【打放しコンクリート】の記事

塗料 打放しコンクリート 目黒区

目黒区|打ち放しコンクリート再生工事

実績ある材料と確かな段取り

仮設足場設置・不用品の撤去

仮設足場設置・不用品の撤去

目黒区|打ち放しコンクリート再生工事 鉄筋爆裂部

鉄筋爆裂部

サッシ廻りシーリングの劣化状況

サッシ廻りシーリングの劣化状況

本日より、東京都目黒区にて、打ち放しコンクリートの再生塗装工事を開始しました。

今回の仕上げには、大日技研工業の「ランデックスコートWS疎水剤」を採用します。打ち放しコンクリートの素材感を生かしながら、雨水の浸入や表面の風化を抑える水性無機質系塗材です。大日技研工業「WS疎水剤」

弊社が材料を選定する際に重視しているのは、目新しさだけではなく、実際の建物で長年使用されてきた実績と、施工後の経過です。

この方針の原点には、過去の苦い経験があります。

以前、大手メーカーから発売された新製品を推奨し、施工したところ、後に塗膜の不具合が発生したことがありました。

その際、お施主様からいただいたのが、「メーカーの情報をそのまま信じて勧めたのであれば、それも施工店の選定責任ではないか」というお言葉です。

このご指摘を真摯に受け止めて以来、弊社ではメーカーの説明やカタログ上の性能だけで判断せず、現場での施工実績や経年後の状態まで確認した上で、材料を選定することを大切にしています。

新製品には、新しい技術や優れた機能があります。一方で、実際の建物に施工され、長期間にわたって風雨や紫外線にさらされた後の状態は、年月を重ねなければ確認できません。

ランデックスコートWS疎水剤は、弊社がこれまで数多くの打ち放しコンクリート再生工事で使用し、施工後の経過も確認してきた信頼性の高い材料です。

今回の建物では、経年による雨漏りに加え、コンクリートの「爆裂」が確認されています。

爆裂とは、コンクリート内部の鉄筋が水分や空気の影響で腐食し、錆による膨張圧で周囲のコンクリートが浮いたり、剥がれたりする現象です。表面だけを補修しても、内部の錆を適切に処理しなければ再発する可能性があります。

まずは打診調査を行い、目視だけでは判断できないコンクリート内部の浮きや劣化範囲を確認します。その結果を基に、爆裂部分の斫り、鉄筋の防錆処理、モルタル補修など、必要な工程を決定していきます。

また、施工品質を高めるためには、それぞれの作業に適した職人が、適切な時期に現場へ入ることが重要です。

今回は事前調査の段階から補修工程を精査し、左官職人やシーリング職人が作業する時期を算出して、全体の工程を調整しました。

「段取り八分」という言葉の通り、工事の品質は着工前の準備によって大きく左右されます。現状を正確に把握し、必要な材料と職人、施工順序を整えることが、美しい仕上がりと改修後の耐久性につながります。

今回も職種を超えた連携を大切にし、打ち放しコンクリート本来の質感を蘇らせながら、建物を雨水や劣化から守る改修工事を進めてまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 中野区

店舗のモルタル床を防塵仕上げ

素材感を残したまま発塵を抑える

ルーセントカラー

ルーセントカラー

特許プライマーによる表層強化

特許プライマーによる表層強化

ルーセントカラートップコート

ルーセントカラートップコート

弊社では、ヘアサロンやブランドショップなどの店舗塗装にも数多く携わっています。

戸建て住宅の外装塗装に加え、空間を演出するインテリアペイント、打ち放しコンクリート再生などの意匠性塗装、無垢フローリングの再生も、弊社が得意とする分野です。

今回は、「他社が施工した店舗のモルタル床から粉が出る」とのご相談をいただき、発塵を抑えるためのメンテナンスを行いました。

モルタル床は、無機質で自然な色ムラや質感を生かせる一方、表層の強度が不足していると、歩行や摩擦によって細かな粉が発生することがあります。

今回の施工では、モルタル特有の風合いを残した「生地仕上げ」をご希望いただいたため、表面を厚い塗膜で覆う一般的な床用塗料ではなく、ヤブ原産業の水性コンクリートステイン塗料「ルーセントカラー」を採用しました。

ルーセントカラーは、コンクリートやモルタルの質感を残しながら、カラークリアによる着色、浸透強化、防塵を同時に行える塗料です。

専用プライマーには、特許技術を用いたナノテクノロジーが採用されています。下地の内部まで浸透して表層を固めることで、モルタルの発塵を抑えながら強度を高めます。ヤブ原産業「ルーセントカラー」

一般的な塗床材のように下地を均一な塗膜で覆わないため、既存のクラックや色ムラ、コテ跡などが、そのまま仕上がりの表情として現れます。

傷やムラを完全に隠すのではなく、コンクリートやモルタルが持つ素材感を意匠の一部として生かせることが、ルーセントカラーの大きな特徴です。

店舗の床は、耐久性や清掃性だけでなく、空間全体の印象を左右する重要な要素でもあります。今回はモルタルの自然な風合いを維持しながら、発塵を抑え、店舗空間になじむ落ち着いた床へと再生しました。

ルーセントカラー

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 玄関ドア 豊島区

打ち放しコンクリート再生の…

大切なご縁

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

2022年に施工させて頂いたコンクリート再生

同上

同上

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

建具屋さん補修後弊社で仕上げた玄関ドア

2022年、打ち放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂いた設計事務所の先生のところにご相談にお伺いいたしました。

木製玄関ドア再生塗装において、ケヤキに突板が浮いて波打ち、あく洗いやサンドペーパー研磨などの下地処理の施工工程において突板が割れてしまう心配があったため、補修のできる熟練の建具やさんをご紹介して頂くようお願いに上がりました。

年々、建具職人さんは高齢化が進み後継ぎがいないことから廃業が進み、腕のいい職人さんがいなくなっているのが現状です。

そこで、当時この現場にはいっていた建具屋さんを思い出し、お伺いいたしました。

4棟のコンクリート集住体の再生塗装に携わらせて頂き、今回他の現場においてアドバイスと熟練の職人さんをご紹介いただき、有り難い限りです。

また工事の経過も良好で、単なる経済活動ではない弊社の存在意義にも自信を持つことができました。

このような一つ一つのご縁を大切にしていける会社であり続けていきたいと思います。

20230316木製玄関ドア再生

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

塗料 打放しコンクリート 平塚市

ラムダ生地仕上げが完成

ぼかし塗装で整える最終工程

メッシュシートは外し仕上がりの確認

メッシュシートは外し仕上がりの確認

FCコートによる模様付け

FCコートによる模様付け

経年の雨垂れによる汚れ跡のような塗膜の劣化

経年の雨垂れによる汚れ跡のような塗膜の劣化

模様補修後

模様補修後

不燃外装材「ラムダ」の生地仕上げが、いよいよ最終工程を迎えました。

足場のメッシュシートをすべて取り外し、建物全体を自然光のもとで確認していただいたうえで、お施主様と細かな調整箇所を共有し、最終仕上げを行いました。

今回採用した生地仕上げは、ラムダ本来の質感や繊細なグラデーションを生かすクリアー塗装です。一般的な着色塗装のように外装材全体を塗りつぶす工法ではないため、長年の使用によって生じた色むらや経年変化を、完全に隠すことはできません。

一方で、素材が刻んできた変化を適度に残すことは、生地仕上げならではの自然な風合いにもつながります。

ただし、正面玄関周りなど特に目につきやすい箇所については、雨垂れ跡や既存塗膜の劣化が美観を損なわないよう、追加の調整を行いました。

打ち放しコンクリート再生工事で培った技術を応用し、「FCコート」をスポンジで少量ずつ叩き込みながら、既存の色合いや模様に馴染ませるぼかし塗装を施しています。

一度に色を付けるのではなく、周囲との濃淡を確認しながら少しずつ重ねることで、補修した部分だけが不自然に目立たないように整えていきます。

今回は遠方の現場であり、通常より費用がかかる中でも弊社をご指名いただきました。そのご期待にお応えするため、十分な工期を確保していただき、約2か月にわたって一つひとつの工程を丁寧に進めてまいりました。

難度の高い施工ではありましたが、弊社にとっても新たな技術と経験を積むことのできた、非常に感慨深い現場となりました。

大切な建物の改修をお任せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 世田谷区

【施工実績】デザインマンション改修

ランデックスコートによるコンクリート再生

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

ランデックスコートWS疎水剤仕上

アプローチの木製ドアはキシラデコールジェットブラック

アプローチの木製ドアはキシラデコールジェットブラック

この度、約2カ月間にわたり施工を進めてまいりました、デザインマンションの改修工事が無事に完成いたしました。

建物の資産価値と耐久性を長期にわたって維持するため、下地処理から仕上げに至るまで、各部位の特性に合わせた最適な工法および高性能塗料を採用しております。

今回実施いたしました改修工事の主な施工仕様は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様一覧

・コンクリート下地補修セメント系フィラーによるジャンカ(充填不良部)補修

・ひび割れ対策ミラクルプライマーによるクラック(隙間)注入・防水処理

・打ち放しコンクリート面大日技研工業「ランデックスコートWS疎水剤」によるコンクリート再生塗装

・ALC吹付外壁面日本ペイント「オーデフレッシュSi100Ⅲ」による高耐候性シリコン塗装

・屋上防水工事長期の防水性を担保する「塩ビシート防水」施工

・鉄部(階段・手すり等)日本ペイント「ファインSi」による防錆・高耐候シリコン塗装

・木部(アクセント等)大阪ガスケミカル「キシラデコール(ジェットブラック)」による防腐・防虫塗装

🔍 注目工法:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生

今回の改修工事における最大のポイントは、打ち放しコンクリート面に施した「ランデックスコートWS疎水剤」による再生工法です。

打ち放しコンクリートは、経年劣化による中性化や雨水の浸入を防ぐ対策が極めて重要となります。

ランデックスコートWS疎水剤は、優れた通気性と強力な疎水(撥水)性を併せ持ち、コンクリートの劣化を抑制しながら、新築時のようなくっきりと美しいコンクリートの質感を忠実に再現・維持することができます。

ランデックスコートWS疎水剤

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装