【杉並区】の記事

サーモアイ 屋根塗装 杉並区

隣接する2棟同時着工

日本ペイント「4Fフッ素遮熱塗料」で高耐久・高遮熱仕様に

隣接する2棟同時着工 隣接する2棟同時着工 隣接する2棟同時着工

ありがたいことに、このたびお隣同士のお住まい2棟を同時にご依頼いただき、外装改修工事に着手いたしました。

数ある施工会社の中から、2棟まとめて大切なお住まいをお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。

今回の屋根塗装には、日本ペイントの4Fフッ素遮熱塗料を採用しております。

この塗料は、高耐候性に優れた4フッ化フッ素樹脂による優れた耐久性と、太陽光に含まれる赤外線を反射する遮熱性能を兼ね備えた高性能塗料です。

屋根表面の温度上昇を抑えることで、屋根材の劣化を軽減するとともに、夏場の室内温度上昇の抑制にも効果が期待できます。

また、長期間にわたり美観を維持しやすく、塗り替えサイクルの延長にもつながるため、建物のライフサイクルコストの低減にも貢献します。

安田塗装では、建物の状態や立地環境、ご予算、ご要望を丁寧にお伺いし、それぞれのお住まいに最適な塗料と施工方法をご提案しております。

今回も2棟とも長く安心してお住まいいただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、高品質な仕上がりを目指して施工を進めてまいります。

サーモアイ4F

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

外壁ALCパネル 外壁タイル 杉並区

シーリング工事

「打ち替え」と「増し打ち」

真夏日のSビル

真夏日のSビル

外壁ALCシーリング工事完了

外壁ALCシーリング工事完了

外壁タイル面シーリング撤去

外壁タイル面シーリング撤去

昨日の雨が嘘のように晴れ、本日は真夏日のような天気となりました。

さて、こちらの現場は、1階に店舗が入っていることや正面の人通りが多いため晴天の日に高圧洗浄は無理なので、先週の雨天の折に外壁タイルの薬品洗浄と高圧洗浄、昨日の雨天を利用しALC面の高圧洗浄を実施させて頂きました。

(東京都杉並区)

現在ALC面のシーリング工事がほぼ完了し、外壁タイル面の既存シーリングを撤去させて頂いております。

このビルはメンテナンス期間を10年に1回と想定し、シーリング工事の仕様は下記の通りです。

ALC開口部廻り:ウレタンシーリングによる打ち替え
ALC目地:ウレタンシーリング増し打ち
外壁タイル開口部廻り:変性シリコーンシーリングによる打ち替え
外壁タイル打ち継ぎ目地:変性シリコーンシーリングによる打ち替え

外壁タイルの打ち継ぎ目地が打ち替えに対し、外壁ALC目地が増し打ちの仕様となっているのは、ALC目地は凹となっており、増し打ちであっても、適正な厚みが確保でき10年の耐久を確保できると判断されるためです。

但し、外壁タイルの打ち継ぎ目地は、増し打ちでは10年の耐久性を保たせる厚みが確保できないため、打ち替えとなります。

外壁ALCパネル 外壁タイル 杉並区

さあ!着工

気を引き締め取り組ませて頂きます。

さあ!着工
さあ!着工

ホームページをご覧くださったことがきっかけとなり先週からテナントビルを着手させて頂いております。

ご信頼頂き、ご用命頂きました事を心より感謝申し上げます。

(東京都杉並区)

さて、環状線道路沿いという事もあり、道路使用許可はもとより道路占有許可、現場管理者はもとより警備員を常駐させての仮設工事など、安全対策を万全にして対応させて頂いております。

現在、鉄部のケレン・錆止め、ALCパネル目地のシーリング増し打ち、外壁タイルの洗浄を進行中です。

ご信頼にお応えするべく、安全対策から施工品質まで誠心誠意取り組ませて頂きます。

玄関ドア 杉並区

杉並区|2日間にわたる木製玄関ドア塗り替え工事が完了しました

多くの工程を重ね、木目を生かした美しい仕上がりへ

既存

既存

施工中

施工中

完成

完成

4回に分けてご紹介してまいりました、東京都杉並区での木製玄関ドア塗り替え工事が、2日間の工程を経て完了いたしました。

今回の主な施工工程は、以下の通りです。

* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* しみ抜き・カビ取り
* ステインによる着色
* サンディングシーラー塗布
* 着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ
* 各工程間におけるサンドペーパー・サンドボールによる研磨

木製玄関ドアの塗り替えは、たとえ玄関ドア一枚であっても、決して簡単な工事ではありません。

既存塗膜を剥がし、木地を整え、しみ抜きやカビ取りを行い、着色し、サンディングシーラーで下地を整え、最後に着色ウレタンクリアーを吹き付ける。

さらに、それぞれの工程の間には、サンドペーパーやサンドボールによる丁寧な研磨が必要となります。

このように多くの工程を積み重ねることで、木目を生かした深みのある仕上がりと、触れた際の滑らかな質感が生まれます。

その分、きちんと施工しようとすれば相応の手間と時間がかかり、お見積り金額もそれに応じたものとなります。

だからこそ、インターネットを通じて初めて知ってくださった当社のご提案内容と価格にご理解をいただき、施工をお任せくださったことを、本当にありがたく思っております。

そして施工完了後に、「安田さんに頼んで良かった」とお喜びいただけたことは、私にとっても、携わった職人にとっても、何より大きな喜びです。

この度はこちらこそ、本当にありがとうございました。

いただいたご信頼に心より感謝申し上げます。

これからも、木製玄関ドアの素材感を大切にしながら、一つひとつの工程に誠実に向き合い、美しく長持ちする塗装工事を心掛けてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 杉並区

杉並区|木製玄関ドア塗り替え、着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げへ

半透明のクリアーを重ね、木目に深みを与えます

サウンディングシーラー塗布後

サウンディングシーラー塗布後

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

着色ウレタンクリアー吹付け

着色ウレタンクリアー吹付け

ようやく数日間、晴れ間が続く予報となり、各現場がフル稼働できる状態となりました。

現在進行中、または施工準備中の現場は以下の通りです。

* M様邸 ALCパネル外装改修工事
埼玉県越谷市

* T様邸 屋上防水工事
東京都新宿区

* 東京ドームシティ内 各所塗装工事
東京都文京区

* Sビル 外装改修工事 施工準備
東京都杉並区

* 集合住宅 外装改修工事 施工準備
東京都新宿区

不況と言われる昨今、そのような中でも多くの業者様の中から当社をご用命くださることを、本当にありがたく感じております。

心より感謝申し上げます。

上記の現場につきましては、追ってご報告させていただきます。

画像は、昨日に引き続き、東京都杉並区にて施工中の木製玄関ドア塗り替え工事、2日目の様子です。

サンディングシーラーを塗布し、十分に乾燥させた後、サンドペーパーとサンドボールを使用して木肌を整えていきます。

この研磨工程は、仕上がり後に手で触れた際の質感を決める大切な作業です。

必要以上に削りすぎず、それでいて表面のざらつきや微細な凹凸を丁寧に整えることで、木製玄関ドアらしい滑らかな質感へと近づけていきます。

仕上げのウレタンクリアーには、耐久性の面でも実績のある大谷塗料の「ネオデラック6060」を使用します。

今回は、着色ウレタンクリアーを吹き付けにより重ねて仕上げていきます。

半透明の着色ウレタンクリアーを何層も重ねて吹き付けることで、単に表面に色を付けるだけでは出せない、奥行きと深みのある色合いを表現することができます。

木目を生かした木製玄関ドアの塗り替えでは、色の深み、艶、膜厚、そして触れた際の質感が仕上がりの印象を大きく左右します。

そのため、剥離、あく洗い、しみ抜き、着色、サンディングシーラー、研磨、そしてウレタンクリアー仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが大切です。

お施主様からいただいたご信頼にお応えできるよう、木目の美しさを生かしながら、耐久性と高級感のある仕上がりを目指してまいります。

 

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生