202405/27
打放しコンクリート再生完成
コンクリート再生×ナノテクノロジー
一か月に渡る、打ち放しコンクリート再生工事が完成いたしました。
各部位の仕様は下記の通りです。
・打ち放しコンクリート:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生
・モルタル吹付面:ナノコンポジットW
・屋上防水:プルーフロン
・アクセント壁面:ファインSi
「安田さんにお願いしていただいて本当に良かったです。」
との有り難いお言葉を頂き大変光栄です。
202405/27
一か月に渡る、打ち放しコンクリート再生工事が完成いたしました。
各部位の仕様は下記の通りです。
・打ち放しコンクリート:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生
・モルタル吹付面:ナノコンポジットW
・屋上防水:プルーフロン
・アクセント壁面:ファインSi
「安田さんにお願いしていただいて本当に良かったです。」
との有り難いお言葉を頂き大変光栄です。
202405/09
こちらでは、デザインが重視された設計になっていることで、スッキリした洗練されたデザインなのですが、想定以上の雨が降ると、屋上からの雨水がモルタル壁面に流れてしまうようになってしまっておりました。
セルフクリーニング効果のナノコンポジット仕様で仕上げましたが、庇のような雨除けがなく、雨水が壁を伝わるような設計になっていますと、セルフクリーニング効果にも限界があります。
予めヒアリングにおいて、新築後数年で壁が汚れてしまったというお話を聞いておりましたので、雨垂れの汚れがひどい面の角に水切りを設置することといたしました。
セルフクリーニング効果の塗料と水切りを付けることで壁面流れる雨水を少なくさせることで、確実に汚れを軽減させることができます。
202405/02
打放しコンクリート面は、コンクリートの風合いを生かしランデックスコートによるコンクリート再生
アクセント壁面は、彩度の高さと耐久性を両立しるため溶剤系のファインSi
コンクリートの平滑面は汚れが付きにくいように、セルフクリーニング効果の高いオフホワイトのナノコンポジットWで仕上げています。
この塗料は艶を調整することなくマットな仕上がりで、セルフクリーリング効果という雨で汚れを洗い流す機能があり、きれいな状態が長持ちするのが特徴です。
単にカタログの文言ではなく、施工の経験値を生かし、材料を適材適所に提案し、的確に施工できることが専門施工店の強みと言えるでしょう。

202209/10
西東京市においてお付き合いさせて頂いている設計士の自邸の外壁塗装工事に携わらせて頂きました。
雨漏りがしていたので、足場をかけて散水調査を行い、雨漏りの原因を明らかにした上で止水処理を行い、塗装工程へと進めました。
このような段階を踏まないまま、直観に頼って止水処理を行い、解決したものと思い込み、数か月後雨漏りが再発してしまうという話をよく聞かれます。
あとになって再度足場をかけ直し、雨漏り調査を行うことになれば、信頼関係が崩れてしまいます。
はやり、相応の労力と費用をかけても、塗装工事に入る前に雨漏りの原因を追究し解決することが大切です。
さて、真っ白な外壁ということや、デザイン性が高く軒の出が少ないことから、セルフクリーニング効果があり、汚れずらいナノコンポジットWで仕上がています。
もともとの砂壁状のマットな風合いを生かしつつ、きれいな状態が末永く続く仕上げになります。
202205/22
トップページの映像でもご紹介させて頂いている横浜市青葉区のお住まいの2回目の塗り替えに携わらせて頂きました。
前回は外壁を溶剤シリコンの半艶で仕上げさせて頂いたのですが、艶を調整したこともあり、思いの外、色あせがありましたので、今回は艶調整することなく、初めから3分艶のナノコンポジットWで塗装させて頂きました。
この塗装仕様は、水性なので揮発性有機化合物がないため、環境負荷が小さく、仕上がりは落ち着いたマットな風合いで、しかもセルフクリーリング効果があり、耐久性もシリコン以上なので、とても価格と品質のバランスが良いです。
弊社でもお勧めさせて頂き、喜ばれている仕上です。
