【サイディング】の記事

あく洗い サイディング 外壁塗装 文京区 目黒区

文京区・目黒区で新年最初の現場がスタート

高品質な施工で住まいの価値を未来へつなぐ

本格始動

文京区O様邸

目黒区碑文谷の冠木門

目黒区碑文谷の冠木門

本日より、本格的に新年最初の現場が始動しました。

文京区では、3階建て戸建住宅の外壁塗装工事を進めています。建物の美観と耐久性を長期間維持するため、以下の高耐久仕様を採用しました。

・目地・窓まわりの既存シーリングを撤去し、高耐久シーリング材「オートンイクシード」で打ち替え

オートンイクシード

・1階の木目調デザインサイディングは、意匠を活かす無機系クリヤー塗装

・2階部分は、シリコン樹脂塗料によるエナメル仕上げ

また、目黒区碑文谷では、冠木門(かぶきもん)のあく洗い工事を施工しています。

木材本来の風合いをよみがえらせるため、

・アクロンAB
・レブライト
・ノーベルAB
・木材保護塗料仕上げ

という工程で、素材の美しさを丁寧に再生していきます。

塗装工事は、単に建物をきれいに塗り替えるだけではありません。

お客様が住まいに込めた思いや、家を建てたときの希望、ご家族との大切な思い出まで受け止め、その価値を未来へつないでいく仕事だと私たちは考えています。

その思いを持って施工に取り組むことで、下地処理や細かな仕上げにまで自然と心を配ることができ、5年後、10年後に施工品質の違いとなって現れます。

これからも、一棟一棟に真心を込め、お客様に長く安心していただける高品質な塗装工事をご提供してまいります。
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サイディング 外壁塗装

高耐久仕様の外壁・屋根塗装

長く美しさを保つ塗装工事

光触媒

ホームページをご覧いただいたことがご縁となり、このたび外壁・屋根塗装工事をご依頼いただきました。数ある塗装会社の中から当社をお選びいただき、心より感謝申し上げます。

塗装工事では、仕上がりの美しさだけでなく、長持ちする塗膜をつくるための下地処理が非常に重要です。当社では、高圧洗浄による汚れの除去をはじめ、シーリング工事やサイディングのひび割れ補修などを丁寧に行ったうえで塗装を進めています。

今回の塗装では、耐久性・耐汚染性・デザイン性を重視した仕様をご提案しました。

屋根には、4フッ化フッ素樹脂を主成分とした高耐久塗料「フッソUVコート」のナスコン色を採用。紫外線や風雨に強く、長期間にわたり屋根を保護します。

外壁には、光触媒によるセルフクリーニング効果を備えた「ハイドロテクトECO-SP」のクールホワイトを採用しました。雨水によって汚れが流れやすくなるため、美しい外観を長く維持しやすい塗料です。

また、雨樋や破風板などの付帯部についても、屋根と同様にフッソUVコートで仕上げ、建物全体の耐久性を高めています。

このような高耐久仕様は初期費用が一般的な塗装より高くなる場合があります。しかし、5年後、10年後、さらにその先まで建物を美しく保ち、塗り替え回数を抑えられることを考えると、長期的なコストパフォーマンスにも優れた選択です。

当社は、価格だけではなく「10年後、15年後にこの会社へ依頼して良かった」と感じていただける施工を目指しています。これからも品質を第一に、一棟一棟丁寧な塗装工事を積み重ね、お客様との信頼を育んでまいります。

このたびは、当社の施工方針にご理解とご賛同をいただき、大切なお住まいをお任せくださいましたこと、心より御礼申し上げます。

サイディング シーリング 外壁ALCパネル

シーリング工事の種類と選び方

打ち替え・打ち増しの違いと適材適所のシーリング材

ALC目地:シーリング打ち増し

ALC目地:シーリング打ち増し

サイディング窓廻り:シーリング打ち替え

サイディング窓廻り:シーリング打ち替え

現在、東京都新宿区と府中市において、ALCパネル外壁と意匠性サイディング外壁の改修工事を進めています。

外壁塗装や外壁改修工事では、塗装工程の前に行う**シーリング工事**が建物の耐久性を左右する重要な工程です。雨水の浸入を防ぎ、建物の防水性を維持するためには、外壁の種類や建物の状態に合わせた適切な施工方法とシーリング材の選定が欠かせません。

今回のALCパネルの現場では、**窓廻りはシーリングの打ち替え、ALC目地は打ち増し**で施工しています。一方、意匠性サイディングの現場では、**窓廻り・目地ともにシーリング打ち替え**を採用しています。

### 打ち替えと打ち増しの違い

シーリング工事には「打ち替え」と「打ち増し」の2つの工法があります。

* **打ち替え**:既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填する工法
* **打ち増し**:既存のシーリング材を残したまま、その上から新しいシーリング材を施工する工法

ALCパネルの目地は十分な深さがあるため、打ち増しでも必要なシーリング厚を確保できます。一方、窓廻りや窯業系サイディングの目地は厚みを確保しにくいため、耐久性を維持するには既存シーリングを撤去する打ち替えが基本となります。

### シーリング材は耐久性だけで選べません

シーリング材は、「価格が高いほど耐久性が高い」という単純なものではありません。施工部位や塗装の有無、建物の動きなどを考慮し、適材適所で選定することが重要です。

代表的なシーリング材の特徴をご紹介します。

* **アクリル系シーリング**
新築ALCで採用されることが多く、コストパフォーマンスに優れていますが、改修工事では耐久性の面から採用されることは少なくなっています。

* **ウレタン系シーリング**
モルタル外壁やALC、窯業系サイディングなどの改修工事で多く使用されます。塗料との密着性に優れていますが、一般的なウレタン系は紫外線に弱いため、塗装仕上げが前提となります。

* **ネオウレタンポリマー系シーリング**
オート化学の**オートンサイディングシーラント**に代表される高耐久シーリング材です。可塑剤に依存しない設計により柔軟性を長期間維持しやすく、耐候性・耐久性・塗膜密着性に優れています。窯業系サイディングの改修工事では非常に有力な選択肢の一つです。

* **変成シリコーン系シーリング**
タイルや石材、サイディング目地など幅広く使用されています。耐候性に優れ、塗装しない仕上げにも適しています。近年はノンブリードタイプの製品が主流となり、塗膜汚染を抑えられるため、塗装仕上げにも採用されるケースが増えています。

* **シリコーン系シーリング**
浴室やキッチン、ガラス廻りなど水廻りに最適です。耐久性は非常に高い反面、塗料が密着しないため、塗装を行う部位には使用できません。

* **ポリサルファイド系シーリング**
タイルや石材目地などに使用されることが多く、耐候性と非汚染性に優れています。

### 建物に適した材料選びが耐久性につながります

外壁塗装やシーリング工事では、高性能な材料を使用するだけでは十分ではありません。建物の構造や外壁材、施工部位に合わせて適切な工法とシーリング材を選定することが、長期的な耐久性を実現するために最も重要です。

安田塗装では、現場ごとの状況を丁寧に診断し、建物に最適な施工仕様をご提案しています。これからも、お客様の大切な住まいを長く守るため、一つひとつの工程を大切に施工してまいります。

<シーリングメーカーリング>
セメダイン
サンスター技研
オート化学
コニシ

サイディング 横浜市

試験塗装で理想の外壁カラーをご提案

横浜市青葉区 S様邸 外壁塗装工事

試験塗装中

試験塗装中

ハナコレクション2-1

先日お引き渡しをさせていただいたA様邸に続き、お隣のS様邸の外壁塗装工事に着手いたしました。

(神奈川県横浜市青葉区)

一昨日に高圧洗浄を完了し、現在は塗装工程へと進んでおります。

お客様にじっくりと外壁の色をご検討いただけるよう、正面の外壁を下塗り材「パーフェクトサーフ」で仕上げた後、同系色5色による試験塗装を実施いたしました。

外壁の色は、色見本帳で見る印象と、実際に建物へ塗装した印象では大きく異なることがあります。そのため安田塗装では、必要に応じて試験塗装をご提案し、実際の建物で色や艶、光の当たり方をご確認いただきながら最終決定していただいております。

今回は3棟のお住まいを順番に施工させていただくことから、それぞれ少しずつ色相を変え、奥へ進むにつれて明度を抑えることで、塗装による自然な奥行き感と街並みとの調和を意識した色彩計画をご提案しております。

私たち塗装職人にとっても、色彩を組み合わせ、お客様と一緒に理想の住まいを形にしていくこの時間は、最も学びが多く、そして何より楽しいひとときです。

本日は、お忙しい中にもかかわらず、ご家族皆様で色選びのお時間をつくっていただき、誠にありがとうございました。

完成後も長くご満足いただけるよう、一つひとつの工程を大切にしながら、心を込めて施工を進めてまいります。

安田塗装は、塗装による社会貢献活動に取り組むボランティア団体「塗魂ペインターズ」の活動にも参加しております。

塗装を必要とされている施設や地域の皆様、また活動にご興味のある方や職人として参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

サイディング

試験塗装で理想の色を実現した外装改修工事が完成

美観と耐久性を両立する最適な塗装仕様

外装木部はオスモウッドステインプロテクター

外装木部はオスモウッドステインプロテクター

外壁はハナコレクション

外壁はハナコレクション

コンクリートヨウ壁はランデックスコートWS疎水剤

コンクリートヨウ壁はランデックスコートWS疎水剤

軒裏はオスモカラー#420

軒裏はオスモカラー#420

今月初めより施工を進めてまいりましたA様邸の外装改修工事が、このたび無事に完成いたしました。

工事期間中、ご理解とご協力を賜りましたA様に心より御礼申し上げます。

今回の工事では、耐久性と美観を長く維持できるよう、各部位に最適な塗装仕様をご提案させていただきました。

サイディング目地および窓廻りのシーリングには、高耐久シーリング材であるオートンサイディングシーラントを採用し、外装木部の破風やモールディングにはオスモ ウッドステインプロテクター、軒裏には紫外線から木材を保護するオスモ 外装用クリアープラスを使用しています。

これらの仕様は着工前のお打ち合わせで決定しておりましたが、外壁サイディングの塗装仕様については、実際にサンプル材へ試験塗装を行い、色合いと艶感をご確認いただいたうえで最終決定いたしました。

お選びいただいたカラーは比較的彩度の高い色であったため、色の美しさを生かしながらも、艶が強すぎない落ち着いた仕上がりをご希望されました。そこで、サイディングの凹凸が光の反射によって美しく表現されるハナコレクション200UVファイン(5分艶)をご提案し、ご採用いただきました。

半艶仕上げは、自然で上品な質感を保ちながら、外壁に程よい立体感と陰影を生み出します。意匠性サイディングのデザインを損なうことなく、美しさと高い耐久性を両立できる塗装仕様です。

外壁塗装は、塗料の性能だけではなく、色彩や艶の選定によって建物全体の印象が大きく変わります。

安田塗装では、色見本だけで判断するのではなく、必要に応じて試験塗装を実施し、お客様に完成後のイメージをご確認いただきながら最適な塗装仕様をご提案しております。

A様、このたびは大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました。

これからも末永く快適にお過ごしいただけることを心よりお祈り申し上げます。

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お薦め塗料:オートン サイディングシーラント

お薦め塗料:オスモカラー

お薦め塗料:ハナコレクション

安田塗装は塗装で出来る社会貢献を模索する、打算抜きのボランティア塗装集団『塗魂ペインターズ』に参加しております。塗装を必要としている方、職人として参加したいと思っている方、ご興味のある方はどなたでもお気軽にご連絡下さいませ。