【外装木部】の記事

外装木部 打放しコンクリート 世田谷区

施工後も続く安心のアフターフォロー

世田谷区で実施した外装定期検査

木部はオスモウッドステインプロテクター

木部はオスモウッドステインプロテクター

木部はカントリーカラープラス

木部はカントリーカラープラス

打ち放しコンクリート再生

打ち放しコンクリート再生

世田谷区へ行く機会がございましたので、施工から数カ月が経過した現場の定期検査(巡回検査)を実施してまいりました。

今回は、弊社が過去に施工を手掛けさせていただいた、世田谷区内の3つの現場を巡回し、塗装の状態や建具の動作確認などを細かくチェックいたしました。巡回検査を行った各現場の仕様と詳細は下記の通りです。

■ 定期巡回検査を実施した現場一覧

1棟目:成城の住宅(木部および外壁塗装)

仕様:木部をドイツ・オスモ社「オスモウッドステインプロテクター」仕上げ、外壁は菊水化学工業「グラナダフレッシュ」

20240309オスモウッドステインプロテクター

2棟目:深沢の住宅(木部塗装)

仕様:木部を鳥の糞や紫外線に強い高耐候性塗料「オスモカントリーカラープラス」

20240315オスモカントリーカラープラス

3棟目:奥沢のデザイナーズマンション(外装改修)

仕様:弊社の得意とする「打ち放しコンクリート再生」

20240318デザイナーズマンション改修

🛠️ 検査に合わせた細やかな調整と補修の実施

今回の巡回では、外壁や木部の塗装膜に異常がないかを確認するとともに、お施主様の日々の快適な暮らしをサポートするための細やかなメンテナンスも合わせて実施いたしました。

改修工事はどうしても2〜3カ月といった長期にわたる施工となるため、その間の建物の微妙な変化により、サッシや網戸の開閉時にわずかな「引っかかり」が生じることがございます。

今回はそれらの建具の建て付けを最適な状態へと微調整いたしました。さらに、施工後にお施主様が不注意で少し傷をつけてしまわれた部分についても、その場で丁寧にタッチアップ(部分補修)を行いました。弊社は、工事が完了した時点で関係が途切れるのではなく、施工させていただいた大切なご縁をその後も末永く守り続けてまいりたいと考えております。

これからも定期的な検査やアフターフォローを通じ、お客様の建物の資産価値と安心の暮らしを責任を持って支えてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外装木部 自然塗料 世田谷区

建築家自邸に施す持続可能な塗装

オスモが紡ぐお住まいと地球の未来

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター1回目

オスモウッドステインプロテクター1回目

高圧洗浄後木肌調整

高圧洗浄後木肌調整

先日のブログにて、劣化塗膜の剥離と滑らかな平滑性を取り戻すための「下地調整(高圧洗浄・サンダー研磨)」の様子をご紹介した、世田谷区内の建築家自邸リフォーム現場 。

職人が手作業で妥協なく木肌を整える工程が無事に完了し、いよいよ本日からお住まいの美観と寿命を決定づける「本塗装工程」へと着手いたしました。プロの建築家様がこだわり抜いて選定された杉板貼りの外壁に対し、採用した仕様は弊社が信頼を寄せる自然系木材保護塗料「オスモ・ウッドステインプロテクター」です。

本記事では、本塗装の開始のご報告とともに、この塗料がお施主様、そして地球の未来にとってなぜ「真に価値のある選択」となるのか、塗料の生涯価値(ライフサイクル)の視点から詳しく解説します 。

東京都世田谷区内にて施工を進めております、建築家様の自邸における外装改修工事は、入念な高圧洗浄とサンダー研磨による丁寧な木肌調整が無事に完了いたしました 。下地が整えられた本日より、いよいよ待望の本塗装工程を開始しております 。

今回の仕上げ仕様は、天然木の息遣い活かしながら強固に守る、ドイツ・オスモ社の高性能外装用木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター仕上げ」です 。

本製品は、ひまわり油などの良質な天然植物油を木肌の細胞深部まで深く浸透させることで、屋外の過酷な環境に必須となる「優れた撥水性」と「高い紫外線(UV)カット機能」を付与 。乾燥や風雨による劣化を内側から防ぎ、外装木部としての本質的な防腐・防カビ・防藻機能を完璧に再生させてまいります 。主成分にひまわり油、大豆油、あざみ油といった自然の恵みを贅沢に使用している「オスモウッドステインプロテクター」は、一般的な石油化学合成系の木材保護塗料と比較いたしますと、初期の材料コストや施工費用は少々高くついてしまいます 。しかしながら、その圧倒的な耐久性の高さはもちろんのこと、原材料の採取から製造、現場での使用(塗装)、そして最終的な廃棄に至るまでの全プロセスにおいて環境に優しく、持続可能な開発目標(SDGs)へダイレクトに貢献できる極めて先進的な材料です 。

ここで、「塗料のライフサイクル」についてお話しさせてください 。

限りある化石燃料を主成分とする従来の合成樹脂塗料(石油化学合成系塗料)は、残り僅かな天然資源を地球から採掘し、工場で製品化する段階において、非常に多くの二酸化炭素(CO2)を排出することで地球環境に多大な負荷を与え続けてきました 。さらに、現場での使用(塗装)段階においては、揮発性有機化合物(VOC)を発散し、施工する職人の身体や周囲の環境へ少なからぬ負荷を与えてきた歴史があります 。そして最も深刻なのが廃棄の段階です 。化学合成された樹脂は自然界で決して分解されることがないため、製品のライフサイクルである「ゆりかごから墓場まで(生誕から廃棄まで)」のあらゆるフェーズにおいて環境負荷を与え続けてしまう製品であると言っても過言ではございません 。

一方で、天然の植物油から作られるオスモカラーは、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、使用時も有害な物質を排出しません 。そして役目を終えた後は、自然の力で完全に土へと還っていきます 。弊社では、たとえ初期費用がやや高額になることで、目先の見積もり金額の安さだけを求める市場から一時的に敬遠されるようなことがあったとしても、安易なコストカットや妥協した材料選定に流されることはいたしません 。

的確な製品選定と、丁寧な仕事を提供すること 。それこそが、長い目で見たときに、大切なお住まいに暮らすご家族にとっても、そしてプロである建築家様にとっても、さらには私たちが生きる地球環境にとっても、真に豊かで持続可能な社会に貢献できる最高の仕事であると確信しているからです 。

プロのご期待と信頼に最高の職人技でお応えできるよう、本日から始まる刷毛塗り工程においても、一塗り一塗りに魂を込め、美しいエボニーの色彩でお住まいを引き締めてまいります 。

20220125外装木部の再生

オスモウッドステインプロテクター

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

【世田谷区】建築家自邸の改修

杉板外壁を彩るオスモ塗装の下地処理

研磨(サンディング)

研磨(サンディング)

高圧洗浄後サンディング

高圧洗浄後サンディング

既存状態

既存状態

自然豊かな木の温もりと、洗練されたモダンな意匠性が魅力の「杉板貼り(すぎいたばり)」の外壁。

しかし、その独自の美しさを長期にわたって維持するためには、一般的なサイディング外壁とは異なる、木材の特性を熟知した繊細なメンテナンス工法が必要です。特に、プロである建築家が手掛ける意匠性の高い住まいにおいては、塗料の選定や下地処理の精度に一分の妥協も許されません。現在弊社では、東京都世田谷区内において、建築家の方が自ら設計された「自邸」の外装改修工事を光栄にもお任せいただき、施工を順調に進めております。

本記事では、経年劣化した既存塗膜を完全にリフレッシュする高圧洗浄やサンディング(研磨)のプロセスとともに、木目を美しく引き締める高級自然塗料「オスモ・ウッドステインプロテクター(712エボニー)」を用いたこだわりの仕上げ仕様についてご紹介します。

現在、東京都世田谷区内にて、高名な建築家様による自邸の外装改修工事に携わらせていただいております。プロフェッショナルがこだわり抜いて設計された大切な空間のメンテナンスをお任せいただけることは、弊社にとっても大変誇らしく、身の引き締まる思いでございます。

こちらの邸宅の外装は、天然木の豊かな表情が美しい「杉板貼り」で仕上げられています。木部塗装において、上塗りの美しさと耐久性を決定づけるのは、目に見えなくなる「下地処理」のクオリティです。そのため弊社では、塗装の前に以下の徹底的な下地調整工程を実施いたしました。

■ 杉板外壁の耐久性を高める下地処理工程

高圧洗浄による劣化塗膜の剥離(はくり)

まずは、長年の紫外線や風雨によって付着した汚れを洗い流すとともに、表面で浮いて脆弱になってしまった「既存の劣化塗膜」を強力な高圧洗浄によって丁寧にはぎ取っていきます。

職人の手によるサンディング(木肌調整)

洗浄乾燥後、新しく塗る塗料の吸い込みを均一にし、密着性を極限まで高めるため、木肌を整えるサンディング(研磨)加工を施します。このひと手間により、杉板本来の健やかで滑らかな木肌が均一に姿を現します。

下地を完璧に整えた上で、いよいよ最終の仕上げ塗装工程へと移ります。採用した塗料は、植物油脂を主成分とし、木材の自然な呼吸を妨げずに強固な保護膜を形成する、弊社定番の高性能自然系木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター」です。カラーには、杉板の美しい木目を活かしながらも、建物全体をシックで重厚感あふれるモダンな佇まいへと引き締める、深みのある黒系の名色「712 エボニー(コクタン色)」を選定いたしました。

ひまわり油などの天然植物油が木肌に深く浸透することで、屋外の過酷な環境に必須となる「優れた撥水性」と「高い紫外線(UV)カット機能」、そして「防カビ・防藻・防腐性能」を長期にわたって付与します。

プロである建築家様のご期待と信頼に最高のクオリティでお応えできるよう、これから始まる仕上げの刷毛塗り工程においても、誠実な職人技で丁寧な施工を徹底してまいります。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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外装木部 自然塗料 世田谷区

ウッドデッキに安心の滑り止めを

オスモ・ノンスリップデッキの防滑施工

ウッドステインプロテクター仕上

ウッドステインプロテクター仕上

♯430ノンスリップデッキ塗装中

♯430ノンスリップデッキ塗装中

玄関ドアはウッドステインプロテクター+外装用クリアープラス

玄関ドアはウッドステインプロテクター+外装用クリアープラス

門扉はウッドステインプロテクター

門扉はウッドステインプロテクター

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

先日のブログにて、地球環境とお住まいの未来を守るための自然塗料(オスモカラー)の選定理念についてご紹介いたしました、世田谷区成城の住宅リフォーム現場。職人の手によって一歩一歩丁寧に進められてきた施工は、いよいよ最終の仕上げ段階を迎えております。

現在、外壁の「グラナダフレッシュ」による上品なマット仕上げは一分の隙もなく無事に完了いたしました。

本日は、ご家族が毎日歩行するウッドデッキへの「安心の滑り止め対策」と、お住まいの顔である玄関ドアの繊細な調色の工夫についてご紹介します。

本日も引き続き、世田谷区成城の現場にて仕上げ塗装工事を実施しております。先行して進めておりました外壁の「グラナダフレッシュ」仕上げが無事に完了し、現在はウッドデッキおよび玄関ドアの最終塗装工程に全精力を注いでおります。

ウッドデッキの改修においては、まず下塗りとして高耐候性木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター」を丁寧に塗布。その上で、今回は雨の日でもご家族が安全に歩行できるよう、上塗りに特筆すべき高性能な特殊塗料「#430 ノンスリップデッキ(滑り止めクリアー)」を採用し、重ね塗りを進めております。本製品には、主に以下のような卓越した機能と特徴があります。

■ オスモ「#430 ノンスリップデッキ」の4大特徴

屋外ウッドデッキ専用の透明上塗り剤:すでに着色塗装を施したウッドデッキの風合いや色味を一切損なうことなく、上から重ねて保護膜を形成できる透明クリア塗料です。

圧倒的な滑り止め効果の付与:独自の特殊成分により、雨に濡れたウッドデッキの表面でも滑りにくくなる強力な防滑(ノンスリップ)効果を付与します。日本の建築基準を満たす滑り性試験において、【C.S.R値(滑り抵抗係数):0.75】という極めて高い安全数値を実証しています。

鉄壁の木材保護性能を凝縮:クリア塗料でありながら、屋外木部に必須となる「撥水性」「耐候性」「紫外線(UV)カット」「防カビ」「防藻」「防腐」の全性能を高い次元で備えています。

既存塗装の延命と耐久性の大幅な向上:経年変化した屋外用ステイン塗装の上塗り(トップコート)として使用することで、滑り止め効果だけでなく、下層の着色塗膜の寿命を格段に延ばすことができます。

また、お住まいの第一印象を決める大切な「玄関ドア」の再生においても、弊社独自の技術的な工夫を施しました。事前に「オスモ・ウッドリバイバージェル」を用いて木組織を傷つけずに徹底的にあく洗いを行い、本来の明るい木肌を復元。その後、仕上げの保護塗装を行うにあたり、「ウッドステインプロテクター」の着色塗料に、あえて無色透明な「#701 外装用クリアープラス」を絶妙な比率で調合(希釈)して塗装いたしました。これは、あく洗いでせっかく白く戻った美しい木目が、着色塗料をそのまま塗ることで「濃くなりすぎて黒ずんでしまう」のを防ぐための判断です。

透明感を維持しながらも、屋外に必要な耐UV・撥水性能は担保する。この微調整を行うことで、天然木ならではの気品あふれる上品な木目を最大限に引き立たせる仕上がりを実現しております。

すべての養生を撤去し、完璧な姿でお引き渡しができるよう、最後まで一分の妥協もなく誠実に携わらせていただきます。

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外装木部 自然塗料 世田谷区

オスモカントリーカラープラス2

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

久しぶりに雲一つない晴天に恵まれましたので、現場廻りへ。

まずは、先月完了した外装木部の塗り替え現場です。

新築時にベンガラで仕上げたものの、早い段階で剥がれてきてしまったということで、弊社にご連絡いただいた現場です。

全面をサンドペーパーとスコッチブライトにて研磨し、劣化したベンガラを研磨し、オスモカントリーカラープラスで塗り替えました。

オスモカントリーカラープラスは、高品質植物油と超微粒子顔料を多く含むため、浸透性でありながら、吸込みの多い古材でも1回塗りで仕上げることが可能なのです。

そして、通常、塗料は接着剤と同じく、合成樹脂などの化学物質で作られていますが、オスモカラーのカントリーカラープラスは、ひまわり油、大豆油、アザミ油、亜麻仁油をベースにした自然塗料です。

オスモカラーに使われている植物油は、ドイツオスモ社独自の技術で精製された高品質植物油です。だから長年月に晒された傷んだ木の深くに浸透し、木を内側から護ります。

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