200809/04
【世田谷区砧】マンション建具をウレタンエナメル仕上げ
短毛ローラーの極意
【施工事例】世田谷区砧にてマンションの内装リフォーム塗装
この度、東京都世田谷区砧の閑静な住宅街にございますマンションにおきまして、内装リフォームに伴う建具の塗り替え工事を拝命いたしました。
室内の印象を大きく左右するドアや枠などの建具塗装においては、壁面塗装とは異なる非常に繊細な仕上がりのクオリティが要求されます。今回は、お住まいのインテリアを上品に引き立てる「オフホワイトのウレタンエナメル(3分艶)」を採用し、上質な美観再生(リフレッシュ施工)を進めております。
均一な美しさを追求する「短毛ローラー」の選定と道具の重要性
ウレタンエナメル塗料が持つ独特の滑らかな肉持ち感と、主張しすぎない気品ある「3分艶(わずかな光沢)」を100%表現するため、弊社では「短毛ローラー」を用いた全面塗工を最優先とする方針をとっております。
塗装工事におきましては、「どのような高性能塗料を使用するか」と同等以上に、「どのようなハケやローラー(道具)を選択するか」が、最終的な仕上がりの美しさを決定づける極めて重要な役割を果たします。
短毛ローラーを採用する論理的メリット
・ハケ目や極端なローラー目を排した平滑(へいかつ)な塗膜形成:毛丈の長いローラーでは塗料が付きすぎて表面に不自然な凸凹(ゆず肌)が残りやすく、ハケのみでは職人の手筋(ハケ目)が目立ってしまいます。短毛ローラーを使用することで、鏡面のように均一で滑らかな質感を創出。
・緻密な「3分艶」のコントロール:塗料の厚み(膜厚)を極めて均一にコントロールできるため、光が差し込んだ際の発色やツヤのムラを完全にシャットアウト。
・高級家具さながらの美しい仕上がり:クロスや既製品のシート材では決して真似のできない、手触りが良く品格あふれる塗膜を建具全域に形成。
これら熟慮を重ねた道具選定と、自社職人による丁寧な手作業の積み重ねこそが、高級感あふれる室内空間を生み出す土台となっています。
細部への真摯な取り組みが、お住まいの資産価値を高めます
丁寧に下地を整え、短毛ローラーでウレタンエナメルを均一に塗り重ねた建具は、まるで新築時の建具を取り付け直したかのような、清潔感あふれる洗練された表情へと生まれ変わりました。これまでに発信してまいりました「大成建設ハウジング様モデルハウスでの精密パテ処理」や「南青山ヘアサロンでのトータルペイント」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう細部の工程や道具の選定にいたるまで、一切の妥協を排した責任施工を貫いております。
「マンションの室内ドアや枠の色褪せ・傷が気になってきた」「既製品のシート貼り替ではなく、本物のエナメル塗装で室内を上品に模様替えしたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。
















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