【豊島区】の記事

雨漏り 豊島区

改修用ドレン3

ウレタン防水剤1回目塗布

ウレタン防水剤1回目塗布

ウレタン防水材2回目塗布

ウレタン防水材2回目塗布

引き続き、雨漏り対策のため改修用ドレンの施工現場です。

改修用ドレンの位置を定め、防水下地シール、メッシュ(補強布)ウレタン防水材を2回塗布し固定します。

小規模ではありますが、適切な塗り重ね乾燥時間もありますので、1日では完了できないため、費用的にはどうしても割高になってしまいます。

 

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安田塗装の雨漏り原因調査&対策

雨漏り 豊島区

改修用ドレン2

雨漏り対策

シートの浮きを金物で固定

シートの浮きを金物で固定

同上

同上

プライマー塗布後改修用ドレン固定

プライマー塗布後改修用ドレン固定

先日雨漏りの連絡を受け、ドレン廻りの掃除をし様子を見て頂くこととしたオーナー様より、雨が降っても以前のような雨漏りはないとの報告を受けました。

以上から、ドレン廻りにゴミが詰まり雨水が防水シートに下にまわりこむことが原因の雨漏りであることが判明いたしました。

そこで、ドレン廻りの防水を行うため改修用ドレンを取り付けることをご提案し、施工させて頂くこととなります。

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安田塗装の雨漏り原因調査&対策

雨漏り 豊島区

改修用ドレン

雨漏り対策と経過観察

既存ドレン周辺

既存ドレン周辺

ドレン内清掃

ドレン内清掃

4年前弊社で外壁改修工事を施工させて頂いたオーナー様より雨漏りのご連絡を受け現場へ

当時はすでに屋上部分に増築にて小屋を建ててあったこともあり、小屋の乗っている床のシート部分は改修不可能で、雨漏りもなかったため改修対象になりませんでしたが、今回確認しますと経験劣化でドレン廻りのシート防水が浮き、泥とゴミが詰まっておりシートの下に雨水がまわりこむような状態でした。

散水調査をするまでもなく原因は明らかなので、費用を頂くことなく、まずは、ドレン廻りを掃除して雨の際に同じように雨漏りするかどうかを確認して頂くことといたします。

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安田塗装の雨漏り原因調査&対策

フローリング 自然塗料 豊島区

複合フローリング再生2

ハードクリアオイル

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

追いかけで拭き取り

追いかけで拭き取り

ブラックウォルナット複合フローリング再生の仕上げはプラネットジャパンのハードクリアオイルです。

ハードクリアオイルは、耐久性を追求したシンナーや化学物質などの有機溶剤を使用したケミカル系の塗料ではなく、100%植物油と植物性ワックスを使用した純・自然塗料です。

クライデツァイト社とプラネットジャパンの共同開発によって生まれ、EN71(ヨーロッパ玩具製造安全基準)にも合格し、食器や玩具に塗装でき、お子様や家族同然のペットにとっても安全で、無垢材の特徴を最大限引き出す人と環境にやさしい塗料です。

具体的な成分は下記の通りとなっております。

亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁油スタンドオイル、天然樹脂、バルサムテレピン油、グリセリンエスター、無鉛乾燥剤

木肌調整後、ハードクリアーオイルを塗布し、追いかけで、ウエスで拭き取りながら表面の無垢材になじませて仕上げていきます。

EN71(EN 71-3)は、欧州の玩具の安全に関する規格で、玩具に含まれる重金属類が健康に影響を与えるレベルで溶出しているかどうかを調べる試験です。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 豊島区

複合フローリング再生

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

キッチンや食器棚などの全面養生

キッチンや食器棚などの全面養生

弊社と同じ豊島区内のおけるヴィンテージマンションにおける複合フローリング再生工事に携わらせて頂きました。

すでに引っ越されて、お住いになっているリビングということもあり、家具や設備の全面養生を行い、ポリッシャーにおける研磨です。

本来、施工効率を優先しますと200Vで使用するフロアーサンダーにより1ミリ程度研磨するのですが、複合フローリングの場合、表層の3mm程度だけが無垢材なので深く削りすぎると無垢の部分が薄くなってしまうため、粗目のサンドペーパーを使用しポリッシャーで研磨を行い表層のキズとシミを取り除きます。

次にサンドペーパーを細目にして木肌調整を行います。

但し、ポリッシャーですとサンドペーパーの当たる部分と当たらない部分ができてしまうため、小型のサンダーで凹凸部分の木肌調整を行います。

時間はかかりますが、効率より、もともとの素材の風合いを大切にするために丁寧に木肌調整を行うことで、複合フローリングの寿命を延ばすことが可能になるからです。

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