【木部塗装】の記事

フローリング 木部塗装 千代田区

ベルギー大使館・大使公邸の改修工事がスタート

10年連続選抜の信頼と、無垢フローリング再生塗装

アメリカンサンダー研磨

アメリカンサンダー研磨

サンダー研磨

サンダー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ベルギー大使館 各所改修工事への参画

本日より、駐日ベルギー大使館の大使公邸をはじめとする、館内各所の改修工事に携わらせていただいております。

大使館のような公的機関の工事では、毎回複数社による厳正かつ公正な選抜(コンペ)が行われます。その中で、当社は塗装工事に関して、大変ありがたいことに約10年間にわたり連続で選抜していただいております。

国際的な外交の舞台であり、歴史的・文化的な価値も高い大使館の美観を守る大役を長期にわたって任せていただけることは、塗装店としてこの上ない誇りです。

実績が生んだ新しい信頼:無垢フローリング再生塗装の受注

これまでは、主に館内の壁や天井などの「室内インテリアペイント仕上げ」において、職人の技術力を積み重ね、信頼を築いてまいりました。

そして今回、これまでの丁寧な仕事ぶりに加え、当社が強みとしている「無垢フローリングの再生塗装」の実績と専門知識を高くご評価いただくことができました。

その結果、今回の改修からはペイント仕上げだけでなく、大使館内の貴重な無垢フローリングの再生塗装も合わせて一任していただくこととなりました。

歴史ある床に、再び命を吹き込む技術

無垢フローリングの再生は、単に上から塗料を塗るだけの作業ではありません。

長年の使用によって刻まれた傷やシミの状態を見極め、適切な研磨(サンディング)で下地を整え、木本来の美しさと耐久性を引き出す繊細な技術が求められます。

大使公邸という特別な空間にふさわしい、気品ある美しい床を蘇らせるため、当社の職人チームが一丸となって最高峰の技術を尽くしてまいります。

施工の様子や仕上がりについては、守秘義務の許す範囲でまたブログにてご紹介させていただきます。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

打放しコンクリート 木部塗装 江戸川区

【荒川区】都電沿線の大規模改修

部位別の最適塗装とバルコニー防水工法

用心のためシート上部たたみ

用心のためシート上部たたみ

木部はオスモ&キシラデコール

木部はオスモ&キシラデコール

柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

事前の綿密な台風養生と徹底した安全対策が功を奏し、幸いにも施工現場への被害はなく、無事に台風7号が過ぎ去りました。

現在は、お施主様の大切な資産を一日でも早く完成させるため、お盆休みを返上して職人一同、誠心誠意現場に入らせていただいております。

こちらの現場は、昭和レトロの佇まいを残す「あらかわ遊園」からほど近い、都電荒川線沿いに位置する意匠性の高い建物です。建物の長期的な耐久性と美観を両立させるため、素材それぞれの特性に合わせた最高水準の施工仕様を採用しております。各部位の具体的な施工内容は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様および改修内容一覧

  • コンクリート壁面

大日技研工業「ランデックスコートWS疎水材(エナメル仕上げ)」、および一部「打ち放しコンクリート再生工法」の適用

  • モルタル吹付壁面

菊水化学工業「グラナダフレッシュ」による、風合いを活かした高耐候性リフレッシュ塗装

  • 木部(アクセント部)

大阪ガスケミカル「キシラデコール」および、ドイツ・オスモ社「オスモウッドステインプロテクター」による防腐・防虫保護塗装

  • 外壁タイル面

高圧洗浄および専用の薬品洗浄による徹底的な汚れ除去後、プラザオブレガシー社の浸透型水性防水剤「Water Proof-C」による撥水保護仕上げ

  • バルコニー床面

雨水の浸入を完全に遮断する「ウレタン塗膜防水(密着工法)」の施工バルコニー手摺(てすり)経年劣化した手摺から、安全性と意匠性を高めた最新の建具への交換工事

🤝 工事完了まで一切の妥協なき丁寧な施工を

今回の現場のように、1棟の建物に多様な建築資材が使用されている大規模改修では、それぞれの素材が持つメリット・デメリットを深く理解し、適切な補修工法を選定する総合力が求められます。弊社では、ただ指示された場所を塗るだけでなく、事前にお施主様のご要望を伺いながら、各所の詳細な点検結果に基づいた最適な補修方法をご提案してまいりました。

台風のような予期せぬ天候不良に見舞われた際にも、事前のリスク管理を徹底し、通過後には改めて各所の安全点検を実施しております。

これからも、お寄せいただいた厚いご信頼に技術と誠実さでお応えできるよう、一つ一つの工程を一切の妥協なく丁寧に積み重ねてまいります。

20240809 外装タイル保護

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

インテリアペイント 打放しコンクリート 木部塗装 世田谷区

【世田谷区】デザイナーズマンションの原状回復

コンクリート再生と内装塗装

【世田谷区】デザイナーズマンションの原状回復 【世田谷区】デザイナーズマンションの原状回復

今回施工をお任せいただいた物件は、外装に打ち放しコンクリートやガルバリウム鋼板、モルタル吹付面などを組み合わせた、素材感と意匠性を極限まで高めたデザイナーズマンションです。

この洗練された建物のコンセプトに調和させつつ、次の入居者様を気持ちよくお迎えできるよう、細部にわたる原状回復およびデザイン塗装工事を実施いたしました。

今回の原状回復工事における、主な施工仕様は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様一覧

・アクセント壁面(コンクリート部)大日技研工業「ランデックスコートWS疎水剤」による、打ち放しコンクリート再生

・木製カウンター経年汚れを解消する「あく洗い」および「ウレタンクリアー塗装」仕上げ

・室内建具(ドア・枠等)上品な「オフホワイト」のウレタンエナメル(3分艶)仕上げ

・一般壁面落ち着きのある「オフホワイト」のインテリアペイント(水性塗料)仕上げ

✨ 素材感を室内に取り込むこだわりの施工

最大のポイントは、室内の一面にある打ち放しコンクリート壁の改修です。

弊社の得意とする打ち放しコンクリート再生技術と「ランデックスコートWS疎水剤」を用いることで、新築時のようなくっきりと美しいコンクリートの質感を忠実に再現いたしました。

さらに、使い込まれてシミや手垢が目立っていた木製カウンターには丁寧な「あく洗い」を施して新木の美しさを取り戻し、ウレタンクリアーで強固に保護。建具や一般壁面を絶妙な艶感(3分艶)のオフホワイトで統一することで、外観の持つシャープな印象と、室内の温かみが心地よく連続する洗練された空間へと生まれ変わりました。

約3年前に外装・防水工事をお任せいただいて以来、こうして内装の重要な原状回復工事にいたるまで、長く変わらぬご信頼を寄せてくださるオーナー様には、スタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。

弊社はこれからも、建物の資産価値を守り、オーナー様と入居者様双方がご満足いただける高品質な施工を提供し続けてまいります。

20200610アルミニウムペイント

20200510打放しコンクリート再生

20240126打ち放しコンクリート模様復元

ランデックスコートWS疎水剤

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

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フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

【施工事例】縁甲板のビフォーアフター

オイル仕上げの特徴とお手入れ方法

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

研磨後

研磨後

施工前

施工前

こちらが、和風住宅の回廊における縁甲板(えんこういた)の施工前・施工後の様子(ビフォーアフター)です。

研磨(サンディング)を施した状態と、その後にオイル塗装を施した状態とで、床材の色調が美しく変化しているのがご覧いただけるかと存じます。

今回使用いたしましたプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」自体は無色透明ですが、無垢材にオイルが深く染み込むことで、木材本来の深みが引き出される「濡れ色(ぬれいろ)」となり、落ち着いた濃い色合いに仕上がるのが大きな特徴です。

本製品には、木部を優しく、かつ強固に保護するために以下の天然成分がバランスよく配合されています。

■ ハードクリアオイルの主な配合成分

・亜麻仁(あまに)油

・桐スタンドオイル

・亜麻仁油スタンドオイル

・天然樹脂

・バルサムテレピン油

・グリセリンエスター

・無鉛乾燥剤(鉛を含まない安全な乾燥促進剤)

自然由来の成分を主とした塗料であるため、和風住宅の繊細な木材にも安心してご使用いただけます。

■ 施工後の適切なメンテナンス方法(お手入れのコツ)

無垢材の美しい風合いを末永く維持するため、お引き渡し後は下記の要領でのメンテナンスを推奨しております。

・日頃のお手入れ

日常的な清掃は、雑巾を固く絞ってから水拭きを行ってください。過度な水分は木材の反りやシミの原因となりますのでご注意ください。

・内部に染み込んだ汚れ・シミの対処法

万が一、木部の内部まで汚れが入り込んでしまった場合は、約60〜80℃のお湯を汚れの部分に少量かけるか、熱く熱したタオルをシミの表面に置いてください。熱と蒸気によって汚れが浮き上がりますので、その後、表面を乾いた雑巾で速やかに拭き取ります。この手順により、大半のシミは除去することが可能です。

・シミ取り後のアフターケア

シミを取り除いた部分は、周囲に比べてオイル成分が抜けてしまうことがあります。その際は、最初の塗装と同じ工程で、該当する部分のみ部分的に再塗装(タッチアップ)を行ってください。

ハードクリアオイル

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

無垢フローリングを守る自然塗料

ハードクリアオイルの特徴と高い耐久性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

完成

完成

弊社では、無垢フローリング材を仕上げる際、主に「オスモカラー」や「プラネットカラー」といった定評のある自然塗料を使用してまいりましたが、今回は株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

本製品の主成分である天然の「亜麻仁(あまに)油」や、高粘度の「桐スタンドオイル」は、木材の表面を強固に保護する特性を持っています。

そのため、一般的な住宅用としてはもちろんのこと、摩耗の激しい土足用のフローリングにも十分に耐えうる、極めて高い耐久性を備えた自然塗料です。塗装直後は特有の光沢がありますが、完全に乾燥すると艶(つや)が美しく落ち着き、無垢材本来の持つ自然な風合いと木目の美しさが最大限に引き出されます。

この「ハードクリアオイル」の製造元であるドイツのクライデツァイト(Kreidezeit)社、および日本の輸入元である株式会社プラネットジャパン社は、製品の圧倒的なクオリティはもちろんのこと、環境や健康への配慮に裏打ちされた真摯な経営理念を掲げられています。

また、同社の経営陣の皆様のお人柄も大変素晴らしく、弊社が心から尊敬し、信頼を置いているトップメーカーです。

弊社はこれからも、こうした志の高いメーカー様との絆を大切にしながら、確かな品質の製品と技術をお客様へお届けしてまいります。

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