サーモアイ 屋根塗装 調布市

調布市飛田給|遮熱塗料サーモアイによる屋根下塗り工程

遮熱性能を高める専用シーラーを塗布しました

遮熱塗料サーモアイ(日本ペイント)搬入

遮熱塗料サーモアイ(日本ペイント)搬入

下塗り:遮熱シーラー塗装

下塗り:遮熱シーラー塗装

縁切り部材のタスペーサー取付

縁切り部材のタスペーサー取付

画像は、昨日行った屋根下塗り工程の様子です。

場所は、東京都調布市飛田給です。

今年の夏、フィールドテストに協力させていただいた遮熱塗料が製品化され、今回こちらの現場でご提案・採用させていただくこととなりました。

製品名は、日本ペイントの遮熱塗料 **「サーモアイ」** です。

従来の遮熱塗料と比較して大きく改良された点は、上塗り材だけでなく、下塗り材であるシーラーにも遮熱性能を持たせていることです。

サーモアイの専用シーラーには、造膜性と反射性能が加えられており、上塗り材で反射しきれなかった赤外線を下塗り層でも反射させることで、遮熱機能をより高めることが期待できます。

屋根は建物の中でも特に太陽光の影響を受けやすい部分です。

そのため、屋根表面の温度上昇を抑える遮熱塗装は、夏場の室内環境や冷房効率にも関わる大切な工事です。

下塗りのシーラーを丁寧に塗布することで、上塗り材との密着性を高めるだけでなく、遮熱塗料としての性能をしっかり発揮できる下地をつくっていきます。

詳しくは、下記のWEBサイトもご参照ください。

シーラー乾燥後は、縁切り部材であるタスペーサーを取り付けます。

タスペーサーは、スレート屋根の重なり部分に適切な隙間を確保し、雨水の排水経路をつくるための大切な部材です。

タスペーサーについては、後日あらためて解説させていただきます。

引き続き、遮熱塗料サーモアイの性能を十分に発揮できるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

ナノコンポジットW 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨 外壁塗装工事|足場撤去前の社内検査を行いました

お引き渡し前の最終確認を丁寧に進めます

after

after

before

before

昨日、東京都豊島区巣鴨にて施工させていただいていた、約1ヶ月にわたる外壁塗装工事が完了いたしました。

現在は、仮設足場の撤去を残すのみとなっております。

本日は朝から、足場撤去前の社内検査を実施いたしました。

外壁塗装工事では、足場を撤去してしまうと確認や補修が難しくなる箇所もあるため、撤去前の検査はとても大切な工程です。

仕上がりの状態、細部の補修箇所、塗り残しや不具合の有無などを一つひとつ確認し、お引き渡しに向けて最終確認を進めてまいります。

朝早い時間にもかかわらず、お住まいの方がわざわざ外へ出てきてくださり、職人たちへ労いのお言葉をお掛けくださいました。

その温かなお心遣いに、心より御礼申し上げます。

工事期間中は、途中で2回の台風に見舞われるなど、天候に悩まされる場面もありました。

それでも、予定内にお引き渡しができそうなこと、そしてお褒めのお言葉を頂戴できたことに、正直なところ「ほっ」としております。

外装工事は天候の影響を大きく受ける仕事ですが、その中でも安全管理と施工品質を守りながら、工程を進めることが大切です。

最後まで気を抜くことなく、足場撤去、最終補修、清掃まで丁寧に行い、ご信頼にお応えできる形でお引き渡しさせていただきます。

この度は、工事期間中のご理解と温かなお心遣いを賜り、誠にありがとうございました。

重ねて、心より御礼申し上げます。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

外壁塗装 調布市

調布市飛田給 外壁塗装工事|微弾性フィラーの砂骨ローラー仕上げ

ヘアークラックを処理し、厚みのある下塗りで外壁を整えます

下塗り材の砂骨ローラー塗装

下塗り材の砂骨ローラー塗装

砂骨ローラー塗装拡大

砂骨ローラー塗装拡大

現場全景

現場全景

本日も、雲ひとつない秋晴れとなりました。

東京都調布市飛田給の現場では、外壁塗装工事が順調に進んでおります。

こちらの現場は、これまで以下の工程で進めてまいりました。

* 1日目:仮設足場設置
* 2日目:メッシュシート貼り、高圧洗浄
* 3日目:鉄部錆止め、開口部養生、ヘアークラック処理
* 4日目:外壁下塗り工程

本日は職人5名で作業を行いました。

1名は細かな部分の養生を担当し、2名は下塗り材の見切り部分を刷毛で塗装、残り2名はローラーで塗装する形で、それぞれ役割を分担しながら作業を進めています。

今回の外壁には、所々にヘアークラックが見られました。

そのため、下塗り材である微弾性フィラーをクラック部分に刷り込むように処理したうえで、砂骨ローラーによる下塗り塗装を行っております。

砂骨ローラーによる塗装は、通常のウールローラー塗りと比較して、下塗り材の塗膜を厚く付けることができます。

そのため「厚塗り」と呼ばれることもあります。

また、仕上がりのパターンが波形の模様になることから、「なみがた」や「さざなみ」などと呼ばれることもあります。

この工法は、下地にクラックが多い場合や、既存塗膜が剥がれてパターン補修が必要な場合など、主に外壁下地の劣化が進んでいる場合に採用される施工方法です。

外壁塗装は、上塗りの色や艶だけで仕上がりが決まるものではありません。

下地の状態を見極め、必要な処理を行い、適切な下塗り材と施工方法を選ぶことが、耐久性と美観を保つためにとても大切です。

こちらの現場でも、下地の劣化状況に合わせて一つひとつの工程を丁寧に進め、長く安心していただける外壁塗装を目指してまいります。

現場下見 豊島区

23区内住宅地の外装工事|着工前の段取りと安全確認

無事故と施工品質のため、事前確認を徹底します

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

文京区本駒込O様邸

本日は、調布市の現場における高圧洗浄を現場管理者と職長に任せ、私は来月中旬より着手させていただく現場のご近隣挨拶へ伺いました。

場所は、東京都文京区本駒込です。

その後、足場の親方に車へ乗せていただき、今月中旬より着手予定の現場下見のため、豊島区東池袋、上池袋、目白、板橋区大谷口の4現場を確認してまいりました。

特に23区内の住宅地で外装工事を行う場合、着工前の確認と段取りが非常に重要です。

道路幅が狭い場所も多く、仮設足場資材を搬入する際のトラックの駐車位置、資材の置き場、通行される方への配慮など、事前に確認しておくべき点が多くあります。

また、足場設置時には、建物周辺の電線との距離や、防護管設置の必要性なども確認しなければなりません。

さらに、ご近隣の建物との距離や生活動線、車両の出入り、洗濯物や騒音への配慮など、現場ごとに注意すべき点は異なります。

こうした想定される問題に対して、着工前に先手を打つことで、工事中に起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます。

結果として、職人が安心して施工に専念できる環境が整い、それが施工品質の向上にも直結します。

外装工事は、実際に塗装を始めてからがすべてではありません。

ご近隣挨拶、足場計画、資材搬入、安全確認、工程調整といった着工前の準備があってこそ、工事全体を円滑に進めることができます。

年末に向けて現場が重なる時期ではありますが、何より大切なのは絶対無事故で工事を終えることです。

そして、ご依頼くださったお施主様に心からご満足いただける仕事をご提供することです。

そのためにも、用心には用心を重ね、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

外壁塗装 屋根塗装 調布市

調布市 T様邸 外装改修工事|初心を胸に工事着手

ご信頼にお応えするため、できる限りの努力を重ねます

雲一つない秋晴れの中、さあ!着工

雲一つない秋晴れの中、さあ!着工

お昼には8割がた進行

お昼には8割がた進行

屋根の現況を確認

屋根の現況を確認

本日は、先日ご契約およびご近隣へのご挨拶をさせていただいた、東京都調布市のT様邸にて工事着手となりました。

まずは、仮設足場の設置から工事が始まります。

最近では、各現場で役割分担をしながら進めなければならない状況が多く、仮設足場設置時には現場管理者が立ち会うことが多くなっています。

しかし、ありがたいことに今月は多くの皆様からご用命をいただいており、現場管理者は他の現場へ。

こちらのT様邸には、私自身が立ち会わせていただくこととなりました。

ここ数日、調布市の現場へ通っておりますと、10年前にホームページを開設した当初のことを思い出します。

初めてホームページからお問い合わせをいただいた時は、本当にうれしく、毎日のように現場へ足を運んでいました。

現在では、当時のように私自身がすべての現場へ毎日お伺いすることは難しくなりました。

それでも、今の自分の役割の中で、お施主様に最大限喜んでいただける仕事をご提供するために、何ができるのかを考え続けることが大切だと感じています。

今回、T様邸の工事着手に立ち会わせていただいたことで、改めて初心を思い起こさせていただきました。

お施主様からいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同でしっかりと連携し、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

T様に「お願いしてよかった」と感じていただけるよう、最後まで誠実に取り組ませていただきます。