【杉並区】の記事

サーモアイ 屋根塗装 杉並区

サーモアイ4F

遮熱4Fフッソ

サーモアイ4F サーモアイ4F サーモアイ4F

有り難いことに、只今、お隣様同士2棟同時に着手させて頂いています。

屋根は日本ペイントの遮熱4Fフッソ樹脂塗料仕様です。

4Fフッ素樹脂の高耐久と、屋根の蓄熱を防ぐ遮熱機能を備えた高級塗料です。

サーモアイ4F

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

外壁ALCパネル 外壁タイル 杉並区

シーリング工事

「打ち替え」と「増し打ち」

真夏日のSビル

真夏日のSビル

外壁ALCシーリング工事完了

外壁ALCシーリング工事完了

外壁タイル面シーリング撤去

外壁タイル面シーリング撤去

昨日の雨が嘘のように晴れ、本日は真夏日のような天気となりました。

さて、こちらの現場は、1階に店舗が入っていることや正面の人通りが多いため晴天の日に高圧洗浄は無理なので、先週の雨天の折に外壁タイルの薬品洗浄と高圧洗浄、昨日の雨天を利用しALC面の高圧洗浄を実施させて頂きました。

(東京都杉並区)

現在ALC面のシーリング工事がほぼ完了し、外壁タイル面の既存シーリングを撤去させて頂いております。

このビルはメンテナンス期間を10年に1回と想定し、シーリング工事の仕様は下記の通りです。

ALC開口部廻り:ウレタンシーリングによる打ち替え
ALC目地:ウレタンシーリング増し打ち
外壁タイル開口部廻り:変性シリコーンシーリングによる打ち替え
外壁タイル打ち継ぎ目地:変性シリコーンシーリングによる打ち替え

外壁タイルの打ち継ぎ目地が打ち替えに対し、外壁ALC目地が増し打ちの仕様となっているのは、ALC目地は凹となっており、増し打ちであっても、適正な厚みが確保でき10年の耐久を確保できると判断されるためです。

但し、外壁タイルの打ち継ぎ目地は、増し打ちでは10年の耐久性を保たせる厚みが確保できないため、打ち替えとなります。

外壁ALCパネル 外壁タイル 杉並区

さあ!着工

気を引き締め取り組ませて頂きます。

さあ!着工
さあ!着工

ホームページをご覧くださったことがきっかけとなり先週からテナントビルを着手させて頂いております。

ご信頼頂き、ご用命頂きました事を心より感謝申し上げます。

(東京都杉並区)

さて、環状線道路沿いという事もあり、道路使用許可はもとより道路占有許可、現場管理者はもとより警備員を常駐させての仮設工事など、安全対策を万全にして対応させて頂いております。

現在、鉄部のケレン・錆止め、ALCパネル目地のシーリング増し打ち、外壁タイルの洗浄を進行中です。

ご信頼にお応えするべく、安全対策から施工品質まで誠心誠意取り組ませて頂きます。

玄関ドア 杉並区

木製玄関ドア

着色ウレタンクリアー吹付け

サウンディングシーラー塗布後

サウンディングシーラー塗布後

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

着色ウレタンクリアー吹付け

着色ウレタンクリアー吹付け

ようやく数日間晴れ間が続く予報が出て、現場がフル稼働できる状態となりました。

現在進行中の現場は

・M様邸ALCパネル外装改修(埼玉県越谷市)

・T様邸屋上防水(東京都新宿区)

・東京ドームシティ内各所塗装(東京都文京区)

・Sビル外装改修(東京都杉並区)施工準備

・集合住宅(東京都新宿区)施工準備

不況と言われる昨今、多くの業者様の中から当社をご用命下さり、本当にありがたく思っております。

心より感謝申し上げます。

上記については追ってご報告申し上げます。

 

画像は昨日同様木製玄関ドアの2日目の模様です。

(東京都杉並区)

サウンディングシーラー塗布し、十分に乾燥させた後、サンドペーパー・サンドボールで木肌を整えてます。

(この時点で触れた際の質感が決定されます)

仕上げのウレタンクリアーは耐久性の観点から実績のある大谷塗料のネオデラック6060を使用し、着色ウレタンクリアーを重ねて吹いていきます。

半透明の着色ウレタンクリアーを重ねて吹くことでしか出せない深みのある色を出していきます。

 

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 杉並区

木製玄関ドア再生

剥離剤による全面剥離

木製玄関ドア(施工前)

木製玄関ドア(施工前)

剥離剤塗布

剥離剤塗布

劣化塗膜の剥離工程

劣化塗膜の剥離工程

この現場日誌をご覧くださったことがきっかけで、昨日から木製玄関ドアの塗り替えに入らせて頂いています。

(東京都杉並区)

現在、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げとなっており、既存の塗膜が剥がれて始めてきているので、耐久性を出すためには現在の塗膜を全て剥がし、新しく塗装することが必要になります。

もちろん現在の塗膜を全て剥がし、新しく塗装し直すことは、目に見えて悪い部分だけの下地補修を行い、それ以外の部分は重ね塗りを行う工程よりも工程数が増えることなり、費用的にも高くなってしまうのですが、安い費用でそれなりの工事を行ってもらうことより、相対的に高い費用になってしまっても工事品質を優先して頂きたいとのご依頼を受け、根本的な塗り替えをさせて頂くこととなりました。

まずは、現在の劣化し剥がれかかっている塗膜を全て剥がすことから開始です。

剥離剤を塗布し塗膜を浮き上がらせ、木地を傷めないよう丁寧に塗膜を剥がしていきます。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生