【鉄部塗装】の記事

鉄部塗装 豊島区

橋梁スペックで街を守る

IT tower TOKYO周辺ボラード、高耐候ウレタン仕上げ

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗完了

ハイポン30ファイン中塗完了

引き続き、池袋西口「IT tower TOKYO」のオープンに伴うボラード再生工事の進捗状況をお伝えいたします。

下塗りとして、素材への密着力に優れた変成エポキシ樹脂塗料「ハイポン20ファイン」を塗布した後、工程はいよいよ仕上げの段階へと移りました。今回は、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)の規格に準拠した、鋼構造物用ポリウレタン樹脂系塗料による中塗り・上塗りを実施しております。

下塗りのエポキシ樹脂が素地へ強力に密着して錆の進行を根本から抑制し、その上に重ねるウレタン樹脂層が紫外線や雨風から守る「優れた耐候性」を発揮します。この重層的な構造が、長期にわたる保護を可能にします。

この塗装仕様は、本来タンクの外壁や橋梁といった、極めて高い耐久性が求められる大型構造物にも採用されるものです。人々の行き交う都市の景観において、塗りたての美しい輝きを長期にわたって維持できるよう、確実な品質で仕上げてまいります。

鉄部塗装 豊島区

街の美観と安全を守る

変成エポキシ樹脂塗料を用いた高耐久ボラード塗装

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

IT tower TOKYOのオープンに伴い、現在周辺ボラード(車止め)の塗装工事を進行しております。

本現場は作業環境上の制約から電動工具(サンダー)の使用が困難ですが、マジックロンやサンドペーパー、超硬スクレーパーといった手工具を駆使し、入念に旧塗膜の除去やケレン作業などの下地処理を行っております。

下塗りには、変成エポキシ樹脂を用いた重防食塗料「ハイポン20ファイン」を採用いたしました。

塗装仕様は、高い耐久性が求められる「公共建築改修工事」の耐候性塗料仕様に準拠しております。多くの人々が行き交うランドマーク周辺の美観と安全を長期にわたって維持できるよう、一箇所ずつ丁寧に仕上げてまいります。

ハイポン20ファイン

鉄部塗装 豊島区

池袋の新たなランドマーク『IT tower TOKYO』の足元を支える

260本のボラード再生プロジェクト

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ボラード

ボラード

まずはケレンから

まずはケレンから

2026年3月14日の「IT tower TOKYO」グランドオープンに向け、弊社では道路と歩道を隔てるスチール製ボラードの再生塗装に携わらせていただいております。

経年により腐食が進んでしまったボラードを、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)規格に準拠した最新の塗装技術によって再生いたします。

今回は、長期にわたる美観維持と防錆を目的とした「高耐久4工程仕様」を採用いたしました。

入念な下地処理(ケレン作業)を施した後、以下の工程で塗り重ねてまいります。

下塗り(1層目):ハイポン20ファイン

下塗り(2層目):ハイポン20ファイン

中塗り:ハイポン30ファイン中塗U

上塗り:ハイポン50ファイン

2月中に合計260本のボラードをすべて再生塗装すべく、スタッフ一同全力で取り組んでおります。

新しく誕生する街の景観を足元から支え、安心・安全な環境づくりに貢献してまいる所存です。

ボラード(Bollard)とは:道路や歩道、商業施設などの地面に設置され、車両の進入阻止や交通誘導を目的とした頑強な杭(車止め)のことです。

 

鉄部塗装 豊島区

鉄部塗装|錆転換補修と2液エポキシ錆止めで下地を整えます

錆の状態に応じた下塗り材選びが耐久性を高めます

ハイポンファインプライマーⅡ

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

鉄部の錆をサンダーでケレンし、できる限り既存の錆を除去していきます。

しかし、現場での鉄部塗装では、錆を完全に取り切ることが難しい箇所もあります。

そのような部分には、高遮断性と錆転換機能を持つ日本ペイントの「ダンジオーラE下塗り」を使用し、部分的に補修を行います。

錆転換処理によって、残存する錆の進行を抑えたうえで、さらに全面へ錆止め塗料を塗装していきます。

こちらの現場では、錆転換機能はありませんが、防錆効果に優れた2液エポキシ錆止め塗料「ハイポンファインプライマーⅡ」を使用しております。

錆止め塗料にも防錆力の違いがあり、その中でも2液エポキシ錆止め塗料は、高い防錆効果を持つ塗料です。

鉄部塗装では、上塗り材だけでなく、錆の状態に合わせた下地処理と下塗り材の選定が、その後の耐久性を大きく左右します。

見えなくなる工程ほど丁寧に確認しながら、長く安心できる鉄部塗装を進めてまいります。

 

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

 

下地処理 鉄部塗装 豊島区

豊島区|鉄骨階段の腐食部分を鉄板補修しています

溶接前後の下地処理が、補修強度を左右します

溶接中

溶接中

豊島区|鉄骨階段の腐食部分を鉄板補修しています 溶接後

溶接後

引き続き、東京都豊島区内にて、鉄骨階段のメンテナンス工事を進めております。

ケレン作業によって錆を除去した際、腐食が進行して穴が空いている部分が確認されました。

そのような箇所は、穴の形状に合わせて鉄板を加工し、溶接によって補修していきます。

鉄部補修では、ただ鉄板を当てて溶接すればよいというものではありません。

溶接部が適正な強度を保つためには、溶接前にサンダーで接合面を整え、錆や汚れを取り除いておくことが大切です。

また、溶接後もサンダー掛けを行い、溶接部の形状を整えながら、次の防錆塗装へ進める状態に仕上げていきます。

鉄骨階段は、日常的に人が上り下りする大切な共用部です。

見た目をきれいにするだけでなく、安全性と耐久性を確保するため、一つひとつの補修工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です