ナノコンポジットW 外壁塗装

【豊島区巣鴨】外壁塗装工事が着工

環境配慮型塗料「ナノコンポジットW」の特徴と施工

赤門

赤門

【豊島区巣鴨】外壁塗装工事が着工

本日より、東京都豊島区巣鴨の現場におきまして、外壁塗装工事の着工をいたしました。

ホームページが繋いだご縁:お寺の「赤門」から「外壁塗装」へのリピート発注

今回施工させていただくお施主様とのご縁は、弊社のホームページをご覧いただき、お問い合わせをいただいたことがきっかけです。そのご縁から、本年6月には非常に格式高いお寺の「赤門」の塗り替え工事を弊社にて担当させていただきました。その後、秋のお彼岸が終了し、境内の行事や忙しさが一段落したというタイミングで、「ぜひ次はお寺(またはご自宅)の外壁塗装も任せたい」と、再度のご依頼をいただく運びとなりました。

一度施工を経験されたお施主様から、このように大切な建物のメンテナンスを再度ご相談いただけることは、施工会社としてこの上ない喜びであり、深いご信頼に心より感謝申し上げます。改めて身の引き締まる思いでございます。

採用塗料の仕様:環境配慮型・超低汚染塗料「ナノコンポジットW」

今回の外壁塗装では、機能性に優れたプレミアム塗料である「ナノコンポジットW」(水谷ペイント)を仕様として採用いたしました。ナノコンポジットWは、最先端のナノテクノロジーを駆使して開発された塗料であり、以下のような優れた特徴を持っています。

・超低汚染性(美観の長期維持):雨水が汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」により、外壁が汚れにくく、美しい状態を長く保ちます。

・優れた耐候性と防カビ・防藻性:紫外線による劣化に強く、湿気の多い場所でもカビや藻の発生を強力に抑制します。

・環境負荷の低減:シックハウス症候群の原因となる物質を極限まで抑えた、地球にも建物にも優しい環境配慮型塗料です。

・建物の美観と耐久性を長期間にわたって守るため、この優れた塗料の性能を最大限に引き出す施工を行います。

本日から着工、誠実な施工をお約束いたします

本日より、足場の組み立てや高圧洗浄などの初日工程を順次進めております。お施主様からの温かいご期待とご信頼にお応えできるよう、細部に至るまで一切の妥協をせず、職人一同、誠心誠意、安全第一で施工に努めてまいります。

近隣の皆様への配慮も徹底してまいりますので、完工までどうぞよろしくお願い申し上げます。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

つれづれ 豊島区

【1月の雨天対応】秋雨の季節における外壁塗装の施工基準と、事務所での徹底した次工程準備について

大塚事務所にて

大塚事務所にて

10月の雨天時における外壁塗装の施工基準と、弊社の品質管理体制について

10月を迎え、爽やかな気候となり屋外での作業は非常に快適な季節となりました。しかしながら、同時に秋雨前線の影響などにより、降雨日が多くなる時期でもございます。

本日、東京都内は一日中雨模様となり、来週の天気予報におきましても、残念ながら多くの雨マークが並んでいる状況です。

雨天時における施工のルール:品質最優先の判断

外壁塗装や防水工事において、降雨時の施工は「塗料の薄まり」や「密着不良」を引き起こし、将来的な剥がれや施工不良の原因となります。

そのため弊社では、多くの建築塗装業者様と同様に、施工品質を最優先に守るため、以下の対応を徹底しております。

・外装現場の作業中止:雨の影響を受ける外部作業は、原則としてすべて中止(お休み)としております。

・内装現場の継続施工:天候の影響を受けない一部の屋内塗装現場のみ、安全に留意して作業を進行いたします。

職人の安全確保はもちろんのこと、お客様の大切な資産である建物の施工品質を絶対に落とさないための、厳格な判断基準でございます。

見えない場所での「夜間現場」および「次工程」への準備

現場の外部作業はお休みとなりますが、管理体制に休みはございません。

本日は大塚事務所にて、溜まっている事務処理を集中して進めるとともに、今後予定されている「夜間現場」の円滑な進行に向けたシミュレーションや、安全衛生・資材の準備を徹底して行っております。

天候によるスケジュールの変動につきましては、お施主様へ迅速かつ丁寧にご連絡を行い、ご不安のないよう進めてまいります。

雨が上がりましたら、再び高品質な施工を提供できるよう万全の体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。

お客様の声

【お客様の声】お施主様アンケートのご紹介

施工の経緯と率直なご感想が私たちの原動力です

お客様の声

【お客様の声】お施主様アンケートのご紹介と心からの御礼

今年初めに弊社にて外壁改修・塗装施工をさせていただきましたお施主様より、大変貴重なアンケート(ご感想)をいただきました。

この度、お施主様より温かいご許可をいただきましたので、ここに掲載しご紹介させていただきます。

お忙しいスケジュールの中、貴重なお時間を割いてアンケートにご協力いただきましたことに、スタッフ一同、心より深く御礼申し上げます。

アンケートをいただく意義と、弊社のこだわり

施工後のアンケートを通じて、お施主様が「数ある施工会社の中から、なぜ当社をお選びいただいたのか」という至った経緯や、完工後の「率直なご感想」をお聞かせいただくことは、私たちにとって何よりの財産です。

こうした現場のリアルな声に向き合うことで、以下の重要な気づきを得ることができます。

組織の目標の明確化:私たちが目指すべき「高品質な施工とサービス」のゴールが、より具体的に共有されます。

些細な軌道修正:日々の業務における小さな見落としや、お客様との認識のズレに早い段階で気づき、即座にサービス改善へと繋げられます。

お施主様からいただくお言葉の一つひとつが、私たちの技術力と顧客対応力を磨く原動力となり、ひいては次のお客様へのより良い施工品質へと循環してまいります。いただいたご期待を裏切ることのないよう、今後とも一件一件の施工に誠心誠意、全力を尽くしてまいります。

追って、「お客様の声」に掲載させて頂きます。

外壁ALCパネル 新宿区

【新宿区愛住町・ALC外壁改修】中塗り工程へ進捗

意匠性の高い凹凸ALCパネルを美しく仕上げる職人の技術

中塗り(上塗り1回目)

中塗り(上塗り1回目)

中塗り(上塗り1回目)

中塗り(上塗り1回目)

【新宿区愛住町】集合住宅外装改修工事の進捗:中塗り工程と凹凸ALCパネルへのこだわり

今月初めより着手しております、東京都新宿区愛住町における集合住宅の外装改修工事の進捗状況をご報告いたします。

前回までに実施いたしました、外壁ALCパネルのシーリング処理(打ち替え・増し打ち)および下塗り(ベースとなる塗装)の工程がすべて無事に完了いたしました。

先週末からは、外壁に耐久性と色彩を与える重要な工程である「中塗り(上塗り1回目)」へと進んでおります。

意匠性の高い凹凸ALCパネルへの施工アプローチ

今回の集合住宅に採用されているALCパネルは、表面に美しいデザイン(凹凸模様)が施されているのが特徴です。しかし、このデザインは一般的な平滑な外壁に比べ、凹凸の段差が非常に大きいという施工上の難しさがあります。ローラーだけで一気に塗ってしまうと、凹んだ部分に塗料が届かず、塗り残し(かすれ)が生じて将来的なひび割れや雨漏りの原因になってしまいます。

職人の手仕事:凹部への「刷毛(はけ)塗り」の徹底

そこで弊社では、外壁全体の耐久性を均一に保ち、美しい仕上がりを実現するため、以下の手順を徹底しております。

・ローラーによる全体塗装:広い面へ均一に塗料を塗布

・刷毛(はけ)による細部補正:深い凹部のすべてを、職人が手作業で1箇所ずつ丁寧に刷毛で塗り込み

こうした見えない手間を惜しまないことで、ALCパネルのデザイン性を活かしつつ、本来の防水性能を最大限に引き出すことができます。現在は中塗り(上塗り1回目)を進めておりますが、この後はさらに厚みと光沢を出すための「上塗り(上塗り2回目)」へと工程を重ねてまいります。

建物の資産価値を長期間守るため、引き続き熟練の技術で丁寧に施工を続けてまいります。

シーリング 外壁ALCパネル 新宿区

【新宿区愛住町・外壁改修】ALC集合住宅のシーリング工事が完了

安心を生む「オーナー様下地検査」の様子をご報告

ALCパネルシーリング処理3
ALCパネルシーリング処理3
ALCパネルシーリング処理3

【新宿区愛住町】ALC集合住宅の外壁改修工事:シーリング作業完了と下地検査のご報告

先週に引き続き、東京都新宿区愛住町にて施工中の、外壁ALC仕様の集合住宅における外壁改修工事の進捗状況をご報告いたします。

建物の防水性と耐久性を維持するための極めて重要な工程である「シーリング工事」が、大きな節目を迎えました。

1. 開口部(サッシ・ドア回り)のシーリング打ち替え完了

雨漏りのリスクが最も高い開口部(サッシ回りおよびドア回り)においては、既存の劣化したシーリング材をすべて撤去し、新しく打ち替える「サッシ回りシーリング打ち替え工事」を実施いたしました。隙間なく的確に充填し、防水性能を新築同様の状態へと再生させております。

2. ALC目地のシーリング増し打ち完了

ALCパネルの接合部である目地部分につきましては、建物の動きに追従し、ひび割れや漏水を防ぐための「シーリング増し打ち工事」を行いました。こちらもほぼすべての箇所で作業が完了しております。

3. 安心の品質管理:オーナー様による「下地検査」の実施

シーリング工事の完了に伴い、本日はオーナー様にお立ち会いいただき、仕上がりの「下地検査」を実施いたしました。塗装を行ってしまうと見えなくなってしまう重要な下地(シーリング)の品質を、次の工程(塗装工事)に進む前に直接ご確認いただくことで、施工の透明性と安心感を確保しております。

オーナー様からも無事に太鼓判をいただきました。弊社では、見えなくなる部分だからこそ一切の妥協をせず、厳格な品質管理のもとで施工を進めております。

次週からは、いよいよ外壁の美観と耐久性を高める「塗装工程」へと移る予定です。引き続き、安全第一で施工に努めてまいります。