フローリング 国分寺市

【国分寺市】無垢フローリングの再生

ウレタン塗膜の研磨・削り直し

アメリカンサンダー研磨

アメリカンサンダー研磨

【国分寺市】無垢フローリングの再生 ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

東京都国分寺市内の住宅において、無垢フローリングの再生(削り直し)工事を施工いたしました。

今回お預かりした床材は、表面が強固なウレタン塗膜によって塗装されているフローリングです。

この傷んだ既存の古い塗膜を一度完全に剥離し、無垢材本来の美しい木肌を蘇らせるため、段階的なサンディング(研磨)工程を実施いたしました。

まず、非常に強力な研磨力を持つ三相200V仕様の大型研磨機「フロアーサンダー」を投入します。

最初に40番の粗いサンドペーパー(紙やすり)を装着し、木材の表面を覆っている厚いウレタン塗膜を一気に削り取っていきます。

表層の塗膜を完全に剥離した後は、機械の爪跡や削りムラをなくし、触り心地の良い滑らかな質感へと仕上げるための細やかな調整に入ります。

具体的には、サンドペーパーの番手を80番、100番、そして150番へと、徐々に目の細かいものへと変更しながら何度も往復させて研磨を重ねます。

この段階的な工程を踏むことで、木材に過度な負担をかけることなく、優しく繊細に木肌を整えていくことが可能です。長年家族を支えてきたフローリングが、職人の手によってまるで新築時のようなくっきりと美しい姿へと生まれ変わる様子は、まさに無垢材ならではの醍醐味と言えます。

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インテリアペイント 打放しコンクリート 中野区

中野区上高田|デザイナーズハウスの内装塗装

建物の個性を生かした原状回復工事

オフホワイトと黄色のコントラスト

オフホワイトと黄色のコントラスト

内装にも打ち放しコンクリート

内装にも打ち放しコンクリート

デザイナーズハウス外装

デザイナーズハウス外装

東京都中野区上高田にて、デザイナーズハウスの賃貸ルーム内装原状回復工事を施工いたしました。

こちらは、先日弊社が打ち放しコンクリート再生塗装を手掛けた建物の一室です。新たな入居者様を気持ちよくお迎えできるよう、既存のデザイン性を生かしながら、室内全体を丁寧に塗り替えました。

天井および壁面には、日本ペイントの「エコフラット60」を使用し、艶消しのオフホワイトで仕上げています。

落ち着いた艶消し仕上げは、光の反射を抑えて室内をやわらかな印象に整えるとともに、打ち放しコンクリートの質感とも自然に調和します。

木部やドア枠などの建具には、日本ペイントの「ファインウレタンU100」を使用し、三分艶のウレタンエナメル仕上げとしました。

建具は日常的に手が触れやすく、擦れや汚れが生じやすい部位です。そのため、美観だけでなく、耐久性や清掃性にも配慮した塗料を選定しています。

今回の内装改修で特に意識したのが、玄関ドアとリビングドアのアクセントカラーです。

明るさや活力を感じさせる鮮やかなイエローを採用し、三分艶で仕上げることで、発色の良さを生かしながらも光沢を抑えた上品な質感に整えました。

室内の一部にイエローを取り入れ、建物を象徴する打ち放しコンクリートと組み合わせることで、外観から室内へと色彩と素材感が自然につながる、一体感のある空間となっています。

賃貸住宅の原状回復工事では、単に汚れた部分を塗り直すだけでなく、建物本来のデザインや素材の特徴を理解し、その魅力を損なわない仕上げを行うことが重要です。

新たに入居される方が、心地よく新生活を始められるよう、細部まで丁寧に仕上げました。

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

屋根塗装 豊島区

屋根足場の重要性

安全と品質を守るために

屋根足場の重要性 屋根足場の重要性

現在、東京都豊島区内にて、屋根および外壁ともに日進産業の断熱塗料「ガイナ」を採用した外装塗装工事を進めております。

今回は、塗装工事における安全管理と施工品質について、弊社の大切な取り組みをご紹介いたします。

弊社では、屋根の傾斜が6寸勾配以上ある場合、必ず屋根足場を設置したうえで作業を行っております。

これは、安全作業上の基準を守るためであることはもちろん、お客様へ安定した施工品質をお届けするためにも、屋根足場が必要不可欠だと考えているからです。

見積金額を抑えるために、屋根足場を設置せずに作業を行う方法もあるかもしれません。

しかし、足元が不安定な状態では、職人が安全に作業できないだけでなく、塗料の飛散、塗りムラ、塗布量の不足など、仕上がりにも大きな影響が出てしまいます。

屋根塗装は、どの塗料を使うかだけでなく、どのような環境で、どれだけ丁寧に施工できるかが非常に重要です。

特にガイナのような機能性塗料は、適正な塗布量や均一な仕上がりが性能を左右します。

そのため弊社では、価格を抑えることを優先して、職人の安全を損なったり、十分な施工品質を確保できない環境で作業を行うことはありません。

なお、屋根足場は屋根面から50cm程度浮かせ、外周足場にしっかり固定して設置します。

そのため、足場の計算上の面積は、実際の屋根面積よりも1割程度大きくなることがあります。

お見積りをご確認いただく際には、単に金額だけでなく、安全と品質を守るための足場計画が含まれているかも、大切な判断材料にしていただければと思います。

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

縁甲板の再生仕上げ

オイルが引き出す木の深み

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

研磨後

研磨後

施工前

施工前

こちらは、和風住宅の回廊にあたる縁甲板の施工前・施工後の様子です。

研磨によって木肌を整えた状態と、その後にオイル塗装を施した状態を比べると、床材の色調が美しく変化しているのが分かります。

今回使用したプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」は、無色透明の自然塗料です。

しかし、無垢材にオイルが深く染み込むことで、木材本来の深みが引き出され、いわゆる「濡れ色」となり、落ち着いた濃い色合いに仕上がります。

ハードクリアオイルには、木部をやさしく、かつしっかりと保護するため、亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁油スタンドオイル、天然樹脂、バルサムテレピン油、グリセリンエスター、無鉛乾燥剤などが配合されています。

自然由来の成分を主とした塗料のため、和風住宅の繊細な木材にも相性がよく、木の風合いを生かしながら保護することができます。

施工後の日常のお手入れは、雑巾を固く絞って水拭きを行ってください。

無垢材は過度な水分を嫌うため、水を多く含んだ状態で拭くと、反りやシミの原因となる場合があります。

また、万が一、木部の内部まで汚れが入り込んでしまった場合は、約60〜80℃のお湯を少量かけるか、熱くしたタオルをシミの表面に置き、熱と蒸気で汚れを浮かせます。

その後、乾いた雑巾で速やかに拭き取ることで、多くのシミは軽減できます。

シミ取りを行った部分は、周囲に比べてオイル成分が抜けてしまうことがあります。

その場合は、最初の塗装と同じ工程で、該当部分のみ部分的に再塗装を行うことで、風合いを整えることができます。

無垢材は、適切に手をかけることで、美しさを長く保てる素材です。

今回も、縁甲板本来の木目と深みを生かしながら、和風住宅にふさわしい落ち着いた表情へと仕上げることができました。

ハードクリアオイル

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

無垢フローリングを守る自然塗料

ハードクリアオイルの特徴と高い耐久性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

完成

完成

弊社では、無垢フローリング材の仕上げに、主にオスモカラーやプラネットカラーなど、定評のある自然塗料を使用してまいりました。

今回は、株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用しております。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や高粘度の桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の表面をしっかりと保護する特性があり、一般住宅の無垢フローリングはもちろん、摩耗の多い土足用フローリングにも対応できる高い耐久性を備えています。

塗装直後は特有の光沢がありますが、完全に乾燥すると艶が落ち着き、無垢材本来の自然な風合いと木目の美しさが引き立ちます。

自然塗料でありながら、木材を美しく見せるだけでなく、日常の使用に耐える保護性能を兼ね備えている点が大きな魅力です。

また、ハードクリアオイルを製造するドイツのクライデツァイト社、そして日本の輸入元である株式会社プラネットジャパンは、製品の品質はもちろん、環境や健康への配慮を大切にされているメーカーです。

弊社にとっても、心から信頼し、尊敬しているトップメーカーのひとつです。

これからも、志あるメーカー様とのつながりを大切にしながら、確かな品質の製品と施工技術を、お客様へ丁寧にお届けしてまいります。

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