や「大型ポリッシャー」などの重機を用いて表面を深く一気に削り落とす手法がとられがちです。しかし、すでに綺麗な状態の床に対して過度な重研磨を行うことは、無垢材の厚みを不必要に減らし、床材の長寿命化を損ねる原因となります。

ベルトサンダーと「サンドペーパー手研磨」の併用による超精密施工

そこで弊社は、床材への負荷を最小限に抑え、長寿命化を図るために、小回りの利く「ベルトサンダー」と職人の手による「サンドペーパー研磨」を融合させた精密工法を選択いたしました。

・経年によるわずかな起伏への追従:天然の無垢フローリングは、四季の湿度変化による調湿作用に伴い、目視では捉えきれないほどの微細な凹凸(反りや収縮)が経年によって生じます。

・手研磨による綿密な汚染除去:大型機材では届かない、あるいは削りすぎてしまうわずかな高低差に対し、サンドペーパーを用いた手研磨を緻密に併用。木肌の繊細な表情を完全に崩すことなく、表面の薄い汚れや微細なシミだけを的確に除去してまいります。

この徹底した素地調整(下地処理)により、無垢材本来の、滑らかで清浄な木肌(木地)が見事に表出いたしました。

一流メーカーとの連携が生む、資産価値を高める木材塗装

今回のように、素材のコンディションを正確に見極め、機材や手研磨の手間を惜しみなく使い分けることこそが、オスモ&エーデル製品が持つ本来の「優れた耐久性」と「しっとりとした自然な仕上がり」を100%引き出すための絶対条件です。清浄に整えられたこの美しい木肌の上へ、最高峰の植物油ベースの保護塗装を施してまいります。

弊社では、戸建て住宅の外壁塗装のみならず、今回のような高級注文住宅や店舗、ギャラリーにおける無垢材・意匠木部の専門的なリフレッシュ塗装において、メーカー様からも信頼をいただく高いノウハウを有しております。

「大切な無垢床の美しさを取り戻したいが、削りすぎて傷めないか心配」「オスモカラーを使用した確実なメンテナンスを行ってほしい」とお考えのオーナー様や建築設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。熟練の技術で、木の生命力と空間の価値を美しく蘇らせます。

 

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港区

【施工実績】東京ミッドタウン新築工事

地下駐車場サイン工事

【施工実績】東京ミッドタウン新築工事 【施工実績】東京ミッドタウン新築工事 【施工実績】東京ミッドタウン新築工事 【施工実績】東京ミッドタウン新築工事

【施工実績】東京ミッドタウン新築工事における地下駐車場サイン工事

この度、弊社はサイン業者様の協力業者として、日本を代表する複合都市「東京ミッドタウン」の新築工事に参画いたしました。

担当いたしましたのは、広大な規模を誇る地下駐車場の「サイン(案内標識・誘導表示)工事」です。

多くの方が日々利用されるランドマークのインフラ整備において、空間の利便性と安全性を左右する重要性の高い塗装・施工に携わらせていただきましたことは、弊社にとっても大変光栄であり、大きな誇りとなっております。

大型プロジェクトの要求に応える「施工管理」と「確かな技術」

東京ミッドタウンのような大規模な新築現場においては、極めて厳格な安全基準、工程管理、そして寸分の狂いも許されない高い施工品質が求められます。

特に地下駐車場のサイン工事においては、以下の点に細心の注意を払い施工いたしました。

・視認性の確保:照明の当たり方や車両走行時の見やすさを考慮し、均一で美しい仕上がり(塗膜・貼り付け)を徹底。

・耐久性と安全性:車両の往来や排気ガス、清掃時の摩擦に耐えうる、強固で高品質な施工を実施。

・厳格な工程遵守:他の多くの職方(他業種)が交錯する大規模新築現場において、安全第一を徹底し、元請け様の指示に基づいた迅速かつ正確な工程管理を完遂。

元請け様と緊密に連携を図りながら、求められる厳しいスペック(仕様)を完全に満たした状態で、無事に検査・お引き渡しを完了させることができました。

商業施設・公共塗装を支えるパートナーとして

弊社では、戸建て住宅やマンションの塗装リフォームのみならず、今回のような大型商業施設、オフィスビル、公共空間における専門性の高い塗装・サイン工事の実績も多数ございます。

ゼネコン様、ハウスメーカー様、また各専門業者様のパートナー(協力業者)として、現場のルールを遵守し、高い品質と誠実な対応をお約束いたします。

「安心して現場を任せられる協力業者を探している」「特殊なサイン塗装や大規模案件の施工に対応してほしい」といった企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にお問い合わせください。

強固な信頼関係のもと、プロジェクトの成功に貢献いたします。