【自然塗料】の記事

外装木部 自然塗料 横浜市

天然木を守る自然塗料「プラネットカラー ウッドコート」

木の美しさと耐久性を両立する木材保護塗料

自然系木材保護塗料
自然系木材保護塗料

今回ご紹介する木材保護塗料は、ドイツのクライデツァイト社とプラネットジャパンが共同開発した、100%植物油を使用した天然木材用保護塗料「ウッドコート」です。

自然塗料というと、「耐久性が低く、室内のフローリングなどに使用する塗料」というイメージを持たれる方も少なくありません。しかし、プラネットカラー ウッドコートは、外装木部にも優れた耐候性を発揮する木材保護塗料です。

その理由は、植物由来の油脂成分が非常に細かな粒子で構成されているためです。石油化学由来の合成樹脂塗料に比べて木材の内部まで深く浸透し、木の呼吸を妨げることなく内部から保護します。

プラネットカラーで使用されている亜麻仁油は、合成樹脂の分子と比較して非常に細かく、メーカーによると分子サイズは約1/50とされています。そのため、木材への浸透性に優れ、外部からの水分の浸入を抑えながら、木本来の質感を長く維持することができます。

また、着色には鉱物などを原料とした天然の無機顔料を使用しています。有機顔料に比べて色数や鮮やかさは控えめですが、紫外線による色あせが起こりにくく、美しい風合いを長期間維持できることが大きな特長です。

さらに、プラネットカラーは、プラネットジャパンとクライデツァイト社の「人と環境に配慮したものづくり」という理念のもとで開発された塗料です。成分や原材料を公開し、原料の採掘から製造、施工、廃棄に至るまで、製品ライフサイクル全体で環境負荷の低減を目指しています。

環境性能だけでなく、木材保護塗料として十分な耐久性も兼ね備えていることから、住宅の外装木部や木製ドア、ガレージドアなどのメンテナンス塗装にも適した塗料として注目されています。

当社では、木材の種類や使用環境に合わせて最適な塗料をご提案し、木の美しさを長く保つ塗装をご提供しています。

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逆に石油化学合成による合成樹脂塗料は、耐久性や色彩豊かな有機顔料の需要にけん引され、圧倒的な拡大を遂げていますが、原材料採掘から、製造、施工、廃棄に致す全ての工程で人と環境に大きな負荷をかけています。

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あく洗い ガレージドア 外装木部 自然塗料 横浜市

木製ガレージドアの塗り替え施工事例

自然塗料で木の美しさと耐久性を取り戻す

心より感謝
既存状態

既存状態

剥離後木部用浸透型自然塗料仕上

剥離後木部用浸透型自然塗料仕上

剥離後木部用浸透型自然塗料仕上

剥離後木部用浸透型自然塗料仕上

今回ご紹介するのは、5年前に外壁塗装をご依頼いただいた横浜市内の閑静な住宅街にある、3世帯でお住まいのお客様宅です。

施工後、お客様からは「他社で塗装した時よりも、今までで一番きれいな状態を保っています」と、大変うれしいお言葉をいただきました。

その後も、屋根の断熱塗装や玄関ドア交換に伴う塗装補修、そして木製ガレージドアの塗り替えなど、塗装工事のたびに当社へお声掛けいただいております。長くご信頼いただけることは、私たちにとって何よりの励みです。

今回は、木製ガレージドアの塗り替えを施工しました。既存の塗装は造膜タイプの塗料で仕上げられていたため、経年劣化により塗膜が剥がれ、美観だけでなく木部の保護性能も低下している状態でした。

そこで、まず剥離剤を使用して既存の塗膜を丁寧に除去し、あく洗い・シミ抜きを実施。その後、木材の風合いを活かしながら保護できる浸透型の自然塗料で仕上げました。

「自然塗料は耐久性が低い」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、木部に使用する浸透型の自然塗料は、植物由来の油脂成分が木の内部までしっかり浸透するため、木の呼吸を妨げにくく、木製建具の保護に適した塗料です。塗膜を表面に形成する造膜タイプとは異なる特長があり、木材の状態や用途に応じて適切に使い分けることが大切です。

塗装工事は、見積書の金額だけでは施工品質を判断することはできません。同じような仕様に見えても、下地処理や塗装工程、使用材料、施工管理によって、仕上がりや耐久性には大きな違いが生まれます。

当社では、お客様との信頼関係を何よりも大切にし、お見積りでお約束した施工内容を誠実に実施することを第一に考えています。これからも、一件一件の現場で期待を超える品質をご提供できるよう努めてまいります。

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フローリング 木部塗装 自然塗料

無垢フローリング再生塗装

全面研磨で美しさを長持ち

オスモフロアークリアー1回目

オスモフロアークリアー1回目

オスモフロアークリアー仕上

オスモフロアークリアー仕上

無垢フローリングの全面研磨と、オスモ「フロアクリアー」によるフローリング塗装を施工させていただきました。

無垢フローリングの塗装では、塗料選びだけでなく、下地処理の品質が仕上がりを大きく左右します。長年の使用で付いた傷や汚れ、古い塗膜を全面研磨によって丁寧に取り除くことで、塗料の密着性が高まり、美しく耐久性の高い仕上がりを実現できます。

今回使用したオスモ「フロアクリアー」は、木材に浸透して保護する自然塗料です。無垢材本来の木目や質感を生かしながら、汚れや摩耗から床を守り、自然な風合いを長期間維持します。また、木の呼吸を妨げにくいため、無垢材ならではの温もりや肌触りを損なわないことも大きな特長です。

無垢フローリングは、定期的に全面研磨と再塗装を行うことで、張り替えることなく美観を回復でき、住まいの資産価値を維持することにもつながります。

床の色あせや傷、汚れが気になり始めたら、全面研磨とオスモフロアクリアーによる再生塗装をご検討ください。

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フローリング 自然塗料 世田谷区

無垢フローリング再生塗装

オスモカラーの魅力

オスモフロアークリアー1日目

オスモフロアークリアー1日目

オスモフロアークリアー2日目

オスモフロアークリアー2日目

オスモフロアークリアー2日目

オスモフロアークリアー2日目

完成

完成

世田谷区深沢にて、無垢フローリングの再生塗装工事を行いました。

一昨日はフロアーサンダーとポリッシャーを使用して古い塗膜や汚れを丁寧に研磨し、昨日と本日で**オスモフロアークリアー**による仕上げを行っています。

オスモフロアークリアーは、無垢材本来の美しい木目や質感をそのまま生かしながら、撥水性・防汚性・耐久性を高める自然塗料です。

オスモカラーは、ひまわり油・大豆油・あざみ油などの植物油と植物ワックスを主成分としており、木材の内部まで深く浸透して保護層を形成します。そのため、木材本来の「呼吸」を妨げず、調湿機能を維持できることが大きな特長です。

一般的なウレタンクリアー塗装は、木材表面に塗膜を形成して保護します。一方、オスモカラーは木材内部へ浸透して保護するため、木の温もりや自然な手触りを損なうことがありません。無垢フローリングならではの質感を大切にしたい方におすすめの塗料です。

また、石油化学系の浸透型塗料とは異なり、有害な化学物質をほとんど含まず、高い安全性を備えています。食品と同等レベルの安全基準を満たしているため、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

さらに、オスモカラーは環境への配慮という点でも優れています。

原料となる植物は再生可能な資源であり、成長過程で二酸化炭素を吸収します。また、植物油を主成分としているため、一般的な合成樹脂塗料のようにマイクロプラスチックの発生源となりにくいことも特長です。

原材料の調達から製造、施工、そして廃棄まで環境負荷が少なく、持続可能な社会づくりに貢献できる塗料として高く評価されています。

当社では、無垢フローリングの風合いを大切にしたいお客様にはオスモカラーをはじめとする自然塗料を、耐久性やメンテナンス性を重視される場合にはウレタンクリアー塗装など、それぞれのメリット・デメリットをご説明したうえで、最適な塗装仕様をご提案しています。

 

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料

外装木部塗装にオスモカラーを採用|木材を長く守る塗装仕様

木部の部位に合わせて最適なオスモカラーを使い分け

横浜市青葉区A様邸

横浜市青葉区A様邸

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

#420外装用クリアープラス

#420外装用クリアープラス

こちらのお住まいは、破風板・軒裏・窓まわりのモールディングなど、外装の意匠部分に無垢材が数多く使用されています。

無垢材は美しい風合いが魅力である一方、紫外線や雨風の影響を受けやすいため、木材の特性に適した塗料を選ぶことが重要です。

今回の外装木部には、植物油を主成分としながらも粒子が非常に細かく、木材内部まで深く浸透する**オスモカラー**を採用しました。木材の呼吸を妨げず、防腐・防カビ・撥水性能を発揮し、長期間にわたり木材を保護します。

### 破風板・窓まわりモールディング

破風板や窓まわりのモールディングには、着色と木材保護を兼ね備えた**オスモ ウッドステインプロテクター**を使用しました。

木目の美しさを生かしながら色合いを整え、高い耐候性と防腐・防カビ性能によって外装木部をしっかり保護します。

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### 軒裏

軒裏には、木材本来の自然な風合いを残すため、**オスモ #420 外装用クリアープラス**を採用しました。

UVブロッカーを配合しているため、着色することなく紫外線から木材を保護し、無垢材本来の美しい質感を維持しながら耐久性を向上させることができます。
外装木部は部位ごとに求められる性能が異なります。

そのため、私たちは木材の状態やデザイン、ご要望に合わせて塗料を適切に使い分け、美観と耐久性を両立した木部塗装をご提案しています。
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