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塗料 外壁塗装 新宿区

ダイヤカレイドの耐候性と意匠性

カラーフレークが生み出す高級感ある外壁仕上げ

ダイヤカレイドビジュー2

ダイヤカレイド中塗り

ダイヤカレイド上塗り

ダイヤカレイド上塗り

新宿区で施工中の「ダイヤカレイドビジュー」仕上げについて、その特徴をご紹介いたします。

一見すると一般的な多彩模様塗料と似ていますが、ダイヤカレイドは製造方法そのものが大きく異なります。

一般的な多彩模様塗料は、顔料を封入したカプセル(ゲル)を吹き付けることで模様を表現します。一方、ダイヤカレイドは、一度成膜した塗膜を細かく裁断して「カラーフレーク」を作り、それをクリヤー(上塗り材)に分散させる独自の工法を採用しています。

この製造方法により、施工時の湿度や気温などの作業環境に左右されにくく、メーカーが意図した光沢感と立体感のある美しい多彩模様を安定して再現できます。

さらに、耐候性にも優れた特徴があります。

上塗り材には透明なクリヤー塗料を使用するため、一般的な塗膜で発生しやすいチョーキング(白亜化)が起こりにくく、美観を長期間維持できます。また、カラーフレークは工場で焼付塗装された塗膜を加工しているため、物性が安定しており、紫外線による変色や退色にも強いことが特長です。

実際にメーカーが10年間モニタリングしている施工物件でも、チョーキングや著しい退色は確認されておらず、高い耐候性と美しい意匠性を維持しています。

外壁塗装では、建物を保護する耐久性だけでなく、新築時の高級感やデザイン性を長く保つことも大切です。ダイヤカレイドビジューは、その両方を高いレベルで実現できる多彩模様塗料として、意匠性を重視されるお客様にも安心してご提案できる塗装仕様です。

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ダイヤカレイド

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ダイヤカレイドビジュー

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塗料 外壁塗装 新宿区

ダイヤカレイドビジューで外壁を美しく再生

多彩模様仕上げで新築時の意匠性を再現

ダイヤカレイドビジュー

上塗り材吹き付け中

ダイヤカレイドビジュー

現在、新宿区にてダイヤカレイドビジューによる外壁塗装工事を施工しております。

今回のお住まいは、新築時から多彩模様仕上げの外壁でした。そのため、一般的な単色塗料で塗り替えてしまうと耐久性は向上しても、外壁本来の高級感や意匠性が損なわれてしまいます。

そこで今回は、多彩模様仕上げの中でも、深みのある色彩と立体感、上品な光沢が特徴のダイヤカレイドビジューをご提案いたしました。新築時の美しいデザインを活かしながら、より高級感のある外観へと仕上げることができます。

ダイヤカレイドビジューは、優れた耐候性・低汚染性を備えるだけでなく、美しい多彩模様による高い意匠性を兼ね備えた塗装仕様です。

また、この塗料は施工講習を修了し、認定を受けた**認定施工店のみ**が施工できる特別な仕様となっています。適切な施工技術が求められるため、均一で美しい仕上がりと、本来の性能を十分に発揮することができます。

私たちはこれからも、建物の耐久性だけでなく、新築時のデザインや質感を大切にし、お客様に長くご満足いただける高品質な外壁塗装をご提供してまいります。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

 

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ガイナニュース 塗料

ガイナが省エネ大賞を受賞

心よりお祝い申し上げます

ガイナ省エネ大賞受賞

2013年夏 石子社長 島根にて

2013ガイナ道場にて

2013ガイナ道場にて

今日は、とても嬉しい出来事がありました。

現場で作業をしている最中に電話が鳴り、着信画面には「石子達次郎」社長のお名前が表示されていました。

慌てて電話に出ると、開口一番「ガイナが省エネ大賞を受賞しましたよ!」という喜びにあふれたご報告をいただきました。

日本の塗料業界には、日本ペイントや関西ペイントをはじめ、多くの大手メーカーが存在します。その中で、日進産業様は会社の規模だけを見れば板橋区に本社を構える中小企業かもしれません。

しかし、「下町ロケット」や「陸王」の物語が多くの人の心を打ったように、ものづくりにかける情熱や挑戦する姿勢は、企業規模では測ることができません。

日進産業様が開発した断熱・遮熱塗料「ガイナ」は、優れた断熱性能と省エネルギー性能が高く評価され、多くの建物で採用されています。その技術力と、お客様により良い製品を届けたいという真摯な姿勢は、多くの施工会社や建築関係者から厚い信頼を集めています。

また、日進産業様は、塗魂ペインターズが取り組む「塗装でできる社会貢献活動」にも早くからご賛同くださり、日本国内だけでなく、ハワイ、ベトナム、リトアニアでの活動にも共に歩んでくださった、私たちにとってかけがえのないパートナーです。

石子社長には、ものづくりへの情熱だけでなく、人を大切にする姿勢についても多くのことを学ばせていただいております。

このたびの省エネ大賞受賞は、長年にわたる研究開発と挑戦、そして社会に貢献したいという想いが実を結んだ結果だと思います。

日進産業様、そして石子社長、このたびは省エネ大賞受賞、誠におめでとうございます。今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

省エネルギーセンターで紹介されたガイナの概要は下記の通りです。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成。

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

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サイディング シーリング 塗料

オート化学シーリング材勉強会に参加しました

正しい材料選定のために学び続ける

シーリング材の引っ張りテスト

シーリング材の引っ張りテスト

オートンサイディングシーラント引っ張りテスト

オートンサイディングシーラント引っ張りテスト

他社シーリング材引っ張りテスト

他社シーリング材引っ張りテスト

屋外暴露試験場

屋外暴露試験場

本日、シーリングメーカーであるオート化学の北茨城工場にて開催されたシーリング材の勉強会に参加させていただきました。

塗料もそうですが、ひとくちに「シリコン樹脂塗料」といっても、水性シリコン、二液反応硬化型水性シリコン、一液溶剤シリコン、二液溶剤シリコンなど、さまざまな種類があります。また、同じ樹脂系統であっても、メーカーや製品によって耐久性や低汚染性などの性能は異なります。そのため、「シリコン樹脂塗料だからウレタン樹脂塗料より耐久性が高い」と一概に言えるものではありません。

例えば、自動車補修などで使用される二液型ウレタン樹脂塗料の中には、多くの建築用水性シリコン樹脂塗料よりも高価で、耐久性・耐候性ともに優れている製品もあります。

シーリング材についても同様で、インターネット上にはさまざまな情報が掲載されていますが、必ずしもすべてが正しいとは限りません。今回の勉強会を通じて、実際にメーカーから製品開発や性能評価について学ぶことで、情報を自ら確認することの重要性を改めて実感しました。

特に印象に残ったのは、塗料では二液反応硬化型の方が一液型より高い性能を持つ製品が多い一方で、シーリング材では必ずしも二成分形が一成分形より耐久性や耐候性に優れているとは言えない製品が多いという点です。また、「ウレタンシーリング材は変成シリコーンシーリング材より耐久性が高い」といった単純な比較もできず、製品ごとの特性を正しく理解したうえで選定することが重要であることを再確認しました。

今回の勉強会で最も学びになったのは、メーカー主催の講習会や実験に参加しただけで「理解したつもり」になるのではなく、お客様からの信頼にお応えするためには、常に新しい知識を吸収し、謙虚な姿勢で学び続けることが何より大切だということです。

このたび貴重な機会をご提供いただきましたオート化学のスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

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