【多摩市】の記事

アフターメンテナンス 点検商法にご注意 多摩市

多摩市|4年後の外壁を点検

施工後も続く住まいの見守り

外壁グラナダフレッシュ仕上

外壁グラナダフレッシュ仕上

木製サッシ:オスモウッドステインプロテクター

木製サッシ:オスモウッドステインプロテクター

近年、屋根や外壁の無料点検をきっかけに不安をあおり、不要な工事契約を迫る「点検商法」の相談が増えています。国民生活センターも、突然訪問した業者には安易に点検させず、その場で契約しないよう注意を呼びかけています。

こうした状況を受け、弊社では現地調査や新規工事で近隣を訪れた際、過去に施工した建物へ可能な範囲で立ち寄り、施工後の経過確認と点検商法への注意喚起を行っています。

今回は、4年前に外装改修工事を施工させていただいた、東京都多摩市のお住まいを訪問しました。

こちらの建物では、外壁を「グラナダフレッシュ」、木製サッシを「オスモ ウッドステインプロテクター」で仕上げています。

500mm以上ある深い庇が、紫外線や雨水から外壁を守っているという建物構造上の利点もありますが、目視で確認した範囲では、ひび割れの再発や著しい塗膜の劣化は見られず、施工から4年が経過した現在も良好な状態を保っていました。

塗料の性能は、カタログ上の数値だけで判断できるものではありません。下地の状態や施工方法、建物の形状、周辺環境などによって、施工後の経過は異なります。

実際に施工した建物を継続して確認することは、採用した仕様や施工方法の妥当性を検証するうえで大切です。良好な状態を確認できたことは、弊社にとっても安心につながるとともに、今後のお客様へ自信を持ってご提案するための貴重な実績となります。

外装改修工事は、完成した時点で終わりではありません。今後も施工後の状態に目を配りながら、「塗りたての美しさ」をできる限り長く保てるよう、一棟一棟、誠実な施工に努めてまいります。

4年前の施工当時の様子は、下記のブログよりご覧いただけます。

20210804 グラナダフレッシュ

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外壁塗装 外装木部 自然塗料 多摩市

スタッコ外壁の風合いを生かした艶消し塗装が完了しました

グラナダフレッシュで意匠性と耐久性を両立

外壁は真っ白なグラナダフレッシュ

外壁は真っ白なグラナダフレッシュ

外壁は真っ白なグラナダフレッシュ

外壁は真っ白なグラナダフレッシュ

木製サッシはオスモウッドステインプロテクター

木製サッシはオスモウッドステインプロテクター

多摩市にて施工しておりました外装塗装工事が無事に完了いたしました。

外壁は、既存のスタッコ仕上げならではの豊かな風合いを生かすため、菊水化学工業の「グラナダフレッシュ」による艶消し仕上げを採用しました。

また、木製サッシにはオスモ ウッドステインプロテクター、雨樋などの付帯部には日本ペイントのファインSi(ターペン可溶2液型シリコン樹脂塗料)を使用し、建物全体の美観と耐久性を向上させています。

グラナダフレッシュは、砂壁状や土壁状などの凹凸のある外壁にも塗料が均一に入り込み、既存の意匠を損なうことなく、美しい艶消しの質感を実現できる塗料です。

耐久性はシリコン樹脂塗料と同等で、紫外線によって発生する劣化因子「ラジカル」を抑制するHALS(光安定剤)を配合しており、期待耐用年数は約12〜14年です。

さらに、既存塗膜が健全な状態であればシーラーを省略できるため、2回塗りで仕上げることが可能です。工程を抑えながら高い耐久性と美しい仕上がりを実現できるため、築年数が比較的浅い住宅の塗り替えでは、コストパフォーマンスにも優れた塗料といえます。

外壁塗装では、単に色を変えるだけでなく、建物本来の質感やデザインを生かす塗料選びが重要です。安田塗装では、建物の意匠や素材に合わせた最適な塗装仕様をご提案し、美観と耐久性を両立した施工を心がけています。

グラナダフレッシュ

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

ガレージドア 外装木部 多摩市

木製ガレージドアのメンテナンス塗装

既存塗膜との相性を見極めた木材保護塗料の選定

シッケンズセトールHLSe

シッケンズセトールHLSe

木製ガレージドアのメンテナンス塗装

イタリア・シルベロックス社製の高級木製ガレージドアのメンテナンス工事をご依頼いただき、2日間にわたり施工を行っております。

今回のガレージドアには、ヨットや船舶にも使用される耐久性に優れたアフリカ産「オクメ」の12mm厚無垢材が採用されています。

新築時には油性の浸透型木材保護塗料で仕上げられていたため、まず既存塗膜の状態を丁寧に確認し、塗料との相性を考慮した結果、シッケンズ セトールHLSeによる再塗装をご提案いたしました。

初日は全面をサンドペーパーで研磨したところ、紫外線や風雨による経年劣化で既存塗膜の大部分が除去され、無垢材本来の素地が現れました。

そのため、吸い込みムラを抑えながら塗料を均一に浸透させることができ、木材の呼吸を妨げない透湿性のある保護塗膜を形成することができました。

シッケンズ セトールHLSeは、浸透型木材保護塗料の代表的な製品で、木目を美しく活かしながら、上品な艶を持つ自然な仕上がりが特徴です。

木材保護塗料には、キシラデコール、シッケンズ、ノンロットなどの合成樹脂系塗料や、ガードラックアクアなどの水性塗料、さらにオスモカラーやプラネットジャパン「ウッドコート」など植物油脂を主成分とした自然塗料まで、さまざまな種類があります。

これらに共通しているのは、木目を隠す造膜型塗料ではなく、木材内部へ浸透しながら木の質感を活かす「浸透型着色仕上げ」であることです。

弊社では、既存塗膜が残っている場合には塗料同士の相性を最優先に考え、最も適した木材保護塗料を選定しております。

一方、今回のように既存塗膜がほぼ除去され、新しい塗料との相性を気にする必要がない場合には、耐久性・安全性・メンテナンス性に優れたプラネットジャパン「ウッドコート」やオスモカラー「ウッドステインプロテクター」をご提案しております。

木製ガレージドアやウッドデッキなどの屋外木部は、塗料の性能だけでなく、既存塗膜との相性を見極めることが、美しい仕上がりと長寿命につながる重要なポイントです。弊社では木材の状態を丁寧に診断し、最適な塗装仕様をご提案しております。

イタリア シルベロックス社製ガレージドア

ModelVIP

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