【玄関ドア】の記事

ショップ 玄関ドア

木製ドア

ウレタンエナメル仕上

店舗の木製ドア

店舗の木製ドア

画像は会社の材料置き場で仕上げましたショップの特注ドアのです。

シナ合板で特注された木製ドアを車両用のウレタン塗料で吹き付けで仕上げました。

たった1枚の木製ドアですが、下塗りのサフェーサーから上塗りの車両用ウレタン吹き付け、グリーンのアクセントまで、塗装間の水研ぎ工程を入れると10工程以上、3日間かけて仕上げました。

塗料には次の塗布工程まで適正な乾燥時間がありますので、たとえドア1枚でも1日で仕上げることは不可能です。

このようなドアの塗装が思って頂いている価格よるりもはるかに高いのは、手間とそれに伴い日数がかかるためです。

偶然ですが、赤と緑でクリスマスにぴったりです。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

ガレージドア 外装木部 玄関ドア

ガレージドア

茨城県守谷市

茨城県守谷市

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

本日は7年前、茨城県守谷市においてハウスメーカーの下、新築時に内装のドライウォール仕上にに携わらせて頂いたお宅へお伺いさせて頂くこととなりました。

仕事の内容は、木製ガレージドアと木製玄関ドアの塗り替えです。

7年前以来というお話をお施主様からお伺いし、あらためて月日の経過の速さに驚きつつ、新築時においては、一下請けの施工店にも関わらず、覚えて頂いていたことの有り難さを、改めて実感させて頂くこととなりました。

施工解説や材料情報は日を改めてご説明させて頂きます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 千葉県

【勝浦市】木製玄関ドアを全面剥離

ウレタン塗膜の劣化を直す再生塗装

紫外線劣化により艶は消え、ところどころ剥がれが見られます。

紫外線劣化により艶は消え、ところどころ剥がれが見られます。

剥離剤塗布

剥離剤塗布

劣化した既存塗膜を剥がしていきます。

劣化した既存塗膜を剥がしていきます。

【施工事例】千葉県勝浦市にて高級木製玄関ドアの全面剥離・再生塗装

先日の「ぶどう棚鉄骨の2種ケレン施工」に引き続き、新築時より大変お世話になっております、千葉県勝浦市のお客様宅におきまして、お住まいの顔である木製玄関ドアの再生・塗り替え工事を拝命いたしました。

こちらの玄関ドアは、新築時には美しい鏡面や深みを持つ「家具調の着色ウレタン塗装」で仕上げられていました。しかし、過酷な紫外線や海沿いの強い風雨を長年受け続けたことにより、クリア塗膜が寿命を迎え、表面がところどころペリペリと無残に剥がれてしまっているコンディションでした。

このような状態の上から部分的な補修だけで漫然と塗り重ねてしまうと、近いうちに既存の脆い塗膜ごと一気に剥がれ落ちてしまいます。そのため弊社では、天然木本来の美しさを完全に取り戻すため、既存の塗膜を一度すべて削ぎ落とす「全面剥離(はくり)」を最優先とする方針をとりました。

装飾金具の取り外しと、薬品を駆使した「素地(木地)」の表出

木製玄関ドアの再生塗装におきまして、最終的な仕上がりの美しさと耐久性を決定づける最も重要な工程が、塗装後には隠れてしまうこの「下地処理(素地調整)」です。

本現場におきましては、以下の徹底した精密工法を実施しております。

1. 装飾金具の完全取り外し

ドアの表面にあしらわれている真鍮などの飾り金具をすべて丁寧に取り外します。金具のキワ(隙間)に残ったわずかな旧塗膜も見逃さず、隅々まで均一に仕上げるための不可欠な段取りです。

2. 剥離剤によるウレタン塗膜の完全除去

木材の表面に専用の強力な「剥離剤」を塗布し、紫外線で劣化した硬質のウレタン塗膜を軟化させて浮かせます。その後、天然木の繊細な繊維を傷つけないよう、職人が手作業で優しく、かつ確実に旧塗膜を削ぎ落としてまいります。

3. 揮発性溶剤(シンナー)による精密清掃

塗膜を剥がした後は、表面に残留した剥離剤の成分や微細な汚染物質を、シンナーを用いて綺麗に拭き上げて清掃します。この拭き取りを徹底しなければ、次に塗布する塗料の密着不良や乾燥遅延といった施工不良を引き起こす原因となります。

一切の妥協を排した基礎工程が、お住まいの格調高さを蘇らせます

時間をかけて丁寧にウレタン膜を落とし、シンナーでの清掃を終えた玄関ドアは、汚れや色ムラのない、極めて美しく「清浄な木肌(木地)」へと生まれ変わりました。これまでに発信してまいりました「ガデリウス社製スウェーデンドアの再生」や「港区元麻布ギャラリーでのオスモ施工」と同様に、丁寧に作り込まれた「健全な素地」があって初めて、保護塗料がその性能を100%発揮します。

職人の多大な手間の paradiso(時間と労力)を要するため施工費用はかかりますが、ドアを新品に交換する(数十万円〜百万円以上)コストと比較いたしますと、遥かにリーズナブルにお住まいの資産価値を劇的に高めることが可能です。

弊社は、完成後には確認できなくなってしまう基礎工程にこそ最上位の主眼を置き、お施主様の大切な資産を長持ちさせるための真摯な取り組みを貫いております。

「玄関ドアの表面がカサカサと剥がれてきて見栄えが悪い」「ハウスメーカーに交換を勧められたが、思い入れのある木製ドアを職人の手で美しく蘇らせたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

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ガレージドア 外装木部 玄関ドア 世田谷区

木製ガレージドアを全面研磨

シッケンズによる高耐候な再塗装実績

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

シッケンズ木材保護塗料再塗装

シッケンズ木材保護塗料再塗装

木製ガレージドアを全面研磨

【施工事例】経年劣化した木製ガレージドアの全面研磨と再塗装

この度、邸宅の顔とも言える大切な木製ガレージドアの美観再生・再塗装工事を拝命いたしました。

屋外に設置された木製のガレージドアは、紫外線や風雨を絶え間なく受けるため、経年による色褪せや塗膜の劣化が進行しやすい過酷な環境にあります。新しく塗布する保護塗料の密着性と美しさを最大限に引き出すため、まずは表面の傷んだ旧塗膜を丁寧な手作業によって全面サンドペーパー研磨(素地調整)し、滑らかで清浄な木肌(木地)を表出させました。

仕上げの保護塗料には、木部塗装において世界的な実績を誇るオランダ生まれの「シッケンズ(Sikkens)」を採用しております。

透明感と圧倒的な耐候性を両立する「シッケンズ」の歴史と科学

シッケンズは1792年、オランダにて画家用の顔料や溶剤を調合するメーカーとして誕生した、230年以上の歴史を持つ最高峰の木材保護塗料です。本塗料には、住まいの資産価値を高める以下の優れたメカニズムがございます。

・木材の伸縮に追従する「通気性・柔軟性塗膜」:木材の内部に深く浸透しつつ、表面には極めて薄くしなやかな保護膜を形成。

・天然木特有の「呼吸(調湿作用)」や伸縮を妨げず、塗膜のひび割れや剥がれを抑制。

・木目を鮮明に描き出す高い意匠性:木材が持つ本来の美しい木肌感や質感を、濁りのない鮮明な透明感で引き立てる仕上がり。

・酸化鉄系無機顔料による卓越した耐候性:一般的に透明度が高い塗料は紫外線に弱いとされますが、シッケンズは耐候性に極めて強い「酸化鉄系無機顔料」と特殊添加剤を融合。

光による色褪せを長期間防ぎ、美しい色彩を保持。ただ表面を覆うだけのプラスチック的な塗装とは異なり、天然木を「守る機能」と「魅せる美しさ」を高次元で融合させた、まさに高級木部にふさわしいプレミアム仕様です。

素材の特性を見極め、次世代まで

美しい木部を維持するために徹底した全面研磨の土台の上へ、シッケンズの強固な保護層を均一に重ねていくことで、ガレージドアは新築時のような深みのある高貴な輝きを取り戻しました。

お施主様の大切な邸宅の気品を、今後も長きにわたって強固に守り続けます。弊社では、これまでに培った「ガデリウス社製スウェーデンドアの再生」や「港区元麻布ギャラリーでのオスモ仕上げ」などの経験をベースに、今回のようなシッケンズを用いた特殊な木部塗装におきましても、樹種や劣化状態に応じた最適な自社職人施工を徹底しております。

「木製のガレージドアや玄関ドアの色褪せ、サビを綺麗に直したい」「海外製の高級木材保護塗料を正しく扱える、知識確かな施工店に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

確実な技術と論理的な工程管理で、期待を超える品質をお届けいたします。

 

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外装木部 木部塗装 玄関ドア

ガデリウスのスウェーデンドア

キシラデコール「ビニー」を仕上げ塗装

キシラデコール1回目

キシラデコール1回目

キシラデコール2回目

キシラデコール2回目

【施工事例】ガデリウス社製「スウェーデンドア」の仕上げ塗装工程

昨日のブログに引き続き、東京都内にて施工中である、ガデリウス社製「スウェーデンドア」の再生メンテナンス工事の模様をお届けいたします。

昨日までに「既存塗膜の剥離」「あく洗い」「しみ抜き」「カビ落とし」といった徹底的な素地調整(下地処理)を完了させ、新築時のような清浄な木地(きじ)を表出させました。

本日は、この美しい木肌を長期にわたって保護するための「仕上げ塗装(保護塗装)」の工程を実施いたしました。

天然木の呼吸を妨げない「浸透型木材保護塗料」の選定

木製玄関ドアの仕上げにおいて最も重要なのは、「木材の呼吸を妨げない塗料を選ぶこと」です。

一般的な造膜型(表面に強固なプラスチックの膜を作るタイプ)の塗料を塗布してしまうと、木材が本来持っている調湿作用(湿気を吸ったり吐いたりする機能)が損なわれ、塗膜の内側に水分が滞留してしまいます。これが、カビや腐食、塗膜のひび割れを引き起こす原因となります。

そのため弊社では、木材の内部に保護成分をじっくりと染み込ませる「浸透型木材保護塗料」を使用し、木の風合いを活かしながら耐久性を高める施工を行っております。

信頼の実績を誇る「キシラデコール(色名:ビニー)」を採用

木材保護塗料には、シッケンズ(Sikkens)、オスモカラー(osmo)、プラネットカラー(PLANET COLOR)など、世界のトップメーカーが開発した様々な選択肢がございます。

その中から今回は、お施主様のご要望に基づき、国内でも圧倒的な実績と信頼性を誇る大阪ガスケミカル社の「キシラデコール(Xyladecor)」を採用いたしました。カラーは、天然木の温かみと上品な明るさを最大限に引き立てる「ビニー」を使用しております。

プロの技術による均一な塗布

すっぴん状態に戻した木地は、塗料を非常によく吸収いたします。職人が木目の方向や吸い込みのムラを細かく見極めながら、手作業で均一にキシラデコールを浸透させてまいります。

これにより、カビや木材腐朽菌の発生を抑制し、優れた防腐・防カビ・防虫効果を長期間にわたって発揮させることが可能となります。

大切な木製ドアの美観を維持するために

今回は、お施主様が大切にされているスウェーデンドアの魅力を引き出しつつ、今後の耐候性を高める最適な保護塗装を施すことができました。

昨日施した徹底的な下地処理があったからこそ、キシラデコールの成分が芯までしっかりと浸透し、ムラのない大変美しい仕上がりとなっております。

天然木の玄関ドアは、適切な時期に、適切な塗料を用いて一連のメンテナンスを行うことで、何十年もの長きにわたり住まいの顔として輝き続けます。

「我が家の木製ドアも色褪せてきた」「信頼できる仕様で塗り替えたい」とお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。床材やドアの特性に応じた最適なプランをご提案いたします。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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