【外装木部】の記事

外装木部

シッケンズ木材保護塗料3

塗り重ね乾燥時間

シッケンズセトールHLS2回目

シッケンズセトールHLS2回目

シッケンズセトールHLS2回目

シッケンズセトールHLS2回目

シッケンズセトールデッキ2回目

シッケンズセトールデッキ2回目

シッケンズセトールデッキプラス

シッケンズセトールデッキプラス

週間天気予報から台風が来ることが予想されることから、お施主様のご理解の中、有り難いことに日曜も休まず施工させて頂き、ほぼ、シッケンズ木材保護塗料の塗布を2回目まで行うことが出来ました。

屋根や外壁用の塗料に代表される多くの造膜型の塗料が塗り重ね乾燥時間が3時間前後のため、職人の数を投入することで1日に2回塗装することができるのに対し、木材保護塗料などの多くの浸透型塗料は塗り重ね乾燥時間が長くいため、人が揃ったところで1日1工程しか進めることができません。

(シッケンズの塗り重ね時間は16時間)

以上のことから、工期が延びてしまうことでお施主様にご迷惑がかからないよう、いつも以上に天気予報に気を配り、いつも以上に注意深く計画し作業を進めさせて頂いております。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

下地処理 外装木部

シッケンズ木材保護塗料2

大切な下地御処理

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

真鍮ブラシによる研磨

真鍮ブラシによる研磨

昨日から着手させて頂いた世田谷区弦巻における外装木部の塗装工事です。

昨日の現場日誌では、浸透するだけでなく木材の伸縮に柔軟な塗膜を形成するため、他の木材保護塗料と比較し、光沢のある高級感のある仕上がり感の得られる、シッケンズ木材保護塗料の特徴についてご説明させて頂きました。

塗装は塗料の選定も重要ですが、塗料が半製品であるが故、どのように施工するのかといった塗装工程が重要であり、その塗装工程の中でも、塗装してしまえば目に見えなくなってしまう、下地処理が最も重要な工程となります。

真鍮ブラシ、マジックロン、サンドペーパー等、用途に応じた研摩材を使用し、劣化した旧塗膜を研磨していき、新しい塗料が十分浸透する下地を形成していきます。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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外装木部

シッケンズ木材保護塗料

シッケンズ木材保護塗料 シッケンズ木材保護塗料

デザイナーとハウスメーカーとのコラボによる洗練されたデザインの注文住宅、

この度、ホームページをご覧下さったことがきっかけとな外装木部の塗装工事のご依頼を頂きました。

木部の塗装仕様は、新築時に塗装されたログハウスで使用頻度の高い、シッケンズ木材保護塗料です。

シッケンズは、木材に浸透するだけでなく、通気性があり、木材の伸縮に追従する柔軟な塗膜を形成するため、他の木材保護塗料と比較し、撥水性に強いばかりでなく、浸透性の木材保護塗料では珍しく、光沢のある高級な仕上がり感が得られるのが特徴です。

そして、色だけでなく、浸透力、光沢性、塗膜厚など、仕上がり感に応じ5品目の製品が用意されているのも他の木材保護塗料と比較し製品開発に力を入れていることが伺えます。

セトールHLS:強い浸透性、ごく薄い塗膜、中間光沢、防腐防カビ効果

セトールFiter7:中程度の浸透性、比較的厚めの塗膜、低光沢、抜群の紫外線抵抗性

セトールTGL:中程度の浸透力、厚めの塗膜、汚染防止効果

セトールノバテック:従来製品に比べVOC削減、抜群の耐候性

セトールデッキ:比較的厚めの塗膜、抜群の紫外線抵抗性、耐摩耗性

こちらではセトールHLSセトールデッキを使用させて頂きます。

本日から着工、ご信頼下さったことに心より感謝申し上げ、誠心誠意取り組ませて頂きます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

サーモアイ ナノコンポジットW 外壁塗装 外装木部 屋根塗装

完了そして着工

ご近所様からのご依頼

完了のS様邸

完了のS様邸

右奥はS様邸

右奥はS様邸

さあ、開始!

さあ、開始!

ほぼ完了はしていたものの梅雨時期の雨によってなかなかベランダの防水工事を終えることが出来ず、長期に綿てしまったS様邸が完了、施工の様子をじっと見て下さっていた真向かいのT様邸が着工となりました。

「随分と丁寧な仕事をしますね」とのお褒めのお言葉を頂き、どこの業者さんに依頼したのですか?とのご近所同士の会話からご紹介して頂くに至りました。

ご評価下さったこと、そして、ご紹介して頂いたことに、心から感謝申し上げ、誠心誠意知り組ませて頂きます。

仕様はs様邸と同様下記の通りです。

屋根:サーモアイSi(日本ペイント)

外壁:ナノコンポジットW(水谷ペイント)

外装木部:オスモウッドステインプロテクタ

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。

現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。

『アカルクス』にはこんな特徴があります。

塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現

蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現

部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外装木部 自然塗料 武蔵野市

オスモカラー

ウッドステインプロテクター

ウッドステインプロテクター

ウッドステインプロテクター

素地調整

素地調整

塗装中

塗装中

外装木部を出来る限り長期に渡り、美しく保たせるにはどんな塗料が良いのか。

塗膜を形成し素材を守る『造膜型』、木材に浸透し素材を保護する『浸透型』、石油化学合成による『合成樹脂系塗料』、植物系油脂による『自然系塗料』など様々です。

さて、耐久性を重視するとシリコン樹脂やフッ素樹脂塗料などの、合成樹脂系で、且つ、2液反応硬化型の塗料を思い起こす方も多いと思いますが、木材にとってはけしてそれは当てはまりません。

大きな理由としてあげられるのは木材が調湿機能による伸縮を繰り返す素材であることが挙げられます。

伸縮を繰り返すが故、固い塗膜で覆ってしまうと、塗膜が紫外線によって劣化するよりも先に、割れや膨れが生じそこから水分は入り込み、剥がれを生じさせてしまうからです。

となると、多くの方もご存じの、シッケンズやキシラデコール等の石油化学系の浸透型塗料が該当するのかと言いますと、実はそうではありません。

これらの石油化学系の浸透型塗料は植物油脂と比較すると粒子が大きいため、材には浸透するものの植物系より深く浸透することができません。

実は外装木部に関しては、以外にも弱いと思われている植物油脂による浸透型塗料が木材を保護するのに最適な塗料ということが出来ます。

但し、内装用とは異なり、防腐、防カビ剤が添加された植物油脂系の塗料となります。

前置きが大変長くなってしまいましたが、オスモカラーのウドステインプロテクターはひまわり油を主成分とし、素材に深く浸透するばかりでなく、他の塗料と比較し油脂の割合が非常に多く木材保護に非常に高い効果を発揮いたします。

オスモカラーというと自然塗料のイメージが大きいだけに外装用には向いていないと考えられがちですが、この『ウッドステインプロテクター』に限っては木材保護塗料とした抜群の耐久性を発揮いたします。

上記の関連コンテンツ

オスモカラー>ウッドステインプロテクター

さて、昨日と同様のお話となりますが、塗装で出来る社会貢献を模索するボランティア塗装集団、塗魂ペインターズの東北復興支援第一弾として、被災によって失業を余儀なくされた塗装職人の受け入れ支援を開始致しました。被災によって仕事を失ってしまった塗装職人の方はもとより、受け入れ可能な塗装業者様はご遠慮なくご連絡くだされば幸いです。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方