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外壁塗装 打放しコンクリート 道具 中野区

打ち放しコンクリート再生

美しい仕上がりを左右するローラー選び

打ち放しコンクリート再生

弊社では、打ち放しコンクリートの再生塗装工事において、仕上げ材に大日技研「ランデックスコートWS疎水材」を採用しています。

写真は、中野区で施工中のデザイナーズマンションにおける、打ち放しコンクリート再生工事の仕上げ塗装の様子です。

コンクリート再生というと、コンクリート模様を再現する「パターン付け」に注目されることが多いですが、実は完成後の印象を左右するのは、仕上げの「肌」です。

どれほど自然なパターンを再現できても、塗膜の肌が粗かったり、ローラー目が目立ってしまっては、本来の打ち放しコンクリートが持つ繊細な質感を表現することはできません。

そこで弊社では、仕上げ工程に6インチ・毛丈12mmの「マイクロキューブ」を使用しています。

このローラーは塗料の含みが非常に良く、転がした際に塗料を均一に吐き出すため、安定した塗布量を確保することができます。

さらに、繊維が非常に細かいため、塗膜の肌が美しく整い、打ち放しコンクリートならではの自然で上質な質感を損なうことなく仕上げることができます。

一方で、価格だけを重視した品質の低いローラーでは、塗料の含みが少なく飛散も多いため、塗膜厚にムラが生じやすく、仕上がりの肌も粗くなってしまいます。

どれほど優れた材料を使用し、経験豊富な職人が施工しても、道具が適切でなければ理想的な仕上がりは実現できません。

施工品質を支えるのは、

・適正な技術を持った職人
・建物や部位に適した材料
・施工目的に応じた工程
・そして、それらを最大限に生かす道具

この4つが揃って初めて、本当に品質の高い施工が実現します。

施工品質にこだわる会社や職人ほど、塗料だけでなく刷毛やローラーなどの道具にも強いこだわりを持っています。

もし施工会社を比較される機会がありましたら、職人の経験や使用する塗料だけでなく、「どのようなローラーで仕上げるのか」を尋ねてみてください。

そうした細かな部分へのこだわりに、その会社の施工品質に対する姿勢が表れると、私たちは考えています。

ローラーについて

マイクロキューブ

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

道具 鉄部塗装 中野区

美しい仕上がりは道具で決まる

塗装職人がローラーにこだわる理由

マイクロキューブ6インチ毛丈4mmにて

マイクロキューブ6インチ毛丈4mmにて

仕上がり

仕上がり

塗装仕上げにおいて、耐久性はもちろん重要ですが、それと同じくらい大切なのが仕上がりの美しさです。

特にデザイナーズマンションのように意匠性が求められる建築では、色だけでなく、艶や塗肌まで含めて建築全体の印象を左右します。

今回の現場では、各戸の玄関ドアや点検口を、光沢の強い艶あり仕上げではなく、落ち着きのある3分艶で仕上げています。

仕上げには、6インチ・毛丈4mmの「マイクロキューブ」ローラーを使用しました。

このローラーは塗料の含みが良く、塗膜を均一に形成できるため、ローラー目が目立ちにくく、きめ細かな美しい仕上がりを実現できます。

一方で、価格だけを重視した品質の低いローラーは、塗料の含みが少なく飛散も多いため、塗膜が均一になりにくく、仕上がりの肌が粗くなってしまうことがあります。

どれほど技術のある職人が施工しても、道具の性能には限界があります。

だからこそ、私たちは仕上がりに応じてローラーを使い分け、一つひとつの現場に最適な道具を選定しています。

塗装工事の品質を支える要素は、大きく分けると次の3つです。

・職人の技術力
・建物に適した塗料の選定
・目的に応じた道具の選択

この3つが揃って初めて、美観と耐久性を兼ね備えた塗装品質が実現します。

施工会社を選ぶ際、多くの方は「どんな塗料を使うのか」「どんな職人が施工するのか」を気にされます。

もちろんそれらも重要ですが、実はどのような道具を使用するかにも、その会社の品質に対する姿勢が表れます。

道具にこだわる職人は、仕上がりにもこだわります。

私たちは、塗料だけでなく、刷毛やローラーなど一つひとつの道具にも妥協することなく、建築にふさわしい美しい仕上がりを追求してまいります。

マイクロキューブ

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ローラーについて

道具

一本の刷毛に宿る職人の技

刷毛づくりの現場を見学して

一本の刷毛に宿る職人の技 一本の刷毛に宿る職人の技 一本の刷毛に宿る職人の技

20世紀の名作、星の王子さまの中で、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは、このような言葉を残しています。

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」

今回、刷毛づくりの現場を見学させていただき、この言葉の意味を改めて実感しました。

人や道具の本当の価値とは何でしょうか。

生産性や効率、経済合理性といった数値で表せるものも大切です。

しかし、それだけでは測ることのできない価値が、確かに存在します。

一本の刷毛に込められた職人の知恵と技術、そして「良い道具を届けたい」という真心。

その想いを知り、その心に思いを馳せ、それに応えるように日々の仕事へ向き合うこと。

そうした一日一日の積み重ねこそが、塗装職人としての技術を磨き、人としても成長していく礎になるのだと思います。

目に見える仕上がりはもちろん大切です。

しかし、本当に建物を守り、お客様に安心していただける品質とは、完成後には見えなくなる工程や、道具をつくる人、それを使う人、それぞれの真摯な仕事の積み重ねによって生まれるものではないでしょうか。

これからも、目に見えない価値を大切にしながら、一つひとつの仕事に誠実に向き合ってまいります。

道具に込められた開発者の真心

ローラーについて

道具

一本の刷毛に込められた職人の技と真心

刷毛のカリスマ美容師

一本の刷毛に込められた職人の技と真心 一本の刷毛に込められた職人の技と真心 一本の刷毛に込められた職人の技と真心 一本の刷毛に込められた職人の技と真心

本日は、好川産業株式会社様のご厚意により、塗装職人にとって欠かすことのできない「刷毛」の製作工程を見学させていただきました。

普段、私たちは何気なく刷毛を手にしていますが、高品質な刷毛は機械で大量生産されるものではありません。

一本一本に熟練した職人の技術が注がれ、「製造」ではなく「製作」と呼ぶにふさわしい工程を経て完成しています。

まず行われるのが、刷毛の性能を決定づける「荒組み」です。

さまざまな種類の毛を組み合わせ、塗料の含み具合や吐き出しの良さ、そして刷毛の「腰」と呼ばれる適度なコシを生み出すために、長年の経験をもとに絶妙なバランスでブレンドしていきます。

その後、

・毛を均一に混ぜ合わせる「混毛」

・毛に含まれる余分な脂分を取り除く「火のし」

・毛量を均等に整える「毛揃え」

・毛先をペーパーで丁寧に仕上げる「先付け」

・毛を紙で巻き、柄となる板へ組み込む「板付け」

・針金でしっかりと固定する「綴じ」

といった数多くの工程を経て、一つの刷毛が完成します。

どの工程も決して機械任せではなく、職人の経験や感覚が求められる繊細な仕事ばかりでした。

高品質な刷毛は、良質な毛を使用しているだけではありません。

それぞれの工程に携わる職人の知恵と技術、そして「良い道具を届けたい」という真心が積み重なって生まれるものなのだと、改めて実感しました。

例えるなら、一本一本の刷毛は、熟練した美容師が丁寧に髪を整えるように、毛先一本まで美しく仕上げられています。

その姿を目の当たりにし、「良い仕事は良い道具から生まれる」という言葉の意味を改めて考えさせられました。

私たち塗装職人は、そのような想いの込められた刷毛を手にし、お客様の大切な建物を仕上げています。

道具をつくる職人と、それを使う職人。

ものづくりへの想いは同じです。

本日は、一本の刷毛に込められた職人の技術と真心に触れることができた、大変貴重で有意義な時間となりました。

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ローラーについて

塗料 道具 豊島区

JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装

特殊ローラーで実現する高品質な落書き防止クリアー塗装

JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装 JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装 JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装

多くの人が利用する駅前広場や公共モニュメントは、街の景観を象徴する大切な存在です。しかし、人通りが多い場所ほど落書きや貼り紙などの被害を受けやすく、美しい景観を長く維持するためには適切な保護対策が欠かせません。

今回、JR大塚駅北口に設置されたモニュメントの落書き防止クリアー塗装工事を担当させていただきました。

施工には、AGCコーテック株式会社の高耐候性フッ素樹脂塗料「ボンフロン落書き防止クリアー」を採用しています。

この塗料は、耐候性に優れたフッ素樹脂に加え、油性マジックやスプレー塗料が付着しにくい撥油性能を備えているのが大きな特長です。万が一落書きされた場合でも、下地を傷めることなく除去しやすく、美しい景観を長期間維持することができます。

また、クリアー塗装のため、コンクリート本来の質感や色合いを損なうことなく保護できる点も、公共モニュメントには大きなメリットです。

メーカーでは均一な塗膜を形成しやすい吹き付け施工を推奨しています。しかし、今回の現場は多くの歩行者が行き交う駅前広場であり、塗料飛散のリスクを考慮すると吹き付け施工は適していません。

そこで弊社では、飛散リスクを抑えながら高品質な仕上がりを実現するため、超極細繊維の特殊ローラーを使用した手塗り施工を採用しました。

この特殊ローラーには、次のような特長があります。

* 塗料を均一に吐き出し、ムラの少ない塗膜を形成できる
* 凹凸のあるコンクリート面にも均一な膜厚で施工できる
* 毛羽立ちが少なく、クリアー塗装でも美しい仕上がりを実現できる

クリアー塗装は色付き塗料以上に塗りムラが目立ちやすく、高い施工技術が求められます。そのため、塗料の性能だけではなく、使用するローラーや施工方法の選定も仕上がりを左右する重要なポイントです。

安田塗装では、塗料だけでなく施工道具にも徹底的にこだわり、現場環境や素材に最適な工法をご提案しています。

公共施設や商業施設はもちろん、コンクリート打ち放しの建物やモニュメントなど、素材の風合いを活かした落書き防止塗装・保護コーティングをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

 外壁塗装の品質を左右する「道具」の秘密 

マイクロキューブ

落書き防止フッ素樹脂塗料

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