【フローリング】の記事

フローリング 木部塗装 中野区

無垢フローリング再生|トップコート

#180の中研ぎで平滑な艶へ

ベースコートのポリッシャー掛け

ベースコートのポリッシャー掛け

トップコート準備のため入念な清掃

トップコート準備のため入念な清掃

水性ウレタンクリアートップコート

水性ウレタンクリアートップコート

デザイナーズマンションで進行中の、無垢フローリング再生工事の続報です。

各塗装工程の間には、#180のサンドペーパーを装着したポリッシャーで丁寧に中研ぎを行っています。

中研ぎの目的は、塗装によって立ち上がった細かな木の繊維や、塗膜表面に生じたわずかな凹凸を取り除くことです。

塗膜を削りすぎないよう均一に研磨した後、粉塵を十分に除去することで、次に塗り重ねる塗料の密着性を高め、滑らかで美しい仕上がりへとつなげます。

施工2日目となる本日は、いよいよ最終工程となるトップコートの塗布に入りました。

規定の塗布量と乾燥時間を守りながら、水性ウレタンクリアーを均一に塗り重ねます。これにより、歩行や家具の移動による擦れ、日常生活で付着する汚れなどから無垢材を保護する、耐久性のある塗膜を形成します。

仕上がりは、無垢材本来の木目を生かしながら、奥行きのある肉持ち感と上品な艶を備えた質感です。

今回使用したのは、木質塗装をはじめとするコーティング分野で、専門性の高い製品を展開しているカシュー株式会社の水系塗料です。

同社では、付着性と研磨性に優れた木床用ベースコートや、肉持ち感に配慮した木床用トップコートなど、用途に応じた製品が開発されています。

弊社では、メーカーの知名度だけでなく、床材の種類や使用環境、求められる耐久性と艶感を見極め、現場に適した材料を選定しています。

確かな材料を使用することに加え、研磨、清掃、乾燥、塗り重ねという一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、仕上がりの美しさと耐久性を左右します。

長年使用されてきた無垢フローリングが、経年を感じさせない美しく強靱な床へと生まれ変わりました。

カシュー株式会社「コーティング製品」

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> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 中野区

無垢フローリング再生|水性ウレタンクリアー仕上げ

ベースコート2回と中研ぎで艶を整える

アクアストロン№1000クリアー

アクアストロン№1000クリアー

サンディングによる木肌調整

サンディングによる木肌調整

管理会社様よりご依頼いただいた、デザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事の続報です。

今回は管理会社様のご要望に基づき、木目を生かしながら表面を塗膜で保護する「水性ウレタンクリアー仕上げ」を採用しました。

まず、研磨を終えた無垢フローリングへ、木材との密着性を高めるベースコートを2回塗布します。ベースコートには、木材表面を整え、次に塗り重ねるトップコートの仕上がりを安定させる役割があります。

その後、規定の乾燥時間を確保し、サンドペーパーによる「中研ぎ」を行います。

中研ぎは、塗装によって立ち上がった細かな木の繊維や表面のわずかな凹凸を取り除き、塗膜を平滑に整えるための重要な工程です。研磨後の粉塵を丁寧に除去することで、次の塗膜の密着性を高め、艶むらのない美しい仕上がりへつなげます。

最後に、規定の塗布量を守りながらトップコートを塗り重ね、必要な膜厚を確保します。無垢材の木目を生かしつつ、奥行きのある肉持ち感と上品な光沢を備えた床へ仕上げていきます。

今回使用したのは、カシュー株式会社の木床用水系塗料です。同社では、付着性と研磨性に優れた木床用ベースコートや、肉持ち感に配慮した木床用トップコートなど、木質塗装に特化した製品が開発されています。カシュー株式会社「コーティング製品」

一般のお客様にはあまり馴染みのないメーカーかもしれませんが、木工製品や住宅設備をはじめとするコーティング分野で、専門性の高い製品を展開しているメーカーです。

弊社では、メーカーの知名度だけで材料を選ぶことはありません。床材の種類や既存塗膜、求められる艶、耐久性、メンテナンス方法などを総合的に判断し、それぞれの現場に適した製品と施工仕様をご提案しています。

ベースコート、中研ぎ、トップコートという工程を確実に積み重ね、賃貸物件に求められる美観と耐久性を両立した無垢フローリングへ仕上げてまいります。

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フローリング 中野区

無垢フローリング再生|研磨工程

賃貸物件に適したウレタンクリアー仕上げ

フロアーサンダーサンディング

フロアーサンダーサンディング

サンダーサンディング

サンダーサンディング

ポリッシャーサンディング

ポリッシャーサンディング

管理会社様より、デザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事をご依頼いただきました。

本日より、既存塗膜や表面の傷を取り除くサンディング工程を開始しています。

まずはフロアサンダーに粗目のサンドペーパーを装着し、無垢フローリングの表面を約0.5mm研磨します。研磨する深さは、既存塗膜の状態や傷、染みの程度を確認しながら調整します。

この工程により、長年の使用で蓄積した細かな傷や表面の汚れ、古い塗膜を丁寧に取り除き、木材本来の素地を露出させていきます。

粗削りを終えた後は、サンドペーパーの番手を段階的に細かくしながら研磨を重ねます。最後に木肌を均一に整え、塗料がむらなく密着する下地へと仕上げます。

無垢フローリングの再生塗装では、仕上げ材の種類だけでなく、その前段階となる研磨の精度が完成時の美観と耐久性を大きく左右します。

今回の現場は賃貸マンションであるため、無垢材特有の木目や温かな風合いを生かしながら、日常的な歩行や家具の移動に耐えられる耐久性と、上品な艶感を重視しました。

そこで、仕上げには木材表面へ保護塗膜を形成する「ウレタンクリアー」を採用します。

浸透型オイルとは異なり、ウレタンクリアーは表面に塗膜を形成するため、擦れや汚れ、水分などから木材を保護しやすい点が特長です。清掃や退去後のメンテナンスにも配慮できることから、賃貸物件の床に適した選択肢の一つです。

次の入居者様に気持ちよく新生活を始めていただけるよう、無垢材の魅力と実用性を両立した、美しく耐久性のあるフローリングへ再生してまいります。

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オフィス内装 フローリング 自然塗料 千代田区

千代田区|無垢フローリングのオイル仕上げ

ハードクリアオイルで自然な艶を再生

研磨完了

研磨完了

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

施工前床状況

施工前床状況

千代田区内のオフィスで進行中の、無垢フローリング再生工事の続報です。

研磨後の仕上げには、プラネットジャパンの自然塗料「ハードクリアオイル」を採用しました。

今回は、オイルを薄く均一に塗布し、木材へ浸透させた後、乾いたウエス(布)で余分なオイルを丁寧に拭き取る1回塗りの仕様です。

拭き取りは、木材に浸透しきらず表面に残ったオイルを除去するための重要な工程です。余分なオイルが残ると、乾燥不良やべたつき、艶むらの原因となるため、表面が均一な艶消しの状態になるまで入念に仕上げます。

弊社では、無垢フローリングの仕上げに、主に「オスモカラー」と「プラネットカラー」を使用しています。その中でもハードクリアオイルは、1回塗りの仕様を組みやすく、今回のように限られた工期での施工が求められるオフィスにも適しています。

主成分には、亜麻仁油や精選桐油などの植物油が使用されています。オイルが木材へ浸透して表面を保護し、乾燥後は落ち着いた艶消しに仕上がるため、無垢材本来の木目や温かな質感を生かすことができます。

また、木材表面の摩耗を抑える硬化作用があり、土足で多くの方が出入りする店舗やオフィス、複合施設などにも推奨されています。プラネットジャパン「プラネットカラー」

安全性については、乾燥後の塗装面が玩具安全規格「EN 71-3」に適合しているほか、ドイツ規格「DIN 53160」に基づく耐唾液性・耐汗性も確認されています。クライデツァイト「フローリング用ハードオイル」

なお、自然系オイルは乾燥が進むまで、気温や湿度に応じた適切な養生が必要です。また、オイルを含んだウエスには自然発火の危険があるため、施工後は水に浸すなど、定められた方法で安全に処理しています。

材料費だけを見れば高価な塗料ですが、無垢材の風合いを生かしながら、耐久性と安全性に配慮した床へ仕上げられることが大きな魅力です。皇居の緑を望む格式あるオフィスにふさわしい、しっとりと落ち着いた無垢フローリングが完成しました。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 千代田区

千代田区|無垢フローリング再生

オフィスの床を研磨で美しく再生

フロアーサンダー研磨(粗目)

フロアーサンダー研磨(粗目)

ポリッシャー研磨(細目)

ポリッシャー研磨(細目)

狭小部はサンダー研磨

狭小部はサンダー研磨

このたび、弊社ウェブサイトの施工事例をご覧になったお客様より、無垢フローリング再生工事のご依頼をいただきました。

現場は、皇居の豊かな緑を望む、千代田区内の格式あるオフィスです。

今回は施工面積が広いため、2日間の工期を予定しております。初日は、オフィス内を傷や粉塵から守るための養生を各所に施した後、フローリングの研磨作業を行いました。

まず、研磨力に優れたフロアサンダーを使用し、既存の塗膜や表面に付着した汚れ、細かな傷を削り取ります。

その後、ポリッシャーとサンドペーパーを使い分けながら研磨を重ね、仕上げ塗料が均一になじむよう、木肌を丁寧に整えていきます。

無垢フローリングは、表面を適切に研磨して再塗装することで、張り替えることなく本来の木目や温かな風合いを取り戻せる点が大きな魅力です。

長年にわたり使い込まれてきた無垢材が、研磨と再塗装によってどのように生まれ変わるのか。次回は、仕上げ工程と完成後の様子をご紹介いたします。

 

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