202506/17
ウッドデッキ再塗装
既存塗膜に合わせた塗料選定
昨日に引き続き、大田区にてウッドデッキ再生塗装を行っております。
今回は、事前のヒアリングと現地確認を踏まえ、和信化学工業の「ガードラックアクア」を採用いたしました。
この塗料を選定した理由は、前回の塗装からまだ1年ほどしか経過しておらず、既存塗膜がしっかりと残っている活膜状態であったこと、そして前回も同じガードラックアクアが使用されていたことです。
既存塗膜が劣化し、研磨した際に粉が出るような状態であれば、塗装仕様にはさまざまな選択肢があります。
しかし、今回のように塗膜が健全に残っている場合は、新しく塗る塗料を既存塗膜になじませることが大切です。
そのため、前回と同じ塗料、同じ色を選定することが、最も自然で適切な判断となります。
ガードラックアクアは、日本製の水性木材保護塗料として長年の実績があり、防虫、防腐、防カビ効果に加え、優れた撥水性も備えています。
ウッドデッキは、紫外線や雨風を直接受けるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
今回も既存塗膜の状態を見極めながら、木部の美観と耐候性を長く保てるよう、丁寧に仕上げてまいります。





















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