【塗料】の記事

ガイナ施工事例 塗料

ノン結露

結露防止対策工事

ノン結露

吹付準備

低圧温風塗装機にて吹付け中

低圧温風塗装機にて吹付け中

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

塗料にはさまざなな機能を持つ塗料があります。

外装用であれば、遮熱塗料や断熱塗料、そして耐火塗料など、内装用なら、抗菌塗料や防蚊塗料、虫除け塗料等々

鉄筋コンクリート造で、気密性が高いことが原因で、外部と内部の温度差が原因で起こる結露、この結露がカビの発生を促進させ喘息などの健康被害の直接的な要因になることも広く知られております。

このたび清水建設様の協力業者として、室内の結露対策工事のご依頼を頂き、塗る断熱材のガイナの開発元である日進産業の「ノン結露」という結露防止塗材を低圧温風塗装機で塗装させて頂いております。

断熱塗料で熱中症から守る。

耐火塗料で火事から守る。

防蚊塗料で伝染病から命を守る。

ノン結露で健康を守る。

塗装業が美観や保護という使命から命を守る使命へ活躍の場を大きく広げる日も近いかもしれません。

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塗料 外壁塗装 世田谷区

フッ素樹脂塗料

ファイン4Fセラミック

フッ素樹脂塗料

塗膜が鏡面のようにシャープな風合

フッ素樹脂塗料

元素記号F、元素番号9、化合力が強く、ほとんどすべての元素と直接結びつくフッ素。

これは「ホタル石」の鉱石から発見され20世紀の大発明と言われ、まだまた未知なる可能性を秘めた元素です。

フッ素は非粘着性を活かしてフライパンの表面加工、耐薬品性を活かし化学プラントのパッキン、耐熱性を活かし自動車のブレーキパッドに使用され、これから特徴を生かし塗料に応用されたのがフッ素樹脂塗料となります。

さて、フッ素樹脂塗料と一口に言っても実は多くの種類があり、希釈材の分類により、水性フッ素、溶剤フッ素、塗膜になる過程における硬化反応の分類により、一液フッソ、2液フッソ、フッ素元素の結合の分類によって、3フッ化フッ素、4フッ化フッ素、無機フッ素ハイブリッドなどに分類され、各塗料メーカーによって多くの製品があります。

しかし、フッ素樹脂塗料と名前がついているものが全て高耐久だとは限りません。

残念ながら、名前はフッソでも非常に汚れやすかったり、カタログに表記されている耐久性よりも低いものもあったり、実際に使用し経過を観察している施工業者の間で評判が良かったり悪かったり様々です。

たとえ、フッ素樹脂塗料との名前は同じであっても、各メーカー共にフッ素樹脂の含有率までは公表してしていないので、どのメーカーのどのフッ素樹脂塗料がフッ素樹脂の含有率が多く、品質が良いのかは、自社が使用した現場の経過をみたり、他社様との情報交換によって得られることが多く、カタログの内容を鵜呑みにしてしまうのは非常に危険と言わざるを得ません。

このように数多くのフッ素樹脂塗料の中にあって、建築用、車両用の塗料開発に携わり、フッ素樹脂塗料だけでも多くの製品を市場に出しながら、自社製品の中のフッ素樹脂塗料の中でこれが最高峰ですと打ち出している製品は、メーカーが威信をかけた製品であるので、信用に値するパフォーマンスを持っていると考えられます。

さて、安田塗装が現場で使用させて頂き、経過をみるにカタログ通りのパフォーマンスが得られ、職人としても、施工業者としても自信を持ってお薦めできる塗料に日本ペイントのファイン4Fセラミックがあります。

溶剤系の2液、4フッ化フッ素樹脂塗料で、日本ペイント開発の最高峰のフッ素樹脂塗料です。

同様の2液4フッ化フッ素の塗料で安いものもありますが、たぶん、フッ素樹脂の含有率が違うと考えられます。

一つ残念なのは、良い塗料はフッ素樹脂の含有率が高く高級な顔料を使用しているので、相応に価格も高価になります。

ゆえに、提案させて頂いている内容をきちんと説明し理解して頂かないと、単に単価が高いだけと誤解されてしまいます。

画像は、昨年施工させて頂いたデザイナーズ住宅です。

ファイン4Fセラミックで仕上げさせて頂きました。

写真だけではもちろんのこと、5年後、10年後にならないと本当に良いのかどうかは証明されませんが、この度の施工に対する配慮と今までの実証から想定し、きっと期待に応えてくれるに違いありません。

見積価格が他社様より高くても、当社をご信頼下さり、ご用命くださいましたことに心より感謝申し上げます。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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UVプロテクトクリヤー 塗料 埼玉県

フィールドテスト

新製品を塗装中

新製品を塗装中

フィールドテスト

埼玉県内において外装塗装工事を進めさせて頂いております。

この現場では、お施主様のご了解のもと日本ペイント様の発売前の新製品を塗装させて頂いております。

この作業はフィールドテストと言って、塗料メーカーが新製品の発売直前に、作業性や作業中における臭いの問題、仕上がり感などを職人にヒアリングし、今後の製品開発に役立てる作業です。

塗料の製品開発はこだわりの学者風の方が難しい表情でおこなっているのかなとの固定観念があったので、こんなにも若く笑顔の素敵なスタッフの皆様が開発していることに驚きました。

フィールドテストに弊社を選んでくださり誠に有難うございます。

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ガイナ施工事例 塗料 渋谷区

結露防止対策

ガイナ

結露防止対策

東建インターナショナルビル

伸縮棒とマスカーで部屋と壁面を仕切り養生

伸縮棒とマスカーで部屋と壁面を仕切り養生

ガイナ吹付

ガイナ吹付

7年前に建築主であるゼネコンの協力業者として内部階段室の全面塗装の携わらせ頂き、この度は管理会社のご依頼で結露防止対策で工事で携わらせて頂くこととなった縁深きビルです。

結露防止対策としてお薦めさせて頂いたのは、本年、省エネ大賞を受賞した日進産業の石子達次郎社長開発のガイナです。

そして、塗装場所が、テナント様の役員室と会議室の壁面ということもあり、仕上げも重視させて頂き、ローラーと刷毛ではなく、温風低圧塗装機で仕上げさせて頂くこととなりました。

吹付仕上の場合、最も重要な工程が見切り部分のマスキングと養生です。

床や天井はもとより、机や椅子などの什器、その上にあるパソコンはノンポリでバッサリと覆い、更にマスカーと伸縮棒で壁面を覆う二重養生を施し上で、ようやく塗装工程となります。

下地はビニールクロスのため、継ぎ目とコーキング処理と全面シーラー塗布後、規定量である0.46㎏/㎡を二回に分けて塗布させて頂きました。

地道ではありますが、この度の工事により結露が解消され、、もっともっと広く、ガイナの優れた機能が広まることを心から願っております。

関連ブログ

ガイナ省エネ大賞受賞

 

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付帯部 塗料

付帯部の塗装

付帯部こそ高耐久で

付帯部の塗装

4フッ化フッ素樹脂塗料2回目

付帯部の塗装

住宅やマンションの塗装部位は大きく分類しますと、屋根(屋上)、外壁、付帯部に分けることができます。この付帯部とは雨樋やシャッターボックス、基礎部のスチール水切りなど、比較的面積の少ない細かい部分が該当いたします。

屋根や外壁は面積が大きいことから、どのような塗料で何回塗るかなど、詳しい塗装仕様を明確に打ち出合わせ致します、付帯部の塗装仕様をないがしろにする業者も少なくありません。

しかし、細かくて見えずらい部位こそ、いかなる塗装仕様で行うかは施工業者の施工品質に対す考え方が明確に出やすい所と考えられます。

目立たないことろだから、完成から数年きれいな状態でいればよいと考え、安価な塗料で済ましてしまうか…、

10年先を考慮し、高級な塗料で仕上げるか…

当社は、こういう部位こそ、最も耐久性の高い2液反応硬化型で4フッ化フッ素樹脂塗料の塗装仕様を明確に明記し丁寧な仕事を心がけています。

なぜなら、戸建住宅であるならば、1セット(16kgセット)を使用しないことも多く、仕入れ値の原価ベースでいるならば、シリコン樹脂塗料と比較しても、1万円程度しか変わらないこと、塗り手間(施工費)は、全く同じなこと、10年の歳月が経過し、屋根と外壁がきれいな状態を保てても、アクセントの付帯部が劣化していれば全体がみすぼらしく映ってしまいかねないためです。

一対一の人間として、より良い関係で長くお付き合いさせて頂きたいと考えますと、付帯部を安価な塗料で仕上げようという発想は自ずとなくなるからです。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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