【自然塗料】の記事

フローリング 木部塗装 自然塗料 新宿区

無垢フローリング再生

研磨とオイルで美しく保護

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

オービットサンダーにより1枚1枚木肌調整

オービットサンダーにより1枚1枚木肌調整

天然塗料のハードクリアオイル

天然塗料のハードクリアオイル

本日は、新宿区内にて無垢フローリング再生工事に携わらせていただいております。

まずはフロアーサンダーを用いて、床面全体を丁寧に研磨いたしました。

その後、凹凸のある部分や細かな箇所については、オービットサンダーで木肌を整えていきます。

無垢フローリングの再生では、仕上げ塗料の選定も大切ですが、その前段階となる研磨工程が仕上がりを大きく左右します。

古い塗膜や傷、汚れを取り除き、木材本来の表情を引き出したうえで、仕上げにはプラネットカラーの「ハードクリアオイル」を使用いたします。

ハードクリアオイルは、天然樹脂によって木材表面を堅く保護する自然塗料です。

一般住宅の床はもちろん、土足で使用されるフローリングにも対応できる高い耐久性を備えています。

無垢材本来の風合いを生かしながら、日々の使用に耐えられる美しい床へと、丁寧に仕上げてまいります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

ご自宅の外装塗装

クリニックとの調和を大切に

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

左は洗浄後 右は塗装1回目

左は洗浄後 右は塗装1回目

正面の成城漢方内科クリニック様

正面の成城漢方内科クリニック様

約2年前に、クリニックの外装木部あく洗いおよび木材保護塗装工事を施工させていただいた先生より、このたびご自宅の外装塗装工事をご用命いただきました。

一度施工をお任せいただいたお客様から、数年後に「今度は自宅もお願いしたい」と再びお声がけいただけることは、施工店として大変光栄なことです。

これまでの施工品質や、引き渡し後の対応をご評価いただけたものと受け止め、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

今回のご自宅では、建物の美観と耐久性を両立させるため、部位ごとに適した塗料を選定いたしました。

外壁モルタル面には、菊水化学工業の「グラナダフレッシュ」を採用しております。

マットで落ち着いた質感に仕上がり、モルタル外壁の風合いを生かしながら、上品な外観へと整えていきます。

外装木部には、ドイツ・オスモ社の「オスモウッドステインプロテクター」を使用します。

ひまわり油などの天然植物油を主成分とした木材保護塗料で、木材の呼吸を妨げにくく、紫外線や雨風、カビから木部を長く保護します。

今回の塗装で特に大切にしているのは、2年前に施工させていただいたクリニックとの調和です。

木製建具、手摺、門扉、フェンスには、クリニックの木部と同じ「702 ラーチ」を採用し、明るく品のある統一感を持たせます。

一方、ウッドデッキや濡れ縁など、歩行や摩擦の多い床面には、落ち着きと重厚感のある「708 チーク」を選定しました。

同じ木部でも、使われる場所や求められる印象によって色を使い分けることで、住まい全体に自然な奥行きと美しい調和が生まれます。

大切なクリニックに続き、ご自宅の外装メンテナンスまでお任せいただいたご信頼にお応えできるよう、下地処理から仕上げの刷毛塗りまで、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

関連ブログ

2020.12.13グラナダフレッシュ

2022.01.15外装木部の再生

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

外装木部塗装

オスモで耐候性を高める

オスモカントリーカラープラス

オスモカントリーカラープラス

仮設足場設置

仮設足場設置

既存状態

既存状態

左サンドペーパー 右オスモカントリーカラープラス仕上

左サンドペーパー 右オスモカントリーカラープラス仕上

只今、世田谷区内にて、外装木部をオスモカントリーカラープラスで塗装しております。

新築時には弁柄で塗装されていたとのことですが、数年で塗膜の剥がれが生じてしまったため、このたび再塗装のご依頼をいただきました。

試験塗装の際にサンドペーパーで研磨したところ、下地が見えてしまうほど既存塗膜が取れてしまう状態でした。

そのため、今回は部分的な補修ではなく、全面的にサンドペーパー研磨を行い、下地を整えたうえで塗装を進めております。

仕上げには、適切な膜厚を確保できるようローラーを使用しています。

多くの木材保護塗料が刷毛塗りを推奨しているのに対し、オスモカントリーカラープラスはローラー塗りが推奨されている塗料です。

沿岸部や山間部など、厳しい気象条件下でも優れた耐候性が実証されており、外装木部を長く保護するうえで適した仕様といえます。

外装木部は、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、下地処理と塗料選定が仕上がりと耐久性を大きく左右します。

今回も木部の状態を見極めながら、自然な風合いと耐候性を両立できるよう、丁寧に仕上げてまいります。

オスモカントリーカラープラス

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

外装木部の試験塗装

既存色に合わせて色味を確認

仮設足場準備

仮設足場準備

右部分サンドペーパー研磨

右部分サンドペーパー研磨

右1枚試験塗装

右1枚試験塗装

本日より、外装木部の補修塗装に入りました。

今回は部分足場での作業となるため、安全面を考慮し、施工に立ち会わせていただいております。

補修塗装に入る前の準備として、まず既存部分をサンドペーパーで研磨しました。

その際、既存塗膜がどの程度除去されるのか、また補修用に仕入れた塗料が既存の色と比べて違和感なくなじむのかを確認するため、試験塗装を行っております。

下の画像の右側、一枚の板が試験塗装を行った部分です。

大きな違和感はありませんが、ほんのわずかに赤みが足りないため、同じ種類の塗料である「ノルディックレッド」も追加で発注することにいたしました。

外装木部の補修塗装では、単に塗料を塗るだけでなく、既存部分との色味のなじみを確認することが大切です。

小さな確認を一つひとつ積み重ねながら、自然で違和感のない仕上がりを目指してまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

外装木部の付帯部をオスモウッドステインプロテクターで再生

素材を傷めず、木部の撥水性と紫外線保護機能を回復します

手元圧調整による高圧洗浄後ウッドステインプロテクター塗装

手元圧調整による高圧洗浄後ウッドステインプロテクター塗装

ウッドステインプロテクター塗装前後

ウッドステインプロテクター塗装前後

ウッドステインプロテクター

ウッドステインプロテクター

今回の外装木部は、外壁などの主要部位ではなく、手摺や門扉などの付帯部です。

そのため、費用対効果を考慮し、ウッドリバイバージェルによるあく洗いは行わず、素材を傷めないよう手元で圧力を調整しながら高圧洗浄を行いました。

その後、サンドペーパーで木肌を整え、オスモウッドステインプロテクターで仕上げております。

オスモウッドステインプロテクターは、オイルを木肌に深く浸透させることで、外装木部に撥水性と紫外線保護機能を付与する木材保護塗料です。

木材の風合いを生かしながら、雨や日差しから木部を守り、外装木部としての機能を再生していきます。

主成分には、ひまわり油、大豆油、あざみ油などの植物油が使用されています。

石油化学系の木材保護塗料と比較すると、材料費はやや高くなりますが、耐久性に優れ、材料採取から製造、使用、廃棄に至るまで、環境への負荷に配慮された塗料です。

限りある石油資源を主成分とする合成樹脂塗料は、製造時のエネルギー消費や二酸化炭素の排出、施工時の揮発性有機化合物、廃棄時の自然分解のしにくさなど、製品のライフサイクル全体で環境への影響を考える必要があります。

もちろん、建物の部位や求められる性能によって、合成樹脂塗料が適している場面もあります。

しかし、今回のように木材の風合いを生かしながら保護したい外装木部では、自然由来のオイル系木材保護塗料を選ぶことも、住まいと環境の双方に配慮した選択だと考えております。

これからも、部位の状態、費用対効果、耐久性、環境への配慮を総合的に判断しながら、最適な施工方法と材料を選定してまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方