【サイディング】の記事

サイディング 豊島区

豊島区で外装改修工事がスタート

シーリング打ち替えは下地処理が重要です

既存のシーリング撤去

既存のシーリング撤去

サイディングの際に付いている既存シールのそぎ落とし

サイディングの際に付いている既存シールのそぎ落とし

昨日より着工した東京都豊島区の現場をご紹介します。

今回のお住まいは、デザイン性の高い意匠性サイディングを採用した住宅です。

築9年ということもあり、サイディング本体の状態は比較的良好でしたが、目地のシーリング材にはひび割れや硬化などの劣化が見られたため、シーリングの打ち替えを中心とした外装改修工事を行うことになりました。

昨日は足場を設置し、本日から既存シーリング材の撤去作業を進めています。

シーリングの撤去は、打ち替え工事における下地処理にあたる重要な工程です。新しいシーリング材を充填すると見えなくなってしまう部分ですが、この工程の品質がシーリングの耐久性や防水性能を大きく左右します。

既存のシーリング材を丁寧に撤去し、目地内部をできる限りきれいな状態に整えることで、新しいシーリング材がしっかりと密着し、本来の性能を十分に発揮できるようになります。

シーリング工事は、完成後には見えなくなる工程だからこそ、手間を惜しまず丁寧に施工することが大切です。

これからも一つひとつの工程を確実に行い、大切なお住まいを長く守る品質の高い外装改修工事をご提供してまいります。

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外壁塗装(サイデイング編)

 

サイディング 豊島区

豊島区で外装改修工事を着工しました

工事前のご挨拶と地域への配慮

ご近隣挨拶

ホームページをご覧いただいたご縁から、このたび東京都豊島区にて外装改修工事をご依頼いただきました。

さらに、お施主様にはご多忙の中、当社まで足をお運びいただき、直接会社や施工への考え方をご確認いただいたうえでご依頼を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

数ある施工会社の中からご信頼いただけたことにお応えできるよう、誠心誠意、責任を持って工事を進めてまいります。

また、ホームページをご覧いただいているご家族の皆様にも安心していただけるよう、安全・品質・マナーを徹底した施工を心掛けてまいります。

本日は、明日からの着工に備え、ご近隣の皆様へ2回目のご挨拶に伺いました。工事期間中は、お車のご移動などご協力をお願いする場面もあるため、事前に工事内容や日程をご説明し、ご理解をいただけるよう努めています。

外装改修工事は、お施主様だけでなく、ご近隣の皆様への配慮も欠かせません。

これからも、近隣環境への影響をできる限り抑えながら、一つひとつの工程を丁寧に進め、安心してお任せいただける工事をお届けしてまいります。

サイディング 外壁塗装

外装改修工事が無事完成しました

ご家族の笑顔が何よりの励みです

ハナコレクション200UVファイン塗装中

ハナコレクション200UVファイン塗装中

ハナコレクション

約1か月にわたる外装改修工事が、いよいよ完成間近となりました。

工事期間中は雨の日が続き、予定より1週間以上工期が延びてしまいましたが、お施主様からは

「ゆっくり丁寧に進めてください。」

という温かいお言葉をいただき、私たちも安心して品質を第一に施工を進めることができました。

完成が近づいた頃には、

「ご近所の方からも『きれいになったね』と言われました。」

という、うれしいお話も伺うことができました。

そして何より印象に残ったのは、新しく生まれ変わった住まいをご覧になったご家族の笑顔です。

その笑顔を拝見し、私たちも大きな喜びとやりがいを感じることができました。

このたびは、W様邸という大切なお住まいの節目に、外壁塗装・外装改修工事をお任せいただき、心より感謝申し上げます。

これからも末永く安心してお住まいいただき、ご家族皆様の新しい暮らしが、笑顔あふれる毎日となりますよう心よりお祈り申し上げます。

サイディング シーリング 品川区

オートンサイディングシーラントの特長

耐久性と塗膜密着性に優れたシーリング材を選ぶ理由

マスキング

マスキング

シーリング充填

シーリング充填

先日の現場日誌でもご紹介しましたが、今回はサイディング外壁のシーリング打ち替え工事で、当社が標準仕様としておすすめしている**「オートンサイディングシーラント」**についてご紹介します。

以前は、サイディング外壁のシーリング打ち替え工事に、変成シリコーン系のノンブリードタイプを採用していました。

変成シリコーン系シーリング材は耐候性や目地の動きへの追従性に優れていますが、施工を重ねる中で、塗装後の塗膜との密着性について課題を感じるケースもありました。

その後、メーカーの性能試験や施工実績を比較・検証し、自社でもさまざまな現場で採用した結果、現在ではサイディング外壁の改修工事において、**オートンサイディングシーラント**を基本仕様としてご提案しています。

### オートンサイディングシーラントのメリット

**■ ブリード現象が起こりにくい**

一般的なシーリング材には、柔軟性を持たせるために「可塑剤(かそざい)」が配合されているものがあります。

この可塑剤は経年とともに表面へ移行し、塗装面を汚す「ブリード現象」の原因になることがあります。

オートンサイディングシーラントは、可塑剤を使用しない特殊な配合を採用しているため、ブリード現象が起こりにくく、美観を長期間維持しやすいのが特長です。

**■ 高い耐久性と優れた塗膜密着性**

独自開発の**ネオウレタンポリマー**により、高い耐久性と柔軟性を両立しています。

変成シリコーン系シーリング材と比較しても、建物の動きへの追従性や塗膜との密着性に優れており、長期間にわたって防水性能を維持しやすいシーリング材です。

**■ 豊富な施工実績**

発売されたばかりの新製品ではなく、10年以上にわたる施工実績があり、多くの建物で品質が実証されています。

### 可塑剤とは?

可塑剤とは、シーリング材に柔軟性を持たせるために配合される添加剤です。

一方で、経年劣化により可塑剤が表面へ移行すると、塗装面の汚れやブリード現象を引き起こす場合があります。

そのため、外壁塗装を伴うシーリング工事では、ブリード対策も材料選びの重要なポイントになります。

### オートンサイディングシーラントの注意点

優れた性能を持つシーリング材ですが、すべての建物に最適というわけではありません。

* 一般的なシーリング材より硬化時間が長く、工期に余裕がない現場では採用が難しい場合があります。
* 新築時の2成分形変成シリコーンシーリングが硬化不良を起こしている場合は、化学反応により硬化不良が発生する可能性があります。
* 高性能な材料であるため、一般的なシーリング材より材料費は高くなります。

### 建物に合ったシーリング材を選ぶことが大切です

私たちは、「高価な材料だから良い材料」とは考えていません。

大切なのは、建物の構造や既存シーリングの状態、施工条件に合わせて最適な材料を選ぶことです。

そのうえで、耐久性を重視し、長く安心して住まいを維持したいとお考えのお客様には、オートンサイディングシーラントは非常に優れた選択肢だと考えています。

一棟ごとの状態をしっかり確認し、最適な材料と施工方法をご提案することが、住まいを長く守る品質につながると私たちは考えています。

 

サイディング シーリング

外壁シーリング材の選び方

適材適所が長持ちの秘訣

シーリングの種類について

外壁塗装や外壁改修工事の見積書には、「変成シリコーン」「ウレタン」「シリコーン」など、さまざまなシーリング材が記載されています。

「どのシーリング材が一番長持ちするの?」
「高価なシーリング材を選べば安心なのでは?」

このようなご質問をいただくことがあります。

しかし、シーリング材は塗料とは異なり、「価格が高い=最適」とは限りません。建物の構造や外壁材、施工箇所、さらにシーリングの上から塗装を行うかどうかによって、最適な材料は大きく変わります。

アクリル系シーリング

アクリル系シーリングは、新築時のALCパネル目地などで使用されることが多い材料です。

施工しやすく価格も比較的安価ですが、耐候性や耐久性はそれほど高くないため、現在では外壁改修工事で使用される機会は少なくなっています。

ウレタン系シーリング

ウレタン系シーリングは、外壁改修工事で長年使用されてきた実績のあるシーリング材です。

モルタル外壁のひび割れ補修やALC・RC・窯業系サイディングなど幅広い下地に対応でき、塗料との密着性にも優れています。そのため、外壁塗装を前提とした工事に適しています。

ただし、紫外線には弱いため、塗装による保護が必要です。

変成シリコーン系シーリング

現在の外壁塗装や外壁リフォームで最も多く採用されているシーリング材の一つです。

耐候性・耐久性に優れ、窯業系サイディングをはじめ、タイルや石材など幅広い用途に対応しています。

近年はノンブリードタイプが主流となり、塗装後の汚染が起こりにくいことから、住宅の外壁改修工事でも高い評価を得ています。

シリコーン系シーリング

シリコーン系シーリングは、浴室・洗面所・キッチンなどの水回りやガラスまわりで多く使用されています。

耐熱性・耐寒性・耐候性に優れていますが、塗料が密着しないため、塗装を行う外壁目地には適していません。

ポリサルファイド系シーリング

ポリサルファイド系シーリングは、タイルや石材など、美観を重視する建物で使用されることが多い材料です。

石材を汚染しにくく耐候性にも優れていますが、現在では一般住宅で採用されるケースは以前より少なくなっています。

シーリング材選びで大切なこと

「一番おすすめのシーリング材はどれですか?」というご質問をいただきますが、すべての建物に適した万能なシーリング材はありません。

ALC外壁、窯業系サイディング、モルタル外壁、タイル、石材、水回りなど、それぞれ求められる性能が異なります。また、シーリングの上から塗装するか、そのまま仕上げるかによっても選ぶべき材料は変わります。

そのため、本当に重要なのは価格や耐久性だけではなく、「建物や施工箇所に適したシーリング材を選ぶこと」です。

安田塗装では、建物の構造や外壁材、施工方法、仕上げ仕様まで総合的に判断し、現場ごとに最適なシーリング材をご提案しています。

高価な材料を使用することが高品質な施工ではありません。適材適所の材料選定と確かな施工こそが、建物を長く守る外壁改修につながると考えています。

【主なシーリング材メーカー】

* セメダイン
* サンスター技研
* オート化学
* コニシ

外壁塗装やシーリング工事をご検討の際は、材料名だけで判断するのではなく、建物に適した施工方法まで含めて提案できる施工会社へ相談することをおすすめします。