【大田区】の記事

下地処理 外装木部 大田区

ウッドデッキ再生の下地処理

密着を高める研磨工程

スコッチブライトによる研磨

スコッチブライトによる研磨

スコッチブライトによる研磨

スコッチブライトによる研磨

研磨後ブロアーによる清掃

研磨後ブロアーによる清掃

ホームページより弊社の施工事例をご覧いただき、木製玄関ドアとウッドデッキ・ベンチの再生塗装を承りました。

画像は、ウッドデッキ再生工事における下地処理の様子です。

どれほど高額で高性能な塗料を使用しても、下地処理が不十分であれば、素材に塗膜がしっかり密着せず、経年によって剥がれが生じてしまいます。

塗装工事において、どの塗料を使用するかも大切ですが、それ以上に、どのような工程で施工するかが重要です。

ウッドデッキ再生における下地処理では、脆弱になった旧塗膜を丁寧に研磨し、新たに塗る木材保護塗料がしっかり密着する状態へ整えていきます。

当初は、#150のサンドペーパーで研磨を行いました。

しかし、前回の塗装からまだ1年ほどということもあり、既存塗膜が比較的しっかり残っている状態でした。

そのため、今回はスコッチブライトを使用して、全面を丁寧に研磨することといたしました。

スコッチブライトはクッション性があるため、サンドペーパーと比べて木材表面の凹凸になじみやすく、細かな部分まで均一に研磨できることが特徴です。

ウッドデッキは、紫外線や雨風を直接受けるため、下地処理の良し悪しが仕上がりと耐久性に大きく影響します。

今回も木材の状態を見極めながら、素材を傷めず、塗料がしっかり密着するよう丁寧に下地を整えてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

木部塗装 大田区

ダイニングテーブル再生塗装

水性ウレタンクリアーで仕上げる

サンダー掛け

サンダー掛け

サンダー掛け

サンダー掛け

水性ウレタンクリアー塗布

水性ウレタンクリアー塗布

水性ウレタンクリアー塗布2回目

水性ウレタンクリアー塗布2回目

今回は、ダイニングテーブルの再生塗装を行いました。

耐水性、耐久性、耐摩耗性、そして室内での作業環境を考慮し、仕上げには2液反応型の水性ウレタンクリアーを使用しております。

まずは研磨時の粉塵が室内に広がらないよう、テーブルを囲むようにビニール養生を行い、床面も全面養生いたしました。

下地処理では、古くなった既存のウレタン塗膜を剥がすため、天板全体をサンダーで研磨します。

サンドペーパーは、#80、#120、#150、#240と、粗目から細目へ順番に替えながら木肌を整えました。

その後、ウレタンクリアーを3回塗り重ねて仕上げております。

今回は室内作業であることや、お施主様のご都合を考慮し、全工程を1日で行いました。

ただし、塗り重ね乾燥時間を考えますと、本来は2日間ほどいただくのが適正な工期となります。

使用材料は、木部用塗料で実績のある和信化学工業の「アクレックスウレタンクリアー」です。

アクレックス

天板の大きさは900mm×1800mmで、面積としては2㎡弱です。

しかし、2日間の施工費、材料費、運搬諸経費を含めますと、10万円近くの費用がかかる場合があります。

新品を購入する方が費用を抑えられる場合もありますが、思い入れのあるテーブルをこれからも長く大切に使いたい方にとっては、再生塗装という選択肢も十分に価値のあるメンテナンスだと考えております。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外装木部 玄関ドア 大田区

木製玄関ドア再生

工程と費用の目安

完成:車両用着色ウレタンクリアー吹付

完成:車両用着色ウレタンクリアー吹付

既存塗膜剥離・しみ抜き後

既存塗膜剥離・しみ抜き後

施工前

施工前

大田区内にて、高級木製玄関ドアの再生工事を行っております。

木製玄関ドアは、紫外線や雨風の影響を受けやすく、年数の経過とともに塗膜の剥がれ、色あせ、黒ずみなどが生じてきます。

今回の再生工程は、下記の通りです。

1日目
養生後、剥離剤を使用して既存塗膜を全面剥離

2日目
あく洗い、しみ抜き、カビ落とし

3日目
あく洗い、しみ抜き、カビ落としの継続作業

4日目
着色ウレタンクリアー吹付け、清掃

木製玄関ドア再生の費用目安は、ドアの大きさ、形状、劣化状況によって異なります。

片開きドアで20万円から、親子ドアで30万円から、両開きドアで40万円からが、おおよその目安となります。

工程数が多く、相応の技術も必要となるため、一般的な塗装工事と比べると費用はどうしても高くなります。

しかし、思い出の込められた玄関ドアを美しく再生できることから、お施主様に大変お喜びいただくことの多い仕事でもあります。

大切な住まいの顔である玄関ドアを、これからも長く気持ちよく使っていただけるよう、丁寧に仕上げてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

サーモアイ ナノコンポジットW 外壁塗装 屋根塗装 大田区

東京都大田区の外壁・屋根塗装が完了

ご信頼に感謝申し上げます

屋根はサーモアイSi仕上げ

屋根はサーモアイSi仕上げ

外壁はナノコンポジットW仕上げ

外壁はナノコンポジットW仕上げ

本日は、3月初旬より施工を進めていた東京都大田区のお客様宅にて、足場の撤去に立ち会いました。

工期が予定より延びてしまったにもかかわらず、お客様から「丁寧に施工していただいてありがとうございました」と温かいお言葉をいただき、スタッフ一同、大きな励みとなりました。心より御礼申し上げます。

今回の工事では、屋根に日本ペイントの「サーモアイSi」、外壁には水谷ペイントの「ナノコンポジットW」を採用しました。

サーモアイSiは遮熱性能に優れ、夏場の屋根表面温度の上昇を抑えることで、室内環境の改善が期待できる屋根用遮熱塗料です。また、ナノコンポジットWは、艶を抑えた自然な仕上がりと、高い耐候性・低汚染性を兼ね備え、美観を長期間維持しやすい外壁塗料です。

塗装工事は、完成した時の美しさだけでなく、その後10年、15年と住まいを守り続けることが重要です。そのため当社では、下地処理から仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に施工することを大切にしています。

これからも、お客様からいただいたご信頼にお応えできるよう、品質にこだわった外壁塗装・屋根塗装をご提供してまいります。

このたびは大切なお住まいの塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

サーモアイ 外壁塗装 大田区

田園調布で外壁・屋根塗装工事が着工

高耐久仕様で住まいを守る塗装工事

さあ!3月

3月に入り、暖かな日も増え、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。

本日、ホームページをご覧いただいたことをきっかけにご依頼いただいた、東京都大田区田園調布のS様邸の外壁・屋根塗装工事に着工しました。

数ある塗装会社の中から当社をご信頼いただき、ご依頼くださいましたことに心より感謝申し上げます。ご期待にお応えできるよう、誠心誠意施工してまいります。

今回の工事では、塗装前の下地処理として最も重要となるシーリング工事を、既存シーリング材を撤去して新たに充填する**「打ち替え工法」**で施工します。

使用するシーリング材は、耐久性や塗料との密着性、塗膜の変色・汚染リスクを考慮し、ネオウレタンポリマーを採用した**「オートンサイディングシーラント(オート化学)」**を選定しました。

また、屋根には夏場の室内温度上昇を抑える**「サーモアイSi(日本ペイント)」**、外壁には艶を抑えた自然な風合いを保ちながら、高い耐久性とセルフクリーニング性能を兼ね備えた**「ナノコンポジットW(水谷ペイント)」**を採用しています。

さらに、付帯部については、全体の耐久性とバランスを考慮し、**「シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)」**で仕上げます。

**今回の施工仕様**

* **シーリング(窓廻り・外壁目地)**:オートンサイディングシーラント(オート化学)
* **屋根塗装**:サーモアイSi(日本ペイント)
* **外壁塗装**:ナノコンポジットW(水谷ペイント)
* **付帯部塗装**:シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

建物の耐久性・美観・メンテナンス性を総合的に考慮した仕様で、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。

S様、このたびは当社をご信頼いただき誠にありがとうございます。完成まで責任を持って施工させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ