【インテリアペイント】の記事

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館

インテリアペイント仕上

ベルギー大使館
ベルギー大使館
ベルギー大使館

天皇陛下の即位の礼を控え、ベルギー国王夫妻が来日することに伴い、ベルギー大使館のメインホールと料理人の方の部屋を仕上げさせて頂きました。

料理人の方への部屋へ行くために、厨房を通ることが多いのですが、あるとき、出来たてのベルギーワッフルを味見させて頂きました。

大使館専属の料理人の作り立てのベルギーワッフルですから、美味しくないわけがありません。

大使や書記官だけでななく、スタッフの皆様と人間関係ができてくることで、一度も行ったことのないベルギーがとても親しみが感じてまいります。

国家と友好と言えど、その国の人々の友情があってはじめて国家間の友好につながってくるのでしょう。

変わることなく、ご信頼下さりお声がけ頂けることに心より感謝です。

関連ブログ

ベルギー大使館

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 渋谷区

ペイントが持つ無限の可能性

国際ガールズ・デーへの支援活動に携わって

世界の女の子に生きていく力を
世界の女の子に生きていく力を
世界の女の子に生きていく力を

近年、企業の社会的責任(CSR)やSDGsへの取り組みが広く注目される中、塗装(ペイント)という技術を通じて国際社会にポジティブなメッセージを発信する新しい試みが始まっています。

美観を整え、建物を保護するという従来の役割を超え、色彩が持つ力で正しい価値観を訴えていく──。

この度弊社は、10月11日の「国際ガールズ・デー」に向けた特別なプロジェクトに携わらせていただきました。

日本ペイントホールディングスグループのペイントブランド「ROOM BLOOM(ルームブルーム)」様よりご依頼を頂戴し、東京都渋谷区のビーガンレストラン「8ablish(エイタブリッシュ)」様にて、壁面の一部および木製物入の塗装工事を施工いたしました。

本記事では、今回使用した特別なカラーに込められた背景や、ペイントが秘める大いなる可能性についてご紹介します。

今回施工にあたりご指定いただいた色名は、“with the Girls”(女の子と共に)という非常に深いメッセージを持つ色彩です。この取り組みは、国際NGOプラン・インターナショナルが提唱する「Because I am a girl」キャンペーンの支援活動の一環として、ROOM BLOOM様が「ペイントを通じて何ができるか」を熟慮した末に立ち上げられた素晴らしい試みです。

「国際ガールズ・デー」とは、世界において宗教や古い因習などにより、未だ多くの女の子が差別や不平等に直面している現状を受け、国連によって設定された国際的な記念日です。

「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント(社会的な力)」の促進を広く国際社会に働きかけることを目的としています。この活動の根底にある「Because I am a girl」キャンペーンのきっかけは、以下のような痛切な現実から始まりました。

2004年にドイツ人ジャーナリストがネパールの村を訪ねた際、目の当たりにした現状がきっかけです。外で薄い服を着て寒そうに震えている女の子がいる一方で、部屋の奥では学校の制服を着て過ごす男の子がいました。その明らかな差に愕然としたジャーナリストが、母親に「どうして男の子は元気で制服を着ているのに、女の子は暖かい服を与えられずやせ細っているのですか」と尋ねたところ、母親は「だって、あの子は女の子だから(Because She is a Girl)」と答えたと言います。

その母親自身も同様の扱いを受けて成長し、社会規範に従わざるを得ない環境に置かれていたのです。この事実に強い衝撃を受けたプラン・インターナショナルのスタッフの皆様がリサーチを重ね、3年後に立ち上げたのが「Because I am a Girl」キャンペーンです。

ROOM BLOOM様は、この支援活動をペイントの力で世に訴えていくため、今回の“with the Girls”というカラーを用いたプロジェクトを企画されました。

その発信の場として、日々多くの高感度な方々が集う渋谷のビーガンレストラン「8ablish」様の壁面が、美しい色彩によって彩られることとなりました。

塗装という仕事において、美観の向上や基材の保護といった目先の価値を追求することは当然の役割です。しかし今回はそれ以上に、「色彩によって国際社会へ正しい価値観やメッセージを伝えていく」という、塗装の未来を切り拓く新しい価値を強く実感いたしました。

施工自体は短い時間ではございましたが、ペイントの持つ大きな可能性を秘めた素晴らしい挑戦に、熟練の職人として技術で貢献できたことは、弊社にとっても大変光栄であり、極めて貴重な時間を刻むことができました。

今後も弊社は、確かな施工技術を通じて、より良い社会の実現に寄与できる取り組みを大切にしてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 打放しコンクリート 北区

渋沢史料館

全面改修工事に携わらせて頂きます。

渋沢史料館
渋沢史料館

1982年、東京都北区西ヶ原、飛鳥山公園内になるかつて渋沢栄一が住んでいた渋沢栄一邸跡地に建てられた渋沢史料館。

この度、清水建設様陣頭指揮における渋沢史料館本館の全面改修工事において塗装工事を担当させて頂くこととなりました。

当社の担当は、外装の打放しコンクリート再生と内部のインテリアペイント仕上げとなります。

本日は準備に向けて展示室天井の試験塗装を行わせて頂いております。

周到なる準備を整え、他業者様との緻密なる連携の下、史料館の再生と維持のため全力を尽くしてまいります。

渋沢史料館

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

インテリアペイント

ROOM BLOOM

発足当初より携わらせて頂きましたROOM BLOOMのWEBページにて、この度、提携ペインターとして当社のインテリアペイントの施工事例をご紹介頂きました。

温かなるご厚意に感謝申し上げますとともに、BLOOM BLOOMの提携ペインターとして、常に最先端にインテリアペイント仕上げに携わりさらに提携ペインターとして信頼を積み重ねてまいります。

roomblom.jpg

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 練馬区

シルキークリーン

シルキークリーン

店舗内装インテリアペイント仕上

ベルギー大使館メインホールインテリアペイント仕上

ベルギー大使館メインホールインテリアペイント仕上

個人邸ドイツ漆喰仕上

個人邸ドイツ漆喰仕上

モデルルーム寝室ROOM BLOOM仕上

モデルルーム寝室ROOM BLOOM仕上

マンションリノベーションFarrow&Ball仕上

マンションリノベーションFarrow&Ball仕上

只今、練馬区桜台において、外装塗装をさせて頂きながら、既存のビニールクロスをインテリアペイントで仕上げる仕事も進めさせて頂いております。

神東塗料のシルキークリーンは、単なる室内環境配慮型のアクリルエマルジョンではなく、ビニールクロスの上から直接塗装でき、きめ細やかな仕上がりで、防汚性と汚れ除去性に優れている塗料で、VOC(揮発性有機化合物)も含まず、臭気もほとんどありません。

壁をよく触る子供たちが使用する学校や公共施設でも安心して使用でき、汚れ難く、仮に汚れても中性洗剤を薄めた水で拭き取れることから、子供たちの空間に適し、子供たちの安心安全に貢献する製品として、キッズデザイン賞を受賞している塗料でもあります。

シルキークリーン(2014年度受賞)

尚、当社は店舗や輸入住宅の新築内装のペイント仕上げはもとより、大使館から直接ご依頼を頂きフィンランド大使館、ベルギー大使館等多くの施工実績があり、ベンジャミンムーア、ターナー色彩、ファローアンドボールなど多くの使用実績もあり、ルームブルームの提携ペインターとしてインテリアペイント仕上げに携わらせて頂いております。

関連コンテンツ

インテリアペイント

ファローアンドボール

ROOM BLOOM

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?