202403/27
無垢フローリング再生
ハードクリアオイル
本日は新宿区内にて無垢フローリング再生に携わらせて頂いております
アメリカンサンダーにて全面研磨後、凹凸部分をオービットサンダーにより整えていきます。
仕上げはプラネットカラーのハードクリアオイルです。
ハードクリアオイルは天然樹脂で表面を堅く保護することで、土足でも対応しているオイルです。
202403/27
本日は新宿区内にて無垢フローリング再生に携わらせて頂いております
アメリカンサンダーにて全面研磨後、凹凸部分をオービットサンダーにより整えていきます。
仕上げはプラネットカラーのハードクリアオイルです。
ハードクリアオイルは天然樹脂で表面を堅く保護することで、土足でも対応しているオイルです。
202403/20
業施設や医療施設などの外装メンテナンスにおいて、一度施工をお任せいただいたお客様から、数年後に「今度は大切な自宅の塗装もお願いしたい」と重ねてご指名をいただくことほど、施工店として光栄で誇らしいことはございません。
確かな施工品質と、引き渡し後の誠実なアフターフォローがあって初めて、こうした深い信頼の絆が結ばれます。
約2年前、とあるクリニック様の外装木部あく洗いおよび木材保護塗装工事を施工させていただいたドクター(院長先生)より、大変ありがたいことに、この度はご自宅の外装塗装工事のご依頼を頂戴いたしました。本記事では、現在順調に進行している施工現場の様子とともに、クリニックとの美しい調和を意識したこだわりの塗料選定や、部位ごとのカラーコーディネートのポイントについて詳しくご紹介します。
2年前にクリニックの外装木部再生(あく洗いおよび木材保護塗装)を施工させていただいた先生よりご用命をいただき、只今、ご自宅の外装塗装工事を誠心誠意進めさせていただいております。一度きりの施工で終わることなく、こうして大切なご私邸のメンテナンスまで再び弊社をご信頼し、託してくださる先生には、スタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。
今回のご自宅の改修においては、建物の美観と耐久性を両立させるため、弊社の得意とする高性能な塗料を適材適所で選定いたしました。各部位の具体的な施工仕様は下記の通りです。
■ ご自宅の外装塗装・仕様一覧外壁モルタル面
菊水化学工業株式会社「グラナダフレッシュ」による、風合いを活かした高耐候性リフレッシュ塗装
外装木部全般ドイツ・オスモ社「オスモウッドステインプロテクター」による高耐候性・自然系木材保護塗装
外壁のモルタル面には、マットで落ち着いた高級感のある質感に仕上がり、優れた透湿性と耐久性を誇る「グラナダフレッシュ」を採用。お住まい全体の印象を上品かつ新築時のように瑞々しくリフレッシュさせてまいります。
🎨 クリニックとの調和を演出するカラーコーディネート
今回の仕上げ塗装における最大のこだわりは、2年前に施工させていただいたクリニックの建物と、今回のご自宅との間に、美しい「一体感」を持たせるカラープランニングにあります。
・木製建具・手摺・門扉・フェンス
クリニックの木部デザインと完全に調和させるため、同じカラーである「702 ラーチ(カラマツ色)」を採用。明るく開放感がありながらも、品格のある統一感を演出いたしました。
・ウッドデッキ・濡れ縁(ぬれえん)
日々の歩行や摩擦が多く、落ち着いた重厚感が求められる床面には、深みのある「708 チーク(高級木材色)」を選定。空間全体を引き締め、天然木ならではの豊かで美しいグラデーションを生み出しています。ひまわり油などの天然植物油を主成分とするオスモカラーは、木材の呼吸を止めることなく細胞深部まで深く浸透し、過酷な紫外線や雨風、カビから木部を長期にわたって強力に保護します。2年前から続くドクターとの大切なご縁とご期待に最高の技術でお応えできるよう、今回のご自宅の施工においても、目に見えない下地処理から仕上げの刷毛塗りに至るまで、一分の隙もなく実直に丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
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202403/15
只今、世田谷区内にて、外装木部をオスモカントリーカラープラスで塗装しております。
新築時には弁柄で塗装されていたとのことですが、数年で塗膜の剥がれが生じてしまったため、このたび再塗装のご依頼をいただきました。
試験塗装の際にサンドペーパーで研磨したところ、下地が見えてしまうほど既存塗膜が取れてしまう状態でした。
そのため、今回は部分的な補修ではなく、全面的にサンドペーパー研磨を行い、下地を整えたうえで塗装を進めております。
仕上げには、適切な膜厚を確保できるようローラーを使用しています。
多くの木材保護塗料が刷毛塗りを推奨しているのに対し、オスモカントリーカラープラスはローラー塗りが推奨されている塗料です。
沿岸部や山間部など、厳しい気象条件下でも優れた耐候性が実証されており、外装木部を長く保護するうえで適した仕様といえます。
外装木部は、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、下地処理と塗料選定が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
今回も木部の状態を見極めながら、自然な風合いと耐候性を両立できるよう、丁寧に仕上げてまいります。
202403/12
本日より、外装木部の補修塗装に入りました。
今回は部分足場での作業となるため、安全面を考慮し、施工に立ち会わせていただいております。
補修塗装に入る前の準備として、まず既存部分をサンドペーパーで研磨しました。
その際、既存塗膜がどの程度除去されるのか、また補修用に仕入れた塗料が既存の色と比べて違和感なくなじむのかを確認するため、試験塗装を行っております。
下の画像の右側、一枚の板が試験塗装を行った部分です。
大きな違和感はありませんが、ほんのわずかに赤みが足りないため、同じ種類の塗料である「ノルディックレッド」も追加で発注することにいたしました。
外装木部の補修塗装では、単に塗料を塗るだけでなく、既存部分との色味のなじみを確認することが大切です。
小さな確認を一つひとつ積み重ねながら、自然で違和感のない仕上がりを目指してまいります。
202403/09
今回の外装木部は、外壁などの主要部位ではなく、手摺や門扉などの付帯部です。
そのため、費用対効果を考慮し、ウッドリバイバージェルによるあく洗いは行わず、素材を傷めないよう手元で圧力を調整しながら高圧洗浄を行いました。
その後、サンドペーパーで木肌を整え、オスモウッドステインプロテクターで仕上げております。
オスモウッドステインプロテクターは、オイルを木肌に深く浸透させることで、外装木部に撥水性と紫外線保護機能を付与する木材保護塗料です。
木材の風合いを生かしながら、雨や日差しから木部を守り、外装木部としての機能を再生していきます。
主成分には、ひまわり油、大豆油、あざみ油などの植物油が使用されています。
石油化学系の木材保護塗料と比較すると、材料費はやや高くなりますが、耐久性に優れ、材料採取から製造、使用、廃棄に至るまで、環境への負荷に配慮された塗料です。
限りある石油資源を主成分とする合成樹脂塗料は、製造時のエネルギー消費や二酸化炭素の排出、施工時の揮発性有機化合物、廃棄時の自然分解のしにくさなど、製品のライフサイクル全体で環境への影響を考える必要があります。
もちろん、建物の部位や求められる性能によって、合成樹脂塗料が適している場面もあります。
しかし、今回のように木材の風合いを生かしながら保護したい外装木部では、自然由来のオイル系木材保護塗料を選ぶことも、住まいと環境の双方に配慮した選択だと考えております。
これからも、部位の状態、費用対効果、耐久性、環境への配慮を総合的に判断しながら、最適な施工方法と材料を選定してまいります。
