【フローリング】の記事

フローリング 千代田区

無垢フローリング研磨

フロアーサンダー研磨

フロアーサンダー研磨(粗目)

フロアーサンダー研磨(粗目)

ポリッシャー研磨(細目)

ポリッシャー研磨(細目)

狭小部はサンダー研磨

狭小部はサンダー研磨

この度、弊社ウェブサイトの施工実績をご覧いただいたお客様より、無垢フローリング再生のご依頼を賜りました。

現場は、皇居の豊かな緑が目の前に広がる、千代田区内の格式高いオフィスでございます。

今回は相応の面積があるため、工期は2日間を予定しております。

初日となる本日は、施工準備のための各所養生、および研磨作業を実施いたしました。

まずフロアサンダーを用いて表面を粗削りし、その後ポリッシャー研磨によって丁寧に木肌を調整してまいります。

長年使い込まれた無垢材が本来の美しさを取り戻していく様子を、引き続きお届けしてまいります。

 

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フローリング 自然塗料 台東区

パイン無垢床を蘇らせる

反りを見極める繊細な研磨と自然塗料の力

プラネットジャパンハードクリアオイル

プラネットジャパンハードクリアオイル

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ミニサンダー研磨

ミニサンダー研磨

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装

ハードクリアオイル塗装

既存拡大

既存拡大

この度、弊社ウェブサイトをご覧いただいたお客様よりご縁を賜り、パイン材の無垢フローリング再生工事に携わらせていただきました。

今回の床材は、ウレタンクリアーなどの硬い塗膜でコーティングされていない「オイル仕上げ」の状態でした。

そのため、まずはポリッシャーによる全面研磨を実施。

さらに、経年による「反り」が生じてポリッシャーが届かない箇所については、ミニサンダーを用いて一枚一枚、手作業で丁寧に研磨いたしました。

これにより、削りすぎを防ぎながら、細かなキズやシミを確実に落とし、木本来の瑞々しさを取り戻しています。

仕上げには、弊社の定番であり、高い信頼を置いているプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

さて、この「ハードクリアオイル」を含むプラネットカラーシリーズとは、一体どのような塗料なのでしょうか。

メーカー公式ウェブサイトには、そのこだわりが次のように記されています。

「プラネットカラーは、ドイツの自然塗料メーカー・クライデツァイト社が日本のために特別に開発・製造しているシリーズです。40年以上の歴史を持つ同社の技術と、日本の高温多湿な気候、多様な建築資材への対応を組み合わせることで誕生しました。主成分には亜麻仁油や桐油を用い、顔料には化粧品にも使われる天然鉱物を使用。安全であるだけでなく、製造工程においても地球に負荷をかけない“真のエコ商材”です。」

このように、塗装の本来の目的である「美観と保護」に留まらず、万が一、小さなお子様やペットが口にしてしまっても安全であることが実証されています。保育園や、大切な家族であるペットと暮らすご家庭にこそ、安心してお選びいただきたい「人に優しい自然塗料」です。

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フローリング 自然塗料 品川区

花梨(カリン)無垢フローリングの質感を守る

『プラネットジャパン』を愛用する理由

サンドペーパー研磨

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プラネットジャパンのハードクリアオイル

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窓際の劣化部分は2回塗り

窓際の劣化部分は2回塗り

ワイドブラシによる塗布

ワイドブラシによる塗布

拭き取り完了

拭き取り完了

10年ほど前にお声がけいただいて以来、入居者様が交代されるたびにご用命を賜っている、デザイナーズマンションのメンテナンス工事を実施いたしました。

床材には「花梨(カリン)」の無垢フローリングが採用されています。

この美しい木肌を活かすため、一般的なウレタンコーティングや合成樹脂ワックスではなく、無垢の風合いを最大限に引き出すプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」にて仕上げております。

数年に一度、定期的かつ丁寧なメンテナンスを継続されているため、今回も大きなシミや傷は見受けられませんでした。

そのため、機械による大規模な研磨ではなく、以下の手作業を中心とした工程で進めてまいります。

①サンドペーパーによる手研磨

②溶剤による清掃・拭き取り

③ハードクリアオイル塗布

④丁寧な拭き取り仕上げ

花梨は針葉樹に比べ非常に硬質な広葉樹であるため、オイル塗布後に「しっかりと拭き取ること」が、美しく仕上げるための肝要なポイントとなります。

採用しているハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが主成分です。

これらが木材の表面を強固に保護するため、土足用の床にも適した高い耐久性を誇ります。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢材ならではの自然な風合いが蘇ります。

製造元であるドイツのクライデツァイト社、および輸入元のプラネットジャパン社は、製品の質はもちろん、その経営理念や社長のお人柄も素晴らしく、私共が心から尊敬し信頼を寄せているメーカーです。

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フローリング 渋谷区

無垢フローリング研磨

無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨

新規ブランドショップのオープンに向け無垢フローリング研磨を担当させて頂きました。

濃色の着色仕上げとはいえども、均一に着色するには表層の塗膜を研磨し木地を出す必要があります。

♯40と♯80のサンドペーパーによるフロアーサンダー研磨後、♯100のポリッシャー研磨で木肌を整えます。

テーブルや建具などは♯150~240の細目の研磨までおこないますが、床はあまり細かい番手のサンドペーパーで研磨しおてしまうと滑りやすくなってしまうので、♯100~120が適切な番手になります。

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フローリング 自然塗料 横浜市

店舗の床を守る天然の力

シミを防ぎ、風合いを活かす「浸透型オイル」の機能性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

ハードクリアオイル塗装直後

横浜市のフランス料理店にて、無垢フローリングの「ハードクリアオイル」仕上げを実施いたしました。

一般的に使用される合成樹脂系のワックスは、木材に浸透せず表面に柔らかい塗膜を形成します。そのため、無垢材本来の調湿作用(呼吸)を妨げるだけでなく、水分によるシミが生じやすいという側面があります。やはり無垢材のメンテナンスには、内部から保護する「浸透型オイル」が最適です。

今回採用したハードクリアオイルは、微細な粒子を持つ亜麻仁油や桐油などの天然オイルが主成分です。これらが木材の深部まで浸透して表層を硬化させることで、高い撥水性を発揮し、ワインや食品によるシミを効果的に防ぎます。また、静電気の発生を抑える特性があるため、埃の付着を軽減できるのも大きな利点です。

不特定多数の方が土足で出入りされる店舗やオフィスといった環境において、清潔な空間を維持するのに非常に適した仕様といえます。仕上がりは落ち着いた「艶消し」となり、無垢フローリングが持つ自然な風合いと温もりを最大限に引き出しております。

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