【豊島区】の記事

鉄部塗装 豊島区

IT tower TOKYO

ボラード塗装

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ボラード

ボラード

まずはケレンから

まずはケレンから

2026.03.04  IT tower TOKYOのオープンに伴い、道路と歩道をを隔てるスチール製のボラードの再生に携わらせて頂いております。

経年によってすっかり錆びついてしまったボラードをJIS K5659 鋼構造物用耐候性塗料 にて再生塗装させて頂きます。

入念なる下地処理を経て仕様は高耐久仕様の塗装4工程です

ハイポン20ファイン 2回

ハイポン30ファイン中塗U 1回

ハイポン50ファイン 1回

2月中に260本のボラードを再生塗装するべく全力で努めさせて頂きます。

ボラード(Bollard)とは、道路、歩道、商業施設、港湾などの地面に設置される、車両の進入阻止、交通誘導、係留を目的とした頑強なポールや杭(車止め)です。

 

鉄部塗装 豊島区

ハイポンファインプライマーⅡ

弱溶剤2液エポキシ錆止め塗料

ハイポンファインプライマーⅡ

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

鉄部の錆をサンダーでケレンし、錆が残ってしまう部分を高遮断・錆転換機能のあるダンジオーラE下塗りで部分補修後、さらに全面錆止め塗料を塗ります。

こちらでは、錆転換機能まではないもの優れた防錆効果のある2液エポキシ錆止め塗料のハイポンファインプライマーⅡを使用しています。

この錆止め塗料にも防錆力のランクがあり、2液エポキシ錆止め塗料は最も防錆硬化の強い錆止め塗料になります。

 

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

 

下地処理 鉄部塗装 豊島区

溶接

溶接中

溶接中

溶接 溶接後

溶接後

引き続き、豊島区内において鉄骨階段のメンテナンス進行中です。

ケレンによって穴が空いてしまった部分は穴の形状に合わせ鉄板を加工し、溶接していきます。

溶接部が適性な強度を保つため、溶接前のサンダー掛けと溶接後のサンダー掛けは必須です。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

鉄部塗装 豊島区

高遮断・錆転換

ダンジオーラE下塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

まずは、ケレン部分にダンジオーラE補修塗り

ダンジオーラE下塗り塗装後

ダンジオーラE下塗り塗装後

さて、塩害地域や錆が進行している鉄部塗装工程において大切な材料といえば、上塗り材よりも下塗り材といっても過言ではありません。

下地処理の錆を除去するケレンは大切ですが、現場塗装において錆を完全の除去することは困難です。

そこで、錆の進行を抑えるため、外部環境との遮断性と安定した黒錆被膜に転換させるための錆転換機能のある錆止め塗料が最も効果的です。

こちらでは、日本ペイントのダンジオーラE下塗りを使用しております。

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

欠損部の改修方法

下地処理 鉄部塗装 豊島区

鉄部の下地処理

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

マルチツールによる浮き塗膜剥がし

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

超硬スクレーパーによる錆層の叩き削り

サンダーのより素地を整えます

サンダーのより素地を整えます

只今、豊島区内にて鉄骨階段のメンテナンスに携わらせて頂いております。

あらゆる塗装工程において最も重要なのが、塗装工程前の下地処理になります。

特に鉄部においては、どんなに高耐久の塗料を塗っても疎かな下地処理の上では早期に剥がれてしまいます。

現在行っている鉄部に下地処理は下記の通りです。

①マルチツールの塗膜剥がし専用の替刃を使用し浮き塗膜を剥がし

②超硬スクレーパーで錆の塗膜層を叩き削り

③不織布研磨材を取り付けたサンダーで錆止め前の下地調整を行います。

スコッチ・ブライト™ ベベルブラック

工事が完了してしまえば目に見えない部分ですが、この工程が施工の品質を決定する最も大切な工程となります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です