【豊島区】の記事

現場下見 豊島区

現場第一主義で挑む改修工事

材料入荷待ちの時間を、より高い品質のために

既存状態

既存状態

高圧洗浄の通知

高圧洗浄の通知

屋根の現況

屋根の現況

数ある選択肢の中から、ハウスメーカーではなく弊社を信頼してメンテナンスをお任せいただける。

これほど有り難く、身の引き締まる思いはありません。

本日より、新しい現場が本格的に始動いたしました。

昨今、中東情勢の影響による材料の入荷待ちなど、工事が思うように進まない場面も少なくありません。

しかし、こうした時だからこそ「今できる最善は何か」を常に模索し、一つひとつの現場をより丁寧に見て回る貴重な時間として活用しております。

本日は、明日からの高圧洗浄に向けた入居者様へのご案内とともに、足場に上っての現況確認を実施いたしました。

屋根や各部位の細かな劣化状況を、私自身の目で改めて厳密にチェックしております。

自ら現場に足を運ぶ理由は、明確です。

あらかじめ安全管理や施工上の留意点を隅々まで把握し、職人へ的確な指示を出す。

このプロセスこそが、現場の安全と施工品質を確実に高める唯一の道だと確信しているからです。

この地道な積み重ねが、お客様の大切な資産を長期的な安心へと導いてくれる。その信念を胸に、明日も誠心誠意、現場と向き合ってまいります。

ガイナ施工事例 豊島区

豊島区|ガイナスーパークリーン仕上げ

断熱性能と美しい質感を両立

シーラー1回ガイナ4回仕上

シーラー1回ガイナ4回仕上

マイクロキューブミドル18mm仕様

マイクロキューブミドル18mm仕様

ガイナスーパークリーン

ガイナスーパークリーン

好川産業マイクロキューブ

好川産業マイクロキューブ

施工前

施工前

弊社の地元である東京都豊島区にて、デザインハウスの外壁塗装が完成しました。

今回採用したのは、断熱セラミック塗料「ガイナ」にセルフクリーニング機能を加えた低汚染タイプの「ガイナスーパークリーン」です。

ガイナの断熱・遮熱性能を生かしながら、雨水によって外壁の汚れを洗い流しやすくすることで、美しい外観を長期間維持できるよう開発されています。

ガイナは、乾燥した塗膜の約80%を特殊セラミックが占めます。比重の軽いセラミック成分が容器の上部へ集まりやすいため、施工前には一般的な塗料以上に入念な撹拌が必要です。

メーカーの施工マニュアルでも、撹拌機を使用して約3分間、十分に混ぜ合わせることが指定されています。セラミック成分を均一に分散させることが、塗料本来の性能と均一な仕上がりを確保する第一歩です。

日進産業「ガイナ施工マニュアル」

今回は、意匠性を重視したデザインハウスであることから、ガイナ特有の凹凸を抑え、きめの細かな塗り肌に仕上げることを目指しました。

メーカー規定の範囲内で希釈量を細かく調整し、毛丈18mmのマイクロファイバーローラーを使用。塗料の配り方やローラーを動かす方向にも注意しながら、4工程を丁寧に重ねました。

機能性だけでなく、建物のデザインに調和する、落ち着きと品格のある質感に仕上がっています。

ガイナは、平成29年度「省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において、審査委員会特別賞を受賞しています。

ガイナに使用されているのは、直径50μm以下の微細な中空セラミックビーズです。塗装後、セラミックビーズが塗膜表面に積層し、熱浸透率が低く、放射率の高い不燃性塗膜を形成します。

屋根や外壁へ塗装した場合は、近赤外線を反射することで、夏季の室温上昇を抑える効果が期待できます。室内へ塗装した場合は、遠赤外線の働きによる冬季の保温効果や、体感温度の向上も期待されています。

省エネ大賞の受賞概要では、一般塗料と比較した住宅実験において、冷暖房の消費電力を夏季23.4%、冬季21.6%削減したと報告されています。また、屋根への施工前後を比較した検証では、年間消費電力量を約20%削減した結果が示されています。

省エネルギーセンター「平成29年度省エネ大賞 受賞概要集」

ただし、実際の省エネ効果は、建物の構造や断熱性能、施工面積、立地、気象条件、冷暖房の使用状況などによって異なります。

塗料の機能によって住み心地の向上を目指すだけでなく、建築デザインにふさわしい美しい仕上がりを追求すること。機能性と意匠性のどちらにも妥協しないことが、弊社の考えるデザインハウスの外壁塗装です。

ガイナ省エネ大賞受賞

20180118ローラーについて

> ガイナについて 詳しくはこちら
ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

外装木部 玄関ドア 豊島区

オスモカラーで玄関ドアを再生

木目を隠して木の質感を残す

オスモカラーで玄関ドアを再生 オスモカラーで玄関ドアを再生 オスモカラーで玄関ドアを再生

写真は、オスモカラーの「カントリーカラープラス」で仕上げた木製玄関ドアです。

カントリーカラープラスは顔料を豊富に含むため、木目の色や模様を隠す「不透明仕上げ」となります。

ただし、一般的なウレタンエナメル塗装のように、木材の表面を厚い塗膜で覆う仕上げとは異なります。木材特有の凹凸や導管などの質感が残るため、塗りつぶし仕上げでありながら、木の素材感を生かすことができます。

また、植物油を主成分とした浸透型の木材保護塗料であることも、大きな特徴です。木材の内部へ浸透して保護するため、造膜型塗料と比べて、木の呼吸を妨げにくい仕上がりとなります。

木材の伸縮にも対応しやすく、適切な下地処理と塗装を行うことで、塗膜のひび割れや剥がれを抑えることができます。

豊富に含まれる顔料は、外装木部を劣化させる紫外線から木材を保護します。メーカーでは、沿岸部や山間部など、厳しい気象条件における耐候性も確認されています。オスモ&エーデル「カントリーカラープラス」

カントリーカラープラスには、施工費用を抑えやすいというメリットもあります。

着色ウレタンクリアー仕上げや半透明の浸透型塗料では、木目や下地の状態がそのまま完成時の美観に影響します。そのため、劣化状況によっては、あく洗いやしみ抜き、細かな研磨など、多くの下地処理工程が必要です。

一方、カントリーカラープラスは隠ぺい性が高いため、木部の状態によっては、大がかりなあく洗いやしみ抜きを省略できます。その分、工期と施工費用を抑えることが可能です。

もちろん、浮いた旧塗膜の除去や研磨、清掃など、新しい塗料を密着させるための基本的な下地処理は欠かせません。

木目を見せることよりも、木材の質感を残しながら外観を整え、長期的に保護することを重視したい場合、カントリーカラープラスは費用対効果に優れた選択肢です。

オスモカントリーカラープラス

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玄関ドア 豊島区

木製玄関ドア|下地処理と仕上げ選び

費用と耐久性を考えた再生方法

木製玄関ドア|下地処理と仕上げ選び 既存状態

既存状態

サンダー研磨後

サンダー研磨後

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

木製玄関ドアの再生塗装における、下地処理の様子をご紹介します。

はじめに、既存塗膜をサンダーで丁寧に研磨し、密着していない塗膜や傷んだ表層を除去します。新しい塗料を均一に密着させるため、木部の状態を確認しながら健全な下地へ整えていく重要な工程です。

木製玄関ドアの塗り替えには、大きく分けて次の3つの仕上げがあります。

1.着色ウレタンクリアー仕上げ
木目を生かしながら着色し、家具のような深みと光沢を持たせる仕上げです。

2.浸透型木材保護塗料仕上げ
塗料を木材へ浸透させ、木目と自然な質感を残しながら保護します。

3.ウレタンエナメル仕上げ
木目を塗りつぶし、色ムラの少ない均一な外観へ整える仕上げです。

着色ウレタンクリアーや浸透型木材保護塗料は、木目がそのまま完成時の美観に現れます。そのため、劣化状態によっては既存塗膜を全面的に除去した上で、あく洗いやしみ抜き、細かな研磨を行わなければなりません。

こうした工程には、高度な技術と相応の工期、費用が必要です。

今回は、お客様のご希望と既存ドアの状態を踏まえ、費用を抑えながら木材を長期間保護できる仕様として、オスモカラーの「カントリーカラープラス」をご提案しました。

カントリーカラープラスは、植物油を主成分とした外装木部用の塗りつぶしタイプです。顔料を豊富に含み、紫外線や雨風によって劣化し、灰色化した木部の再塗装にも適しています。

仕上がりは木目の色や模様が隠れる一方で、木材特有の凹凸や肌触りは残ります。一般的なエナメル塗料のように表面を厚い塗膜で覆わないため、木の素材感を生かした仕上がりとなります。

顔料による隠ぺい性が高いため、木部の状態によっては、大がかりなあく洗いやしみ抜きの工程を省くことができます。ただし、浮いた旧塗膜の除去や研磨、清掃など、塗料を密着させるための下地処理は欠かせません。

また、豊富に含まれる顔料が紫外線から木材を保護します。メーカーでは、沿岸部や山間部など、厳しい気象条件における耐候性も確認されています。オスモ&エーデル「カントリーカラープラス」

木製玄関ドアの再生方法は、すべてを新品同様に仕上げる仕様だけではありません。既存の状態やご予算、求める外観、今後のメンテナンスまで考慮し、適切な塗料と工程を選ぶことが大切です。

カントリーカラープラスによる仕上げは、木材の質感を残しながら、美観の再生と長期的な保護、費用のバランスを図れる合理的な選択肢の一つです。

オスモカントリーカラープラス

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鉄部塗装 豊島区

IT tower TOKYO|ボラード塗装の仕上げ

エポキシとウレタンで長期間保護

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗完了

ハイポン30ファイン中塗完了

池袋西口「IT tower TOKYO」のオープンに伴う、ボラード再生塗装工事の進捗をご紹介します。

錆や劣化した旧塗膜を手工具で丁寧に除去した後、下塗りとして日本ペイントの変性エポキシ樹脂塗料「ハイポン20ファイン」を塗布しました。現在は、中塗りと上塗りによる仕上げ工程へ進んでいます。

今回、中塗りには「ハイポン30ファイン中塗U」、上塗りには「ハイポン50ファイン」を使用しています。

ハイポン30ファイン中塗Uは、JIS K 5659「鋼構造物用耐候性塗料」A種中塗り塗料の規格適合品です。下塗りと上塗りをつなぎ、塗膜全体の密着性を高めます。

ハイポン50ファインは、同規格の上塗り塗料3級に適合した、鋼構造物用ポリウレタン樹脂塗料です。耐候性に加え、耐水性、耐酸性、耐アルカリ性、耐塩水性にも優れています。

今回の塗装では、変性エポキシ樹脂による下塗りを2層施工し、その上にポリウレタン樹脂塗料の中塗りと上塗りを重ねます。

下塗りが鋼材への密着性と防食性を確保し、中塗りと上塗りが紫外線や雨風から塗装面を保護します。それぞれの塗膜が異なる役割を担うことで、屋外環境に耐える高耐久な塗装仕様となります。

この塗装仕様は、タンクの外面や橋梁など、長期的な防食性と耐候性が求められる鋼構造物にも用いられています。

多くの方が行き交う都市空間に設置されたボラードは、安全を支える設備であると同時に、街並みを構成する景観の一部です。

塗りたての美しさと防食性能をできる限り長く維持できるよう、規定の塗布量や乾燥時間を守りながら、一基ずつ確実に仕上げてまいります。