外壁ALCパネル 越谷市

越谷市 M様邸|天候を見極めながら進めるALC目地のシーリング処理

雨天時は無理をせず、適切な工程判断を大切にしています

南面ALC目地マスキング中

南面ALC目地マスキング中

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

本日は雨のため、外装の現場は休工となりました。

画像は、昨日の埼玉県越谷市M様邸における、外壁ALCパネル目地のシーリング処理の様子です。

昨日もご紹介しました通り、今月は天候不順の日が多く、外装工事の工程にも慎重な判断が求められています。

特に窓まわりのシーリング打ち替えは、雨水の影響を受けやすく、防水性に関わる非常に重要な工程です。

そのため、天候が安定するまでは無理に進めず、現在はALCパネル目地のシーリング増し打ち部分を先行して施工しております。

外壁ALCパネルの目地は、建物の動きや温度変化により負荷がかかりやすい部分です。

シーリング材に適正な厚みを確保し、目地の動きに追従できるよう施工することで、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守ることにつながります。

外装改修工事では、予定通りに工程を進めることも大切ですが、天候や下地の状態を見極め、無理な施工を避けることも同じくらい重要です。

M様邸でも、焦らず一つひとつの工程を確認しながら、品質を優先して丁寧に進めてまいります。

シーリング 外壁ALCパネル 越谷市

越谷市 M様邸|ALC目地のシーリング増し打ち工事

適正な厚みを確保し、防水性を高めます

元荒川沿いの桜

元荒川沿いの桜

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

本日は、今月中旬より着手させていただいている、埼玉県越谷市のM様邸へ伺いました。

今月はなかなか天候に恵まれませんが、本日は今年に入り初めて夏を思わせるような陽気となり、気温も20℃を超えて暑さを感じる一日となりました。

現在、窓まわりのシーリングについては、天候が安定するまで手を付けず、まずはALC目地のシーリング増し打ちを進めております。

画像は、増し打ちを行う部分にマスキングをしている様子です。

外壁材にALCパネルやサイディングボードが使用されている建物では、目地や窓まわりのシーリング処理が、最も重要な下地処理の一つとなります。

シーリングは、外壁材同士の継ぎ目や窓まわりから雨水が浸入するのを防ぐ大切な役割を担っています。

そのシーリング材の寿命は、南面など直射日光が当たりやすい場所や、建物の立地条件によっても異なりますが、一般的には約10年程度が一つの目安とされています。

ALCパネルのメンテナンス時におけるシーリング処理には、大きく分けて「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があります。

比較的新しい部分や、既存シーリングに弾力性が残っており、上から新しいシーリング材を充填しても適正な厚みを確保できる場合には、既存シーリングの上から施工する「増し打ち工法」を採用します。

一方で、既存シーリングの劣化が進み、弾力性が失われている場合や、増し打ちでは十分な厚みを確保できない場合には、古いシーリング材を撤去し、新しく充填する「打ち替え工法」が必要となります。

このように、増し打ちと打ち替えの判断において大切になるのが、シーリング材の「厚み」を確保できるかどうかです。

シーリング材は、ただ表面に充填すればよいというものではありません。

適正な厚みがあってはじめて、目地の動きに追従し、防水性や耐久性を発揮することができます。

今回、M様邸で使用するシーリング材は、低モジュラスのウレタンシーリング材で、ノンブリードタイプです。

低モジュラスのシーリング材は、目地の動きに柔軟に追従しやすく、ALC目地のように動きが想定される部分に適しています。

また、ノンブリードタイプを使用することで、後に施工する塗膜への汚染を抑え、仕上がりの美観を保ちやすくなります。

シーリング工事は、完成後には目立たなくなる工程ですが、建物を雨水から守るうえで非常に重要な下地処理です。

M様邸でも、目地の状態を確認しながら、適切な工法と材料を選定し、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。

ご契約

ご契約・近隣挨拶

杉並区Sビル

杉並区Sビル

本日は、3月にお見積りさせて頂き、先週、ご発注のご意向を頂いた外装改修工事の建築請負契約を締結させて頂きました。

名もない一建築塗装会社をご信頼頂き、ご依頼下さったことに心より感謝申し上げ、ご信頼にお応えするべく、気を引き締め誠実に取り組ませて頂きます。

本日は、ご近隣及びテナント様のご挨拶を兼ね、道路使用及び占有許可申請のため道路幅の確認をさせて頂きました。

お客様の声

お客様の声

心より御礼申し上げます。

施工中

施工中

屋根塗装完了(遮熱シリコン)

屋根塗装完了(遮熱シリコン)

外壁塗装完了(水性シリコン)

外壁塗装完了(水性シリコン)

先週の雨や雪とは打って変わり、ようやく春らしい暖かな日に恵まれましたね。

さて、本日、先々週お引き渡しさせて頂きましたお施主様よりアンケートを頂きました。

本当にどうもありがとうございます。

掲載許可を頂きましたので掲載させて頂きます。

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こんにちは、安田様
この度は、外装、屋根と塗装して頂き本当にありがとうございました。

安田塗装との出会いは、関西の生駒住宅塗装の和田様からのご紹介です。
築10年目に入り、そろそろ塗り替えを行おうと思っていた矢先に、とある大手会社の外交セールスが、我が家の木部の日焼け汚れ、屋根のコケを発見して不安となる指摘を言って帰りました。

この件を和田様に相談したところ、安田塗装様を紹介されたのがきっかけでした。

早速、インターネットで安田塗装様を検索してHPの内容を読ませて頂き、この会社なら大丈夫と思い、早速連絡して、すぐに安田様にお会いすることができました。

実際にご本人にお会いして誠実さに触れ、後日見積を拝見させて頂き安田塗装様に依頼する事に決めました。

一般に職人さんの見積は大ざっぱで不安材料が多いと思っていたのですが、安田塗装様の見積には人件費まで記載され不安材料が一切無いものでした。

施工前日に、監督の徳永さんも紹介して頂き、当方は日中留守なので家の中には入れない、お茶など出せないことをお伝えしました。
(一番の心配は職人さんのトイレでした、カギをお預けしてもよかったのですが、トラブルがイヤでカギは閉めたままでした)
しかし、近所の公共トイレを紹介したところ、快く了承して頂き安心することが出来ました。足場掛けの日、足場一つ見てもペンキ後も付いていない新式な物でそれだけで安心感がありました。

塗装に関しても星野さんはじめさすが「職人」といえる良い仕事をされていました。

外装の色を決めるには、いろいろと相談に乗っていただき一部塗り直しまでして頂きありがとうございます。
また、関係ない吹き抜けの天窓の窓拭きまで頼んでしまいました。

施工中は嵐のような突風が吹き荒れ吹き足場が心配でなかなか寝付かれない夜がありましたが、気味の悪い音はするものの何のこともなく翌朝を迎え、朝心配して来た星野さんに事情を説明して音の原因が解り笑ったのが思い出されます。

約一ヶ月の短いお付き合いでいたが、施工中は、毎朝星野さんに当日施工の内容を聞き安心して出かけることが出来ました。

私共が夜帰ってくると綺麗に整頓されて最小限の資材だけが残されています。

決して普段の生活に邪魔になるような事は一度もありませんでした。

今回、アンケートにお答え下さいとのことで、晴れ渡った休日に早速家族一同あら探しを朝から始めました。

見つけました。

小石に付いたペイントの一部を数個(笑)、エアコン外部まで綺麗になっていました。

屋根の塗装も自分では見えないので徳永さんから写メで写真を送って頂いたりとお世話になりました。

遠くから改めて我が家を見ると日差しに黒々く光っている屋根、ピッカッピカの外壁を見て感動致しました。

近所に新築の家が建ちましたが、まったく見劣りしない我が家を施工して頂いた安田塗装様の皆様には家族一同感謝、感謝です。

ただ一つ我が家は無精なので夜洗濯をしてベランダに洗濯を干しますので、前日にベランダを使ってよいかが解っていれば良かったと思います。(と言っても1日だけですが。)

最後に職人さんのトイレに不便をお掛けしたことを心苦しく思います。

また、短い期間でしたが、和田様、安田様、施工に携わって頂いた多くの皆様とのご縁に感謝致しております。

また、次回何年か後にも安田塗装様にお願い出来ればと思っています。m(_ _)m
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このようにアンケートにお答えして頂くことで、当社にご依頼して頂くに至った経緯や施工後の率直な感想など、直接お話しする以上に聞かせて頂けるお話もあり、とてもありがたく思っております。

当初、このアンケートは、お施主様満足のための目標の明確化や問題点などの軌道修正に役立たせて頂こうと思って始めさせて頂いたものですが、お褒めのお言葉を頂け、さらに、「どうぞホームページの掲載して下さい」とのお言葉を頂くにつれ、最近では客観的意見を言って頂けるお客様という枠を超え、私たちの応援団になって頂いているように思えてなりません。

このような真心に継続してお応えするために、仕事における原点をけして忘れることなく、お施主様満足の品質向上に努めることを誓います。

このたびは本当にありがとうございました。

上記アンケート内容に関しては随時お客の声に掲載させて頂きます。

防水工事

6年前のお見積りからのご縁|屋上防水・ベランダ防水工事が始まりました

遮熱機能を備えたウレタン防水材で、建物と環境に配慮した施工を進めます

既存状態

既存状態

高圧洗浄

高圧洗浄

目地撤去

目地撤去

6年前にお見積りをさせていただいたT様邸にて、本日より屋上防水工事とベランダ防水工事に着手させていただくこととなりました。

ご連絡をいただいた際、正直なところ、すぐには当時のことを思い出すことができませんでした。

そのため、大変失礼ながら「申し訳ありませんが、思い出せません」と正直にお伝えしてしまいました。

それにもかかわらず、T様には快くご依頼をいただき、ただただ頭の下がる思いです。

6年という年月を経ても、再びお声をかけていただけることは、施工店として本当にありがたく、大きなご信頼をいただいたものと受け止めております。

今回採用させていただくウレタン防水材は、トップコートだけでなく、主剤にも遮熱機能が付与された防水材です。

屋上やベランダは、日射の影響を受けやすく、夏場には表面温度が高くなりやすい箇所です。

遮熱機能を備えた防水材を使用することで、建物を雨水から守るだけでなく、表面温度の上昇を抑え、ヒートアイランド現象の緩和にもつながることが期待されます。

また、こちらの防水材は、シックハウス症候群の原因とされているホルムアルデヒドや、トルエン・キシレンなどの溶剤、環境ホルモンの疑いがある化学物質、人体に有害な鉛・クロムを配合していません。

近年、塗料や防水材に求められる性能は、耐久性や防水性だけではなくなってきています。

たとえ外装用の材料であっても、人体や環境への負荷をできる限り抑えることが、これからの建築塗装・防水工事において非常に重要な要素となっています。

屋上防水やベランダ防水は、完成後には普段あまり目に触れない部分かもしれません。

しかし、建物を雨水の浸入から守り、長く安心して暮らしていただくためには欠かせない大切な工事です。

T様からいただいた6年越しのご信頼にお応えできるよう、材料の性能をしっかりと生かしながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。