散歩

忙しい日こそ、落ち着いて一つひとつ丁寧に

ご縁に感謝しながら、心を整える一日

歩道橋から表参道ヒルズ

歩道橋から表参道ヒルズ

散歩道

本日は、取引先の社長よりお声がけいただき、見積りのため世田谷へ伺いました。

その後、以前施工させていただいたお施主様からのご紹介により、現場確認のため高円寺へ。

さらに、ホームページをご覧くださった方からご連絡をいただき、同じく現場確認のため、会社の近所である東池袋のお宅へ伺いました。

お声がけくださる取引先の皆様、以前のご縁からご紹介くださるお施主様、そしてホームページをご覧になりお問い合わせくださる方々。

一つひとつのご縁に、心より感謝申し上げます。

画像は、上記の内容とは直接関係ありませんが、昨日の移動中に撮影したものです。

忙しい時は、とかく目の前の出来事に追われ、気持ちが急ぎ、思わぬミスをしてしまいがちです。

けれども本当は、そのような時こそ、落ち着いて、ゆっくりと、一つひとつ確認しながら行動することが大切なのだと思います。

仕事が重なっている時ほど、焦らず、丁寧に。

ご依頼くださる方々の信頼にお応えするためにも、まずは自分自身の心を整えることが必要なのかもしれません。

表参道の並木も、少しずつ色付きはじめてきています。

日々の慌ただしさの中にも、季節の移ろいを感じる余裕を忘れずに、明日からも一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

インテリアペイント 港区

内外装塗装工事が完了しました|鉄部・内装壁・造作材の塗装仕上げ

4日間の工程を終え、お引き渡し前の最終確認へ

B1内装

B1内装

1F内装

1F内装

外装

外装

10月17日に現場確認を行い、19日月曜日より4日間にわたり施工させていただいた内外装塗装工事が完了いたしました。

今回の工事では、外装鉄部、内装壁、内装造作材の塗装を行っています。

外装鉄部については、まずケレン作業により錆や旧塗膜を整えたうえで、二液エポキシ樹脂錆止めを塗布し、仕上げには二液ウレタンエナメルを使用いたしました。

鉄部塗装では、仕上げ塗料だけでなく、錆をどこまで丁寧に処理し、下地を整えるかが耐久性に大きく関わります。

そのため、短工期の中でもケレン、錆止め、上塗りの各工程を確実に進めることを大切にしています。

内装壁については、パテ処理により下地を整えた後、環境対応型アクリルエマルション塗料で仕上げました。

また、内装造作材については、パテ処理、サンドペーパーによる研磨を行い、ウレタンエナメルのエッグシェル仕上げとしています。

エッグシェル仕上げは、落ち着いた艶感が特徴で、内装空間に上品でやわらかな印象を与える仕上げです。

これで主要な塗装工程は完了となります。

この後、足場撤去を行い、必要箇所の補修塗装と最終確認を経て、お引き渡しとなります。

短い工期の中でも、外装鉄部、内装壁、造作材それぞれの状態に合わせた下地処理と塗装仕様を大切にしながら、最後まで丁寧に仕上げてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

ガレージドア 外装木部 玄関ドア 茨城県

7年の歳月を経て繋がるご縁

茨城県守谷市で挑む木製ガレージドア塗装

外壁はナノコンポジットW仕上

外壁はナノコンポジットW仕上

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

ガレージドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

玄関ドアシッケンズ木材保護塗料仕上

新築時にどれほど真摯に建物と向き合い、丁寧な施工を積み重ねてきたか。その真価は、数年、数十年という歳月が流れたのちに、お客様から再び届く「またあなたに頼みたい」という指名のご連絡によって証明されます。

本日は、今から約7年前、茨城県守谷市内の新築住宅において、ハウスメーカーの施工体制の下で内装の「ドライウォール仕上げ」に携わらせていただいた大切なお宅へお伺いいたしました。

今回は、お住まいの格調高い佇まいを象徴する「木製ガレージドア」および「木製玄関ドア」の塗り替え改修工事をご用命いただきました。7年ぶりの再会となった現場の様子と、弊社が何よりも大切にしているお施主様との信頼の絆についてご紹介します。

本日から着工いたしますのは、豊かな風合いが美しい大型の木製ガレージドアと、お住まいの顔である木製玄関ドアのリフレッシュ塗装工事です。お施主様から「新築時から早いものでもう7年が経ちました」というお話を伺い、改めて月日の経過の速さに驚かされるとともに、胸の奥が熱くなる深い感動を覚えました。

なぜなら新築当時は、弊社はハウスメーカーの組織下にある「一下請けの施工店」という立場に過ぎなかったからです。それにもかかわらず、当時の私たちの職人技や現場での姿勢を深く記憶に留めてくださり、今回のメンテナンス期において、弊社へ直接(元請けとして)塗装のご依頼をくださったのです。これほど施工店として有り難く、誇らしいことはございません。

木製のガレージドアや玄関ドアは、常に直射日光の紫外線や激しい雨風に晒されるため、定期的なメンテナンスや適切な保護塗装を行わなければ、急速に黒ずみやひび割れが進行してしまうデリケートな部位です。7年前にお預かりした内装の美しさに負けないよう、今回も素材の個性を活かし、10年先まで強固に守り抜く仕上がりをお届けいたします。

詳しい具体的な施工プロセスや、採用した高性能な木材保護塗料の材料情報につきましては、日を改めて本ブログにて詳細に解説させていただきます。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

シーリング 下地処理 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 赤門寺|打継ぎ目地の状態に合わせたシーリング下地処理

増し打ちと打ち替えを適切に使い分けています

モルタル笠木打ち継ぎ目地

モルタル笠木打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

コンクリート打ち継ぎ目地

天候にも恵まれ、東京都豊島区巣鴨の赤門寺、摠禅寺では、連日工事に入らせていただいております。

現在も引き続き、外壁塗装前の大切な下地処理を進めています。

外壁改修工事では、仕上げ塗装そのものも大切ですが、その前段階となる下地処理の内容が、施工品質や耐久性を大きく左右します。

今回の現場では、お施主様がご希望される仕上がり内容と、ご予算とのバランスを考慮しながら、打継ぎ目地のシーリング処理を進めています。

打継ぎ目地の劣化状況を一つひとつ確認し、新しく充填するシーリング材に必要な厚みが確保できるかどうかを判断しながら、施工方法を選定しています。

既存シーリングを撤去して新しく充填する「打ち替え」が必要な部分。

既存の状態や目地の深さを確認したうえで、十分な厚みを確保できるため「増し打ち」で対応できる部分。

それぞれの状態に応じて、増し打ちと打ち替えの手法を使い分けながら施工しております。

シーリング工事は、ただ一律に同じ方法で進めればよいというものではありません。

建物の状態、目地の形状、既存材の劣化具合、仕上げのご希望、そしてご予算などを総合的に判断し、その現場にとって最も適した方法を選ぶことが大切です。

完成後には見えにくくなる下地処理ですが、雨水の浸入を防ぎ、建物を長く守るためには欠かせない重要な工程です。

歴史ある赤門寺の建物をお任せいただいている責任をしっかりと受け止め、一つひとつの目地を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

オフィス内装 港区

港区南青山|テナント退去に伴う原状回復工事と鉄部塗装の現場確認

短工期の中で、工程と人員を的確に組み立てます

現場下見

原状回復工事の進捗状況

原状回復工事の進捗状況

原状回復と合わせ鉄部塗装工事も予定

原状回復と合わせ鉄部塗装工事も予定

テナント退去に伴う原状回復工事が決定し、本日は下見のため現場確認に伺いました。

場所は、東京都港区南青山です。

今回の工事では、原状回復工事とあわせて、鉄部塗装工事も予定しております。

テナント退去後の原状回復工事は、急遽予定が決まることも多く、限られた日数の中で確実に工事を完了させる必要があります。

また、内装工事、設備工事、電気工事など、他業種との連携が必要になる場合も多いため、事前の段取りが非常に重要です。

現場では、他業種の工事の進捗状況を確認しながら、塗装工事に必要な材料や工具、施工範囲、作業手順を確認していきます。

あわせて、限られた工期の中で一日あたり何名の職人を配置するか、どの職人が適任かを判断し、工程全体を組み立ててまいります。

特に鉄部塗装では、錆や旧塗膜の状態を確認し、ケレン作業、錆止め塗装、上塗り工程までを適切に進める必要があります。

短工期であっても、下地処理をおろそかにしてしまえば、仕上がりや耐久性に影響してしまいます。

そのため、限られた時間の中でも、品質を確保するための準備と判断が欠かせません。

原状回復工事は、スピードだけでなく、確実な工程管理と他業種との連携が求められる仕事です。

今回も現場の状況をしっかりと把握し、工期を守りながら、丁寧で確実な鉄部塗装工事を進めてまいります。