202405/29
打ち放しコンクリート再生下地処理
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/29
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/23
現在、中野区と並行して、豊島区内でもデザイナーズマンションのコンクリート再生工事が進行中です。
画像は、改修工事で最も重要な下地処理の様子です。
新築時から気になっていたコンクリートのジャンカや巣穴、経年によってできたクラックなどをセメントフィラーによって埋めていきます。
この下地調整材のミラクファンドKC-1000をには下記の機能があります。
・下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。
・硬化後強固な被膜を形成し、仕上塗材の防水性を向上させます。
・脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止できます。
・コンクリート躯体の中性化防止、鉄筋の防錆性に優れた効果を発揮します。
・下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮します。

202405/15
只今、中野区と同時に豊島区内で打ち放しコンクリート再生塗装工事が進行中です。
打ち放しコンクリート再生におけるシーリング仕様は、超耐シーラーTF2000での打ち替えを推奨しております。
超耐シーラーはポリウレタン系のシーリング材と可塑剤が入っていないため、経年によって可塑剤が塗料に移行することによるブリード汚染を起こしません。
そして何より耐久性が高いのが特徴です。
2液型の変成シリコンと比較し材料費は高いので、単価は相応に高くせざるを得ませんが、メーカーの工場視察や暴露試験場を視察させて頂き推奨させて頂いている仕様となります。
202403/14
雨漏りがあったというお施主様より連絡あり、目視調査をさせていただきました。
クロスの剥がれている様子や赤外線カメラの画像によって、今回初めての雨漏りではないのではないかと思い、確認してみると8年前に雨漏りがあり、建てた工務店にて補修をしたとのこと。
そこで、上の階のバルコニードア部分を確認しますと、建付けが悪く開け閉めが容易でないことと、容易でないことから、何年もバルコニードアを開けていないこと、それによってアルミ枠の下場にホコリや泥を含むゴミが蓄積されていました。
多分この部分が怪しいと思い、枠の下場をきれいに掃除してみると、アルミ枠の組付け部分にシーリングによる補修跡が確認されました。
推測するに、8年前雨漏りがあった際に補修した部分と思われます。
建具の建付けが悪い→力任せにドアを開閉する→枠の組付けの防水が切れる→この部分から雨漏り
ということが推測されましたので、まずは費用をかけて散水調査を行わず、建具の組付けのシーリング処理を行い、雨が降った日に様子を見ていただくことになりました。
202401/01
旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。
昨年携わらせて頂いた主な業務は、
・打ち放しコンクリート再生
・無垢フローリング研磨後自然系塗料仕上
・マンション等の外装大規模修繕工事
・戸建て住宅の外装塗装工事
・大使館内装のインテリアペイント仕上
本年も、職人気質の建築塗装施工店としてご、用命くださるひとり一人のお施主様を大切にすることから始まり、
足下である地域から、広く社会の貢献できますよう努めてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
本年は1月5日(金)から開始させて頂きます。
※画像は昨年の現場写真より
