防水工事 渋谷区

渋谷区で屋上遮熱防水工事を開始

遮熱防水で建物の暑さ対策

フローン#12クールホワイト塗布中

同上

同上

防水材2回目塗布完了

防水材2回目塗布完了

ホームページをご覧いただいたことがきっかけとなり、昨日より屋上遮熱防水工事を開始いたしました。

(東京都渋谷区)

今回採用した遮熱防水材は、施工後の仕上がりが非常に美しい純白色となるのが特徴です。

施工中の様子をご覧になったお施主様からも、

「まるで雪が積もったようですね。」

とのお言葉をいただくほど、屋上全体が真っ白に仕上がります。

お客様のご希望に合わせた遮熱防水材を採用

当社では、日本特殊塗料の「プルーフロン」を使用することが多いのですが、今回はお施主様ご自身がインターネットで比較・検討された結果、ご希望いただいた東日本塗料「フローン#12 クールホワイト」を採用しました。

お客様のご要望を大切にしながら、建物の状態やご予算、施工条件に合わせて最適な防水仕様をご提案しています。

遮熱防水がもたらすメリット

遮熱防水は、防水性能を維持するだけでなく、太陽光に含まれる近赤外線を反射することで屋上表面の温度上昇を抑える効果があります。

遮熱トップコートを組み合わせることで、従来の防水仕様と比較して屋上表面温度が最大約23℃低くなるという評価結果もあります。

これにより、

* 夏場の屋上温度を低減
* 建物への熱負荷を軽減
* 空調効率の向上による省エネルギー
* ヒートアイランド現象の緩和への貢献

など、多くのメリットが期待できます。

特に、屋上からの熱の影響を受けやすい建物や、都心部の建築物では、遮熱防水の効果を発揮しやすい工法です。

今後も丁寧な施工を心掛け、建物を長く安心してお使いいただける品質をご提供してまいります。

遮熱塗装について

 

 

フローリング

フローリングの色調整施工

オスモカラーで理想の色合いを再現

新規フローリング

新規フローリング

フローリングとサンプル比較

フローリングとサンプル比較

着色後拭き取り

着色後拭き取り

フローリング材は、輸入材や工場で着色仕上げされた製品の場合、カタログやサンプルと実際の製品とで、色味がわずかに異なることがあります。

木材は天然素材のため、一枚ごとに木目や色合いが異なり、さらに製造ロットや樹種によっても仕上がりに違いが生じることは珍しくありません。

今回の現場では、施工後のフローリングの色が、お打ち合わせ時のイメージと大きく異なるとのことで、一時はフローリングの張り替えも検討されていました。

そこで、フローリングメーカー様から日本オスモ株式会社をご紹介いただき、お施主様のご希望にできる限り近い色合いとなるよう、現地で色調整を行いました。

オスモカラーで理想の色合いを実現

今回使用したのは、オスモカラー「カントリーカラー ホワイト」です。

塗料を塗布した後、拭き取りながら着色の濃さを細かく調整し、何度も色味を確認しながら施工を進めました。

木材は素材によって塗料の吸い込み方が異なるため、経験と技術が仕上がりを大きく左右します。

時間をかけて丁寧に調整を重ねた結果、お施主様にもご納得いただける、ご希望どおりの色合いに仕上げることができました。

木部塗装は経験と調色技術が重要です

木部の塗装は、単に塗料を塗るだけでは理想の仕上がりになりません。

樹種や木目、既存の色合い、光の当たり方などを考慮しながら、一つひとつ丁寧に色を調整することが、美しい仕上がりにつながります。

私たちは、お客様が思い描くイメージをできる限り忠実に再現できるよう、素材の特性を見極めながら最適な施工方法をご提案しています。

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本日は作業に加わらせて頂いたので撮影に専念が出来ず、少しぼけた写真となってしまいました。

 

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

塗魂ペインターズ

塗魂ペインターズ ボランティア塗装活動

品川区役所で高反射塗料「アカルクス」を施工

さあ!開始

さあ!開始

リペイント湘南 原田さん

リペイント湘南 原田さん

安田塗装 秋山君

安田塗装 秋山君

左;:佐々木さん 右:川又さん

左;:佐々木さん 右:川又さん

日本ペイント販売 藤原部長

日本ペイント販売 藤原部長

ハナコレクション 石井様

ハナコレクション 石井様

山越塗装 山越さん

山越塗装 山越さん

塗魂ヘルメットかぶって

塗魂ヘルメットかぶって

好川産業様ご提供の帽子かぶって

好川産業様ご提供の帽子かぶって

新着情報でもお知らせしましたが、伊勢原山王幼稚園の屋根遮熱塗装、大津幼稚園の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装活動の第3弾に参加させていただきました。

今回は、震災後の節電対策に取り組む品川区役所の屋内施設において、高反射塗料「アカルクス」を使用した塗装ボランティアを実施しました。

全国各地から30名を超える塗装職人が集まり、高知県からは飛行機で、関西・中部・東北など遠方からも新幹線で参加するなど、多くの仲間が一つの目的のために集結しました。

使用した「アカルクス」は、光を効率よく拡散反射することで室内を明るくする塗料です。照明効率の向上による省エネルギー効果も期待でき、公共施設の快適な環境づくりに貢献します。

また、今回の活動では、日本ペイント様より塗料をご提供いただき、好川産業様には刷毛やローラーなどの副資材をご支援いただきました。多くの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

ボランティア活動から得られる大きな価値

「ボランティア活動に参加するメリットは何ですか?」

このようなご質問をいただくことがあります。

もちろん、社会貢献そのものが大きな目的ですが、私たち職人にとっては、それ以上に学びの多い機会でもあります。

普段はそれぞれの地域で活躍している職人が一つの現場に集まり、施工方法や作業の進め方、安全への配慮、お客様への気配りなど、お互いの技術や考え方を共有できます。

ベテラン職人の経験や女性職人ならではの細やかな配慮、効率的な施工方法、若手職人の真摯な姿勢など、自社だけでは気付けなかった多くの学びを得ることができます。

こうした経験は、日々の施工品質の向上につながり、お客様へより良いサービスをご提供するための大きな財産となっています。

地域に必要とされる塗装会社を目指して

塗装という仕事は、建物を美しくするだけでなく、人や地域、社会に貢献できる仕事でもあります。

私たちは塗魂ペインターズの活動を通じて、技術を磨き、人とのつながりを大切にしながら、それぞれの地域で信頼され、必要とされる塗装会社であり続けたいと考えています。

これからも、施工品質の向上と社会貢献活動の両立を目指し、一つひとつの現場に誠実に取り組んでまいります。

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最後に、常に塗魂ペインターズの傍らでお支え下さり、常に塗料をご提供して下さっている日本ペイント様、前回にも増して、刷毛やローラーご提供にご協力くださいました好川産業様、お休みのところわざわざ取材に駆け付けて下さったコーティングメディア様、心より感謝申し上げます。

本当にどうも有り難うございました。

 

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屋根塗装

屋根塗装は遮熱塗料がおすすめ

濃い色の屋根でも遮熱効果は期待できます

サーモアイシーラー塗布後

サーモアイシーラー塗布後

上塗り1回目

上塗り1回目

遮熱塗装

安田塗装では、屋根塗装の標準仕様として遮熱塗料をご提案しています。

その理由はシンプルです。

一般的な屋根用塗料と比較して、費用対効果に優れていると考えているからです。

以前、ご近所でお会いした塗装業者の方から、

「濃い色の屋根では遮熱塗料を使っても意味がないのでは?」

というご質問をいただいたことがありました。

確かに、白や淡い色の屋根は太陽光を反射しやすく、遮熱効果が高くなる傾向があります。

しかし、だからといってブラウンやブラックなどの濃い色では遮熱効果がないというわけではありません。

濃い色でも遮熱効果は期待できます

実際に当社で施工させていただいたお客様からは、

「以前より屋根裏の暑さが和らいだ」
「思っていた以上に遮熱効果を感じる」

といったお声をいただいています。

例えば、反射率が33.1%のトリノブラウンのような濃色でも、遮熱塗料に配合された特殊遮熱顔料が近赤外線を反射します。

さらに、遮熱性能を持つ下塗り材との組み合わせにより、上塗りを透過した近赤外線も効率よく反射するため、屋根材の表面温度は一般塗料と比べて約10~15℃低く抑えられることが期待できます。

効果を実感しやすい住宅とは?

遮熱塗料は、すべての住宅で同じように体感できるわけではありません。

特に、

* ロフトのある住宅
* 勾配天井の住宅
* 屋根裏の断熱材が少ない住宅

では、屋根から伝わる熱の影響を受けやすいため、遮熱塗料の効果を実感しやすい傾向があります。

もちろん、住宅の断熱性能や窓からの日射熱などによって体感には個人差がありますが、屋根材の温度上昇を抑えることは、建物への熱負荷を軽減するうえで大きなメリットがあります。

屋根塗装だからこそ遮熱塗料をご提案します

屋根塗装は、一度施工すると長期間使用するものです。

そのため安田塗装では、一般的な屋根用塗料と大きく変わらない施工工程で遮熱性能が得られることから、コストパフォーマンスに優れた遮熱塗料を標準仕様としてご提案しています。

建物の立地や屋根形状、色のご希望も考慮しながら、お客様にとって最適な屋根塗装をご提案いたします。

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。

現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。

『アカルクス』にはこんな特徴があります。

塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現

蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現

部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。

フローリング 木部塗装

無垢フローリングの最終研磨と仕上げ塗装

用途に合わせた塗装仕様を選定

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

細目による最終研磨

2液水性ウレタン1回目

2液水性ウレタン1回目

研摩

研摩

前回ご紹介した3段階のグラインダー研磨に続き、今回は細目のサンドペーパーを装着したポリッシャーで最終研磨を行いました。

表面をより滑らかに整えた後、2液反応硬化型の水性ウレタンクリアーで仕上げ塗装を行います。

無垢フローリングは用途に合わせた塗料選びが重要です

無垢フローリングの仕上げでは、木の質感や風合いを生かせるオイルフィニッシュが多く採用されています。

特に、オスモカラーなどの植物油を主成分とした自然塗料は、木材に浸透しながら保護するため、素足で過ごす住宅や店舗などでは人気の高い仕上げ方法です。

一方、今回施工している場所は、素足で利用する空間ではなく、多くの方が出入りする施設です。

そのため、木材の質感を優先するのではなく、耐摩耗性や耐久性を重視したウレタンクリアー仕上げを採用しました。

水性ウレタンで耐久性と作業環境を両立

今回使用したのは、2液反応硬化型の水性ウレタンクリアーです。

2液反応硬化型は、高い耐久性と耐摩耗性を備えており、人の往来が多い場所でも長期間美しい状態を維持しやすいという特長があります。

また、施工中も建物の2階では通常どおり業務が行われていたため、臭気への配慮も重要な条件でした。

そのため、溶剤系ではなく臭気の少ない水性ウレタンを採用し、耐久性と作業環境への配慮を両立した仕様としています。

フローリング塗装は、単に耐久性の高い塗料を選ぶのではなく、建物の用途や使用環境に合わせて最適な塗装仕様を選ぶことが、美しさと耐久性を長く維持するための重要なポイントです。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介