202402/17
木製玄関ドア再生塗装|家具調の美しさを取り戻すための工程
短期間の補修ではなく、下地から丁寧に再生します
高級家具調に仕上げられた木製玄関ドア。
室内側は10年以上経ってもきれいな状態を保っていることが多い一方で、外部側は紫外線や雨風の影響を受けるため、クリアー仕上げの経年劣化はどうしても避けることができません。
木製玄関ドアの再生塗装では、費用を抑えるために1日程度の簡易補修で済ませようとすると、かえって仕上がりが悪くなり、結果的に費用の無駄になってしまうことがあります。
そのため弊社では、状態に応じておよそ1週間をかけ、下記の工程で丁寧に再生する方法をおすすめしております。
1. 既存塗膜の全面剥離
2. しみ抜き・漂白
3. 着色
4. 着色クリアーの吹き付け仕上げ
工程数が多く、相応の日数を要することに加え、熟練した職人でなければ美しく仕上げることが難しいため、費用はどうしても割高になります。
費用の目安は、ドアの大きさや形状、劣化状況によって異なりますが、片開きドアで20万円〜、親子ドアで30万円〜、両開きドアで40万円〜が一つの目安となります。
木製玄関ドアは、住まいの印象を大きく左右する大切な部分です。
素材の良さを生かしながら、長く美しく使っていただけるよう、下地から丁寧に再生してまいります。




















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