201702/09
ガレージドア
信頼関係第一義
当社は、お施主様との信義を守ることを第一に考え、書面上の数字が他社様と比較し、高かろうと、必ずや見積金額以上の仕事をさせて頂きますことをお約束申し上げます。
201702/09
201301/24
世田谷区深沢にて無垢フローリングの再生塗装工事です。
一昨日、フロアーサンダーとポリッシャーにより研磨を行い、昨日と本日でオスモフロアークリアーにより仕上げています。
オスモフロアークリアーは自然の木の良さはそのままに、撥水性、防汚性を付与、特に表面の耐久性を向上させます。
オスモカラーは、植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物ワックスからできた自然塗料で、最大の特長は、木材に深く浸透し保護層を形成することで、「木の呼吸」を妨げないことになります。
ウレタン塗料のように表面に塗膜をはるのではなく、内部に深く浸透することによって木本来の調湿機能を発揮させますので、ウレタン塗膜がプラスティックの木肌感になってしまうのに対し、触れた際の木肌感を損なうことはありません。
また、石油化学合成の浸透型塗料とも異なりますので、有害な化学物質を一切含まず、食品と同レベルの高い安全性を誇るから、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。
さて、企業やその製品が、SDGsに貢献できるか否かは非常に大切な課題と言えます。
まず、ひまわりに代表される植物は、栽培によって再生にそれほど手間のかからない環境持続性のある原料です。
さらに、植物は成長過程において、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収します。
そして、植物油からできたオスモカラーは合成樹脂塗料と違ってマイクロプラスチックゴミの原因になりません。
原材料採取から製造(塗料生成)、消費過程(塗装工程)、そして廃棄に至るまで環境負荷が少なく、持続可能な社会に最も貢献できる塗料と言っても過言ではありません。

201109/10
こちらもお家は破風、軒裏、窓廻りのモールディングがすべて無垢の木材が使用されております。
こちらのでの外装木部の塗装仕様は、植物油を主成分のありながらもその粒子が石油化学合成の塗料と比較し細かいので、木材に深く浸透するため耐久性のあるオスモウッドステインプロテクターと#420外装用クリアープラスを選定させて頂きました。
破風や窓廻りモールディングは着色するため
オスモウッドステインプロテクター
軒裏は、UVブロッカー配合により着色することなく紫外線から保護できる
#420外装用クリアープラスです。
201105/21
外装木部を出来る限り長期に渡り、美しく保たせるにはどんな塗料が良いのか。
塗膜を形成し素材を守る『造膜型』、木材に浸透し素材を保護する『浸透型』、石油化学合成による『合成樹脂系塗料』、植物系油脂による『自然系塗料』など様々です。
さて、耐久性を重視するとシリコン樹脂やフッ素樹脂塗料などの、合成樹脂系で、且つ、2液反応硬化型の塗料を思い起こす方も多いと思いますが、木材にとってはけしてそれは当てはまりません。
大きな理由としてあげられるのは木材が調湿機能による伸縮を繰り返す素材であることが挙げられます。
伸縮を繰り返すが故、固い塗膜で覆ってしまうと、塗膜が紫外線によって劣化するよりも先に、割れや膨れが生じそこから水分は入り込み、剥がれを生じさせてしまうからです。
となると、多くの方もご存じの、シッケンズやキシラデコール等の石油化学系の浸透型塗料が該当するのかと言いますと、実はそうではありません。
これらの石油化学系の浸透型塗料は植物油脂と比較すると粒子が大きいため、材には浸透するものの植物系より深く浸透することができません。
実は外装木部に関しては、以外にも弱いと思われている植物油脂による浸透型塗料が木材を保護するのに最適な塗料ということが出来ます。
但し、内装用とは異なり、防腐、防カビ剤が添加された植物油脂系の塗料となります。
前置きが大変長くなってしまいましたが、オスモカラーのウドステインプロテクターはひまわり油を主成分とし、素材に深く浸透するばかりでなく、他の塗料と比較し油脂の割合が非常に多く木材保護に非常に高い効果を発揮いたします。
オスモカラーというと自然塗料のイメージが大きいだけに外装用には向いていないと考えられがちですが、この『ウッドステインプロテクター』に限っては木材保護塗料とした抜群の耐久性を発揮いたします。
上記の関連コンテンツ
さて、昨日と同様のお話となりますが、塗装で出来る社会貢献を模索するボランティア塗装集団、塗魂ペインターズの東北復興支援第一弾として、被災によって失業を余儀なくされた塗装職人の受け入れ支援を開始致しました。被災によって仕事を失ってしまった塗装職人の方はもとより、受け入れ可能な塗装業者様はご遠慮なくご連絡くだされば幸いです。
201012/25
あっという間に12月も終わりに近づき、ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、本日から2日間、無垢フローリングのオスモのフロアクリアー仕上げの現場に携わらせて頂いております。
(東京都練馬区)
まずは、家具などは塗装しない部屋いまとめて頂き、ピアノや食器棚など動かさないものに関しては養生を行い、細かいものはベランダに出し、下地処理の開始となります。
無垢フローリングの下地処理といえば研磨作業となりますが、全体的に電動工具、キズの深い部分に関しては電動工具だけでは当たらないため、サンドペーパーを手作業により一つ一つのキズを拾っていきます。
本日はフロアクリア―ラピッドの1回目の塗布まで完了となりました。
本年も最後まで忙しくさせて頂いていることに心より感謝申し上げます。