【世田谷区】の記事

外装木部 自然塗料 世田谷区

外装木部の経過確認

オスモで木部を保護

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

久しぶりに雲ひとつない晴天に恵まれましたので、現場まわりへ行ってまいりました。

まず確認したのは、先月完了した外装木部の塗り替え現場です。

こちらは、新築時にベンガラで仕上げられていたものの、早い段階で剥がれが生じてしまったとのことで、弊社へご相談いただいた現場です。

施工時には、外装木部全面をサンドペーパーとスコッチブライトで丁寧に研磨し、劣化したベンガラを取り除いたうえで、オスモカントリーカラープラスにて塗り替えを行いました。

オスモカントリーカラープラスは、高品質な植物油と超微粒子顔料を多く含む木材保護塗料です。

浸透性を持ちながら、吸い込みの多い古材でも1回塗りで仕上げることが可能な点が特徴です。

一般的な塗料の多くは、合成樹脂などの化学物質を主成分としていますが、オスモカラーのカントリーカラープラスは、ひまわり油、大豆油、アザミ油、亜麻仁油をベースにした自然塗料です。

オスモカラーに使用されている植物油は、ドイツ・オスモ社独自の技術で精製された高品質植物油です。

長年、紫外線や雨風にさらされて傷んだ木部にも深く浸透し、木を内側から保護してくれます。

外装木部は、仕上げ直後の美しさだけでなく、その後の経過を確認することも大切です。

今後も施工後の状態を見守りながら、木部が長く美しく保たれるよう、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。

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外装木部 自然塗料 世田谷区

ご自宅の外装塗装

クリニックとの調和を大切に

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

左は洗浄後 右は塗装1回目

左は洗浄後 右は塗装1回目

正面の成城漢方内科クリニック様

正面の成城漢方内科クリニック様

約2年前に、クリニックの外装木部あく洗いおよび木材保護塗装工事を施工させていただいた先生より、このたびご自宅の外装塗装工事をご用命いただきました。

一度施工をお任せいただいたお客様から、数年後に「今度は自宅もお願いしたい」と再びお声がけいただけることは、施工店として大変光栄なことです。

これまでの施工品質や、引き渡し後の対応をご評価いただけたものと受け止め、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

今回のご自宅では、建物の美観と耐久性を両立させるため、部位ごとに適した塗料を選定いたしました。

外壁モルタル面には、菊水化学工業の「グラナダフレッシュ」を採用しております。

マットで落ち着いた質感に仕上がり、モルタル外壁の風合いを生かしながら、上品な外観へと整えていきます。

外装木部には、ドイツ・オスモ社の「オスモウッドステインプロテクター」を使用します。

ひまわり油などの天然植物油を主成分とした木材保護塗料で、木材の呼吸を妨げにくく、紫外線や雨風、カビから木部を長く保護します。

今回の塗装で特に大切にしているのは、2年前に施工させていただいたクリニックとの調和です。

木製建具、手摺、門扉、フェンスには、クリニックの木部と同じ「702 ラーチ」を採用し、明るく品のある統一感を持たせます。

一方、ウッドデッキや濡れ縁など、歩行や摩擦の多い床面には、落ち着きと重厚感のある「708 チーク」を選定しました。

同じ木部でも、使われる場所や求められる印象によって色を使い分けることで、住まい全体に自然な奥行きと美しい調和が生まれます。

大切なクリニックに続き、ご自宅の外装メンテナンスまでお任せいただいたご信頼にお応えできるよう、下地処理から仕上げの刷毛塗りまで、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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2022.01.15外装木部の再生

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外壁塗装 屋根塗装 打放しコンクリート 世田谷区

足場設置後の現況確認

劣化状況を見極める

コンクリートの劣化状況把握

コンクリートの劣化状況把握

図面では把握しにくかった部位

図面では把握しにくかった部位

コンクリートの爆裂

コンクリートの爆裂

足場を設置した後、まず行うべきことは現況状態の把握です。

特に屋根部分は、1階まわりと比較して直射日光が当たる時間が長く、風雨にもさらされやすいため、劣化が進行しやすい部位です。

そのため、屋根の状態、シーリングの劣化状況、図面だけでは確認できなかった細かな部位、コンクリートの爆裂状況などを、写真に記録しながら丁寧に確認していきます。

現場調査で把握できることも多くありますが、足場を設置して初めて分かる劣化や不具合も少なくありません。

必要に応じて、当初の施工仕様以外の補修材料や下地処理材を準備し、現場の状態に合わせて適切に対応できるよう段取りを整えます。

外装改修工事では、塗装や防水の仕上げだけでなく、工事前の現況確認が品質を大きく左右します。

見えなかった劣化を見逃さず、一つひとつ確認しながら、建物にとって最適な施工へとつなげてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 世田谷区

自由が丘の外装改修

打放しコンクリートを再生

自由が丘の外装改修 自由が丘の外装改修

本日より、自由が丘にてデザイナーズマンションの外装改修工事に着手いたします。

今回の工事では、打放しコンクリートの美しさをよみがえらせるため、ランデックスコートWS疎水材による再生工法を採用します。

主な施工内容は、下記の通りです。

* 高圧洗浄・薬品洗浄
* ジャンカ・クラック補修
* シーリング打ち替え
* コンクリートパターン再生
* ランデックスコートWS疎水材仕上げ
* ベランダ ウレタン塗膜防水
* 屋根 遮熱フッ素塗装仕上げ

打放しコンクリートは、補修技術や仕上げの精度によって、建物全体の印象が大きく変わります。

単に保護するだけでなく、コンクリート本来の風合いやデザイン性を損なわないよう、下地処理からパターン再生、仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

また、ベランダ防水や屋根塗装もあわせて行うことで、美観だけでなく、建物全体の防水性と耐久性も高めていきます。

完成後には、建物本来の魅力をより引き出した姿をご覧いただけるよう、スタッフ一同、心を込めて施工してまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外装木部 自然塗料 世田谷区

外装木部塗装

オスモで耐候性を高める

オスモカントリーカラープラス

オスモカントリーカラープラス

仮設足場設置

仮設足場設置

既存状態

既存状態

左サンドペーパー 右オスモカントリーカラープラス仕上

左サンドペーパー 右オスモカントリーカラープラス仕上

只今、世田谷区内にて、外装木部をオスモカントリーカラープラスで塗装しております。

新築時には弁柄で塗装されていたとのことですが、数年で塗膜の剥がれが生じてしまったため、このたび再塗装のご依頼をいただきました。

試験塗装の際にサンドペーパーで研磨したところ、下地が見えてしまうほど既存塗膜が取れてしまう状態でした。

そのため、今回は部分的な補修ではなく、全面的にサンドペーパー研磨を行い、下地を整えたうえで塗装を進めております。

仕上げには、適切な膜厚を確保できるようローラーを使用しています。

多くの木材保護塗料が刷毛塗りを推奨しているのに対し、オスモカントリーカラープラスはローラー塗りが推奨されている塗料です。

沿岸部や山間部など、厳しい気象条件下でも優れた耐候性が実証されており、外装木部を長く保護するうえで適した仕様といえます。

外装木部は、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、下地処理と塗料選定が仕上がりと耐久性を大きく左右します。

今回も木部の状態を見極めながら、自然な風合いと耐候性を両立できるよう、丁寧に仕上げてまいります。

オスモカントリーカラープラス

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