下地処理 鉄部塗装 豊島区

鉄部の下地処理

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

サンダーのより素地を整えます

サンダーのより素地を整えます

只今、豊島区内にて鉄骨階段のメンテナンスに携わらせて頂いております。

あらゆる塗装工程において最も重要なのが、塗装工程前の下地処理になります。

特に鉄部においては、どんなに高耐久の塗料を塗っても疎かな下地処理の上では早期に剥がれてしまいます。

現在行っている鉄部に下地処理は下記の通りです。

①マルチツールの塗膜剥がし専用の替刃を使用し浮き塗膜を剥がし

②超硬スクレーパーで錆の塗膜層を叩き削り

③不織布研磨材を取り付けたサンダーで錆止め前の下地調整を行います。

スコッチ・ブライト™ ベベルブラック

工事が完了してしまえば目に見えない部分ですが、この工程が施工の品質を決定する最も大切な工程となります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

外壁塗装 豊島区

オーデフレッシュSi100Ⅲ

RC造外壁改修工事

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュSi100Ⅲ

父の友人よりご紹介いただき、RC造4階建ての建物の外壁改修工事を行いました。

シーリングはすべて打ち替え

外壁塗装仕様は日本ペイントのオーデフレッシュSi100Ⅲです。

一液性水性シリコン樹脂塗料のオーデフレッシュSi100Ⅲはフッソや無機ハイブリッドなどの最近の高耐久製品ではありませんが、歴史のある塗料のため実績が多く、弊社でも20年以上使用している塗料です。

あえて希釈を少なめにし、適性な塗布量で使用すれば弊社の実績でも15年以上経ってもチョーキング程度で、剥がれ等は生じていません。

新製品と異なり、機能の目新しさに欠け、地味な製品かも知れませんが、日本全国で使用され不具合のない優良な製品であることに間違いはありません。

フローリング 渋谷区

無垢フローリング研磨

無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨 無垢フローリング研磨

新規ブランドショップのオープンに向け無垢フローリング研磨を担当させて頂きました。

濃色の着色仕上げとはいえども、均一に着色するには表層の塗膜を研磨し木地を出す必要があります。

♯40と♯80のサンドペーパーによるフロアーサンダー研磨後、♯100のポリッシャー研磨で木肌を整えます。

テーブルや建具などは♯150~240の細目の研磨までおこないますが、床はあまり細かい番手のサンドペーパーで研磨しおてしまうと滑りやすくなってしまうので、♯100~120が適切な番手になります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

打放しコンクリート 中野区

コンクリート・モルタル床の生地仕上

ルーセントカラー

ルーセントカラー

ルーセントカラー

特許プライマーによる表層強化

特許プライマーによる表層強化

ルーセントカラートップコート

ルーセントカラートップコート

弊社ではヘアサロンやブランドショップなどの店舗の塗装の実績も多数あり、戸建て住宅の外装塗装はもとより、空間内のインテリアペイント仕上げや打放しコンクリート再生などの意匠性塗装、そして無垢フローリング再生なども得意としております。

本日は他の業者様が施工した床が粉っぽいということで、ナノテクノロジーによる特許技術で、下地の奥深くまで浸透し、表層を固めることのできるプライマーで固めモルタルの風合いはそのまま生地仕上げを行いました。

使用材料は左官材仕上げメーカーで定評のあるやぶ原産業様のルーセントカラーです。

ルーセントカラーはコンクリート・モルタル床の風合いをそのままに、カラークリアで着色・浸透強化・防塵できる水性コンクリートステイン塗料です。 クラックや下地のムラもそのまま仕上がりに現れるため、通常の塗料では表現できないコンクリートならではのテクスチャーをデザインできます。

ルーセントカラー

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

ガイナ施工事例 点検商法にご注意 世田谷区

点検商法の注意喚起

仕上がりの経過観察

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

ガイナ×プラネットカラー

点検商法の注意喚起

現場調査や新規着工の現場にお伺いする際、近所に過去に行った施工現場がある場合は、点検商法の注意喚起とともに仕上がりの経過観察を行っております。

提案させて頂いた塗料が相応の機能を果たしているか、時の経過とともに色あせや汚れに関してどの程度耐性があるのかなど、カタログの説明だけでなく自分の目で確かめることも大切な仕事です。

本日は世田谷区の現調に参りましたので、4年前に施工させて頂いた現場の経過観察を行いました。

仕様は外壁屋根共にガイナ、ベランダ手摺の木部はプラネットカラーのウッドコートです。

ガイナは汚れやすいとのネット上に流れていますが、4年経過して庇がなく汚れやすい構造にも拘らず、雨垂れなどの目だった汚れはありませんでした。

ガイナはざらついた艶のない仕上がりなので、艶あり塗料と比較し、汚れが付きやすいように思われますが、静電気がないため汚れが付きにくいのが特徴です。

断熱や遮熱、防音効果もあるので、猛暑や酷暑の続く昨今、特に注目されている塗料です。

ナノコンポジットWのようなセルフクリーニング効果まではありませんが、低汚染性の塗料とも言えます。

20210227 塗る断熱材

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

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