【フローリング】の記事

フローリング 中野区

デザイナーズマンション1

デザイナーズマンションの資産価値を守る。無垢フローリング再生と高耐久ウレタン仕上げ

フロアーサンダーサンディング

フロアーサンダーサンディング

サンダーサンディング

サンダーサンディング

ポリッシャーサンディング

ポリッシャーサンディング

管理会社様より、デザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事をご用命いただきました。

本日よりサンディング工程の開始でございます。

まずは、いつもの通りフロアサンダーを用い、粗目のサンドペーパーで表面を0.5mm程度研磨いたします。

これにより、長年の使用で蓄積した細かなキズやシミを丁寧に取り除いてまいります。続いて、細目のサンドペーパーへと切り替え、塗装に適した滑らかな木肌へと調整していく工程に移ります。

今回の現場は賃貸物件ということもあり、無垢材特有の風合いを活かしつつも、特に「耐久性」と「仕上がりの艶感」を最優先いたしました。

そのため、塗膜によって表面を強固に保護するウレタンクリアー仕上げを採用しております。

退去後のメンテナンス性を高め、次の入居者様にも気持ちよくお過ごしいただけるよう、美しく強靭な床へと蘇らせてまいります。

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オフィス内装 フローリング 自然塗料 千代田区

ハードクリアオイル

千代田区オフィスでの無垢フローリング再生施工

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

施工前床状況

施工前床状況

仕上げには、プラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」を採用しております。

本塗料は1回塗りの後、すぐにウエス(布)で拭き取りを行うことで、しっとりと落ち着いた質感に仕上がるのが特徴です。

拭き取りの工程を挟むのは、木材に浸透しきれなかった余分のオイルを除去し、理想的な状態に整えるためです。

弊社では無垢フローリングの仕上げにおいて、主に「オスモカラー」と「プラネットカラー」を使用しております。

その中でも、今回のように短期間での施工が求められる現場においては、優れた作業性を誇る「ハードクリアオイル」を推奨しております。

主成分である天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが、木材の表面を強固に保護するため、土足で使用されるオフィスの床にも適した高い耐久性を備えています。

乾燥後は光沢が落ち着き、無垢材ならではの自然な風合いが最大限に引き出されます。

また、本塗料は機能面だけでなく安全性にも極めて優れています。材料自体は高価ですが、幼児向け玩具の安全規格(EN71)や、木製食器への使用が認められる欧州食品材接触規制の国際認証を取得済みです。

健康や環境に配慮した、極めて安全性の高い自然塗料ですので、安心してお過ごしいただけます。

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フローリング 千代田区

無垢フローリング研磨

フロアーサンダー研磨

フロアーサンダー研磨(粗目)

フロアーサンダー研磨(粗目)

ポリッシャー研磨(細目)

ポリッシャー研磨(細目)

狭小部はサンダー研磨

狭小部はサンダー研磨

この度、弊社ウェブサイトの施工実績をご覧いただいたお客様より、無垢フローリング再生のご依頼を賜りました。

現場は、皇居の豊かな緑が目の前に広がる、千代田区内の格式高いオフィスでございます。

今回は相応の面積があるため、工期は2日間を予定しております。

初日となる本日は、施工準備のための各所養生、および研磨作業を実施いたしました。

まずフロアサンダーを用いて表面を粗削りし、その後ポリッシャー研磨によって丁寧に木肌を調整してまいります。

長年使い込まれた無垢材が本来の美しさを取り戻していく様子を、引き続きお届けしてまいります。

 

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フローリング 自然塗料 台東区

パイン無垢床を蘇らせる

反りを見極める繊細な研磨と自然塗料の力

プラネットジャパンハードクリアオイル

プラネットジャパンハードクリアオイル

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ミニサンダー研磨

ミニサンダー研磨

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装

ハードクリアオイル塗装

既存拡大

既存拡大

この度、弊社ウェブサイトをご覧いただいたお客様よりご縁を賜り、パイン材の無垢フローリング再生工事に携わらせていただきました。

今回の床材は、ウレタンクリアーなどの硬い塗膜でコーティングされていない「オイル仕上げ」の状態でした。

そのため、まずはポリッシャーによる全面研磨を実施。

さらに、経年による「反り」が生じてポリッシャーが届かない箇所については、ミニサンダーを用いて一枚一枚、手作業で丁寧に研磨いたしました。

これにより、削りすぎを防ぎながら、細かなキズやシミを確実に落とし、木本来の瑞々しさを取り戻しています。

仕上げには、弊社の定番であり、高い信頼を置いているプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

さて、この「ハードクリアオイル」を含むプラネットカラーシリーズとは、一体どのような塗料なのでしょうか。

メーカー公式ウェブサイトには、そのこだわりが次のように記されています。

「プラネットカラーは、ドイツの自然塗料メーカー・クライデツァイト社が日本のために特別に開発・製造しているシリーズです。40年以上の歴史を持つ同社の技術と、日本の高温多湿な気候、多様な建築資材への対応を組み合わせることで誕生しました。主成分には亜麻仁油や桐油を用い、顔料には化粧品にも使われる天然鉱物を使用。安全であるだけでなく、製造工程においても地球に負荷をかけない“真のエコ商材”です。」

このように、塗装の本来の目的である「美観と保護」に留まらず、万が一、小さなお子様やペットが口にしてしまっても安全であることが実証されています。保育園や、大切な家族であるペットと暮らすご家庭にこそ、安心してお選びいただきたい「人に優しい自然塗料」です。

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フローリング 自然塗料 品川区

花梨(カリン)無垢フローリングの質感を守る

『プラネットジャパン』を愛用する理由

サンドペーパー研磨

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プラネットジャパンのハードクリアオイル

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窓際の劣化部分は2回塗り

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ワイドブラシによる塗布

ワイドブラシによる塗布

拭き取り完了

拭き取り完了

10年ほど前にお声がけいただいて以来、入居者様が交代されるたびにご用命を賜っている、デザイナーズマンションのメンテナンス工事を実施いたしました。

床材には「花梨(カリン)」の無垢フローリングが採用されています。

この美しい木肌を活かすため、一般的なウレタンコーティングや合成樹脂ワックスではなく、無垢の風合いを最大限に引き出すプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」にて仕上げております。

数年に一度、定期的かつ丁寧なメンテナンスを継続されているため、今回も大きなシミや傷は見受けられませんでした。

そのため、機械による大規模な研磨ではなく、以下の手作業を中心とした工程で進めてまいります。

①サンドペーパーによる手研磨

②溶剤による清掃・拭き取り

③ハードクリアオイル塗布

④丁寧な拭き取り仕上げ

花梨は針葉樹に比べ非常に硬質な広葉樹であるため、オイル塗布後に「しっかりと拭き取ること」が、美しく仕上げるための肝要なポイントとなります。

採用しているハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが主成分です。

これらが木材の表面を強固に保護するため、土足用の床にも適した高い耐久性を誇ります。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢材ならではの自然な風合いが蘇ります。

製造元であるドイツのクライデツァイト社、および輸入元のプラネットジャパン社は、製品の質はもちろん、その経営理念や社長のお人柄も素晴らしく、私共が心から尊敬し信頼を寄せているメーカーです。

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