【ガイナ施工事例】の記事

ガイナ施工事例 北区

北区上中里|18年ぶり2回目の屋根塗装にガイナを採用

淡彩色とホワイトシーラーで遮熱効果を高める屋根仕上げ

ガイナ1回目塗装中

ガイナ1回目塗装中

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします

シーラーは遮熱効果の高いホワイトシーラー

シーラーは遮熱効果の高いホワイトシーラー

北区上中里にて、1回目の塗り替えから18年の歳月を経て、再びお声がけいただき、2回目の塗り替え工事を実施しております。

1回目の屋根塗装では、遮熱塗料のサーモアイSiを使用いたしました。

当時の仕様としては十分な性能を持つ塗料でしたが、屋根色が濃色であったこともあり、経年により遮熱効果が弱くなってきたため、今回は淡彩色のガイナをご提案させていただきました。

さらに遮熱効果を高めるため、下塗りにはホワイトシーラーを使用しております。

ガイナは、塗料中に多くのセラミック成分を含む機能性塗料です。

比重の軽いセラミック成分が容器の上部に浮きやすいため、一般的な塗料以上に十分な攪拌を行い、塗料内のセラミック成分を均一にしてから施工することが大切です。

コロニアル屋根の塗装では、希釈を少なめに調整し、凹凸のある屋根面に塗料が均一に行き渡るよう施工します。

今回は、塗料の吐き出し具合がちょうどよい25mmのローラーを使用し、2回塗りで丁寧に仕上げてまいります。

ガイナは、2018年に省エネ大賞を受賞している塗料でもあります。

中空セラミックを含む塗膜により、熱の伝わりを抑え、夏場の遮熱効果や室内環境の改善が期待できる点が大きな特徴です。

屋根塗装においては、どの塗料を選ぶかだけでなく、色の選定、下塗り材の選定、攪拌方法、ローラーの種類、希釈率など、一つひとつの判断が仕上がりと性能に関わってきます。

18年ぶりに再びお任せいただいたご信頼にお応えできるよう、今回も丁寧に工程を重ね、長く安心していただける屋根塗装を目指してまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

 

> ガイナについて 詳しくはこちら
ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

ガイナ施工事例 屋根塗装 北区

ガイナは汚れやすいのか

仕上げ方で変わる防汚性

コロニアル面はガイナ2回 鋼板面はガイナ3回

コロニアル面はガイナ2回 鋼板面はガイナ3回

鋼板面のガイナ仕上

鋼板面のガイナ仕上

「断熱塗料のガイナは汚れやすい」という話を耳にすることがあります。

しかし、これはガイナ本来の性能を正しく理解していないことによる誤解だと考えております。

ガイナが汚れやすいと思われる理由のひとつは、独特の質感にあります。

ガイナは成分の多くを特殊セラミックが占めているため、一般的な艶あり塗料と比べると、仕上がりがややザラついた艶消しの質感になります。

そのため、見た目の印象から「汚れが付きやすいのではないか」と思われることがあります。

しかし本来、ガイナは汚れに強い性質を持つ塗料です。

静電気を帯びにくいため、空気中のチリやホコリを引き寄せにくく、また親水性のある塗膜によって、雨水が汚れの下に入り込み、自然に洗い流しやすい特徴があります。

では、なぜ実際に汚れが目立つケースがあるのでしょうか。

その原因のひとつは、塗料そのものではなく、施工方法にあります。

ガイナは通常、水で希釈し、2回から3回塗り重ねることで、適切な膜厚を確保します。

この膜厚によって、断熱性、遮熱性、防音性、耐久性といった本来の性能が発揮されます。

しかし、たとえば鋼板屋根などに対して、希釈を少なめにし、無理に2回塗りで仕上げようとすると、塗膜の凹凸が大きくなり、表面が粗く仕上がってしまうことがあります。

いくらガイナが静電気を帯びにくい塗料であっても、表面の凹凸が大きければ、その隙間に砂ぼこりや汚れが溜まりやすくなります。

つまり、ガイナが汚れやすいのではなく、ガイナの特性を理解しない施工によって、汚れが溜まりやすい塗膜になってしまう場合があるのです。

そのため弊社では、屋根材や下地の状態を見極めながら、希釈率や塗り回数、ローラーの種類を調整しています。

鋼板面などでは、必要に応じて希釈率をやや多めに設定し、2回ではなく3回塗りで丁寧に仕上げることで、塗膜表面をできるだけ平滑に整えます。

なめらかな塗膜をつくることで、ガイナ本来の汚れにくさを引き出すことができます。

高機能塗料は、ただ塗れば性能を発揮するものではありません。

塗料の特徴を理解し、現場ごとに最適な施工方法を選択すること。

そこに、専門施工店としての技術と経験が必要になると考えております。

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ガイナ施工事例 江戸川区

10年後のガイナ屋根

実績で見る耐久性

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

ガイナ10年目の状態

只今、東京都江戸川区内にて、戸建て住宅の外壁・屋根塗り替え工事を進めております。

こちらのお住まいは、10数年前にも弊社で屋根と外壁の塗装をさせていただいた建物です。

今回、2回目の塗り替え工事として再びお声がけいただきました。

一度施工をお任せいただいたお客様から、年月を経て再びご用命いただけることは、職人一同にとって大変ありがたく、何よりの励みになります。

前回の屋根塗装では、断熱塗料「ガイナ」を使用いたしました。

長年にわたり紫外線や雨風にさらされてきたため、経年による多少の退色は見られます。

しかし、塗膜の劣化サインであるチョーキングはほとんど見られず、屋根全体としては良好な状態を保っていました。

インターネット上では、「ガイナは汚れやすい」という声を見かけることがあります。

しかし、実際に10年以上経過した施工現場を確認しても、一般的なシリコン塗料と比較して、特別に汚れやすい塗料であるとは感じません。

ガイナは、特殊セラミックを多く含む塗料のため、一般的な艶あり塗料とは異なり、仕上がりに少しざらつきのある独特の質感があります。

その見た目から、汚れを巻き込みやすいのではないかという印象を持たれることがあるのかもしれません。

しかし、ガイナには帯電しにくく、ホコリや排気ガスの汚れを引き寄せにくい性質があります。

また、親水性のある塗膜によって、付着した汚れが雨と一緒に流れ落ちやすいことも特徴です。

もちろん、防汚性能に特化した光触媒塗料や、水谷ペイントのナノコンポジットWのような高いセルフクリーニング機能を持つ塗料とは性格が異なります。

それでも、断熱性能と日常的な美観維持を両立できる塗料として、ガイナは十分に価値のある選択肢だと考えております。

塗料選びでは、インターネット上の評判だけで判断するのではなく、実際の施工実績や、年数が経過した後の状態を見ることが大切です。

今回のように、10年以上経過した屋根の状態を直接確認できることは、塗装専門店としても非常に貴重な機会です。

これからも、実際の現場で得た経験をもとに、お住まいの状態や目的に合った塗料を丁寧にご提案してまいります。

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ガイナ施工事例 屋根塗装 北区

ガイナの省エネ性能

性能を引き出す施工技術

コロニアル面は希釈少なめに2回塗り

コロニアル面は希釈少なめに2回塗り

鋼板面は希釈多めに3回塗り

鋼板面は希釈多めに3回塗り

容器の中のセラミック成分を均一にするため5分間攪拌

容器の中のセラミック成分を均一にするため5分間攪拌

コロニアル部のガイナ1回目の仕上

コロニアル部のガイナ1回目の仕上

「塗る断熱材」として知られる断熱塗料ガイナは、その高い省エネ性能が認められ、2018年に省エネ大賞を受賞しています。

ガイナの大きな特徴は、塗料成分の約80%を特殊セラミックが占めていることです。

微細な中空セラミックビーズを含む塗膜を形成することで、屋根や外壁からの熱の侵入を抑え、夏場の遮熱効果や、冬場の保温効果が期待できます。

省エネルギーセンターの資料では、一般塗料で仕上げた住宅と、内外装にガイナを施工した住宅を比較した実験において、夏季・冬季ともに冷暖房の消費電力削減効果が確認されています。

屋根面への塗装のみでも、年間の消費電力量削減が実証されており、住まいの快適性と省エネ性を両立できる機能性塗料といえます。

ただし、ガイナはただ塗れば性能を発揮する塗料ではありません。

セラミック成分は比重が軽いため、塗料缶の中で上部に浮きやすい性質があります。

そのため、施工前には一般的な塗料以上に時間をかけて十分に攪拌し、セラミック成分を均一に分散させることが重要です。

このひと手間を怠ると、塗膜の性能や仕上がりにムラが生じる可能性があります。

また、屋根材によっても施工方法は変わります。

ガルバリウム鋼板のような金属屋根では、まず表面に細かな傷をつける足付けを行い、塗料の密着性を高めます。

そのうえで、2液溶剤系エポキシプライマーを下塗りし、錆止めと密着性を確保したうえでガイナを塗り重ねます。

一方、コロニアルなどのスレート屋根では、高圧洗浄で汚れや劣化塗膜を取り除き、水性カチオンシーラーで吸い込みを止めてからガイナを塗装します。

スレート特有の凹凸に塗料を均一に行き渡らせるため、希釈率やローラーの毛丈も調整しながら施工します。

ガイナの性能を最大限に引き出すためには、塗料の知識だけでなく、屋根材ごとの下地処理、攪拌、希釈率、塗布量、ローラー選定まで含めた施工技術が欠かせません。

高機能塗料であるからこそ、正しい理解と的確な施工が必要です。

弊社では、これまでの施工経験をもとに、屋根の状態や素材に合わせた最適な方法で、ガイナの断熱・遮熱性能をしっかり発揮できる塗装を心がけております。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナ施工事例 屋根塗装 豊島区

【豊島区の施工事例】ガイナ塗装で屋根温度が20℃低下する理由と施主様の声

夏涼しく冬暖かい家をつくる|断熱塗料ガイナの驚くべき遮熱・保温効果

ガイナ塗装完了

ガイナ塗装完了

施工前

施工前

現在弊社では、東京都豊島区内において、屋根・外壁ともに塗る断熱材「ガイナ(GAINA)」の仕様による外装塗装工事を進行中でございます。

数ある遮熱・断熱塗料の中でも、ガイナを屋根に塗装した際の効果は覿面(てきめん)です。

メーカーによる実証実験および実際の施工データにおいて、夏季の直射日光による屋根の表面温度を約20℃程度低下させることが証明されています。

屋根からの熱伝導を大幅に遮断するため、最上階の室内の暑さを劇的に和らげることが可能です。この圧倒的な遮熱性能の高さは、お施主様からも高く評価されております。

つい先日も、弊社にて5年前にガイナ仕様の塗装工事を行わせていただいたお施主様より、「施工後の体感温度が下がったことはもちろん、冷房効率が格段に向上し、夏の電気代を抑えられている」との大変嬉しい喜びのお声を頂戴いたしました。

施工から年月が経過してもなお、その効果をしっかりと実感していただけていることは、弊社としても大きな喜びでございます。

また、ガイナの優れた点は、一般的な遮熱塗料のように「夏の暑さを防ぐ」だけにとどまらない点にあります。ガイナは独自の特殊セラミック層を形成するため、夏場の「遮熱効果」に加えて、冬場に室内の暖かい空気を外部へ逃がさない「保温効果(断熱効果)」を併せ持っているのが最大の近代的特徴です。

つまり、夏は涼しく冬は暖かい住環境を作り出すことができるため、年間を通じてエアコンの電気代を節約し、地球環境にも優しい省エネ住宅を実現します。

弊社は、こうした高機能塗料の性能を100%引き出すため、メーカー推奨の規定塗布量を厳格に守り、丁寧な施工を徹底しております。

ガイナ省エネ大賞受賞

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