【ナノコンポジットW】の記事

ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 三鷹市

コンクリートパネル外壁の塗装事例

ナノコンポジットWが誇る6つのメリット

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

下塗りはカチオン系シーラー

下塗りはカチオン系シーラー

三鷹市上連雀の外壁塗装工事の様子です。

外壁材はコンクリートパネルのため、クラック追従性のあるフィラーではなく、透明のカチオン系シーラーで下塗りしております。

外壁塗装仕上げは弊社で最も施工頻度の割合が大きいナノコンポジットWです。

ナノコンポジットWの特徴は大きく6つの特徴があります。

1,汚れにくい

雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。

2,変色が少ない

リアルシリコンテクノロジーによる紫外線による変退色が抑えられます。

3,難燃性(燃えにくい)

塗膜を形成するく無機成分が難燃性を発揮します。

4,防カビ防藻性が強い

5,シックハウス症候群に対応

内装用塗料と同等のF☆☆☆☆

6,速乾性

乾燥に際に出る臭気が短時間で済みます。

▶八重山塗膜暴露視察1

▶八重山塗膜暴露視察2

▶八重山塗膜暴露視察3

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

ナノコンポジットW 三鷹市

点検商法への注意喚起と、10年後にいただいた嬉しいお言葉

施工後の経過確認を通じて、お施主様を守る取り組み

10年前ナノコンポジットWにて塗り替え

10年前ナノコンポジットWにて塗り替え

昨年より、屋根工事や外壁工事に関する点検商法の被害が多く報告されていることを受け、弊社では新規に施工させていただいている現場周辺で、過去に携わらせていただいたお住まいにも立ち寄り、施工後の経過確認と点検商法への注意喚起を行っております。

本日は三鷹市の現場を巡回管理していたこともあり、10年前に塗り替え工事をさせていただいたお住まいへ伺い、外観の施工経過を確認いたしました。

あわせて、名刺の裏面に点検商法への注意喚起文を記載し、投函させていただきました。

後日、その旨をメールでお伝えしたところ、お施主様より、

「同じような時期に塗装をしたご近所の塗装に比べても、我が家の塗装は断然いいねと、最近家族で話していたところでした。」

という、大変ありがたいお言葉をいただきました。

塗装工事は、完成直後の美しさだけでなく、5年後、10年後にどのような状態を保っているかが大切です。

そのようなお言葉をいただけたことは、職人として何よりの励みであり、これまで大切にしてきた施工品質への思いを改めて確認する機会となりました。

近年増えている点検商法では、「近くで工事をしている」「屋根瓦がずれている」「このままでは近隣に迷惑がかかる」などと突然訪問し、不安をあおって不要な工事契約を迫る事例が報告されています。

悪質な業者の特徴としては、親切を装って無料点検を申し出る、不安を強調して急いで契約させようとする、屋根工事の後に外壁補修など追加工事を勧める、といった手口が挙げられます。

突然の訪問を受けた場合は、その場で屋根に上らせたり、契約をしたりせず、まずは信頼できる施工業者や公的機関、必要に応じて警察へ相談することが大切です。

弊社では、施工させていただいたお住まいを工事完了後も大切な現場と考えております。

これからも、施工後の経過確認や注意喚起を通じて、お施主様が安心して暮らせるよう、地域の塗装店としてできることを一つひとつ続けてまいります。

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

ナノコンポジットW 外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリート再生工事が完成

各部位に適した塗装・防水仕様で建物を再生

打ち放しコンクリート再生工事が完成 打ち放しコンクリート再生工事が完成 打ち放しコンクリート再生工事が完成 アクセントウォール ファインSi 3分艶仕上

アクセントウォール ファインSi 3分艶仕上

打ち放しコンクリート再生工事が完成 スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

スチールドアファインSi 3分艶仕上

約1か月にわたり進めてまいりました、打ち放しコンクリート再生を中心とする外装改修工事が無事に完成いたしました。

今回の工事では、建物の意匠性を保ちながら、各部位の下地や劣化状況、求められる機能に応じて塗装・防水仕様を選定しています。

打ち放しコンクリート面には、ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生工法を採用しました。ひび割れや欠損部などの下地補修を行ったうえで、コンクリート特有の色むらや型枠模様を再現し、素材感を生かした仕上がりに整えています。

モルタル吹付面には、低汚染性とセルフクリーニング効果を備えたナノコンポジットWを使用しました。外壁に付着する汚れを軽減し、長期にわたり美観を維持しやすい仕様です。

屋上防水には、ウレタン塗膜防水材のプルーフロンを採用し、雨水の浸入を防ぐための防水層を形成しました。

アクセント壁面には、日本ペイントのファインSiを使用しています。耐候性を確保しながら、建物全体を引き締める色彩と質感に仕上げました。

工事完成後、お施主様から、

「安田さんにお願いして本当に良かったです」

との大変ありがたいお言葉をいただきました。

施工店として、仕上がりをご評価いただけたことを何よりうれしく思います。これからも、建物の状態と意匠を丁寧に見極め、一つひとつの工程を大切にした施工を積み重ねてまいります。

▶ランデックスコートWS疎水剤

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ナノコンポジットW 中野区

雨垂れ汚れを防ぐ水切りの工夫

防汚塗料だけに頼らない外壁対策

アルミ水切り設置

アルミ水切り設置

既存の状態

既存の状態

既存外壁

既存外壁

既存外壁洗浄中

既存外壁洗浄中

こちらの建物は、すっきりとした洗練されたデザインが特徴です。

一方で、庇などの雨除けがなく、強い雨が降ると屋上からの雨水がモルタル外壁を伝って流れる構造となっていました。

外壁にはセルフクリーニング効果を持つナノコンポジットWを採用しましたが、雨水が壁面を直接流れる環境では、塗料の防汚効果だけで汚れを完全に防ぐことはできません。

事前のヒアリングでも、新築後数年で雨垂れによる汚れが目立つようになったと伺っていたため、特に汚れが集中していた壁面の角に水切りを設置しました。

セルフクリーニング効果のある塗料に加え、水切りによって壁面へ流れる雨水の量を抑えることで、雨垂れ汚れをより確実に軽減することができます。

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

ナノコンポジットW 塗料 中野区

適材適所の外装仕上げ

素材に合わせて塗料を選ぶ

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

今回の外装改修では、部位ごとの素材や意匠性に合わせて、仕上げ塗料を選定しております。

打放しコンクリート面は、コンクリート本来の風合いを生かすため、ランデックスコートによるコンクリート再生仕上げ。

アクセント壁面は、彩度の高さと耐久性を両立させるため、日本ペイントの溶剤系塗料「ファインSi」を使用しております。

また、コンクリートの平滑面は、汚れが付きにくく、清潔感のある外観を保ちやすいよう、オフホワイトのナノコンポジットWで仕上げています。

ナノコンポジットWは、艶を調整しなくても自然なマット仕上げとなり、雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果を備えた塗料です。

そのため、白系の外壁でもきれいな状態が長持ちしやすいことが特徴です。

外装改修において大切なのは、単にカタログ上の性能だけで塗料を選ぶことではありません。

素材の状態、建物の意匠、周辺環境、これまでの施工経験を踏まえ、適材適所で材料を提案し、的確に施工すること。

それこそが、専門施工店としての強みであると考えております。

▶八重山塗膜暴露視察1

▶八重山塗膜暴露視察2

▶八重山塗膜暴露視察3

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