【塗料】の記事

インテリアペイント 塗料 文京区

デザインリノベーション|塗装で空間に機能と表情を加える仕上げ

マグネットペイントで、磁石がつく壁面をつくります

ローラー広げ

ローラー広げ

へらで平滑にならします

へらで平滑にならします

マグネットペイント仕上げ完成

マグネットペイント仕上げ完成

現在携わらせていただいているデザインリノベーションの現場では、おしゃれなカフェのように、各部位ごとに塗装の特長を生かした仕上げが採用されています。

コンクリートの素地を生かした仕上げ。

コンクリート粗面の肌を残したエナメル仕上げ。

新規ボード面にはインテリアペイント仕上げ。

木部にはオスモウッドワックス。

それぞれの素材感を生かしながら、塗装によって空間全体に表情を加えていきます。

画像は、鉄の微粒子が含まれた塗料を使用し、磁石がつく壁面をつくるマグネットペイントの施工です。

施工面にローラーで塗料を均一に配った後、金ベラで表面を平滑に均していきます。

マグネットペイントは、単に色を付けるだけでなく、壁面に機能を持たせることができる塗装仕上げです。

デザイン性と実用性を兼ね備えた仕上げとして、住まいや店舗、オフィスなど、さまざまな空間で活用できる可能性があります。

素材、色、質感、機能。

塗装には、空間の印象を大きく変える力があります。

引き続き、それぞれの仕上げの特長を生かしながら、丁寧に施工を進めてまいります。

マグネットペイント

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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塗料 屋根塗装 稲城市

屋根塗装は「塗料選び」よりも施工品質が重要です

耐久性を満たす水性塗料

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

屋根塗装にはさまざまな塗料がありますが、私たちは耐久性・価格・環境性能のバランスを重視し、お客様に最適な仕様をご提案しています。

今回使用した**水谷ペイント「水系カスタムシリコンⅡ」**は、高耐候性のシリコン樹脂に加え、水谷ペイント独自のナノテクノロジーを採用した屋根用塗料です。耐久性とコストパフォーマンスのバランスに優れ、多くの屋根塗装で安心してご採用いただける製品です。

弊社では屋根塗装の標準仕様として、

・水谷ペイント「水系カスタムシリコンⅡ」
・水谷ペイント「水系ナノシリコン」
・水谷ペイント「ルーフピアニ」
・日進産業「ガイナ」

を主に推奨しています。

これらは、カタログの数値だけで選定しているわけではありません。

実際に水谷ペイント様の西表島暴露試験場を見学し、長期間にわたる屋外暴露試験の結果や塗膜の状態を自分の目で確認したうえで、性能に納得した塗料を採用しています。

なお、下塗りについては素材との密着性を最優先に考え、必要に応じて二液型溶剤シーラーやエポキシ系錆止めを使用する場合があります。

一方、上塗りはすべて水性塗料を採用しています。

現在の高品質な水性塗料は、かつてのように「溶剤系より耐久性が劣る」という時代ではありません。耐候性も十分に高く、施工時の臭気を抑えられるだけでなく、VOC(揮発性有機化合物)の排出を低減できるため、環境負荷の軽減にもつながります。

そして、私たちが最も大切にしているのは、どの塗料を使うか以上に、その塗料の性能を最大限に引き出す施工を行うことです。

塗料は工場で完成する製品ではなく、現場で初めて完成する「半製品」とも言えます。

適切な下地処理を行い、気温や湿度を見極めながら、規定の塗布量・乾燥時間・施工工程を確実に守ること。

その一つひとつを積み重ねてこそ、塗料が本来持つ耐久性や美観を十分に発揮することができます。

私たちは、材料任せの施工ではなく、職人の技術と確かな施工管理によって塗料の価値を最大限に引き出すことを大切にしています。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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塗料 外壁塗装 稲城市

稲城市 外装改修工事が完了しました

稲城市 外装改修工事が完了しました 稲城市 外装改修工事が完了しました

稲城市にて施工しておりました外装改修工事が、このたび無事に完了いたしました。

お施主様には工事期間中、多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

今回の施工仕様は以下のとおりです。

・シーリング:既存シーリング全面打ち替え
・外壁:日本ペイント「オーデフレッシュSi」
・屋根:水谷ペイント「水系カスタムシリコンⅡ」
・付帯部:日本ペイント「ファインSi」

外壁に採用したオーデフレッシュSiは、日本ペイントの水性シリコン樹脂塗料です。

耐候性・低汚染性に優れ、長年にわたり多くのマンション大規模修繕工事でも採用されている実績のある塗料で、美観と耐久性のバランスに優れています。

屋根には、水谷ペイントの水系カスタムシリコンⅡを採用しました。

優れた耐候性と耐久性を備え、屋根を紫外線や雨風からしっかりと保護します。

また、雨や結露など厳しい環境にさらされる付帯部には、日本ペイントのファインSiを使用し、細部まで耐久性を考慮した仕様としています。

外装改修工事は、美観を回復させるだけでなく、建物を雨水や紫外線から守り、長く安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。

これからも、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、お客様の大切な住まいの価値を未来へつないでまいります。

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ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 横浜市

前回の経験を活かした塗料選び

横浜市青葉区の外装塗装工事

前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び

このたび、当社ホームページのトップページ映像でもご紹介している、横浜市青葉区のお住まいの2回目となる外装塗装工事を担当させていただきました。

再び大切なお住まいをお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。

前回の塗り替えでは、外壁を溶剤系シリコン塗料の半艶仕上げで施工いたしました。

落ち着いた質感を重視して艶を調整した仕様でしたが、経年を確認したところ、想定よりも色あせが見られました。

そこで今回は、その経験を踏まえ、艶を調整するのではなく、3分艶仕様の「ナノコンポジットW」を採用しました。

ナノコンポジットWは、水性塗料のため揮発性有機化合物(VOC)の排出が少なく、環境や住まいへの負荷を抑えられる塗料です。

また、落ち着いたマットな質感を持ちながら、汚れが付着しにくいセルフクリーニング効果を備えていることも大きな特長です。

さらに、耐候性にも優れており、一般的なシリコン塗料と比較しても高い耐久性が期待できます。

デザイン性、耐久性、そしてメンテナンス性のバランスに優れていることから、当社でも自信を持っておすすめしている塗料の一つです。

塗料選びは、単に耐久年数だけで決まるものではありません。

建物のデザインや質感、お客様のお好み、そして前回の施工実績までを踏まえて最適な仕様をご提案することが、長くご満足いただける塗り替えにつながると考えています。

これからも、一棟一棟の建物に合わせた最適なご提案と、丁寧な施工を通して、お客様の大切な住まいを末永く守るお手伝いをしてまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

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塗料 道具 豊島区

JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装

特殊ローラーで実現する高品質な落書き防止クリアー塗装

JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装 JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装 JR大塚駅モニュメントの落書き防止塗装

多くの人が利用する駅前広場や公共モニュメントは、街の景観を象徴する大切な存在です。しかし、人通りが多い場所ほど落書きや貼り紙などの被害を受けやすく、美しい景観を長く維持するためには適切な保護対策が欠かせません。

今回、JR大塚駅北口に設置されたモニュメントの落書き防止クリアー塗装工事を担当させていただきました。

施工には、AGCコーテック株式会社の高耐候性フッ素樹脂塗料「ボンフロン落書き防止クリアー」を採用しています。

この塗料は、耐候性に優れたフッ素樹脂に加え、油性マジックやスプレー塗料が付着しにくい撥油性能を備えているのが大きな特長です。万が一落書きされた場合でも、下地を傷めることなく除去しやすく、美しい景観を長期間維持することができます。

また、クリアー塗装のため、コンクリート本来の質感や色合いを損なうことなく保護できる点も、公共モニュメントには大きなメリットです。

メーカーでは均一な塗膜を形成しやすい吹き付け施工を推奨しています。しかし、今回の現場は多くの歩行者が行き交う駅前広場であり、塗料飛散のリスクを考慮すると吹き付け施工は適していません。

そこで弊社では、飛散リスクを抑えながら高品質な仕上がりを実現するため、超極細繊維の特殊ローラーを使用した手塗り施工を採用しました。

この特殊ローラーには、次のような特長があります。

* 塗料を均一に吐き出し、ムラの少ない塗膜を形成できる
* 凹凸のあるコンクリート面にも均一な膜厚で施工できる
* 毛羽立ちが少なく、クリアー塗装でも美しい仕上がりを実現できる

クリアー塗装は色付き塗料以上に塗りムラが目立ちやすく、高い施工技術が求められます。そのため、塗料の性能だけではなく、使用するローラーや施工方法の選定も仕上がりを左右する重要なポイントです。

安田塗装では、塗料だけでなく施工道具にも徹底的にこだわり、現場環境や素材に最適な工法をご提案しています。

公共施設や商業施設はもちろん、コンクリート打ち放しの建物やモニュメントなど、素材の風合いを活かした落書き防止塗装・保護コーティングをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

 外壁塗装の品質を左右する「道具」の秘密 

マイクロキューブ

落書き防止フッ素樹脂塗料

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