【打放しコンクリート】の記事

打放しコンクリート 玄関ドア 豊島区

打ち放しコンクリート再生の…

大切なご縁

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

同上

同上

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

2022年、打ち放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂いた設計事務所の先生のところにご相談にお伺いいたしました。

木製玄関ドア再生塗装において、ケヤキに突板が浮いて波打ち、あく洗いやサンドペーパー研磨などの下地処理の施工工程において突板が割れてしまう心配があったため、補修のできる熟練の建具やさんをご紹介して頂くようお願いに上がりました。

年々、建具職人さんは高齢化が進み後継ぎがいないことから廃業が進み、腕のいい職人さんがいなくなっているのが現状です。

そこで、当時この現場にはいっていた建具屋さんを思い出し、お伺いいたしました。

4棟のコンクリート集住体の再生塗装に携わらせて頂き、今回他の現場においてアドバイスと熟練の職人さんをご紹介いただき、有り難い限りです。

また工事の経過も良好で、単なる経済活動ではない弊社の存在意義にも自信を持つことができました。

このような一つ一つのご縁を大切にしていける会社であり続けていきたいと思います。

20230316木製玄関ドア再生

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

塗料 打放しコンクリート 平塚市

ラムダサイディングの生地仕上げ

2ヶ月の情熱を注いだ精密な補修と再生

メッシュシートは外し仕上がりの確認

メッシュシートは外し仕上がりの確認

FCコートによる模様付け

FCコートによる模様付け

経年の雨垂れによる汚れ跡のような塗膜の劣化

経年の雨垂れによる汚れ跡のような塗膜の劣化

模様補修後

模様補修後

不燃外装材「ラムダ」の生地仕上げが、いよいよ最終工程を迎えました。メッシュシートをすべて取り払い、お施主様には事前に仕上がりをご確認いただいた上で、細かな調整箇所を共有し、最後の仕上げに臨みました。

今回の「生地仕上げ」は、ラムダ本来の質感を活かすクリアー塗装です。そのため、素材が刻んできた経年劣化の跡を完全に隠蔽することは難しく、それが自然な風合いでもあります。しかし、正面玄関周りなど目につきやすい箇所の雨垂れ跡や、既存塗膜の劣化が目立つ部分については、美観をさらに高めるための処置を施しました。具体的には、打ち放しコンクリート再生で培った技術を応用し、「FCコート」をスポンジで丁寧に叩き込みながら、周囲と馴染ませる「ぼかし塗装」を実施いたしました。

今回は遠方にもかかわらず、割増料金をご負担いただいてまで弊社をご指名くださいました。そのご期待に何としてもお応えするべく、十分な工期を頂戴し、約2ヶ月にわたる改修工事を無事に完遂することができました。

弊社にとって、また一つ難度の高い施工経験を積むことができ、非常に感慨深い現場となりました。貴重な機会を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 世田谷区

打ち放しコンクリート再生

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

アプローチの木製ドアはキシラデコールジェットブラック

アプローチの木製ドアはキシラデコールジェットブラック

二カ月に渡る、デザインマンション改修工事が完成いたしました。

各部位の仕様は下記の通りです。

・セメント系フィラーによるジャンカ補修

ミラクルプライマーによるクラック処理

・打ち放しコンクリート:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生

・ALC吹付面:オーデフレッシュSi100Ⅲ

・屋上防水:塩ビシート防水

・鉄部:ファインSi

・木部:キシラデコールジェットブラック

ランデックスコートWS疎水剤

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 道具 平塚市

ラムダサイディングの意匠を守る

吹き付け品質をローラーで再現する「独自工法」

ランデックスコートWS疎水剤のローラー仕上げ試験塗り

ランデックスコートWS疎水剤のローラー仕上げ試験塗り

一枚毎に仕上げるため凹ぶは刷毛塗り

一枚毎に仕上げるため凹ぶは刷毛塗り

マイクロキューブによるローラー仕上

マイクロキューブによるローラー仕上

同上

同上

不燃外装材「ラムダ」の魅力は、単なる塗りつぶしにはない、緻密な打ち放しコンクリートを彷彿とさせる繊細なグラデーションの表情にあります。

今回は、この豊かな意匠性を最大限に活かすため、「ランデックスコートWS疎水剤」によるクリアー仕上げを採用いたしました。ランデックスコートの艶消しクリアーは、無色透明ではなく微量の白顔料を含んでいるため、一般的なローラー工法では塗りムラが生じやすく、非常に高い施工技術を要します。

当初は、均一な仕上がりと膜厚を確保するために温風低圧塗装機による「吹き付け施工」を検討し、飛散防止用の二重メッシュシートや近隣車両への養生など、万全の準備を整えておりました。しかし、吹き付け施工は適正な膜厚を確保するために4〜5回の重ね吹きが必要であり、強風時の飛散リスクや現場環境による液だれの懸念も拭えません。そこで弊社では、特別なローラーを用いてラムダ板を一枚ずつ仕上げる「特殊ローラー工法」の試験施工を実施いたしました。

その結果、吹き付けと同等のムラのない美しい仕上がりを実現できることを確認し、お施主様のご承諾をいただいた上で、独自加工を施したマイクロファイバー原反のローラーにて本施工を進める運びとなりました。この特注ローラーは塗料の含みが極めて良く、転がした際に塗料を均一に吐き出すため、吹き付けのような精密な塗布量を得ることができます。また、非常に微細な繊維が、ラムダ特有の質感を損なうことなく美しく整えてくれます。

「熟練の技術を持つ職人が、部位の状態を見極め、的確な道具と工程で挑むこと」。これこそが、高い施工品質を維持するための不可欠な条件であると確信しております。

ローラーについて

スチールドアの美しい仕上げ

ボンフロン落書き防止クリアー

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 道具 世田谷区

世田谷区のデザイナーズマンション

打ち放しコンクリート再生の質感を決める「仕上げローラー」の選択

塗料を配り

塗料を配り

塗料を均一に広げる

塗料を均一に広げる

好川産業マイクロキューブ

好川産業マイクロキューブ

世田谷区のデザイナーズマンション改修現場では、コンクリートの模様を描く「パターン付け」を終え、いよいよ最終工程である「艶消しクリアー」の塗装に入りました。

打ち放しコンクリートの再生において、リアルな質感を再現するパターン付けが重要なのは言うまでもありませんが、実は仕上げの「肌(質感)」も同様に重要です。

今回の現場では、仕上げ用のマイクロファイバーローラー「マイクロキューブ(6インチ・毛丈12mm)」を採用しています。このローラーの最大の特徴は、極細繊維による「塗料の含みの良さ」と、転がした際に「均一に塗料を吐き出す力」にあります。これにより、ムラのない一定の塗布量を確保でき、緻密で美しい仕上がり肌を実現できるのです。

私たちが考える「高い施工品質」とは、以下の要素がすべて揃って初めて成立するものです。

適正な技術を持った職人が、

・劣化状況に応じた適正な材料と工程を選び、

・細部まで計算された的確な道具で施工すること。

施工品質を追求する会社や職人は、例外なく「道具」に対しても敏感です。もし、業者の施工に対する情熱や誠実さを確かめたいのであれば、塗料の種類だけでなく、「どんなローラーを使って、なぜそれを選んだのか」を尋ねてみるのも一つの手かもしれません。

ローラーについて

マイクロキューブ

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装