【玄関ドア】の記事

外装木部 玄関ドア 大田区

木製玄関ドア再生

既存塗膜全面剥離・しみ抜き・着色ウレタンクリアー仕上

完成:車両用着色ウレタンクリアー吹付

完成:車両用着色ウレタンクリアー吹付

既存塗膜剥離・しみ抜き後

既存塗膜剥離・しみ抜き後

施工前

施工前

大田区内において、高級木製玄関ドアの再生です。

工程は下記の通りです。

●1日目

養生と剥離剤による全面剥離

●2日目

あく洗い・しみ抜き・カビ落とし

●3日目

同上

●4日目

着色ウレタンクリアー吹付・清掃

木製玄関ドア再生の費用の目安は、ドアの大きさと形状、劣化状況に応じて、片開で20万~、親子ドアで30万~、両開きで40万~となります。

相応の技術と工程数が多いのでどうしても割高になってしまいますが、思い出の込められた玄関ドアを見事に再生させることができ、お喜びのお声を頂くことが多い仕事です。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

外装木部 玄関ドア 世田谷区

木製玄関ドアの再生塗装

4日間の全工程と費用目安(片開き20万円〜)

外面は全面剥離後・着色ウレタンクリアー吹付仕上

外面は全面剥離後・着色ウレタンクリアー吹付仕上

裏面は着色補修・サンドペーパー研磨・ウレタンクリアー刷毛塗り

裏面は着色補修・サンドペーパー研磨・ウレタンクリアー刷毛塗り

既存のドアの下場を調整中

既存のドアの下場を調整中

先々週に開閉の微調整およびドアクローザーの交換を実施した木製玄関ドアですが、この度、4日間の工期をかけて外面の再生塗装工事を無事に完了いたしました。

木製ドア本来の美しい木目と高貴な質感を極限まで引き戻すため、弊社が実施した4日間の具体的な施工工程は下記の通りです。

■ 木製玄関ドア再生工事の標準工程(4日間)

【1日目】養生および既存塗膜の全面剥離(はくり)

周囲に汚れや傷がつかないよう徹底した養生を施した後、特殊な剥離剤を使用して、経年劣化した古いウレタン塗膜を完全に削り落とします。

【2日目〜3日目】あく洗い・染み抜き・カビ落とし

丸2日間を費やし、木材の深部に染み込んだ黒ずみ(あく)や雨染み、カビを専用の薬剤で丁寧に浮き上がらせて除去します。この工程を妥協なく行うことで、木肌本来の明るさが蘇ります。

【4日目】着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ・最終清掃

周囲の景観や木材の個性を活かした色調へと「着色」を行い、仕上げに耐久性の高い「ウレタンクリアー」を均一に吹き付けます。最後に養生を撤去し、周囲の清掃を行って完工となります。

💰 木製玄関ドア再生の費用目安について

木製玄関ドアの再生塗装は、ドアの大きさや形状(装飾の有無)、現在の劣化状況に応じて異なりますが、一般的な費用の目安は下記の通りです。

・片開きドア:20万円(税別)〜

・親子ドア :30万円(税別)〜

・両開きドア:40万円(税別)〜

木製ドアの再生には、建具を傷つけずに塗膜を剥がす高度な熟練技術と、多くの工程・日数を要するため、一般的な既製品ドアの塗り替えと比較すると、塗装費用としてはかなり割高に感じられるかもしれません。

しかしながら、ハウスメーカーの廃番などで現在は手に入らない貴重な天然木のドアや、ご家族の歴史・思い出が刻まれた大切な玄関ドアを美しく蘇らせることができるため、施工後にはお施主様から「交換しなくて本当に良かった」と、大変多くのお喜びの声をいただく非常に意義深い仕事でございます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 世田谷区

木製玄関ドアの擦れ・鍵の不具合を解消

建具調整とドアクローザー交換

開閉確認と取外し準備

開閉確認と取外し準備

木製玄関ドアの擦れ・鍵の不具合を解消 ベルトサンダー研磨

ベルトサンダー研磨

トロヨケ・ストライク調整

トロヨケ・ストライク調整

家具調に美しく仕上げられた木製玄関ドアのメンテナンスを実施いたしました。

木製のドアは、経年や湿度などの影響によって、どうしても多少の「狂い(反りや歪み)」が生じてしまうことがございます。

その結果、ドアが床面や枠に擦れて開閉に支障をきたしたり、施錠の際に鍵が固くなったりといった不具合が発生してしまいます。

そこで今回は、来週から予定している「外面の木製玄関ドア再生塗装工事」に合わせ、まずはドアのスムーズな開閉を可能にする建具の調整と、経年劣化したドアクローザーの交換作業を先行して行いました。

具体的な調整プロセスは下記の通りです。

■ 木製玄関ドアの開閉・施錠調整工程

・ドア下端の切削加工

まずは玄関ドアを一度枠から取り外します。床面との接触を防ぎ、スムーズな開閉のクリアランス(隙間)を確保するため、ドアの下端を正確に5mm削り落とす加工を施しました。

・ストライク(受け金具)位置の微調整

ドアを閉めた際にラッチボルト(空締まり金具)とデッドボルト(本締まり金具・かんぬき)が的確に収まるよう、枠側に設置されている「トロヨケ(ボックス)」と「ストライク(受け座)」の位置をミリ単位で詳細に調整いたしました。これにより、余計な力を入れずともスムーズに施錠・開錠ができる状態へと復元しております。

・ドアクローザーの交換

ドアの閉まる速度を適切にコントロールし、安全かつ静かに閉まるよう、最新の適合するドアクローザーへと新調いたしました。

建具としての基本性能を完璧に整えましたので、来週からは外観を美しく蘇らせる「外面の再生塗装工事(クリアー塗装等)」の工程へと移ります。木材の質感を引き立てる熟練の塗装技術についても、追って本ブログでご紹介する予定です。

 

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外装木部 玄関ドア 杉並区

木製玄関ドア再生

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリアー仕上

全剥離・あく洗い後

全剥離・あく洗い後

既存

既存

高級家具調に仕上げられた木製玄関ドア。

内側は10年以上経てもきれいなままですが、クリアー仕上げは紫外線に弱いので、外側は経年劣化は避けることが出来ません。

費用を惜しんで1日程度で行う補修程度では、かえって汚くなってしまい、結果的に費用の無駄遣いとなってしまいますので、1週間かけて下記の工程を推奨させて頂いております。

1、既存の塗膜を全面剥離

2、しみ抜き・漂白

3、着色

4、着色クリアー吹付け

費用的には、工程数が多く相応の日数がかかることや、熟練の職人でないと仕上げられないので、どうしても割高になってしまいます。

費用の目安は、ドアの大きさと形状、劣化状況に応じて、片開で20万~、親子ドアで30万~、両開きで40万~となります。

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外装木部 玄関ドア 杉並区

木製玄関ドア再生

既存塗膜の全剥離

全面剥離後

全面剥離後

既存ドア

既存ドア

既存状態拡大

既存状態拡大

高級家具調に仕上げられた木製玄関ドア。

内側は10年以上経てもきれいなままですが、クリアー仕上げは紫外線に弱いので、外側は経年劣化は避けることが出来ません。

費用を惜しんで1日程度で行う補修程度では、かえって汚くなってしまい、結果的に費用の無駄遣いとなってしまいますので、1週間かけて下記の工程を推奨させて頂いております。

1、既存の塗膜を全面剥離

2、しみ抜き・漂白

3、着色

4、着色クリアー吹付け

費用的には、工程数が多く相応の日数がかかることや、熟練の職人でないと仕上げられないので、どうしても割高になってしまいます。

費用の目安は、ドアの大きさと形状、劣化状況に応じて、片開で20万~、親子ドアで30万~、両開きで40万~となります。

年内は既存塗膜を全面剥離したうえで、しみ抜き・漂白作業を行い、来年の仕上げの準備をいたします。

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