【豊島区】の記事

鉄部塗装 豊島区

高遮断・錆転換

ダンジオーラE下塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

ダンジオーラE下塗り塗装後

ダンジオーラE下塗り塗装後

さて、塩害地域や錆が進行している鉄部塗装工程において大切な材料といえば、上塗り材よりも下塗り材といっても過言ではありません。

下地処理の錆を除去するケレンは大切ですが、現場塗装において錆を完全の除去することは困難です。

そこで、錆の進行を抑えるため、外部環境との遮断性と安定した黒錆被膜に転換させるための錆転換機能のある錆止め塗料が最も効果的です。

こちらでは、日本ペイントのダンジオーラE下塗りを使用しております。

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

下地処理 鉄部塗装 豊島区

鉄部の下地処理

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

サンダーのより素地を整えます

サンダーのより素地を整えます

只今、豊島区内にて鉄骨階段のメンテナンスに携わらせて頂いております。

あらゆる塗装工程において最も重要なのが、塗装工程前の下地処理になります。

特に鉄部においては、どんなに高耐久の塗料を塗っても疎かな下地処理の上では早期に剥がれてしまいます。

現在行っている鉄部に下地処理は下記の通りです。

①マルチツールの塗膜剥がし専用の替刃を使用し浮き塗膜を剥がし

②超硬スクレーパーで錆の塗膜層を叩き削り

③不織布研磨材を取り付けたサンダーで錆止め前の下地調整を行います。

スコッチ・ブライト™ ベベルブラック

工事が完了してしまえば目に見えない部分ですが、この工程が施工の品質を決定する最も大切な工程となります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

外壁塗装 豊島区

オーデフレッシュSi100Ⅲ

RC造外壁改修工事

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュsi100Ⅲ仕上

オーデフレッシュSi100Ⅲ

父の友人よりご紹介いただき、RC造4階建ての建物の外壁改修工事を行いました。

シーリングはすべて打ち替え

外壁塗装仕様は日本ペイントのオーデフレッシュSi100Ⅲです。

一液性水性シリコン樹脂塗料のオーデフレッシュSi100Ⅲはフッソや無機ハイブリッドなどの最近の高耐久製品ではありませんが、歴史のある塗料のため実績が多く、弊社でも20年以上使用している塗料です。

あえて希釈を少なめにし、適性な塗布量で使用すれば弊社の実績でも15年以上経ってもチョーキング程度で、剥がれ等は生じていません。

新製品と異なり、機能の目新しさに欠け、地味な製品かも知れませんが、日本全国で使用され不具合のない優良な製品であることに間違いはありません。

打放しコンクリート 玄関ドア 豊島区

打ち放しコンクリート再生の…

大切なご縁

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

同上

同上

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

2022年、打ち放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂いた設計事務所の先生のところにご相談にお伺いいたしました。

木製玄関ドア再生塗装において、ケヤキに突板が浮いて波打ち、あく洗いやサンドペーパー研磨などの下地処理の施工工程において突板が割れてしまう心配があったため、補修のできる熟練の建具やさんをご紹介して頂くようお願いに上がりました。

年々、建具職人さんは高齢化が進み後継ぎがいないことから廃業が進み、腕のいい職人さんがいなくなっているのが現状です。

そこで、当時この現場にはいっていた建具屋さんを思い出し、お伺いいたしました。

4棟のコンクリート集住体の再生塗装に携わらせて頂き、今回他の現場においてアドバイスと熟練の職人さんをご紹介いただき、有り難い限りです。

また工事の経過も良好で、単なる経済活動ではない弊社の存在意義にも自信を持つことができました。

このような一つ一つのご縁を大切にしていける会社であり続けていきたいと思います。

20230316木製玄関ドア再生

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

雨漏り 豊島区

改修用ドレン4

雨漏り対策工事

ウレタントップコート

ウレタントップコート

ストレーナー取付

ストレーナー取付

改修用ドレンの取り付けも最終段階です。

ウレタントップコートを塗り、ドレンがゴミで詰まらないようにストレーナーを取付完了です。

防水シート自体は機能していますので、これにて、しばらく雨漏りの心配はございません。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策