【自然塗料】の記事

インテリアペイント フローリング 自然塗料 世田谷区

パイン床を優しく守る自然塗料

オスモで挑む持続可能な内装リフォーム

オスモフロアクリアー#3062

オスモフロアクリアー#3062

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

内装リフォームにおける、壁面のインテリアペイント仕上げ、および無垢フローリングの再生保護塗装工事に携わらせていただきました。

今回お預かりした床材は、天然木ならではの柔らかな足触りと経年美化が美しい「パイン材(針葉樹)」です。パイン材は、栗(チェスナット)やオーク、チークといった「堅木(広葉樹)」とは異なり、材質が非常に柔軟であるという特徴を持っています。そのため、経年による生活汚れや染み(シミ)が木組織の深部まで過度に浸透しにくい性質があります。

床の削り直しにおいては、建材の特性に合わせて機材を最適化することが極めて重要です。今回は過剰な切削による木材への負担を避けるため、強力な大型研磨機(フロアーサンダー)による粗削りは行わず、木肌を優しく均一に整える「ポリッシャーによる丁寧なサンディング(研磨)工法」を選択いたしました。

精密研磨によって、パイン材本来の白く健やかな木肌を引き出した後は、最終の仕上げ塗装工程へと移ります。採用した塗料は、ひまわり油などの高品質な天然植物油を主成分とした、ドイツ・オスモ社の内装床用最高峰オイル「オスモ・フロアクリアー(つや消し)」です。

本製品は、初期の材料コスト(材料代)としては決して安価ではございません。また、樹脂の硬い膜で表面を覆い隠す化学合成のウレタン塗料などと比較した場合、傷や摩耗に対する純粋な耐久性の観点からのみ見れば、費用対効果は必ずしも高くないというのが隠れもない事実でございます。

しかしながら、この塗料を選択することには、社会的価値があります。オスモカラーは、製品のライフサイクルアセスメント(LCA:原材料の採掘から製造、流通、使用、廃棄にいたる全生涯における環境負荷の評価)において、地球環境に負荷を与えない、持続可能な開発目標(SDGs)にダイレクトに貢献できる数少ない「エコ塗料」です。

限りある化石燃料に依存せず、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、役目を終えた後は自然の力で完全に土へと還っていきます。

価格の安さや目先の手軽さだけを求める市場の波の中にあって、私たちのこのような取り組みは、あるいはまだあまりにも微力であるかもしれません。しかしながら、私たちは安易なコストカットや妥協した材料選定に流されることなく、的確な製品選定と一ミリの妥協もない丁寧な手仕事を貫いてまいります。

いつかこの正しい選択のバトンが大きなうねりとなり、持続可能な社会の実現へと繋がるよう、弊社の思想に深く共感してくださる大切な仲間、そしてお施主様と共に、一歩ずつ着実に前進してまいる所存です。

お施主様が大切にされてきた住まいの歴史に思いを馳せることのできる建築塗装専門店として、これからもお住まいと地球の未来の双方を守る誠実な施工を積み重ねてまいります。

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外装木部 自然塗料 横浜市

オスモウッドステインプロテクター

外装木部の塗り替え

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

窓廻りモール・破風・軒裏

窓廻りモール・破風・軒裏

玄関ドア

玄関ドア

木製ガレージドア

木製ガレージドア

こちらのお住いでは、窓廻りモールディング、破風、軒裏、バルコニー、ガレージドア、玄関ドアなどの部位に木がふんだんに使用されていましたので、木材専用の塗料で塗り替えました。

オスモウッドステインプロテクターは、ひまわり油を主成分とした自然系塗料でありながら、油脂が木材に深く浸透し、石油化学系の木材保護塗料よりも耐久性の強い塗料です。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

オスモフロアークリアー

サンドペーパー研磨後再塗装

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

サンドペーパー研磨後

サンドペーパー研磨後

世田谷区内のマンションの一室の無垢フローリングを再塗装させて頂きました。

再塗装ということとお住いながらの施工なので、ご要望に合わせオスモフロアークリアー1回を1日で完了です。

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外装木部 自然塗料 世田谷区

地球環境とお住まいの未来を守る

成城の木部再生に学ぶSDGsの視点

仕上がり

仕上がり

既存

既存

あく洗い後

あく洗い後

ウッドステイン1回目

ウッドステイン1回目

ウッドステイン2回目

ウッドステイン2回目

近年、世界中で「持続可能な社会(SDGs)」への取り組みが加速する中、住宅のメンテナンスや外壁塗装の分野においても、どのような建材を選び、どのように施工するかが問われる時代となっています。目先の安さや効率を最優先した塗装は、時に地球環境や私たちの健康へ目に見えない多大な負荷をかけ続けているかもしれません。

現在弊社が総力を挙げて施工を進めております、世田谷区成城における外装木部の再生工事は、着々と最終仕上げへと向かっております。

本記事では、お庭の環境を傷つけない丁寧な施工プロセスをおさらいするとともに、弊社が採用しているドイツ・オスモ社の自然塗料が、なぜお施主様にとって、そして地球の未来にとって「真に価値のある選択」となるのか、塗料の生涯価値(ライフサイクル)の視点から詳しく解説します。

世田谷区成城における外装木部の再生工事は、職人の手によって着々と丁寧に進めさせていただいております。敷地内に美しく生い茂る大切な植木や草花を絶対に傷めないよう、まずは100%生分解性(微生物によって自然分解される)の「オスモ・ウッドリバイバージェル」を用いた安全なあく洗いを実施。

これにより、紫外線や雨風によって灰色化(風化)していた木部に、新築時の瑞々しい元の風合いと明るさを復活させました。続いて、洗浄によってわずかに毛羽立った表面をサンドペーパー研磨で滑らかに整え、いよいよ最終工程へ移ります。

主成分である天然の植物油を木肌の細胞深部まで深く浸透させる「オスモウッドステインプロテクター」を塗布することで、強固な撥水機能と最高峰の紫外線保護機能を付与し、外装木部としての本質的な機能を完璧に再生させてまいります。ひまわり油、大豆油、あざみ油といった厳選された植物油脂を主成分とする「オスモウッドステインプロテクター」は、一般的な石油化学合成系の木材保護塗料と比較いたしますと、初期の材料コストや施工費用は少々高くついてしまいます。しかしながら、その卓越した耐久性の高さはもちろんのこと、原材料の採取から製造、使用(塗装)、そして最終的な廃棄に至るまでの全プロセスにおいて環境に優しく、持続可能な開発目標(SDGs)へダイレクトに貢献できる極めて先進的な材料と言えます。

ここで、私たちが日頃から深く向き合っている「塗料が地球環境に与える影響」についてお話しさせてください。

限りある化石燃料を主成分とする従来の合成樹脂塗料(石油化学合成系塗料)は、残り僅かな天然資源を地球から採掘し、工場で製品化する段階において、非常に多くの二酸化炭素(CO2)を排出することで地球温暖化を加速させてきました。さらに、現場での使用(塗装)段階においては、揮発性有機化合物(VOC)を発散し、人体や周囲の環境へ少なからぬ負荷を与え続けてきた歴史があります。そして最も深刻なのが廃棄の段階です。化学合成された樹脂は自然界で決して分解されることがないため、製品のライフサイクルである「ゆりかごから墓場まで(生誕から廃棄まで)」のあらゆるフェーズにおいて、地球環境へ多大な負荷を与え続けてしまう製品であると言っても過言ではございません。

一方で、天然の植物油から作られるオスモカラーなどの自然塗料は、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、使用時も有害な物質を排出しません。そして役目を終えた後は、自然の力で完全に土へと還っていきます。

弊社では、たとえ初期費用がやや高額になることで、目先の見積もり金額の安さを求める市場から一時的に敬遠されるようなことがあったとしても、安易なコストカットに流されることはいたしません。的確な製品選定と、一ミリの妥協もない丁寧な仕事を提供すること。それこそが、長い目で見たときに、大切なお住まいに暮らすご家族にとっても、そして私たちが生きる地球環境にとっても、真に豊かで持続可能な社会に貢献できる最高の仕事であると確信しているからです。

オスモウッドリバイバージェル

外装木部の再生

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フローリング 自然塗料 茨城県

オスモフロアクリアー

無垢フローリング再生

パインフローリング再生完了

パインフローリング再生完了

施工前

施工前

研磨

研磨

研磨完了

研磨完了

フロアークリアー完了

フロアークリアー完了

パイン材の無垢フローリングを研磨して、オスモフロアークリアー仕上の現場が完了いたしました。

均一化したプリント合板のフローリングにとは異なり、無垢フローリングの利点は先日触れさせて頂いました。

今日は、オスモのフロアークリアーについて少々綴らせていただきます。

まず、オスモカラーは、植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物ワックスからできた自然塗料です。

そして、その最大の特長は、木材に深く浸透し保護層を形成することで、「木の呼吸」を妨げないことになります。

ウレタン塗料のように表面に塗膜をはるのではなく、内部に深く浸透することによって木本来の調湿機能を発揮させますので、ウレタン塗膜がプラスティックの木肌感になってしまうのに対し、触れた際の木肌感を損なうことはありません。

また、石油化学合成の浸透型塗料とも異なりますので、有害な化学物質を一切含まず、食品と同レベルの高い安全性を誇るから、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。

さて、企業やその製品が人だけでなく、SDGsに貢献できるか否かは非常に大切な課題と言えます。

まず、ひまわり油が採れるひまわりに代表される植物は、栽培によって再生にそれほど手間のかからない環境持続性のある原料です。

さらに、植物は成長過程において、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収します。

そして、植物油からできたオスモカラーは合成樹脂塗料と違ってマイクロプラスチックゴミの原因になりません。

原材料採取から製造(塗料生成)、消費過程(塗装工程)、そして廃棄に至るまで環境負荷が少なく、持続可能な社会に最も貢献できる塗料と言っても過言ではありません。

自然塗料について

 

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