インテリアペイント マンション内装 品川区

英国の伝統色で紡ぐ

Farrow&Ballが創るチョーク調の内装ペイント

英国の伝統色で紡ぐ 英国の伝統色で紡ぐ 英国の伝統色で紡ぐ

世界最高峰のインテリアペイント「Farrow&Ball」の調和と情熱

昨日お届けいたしました、無垢チーク材や珪藻土を用いた東京都品川区のヴィンテージマンションにおけるスケルトンリフォーム(無添加リフォーム)の現場。

本日は、弊社がリビング天井や各種造作材の仕上げ塗装に採用し、空間の品格を最高峰へと引き上げた英国生まれのプレミアムペイント、「Farrow & Ball(ファローアンドボール)」の卓越したメカニズムと歴史についてご紹介いたします。

1930年代、英国南部のウィンボーンにてジョン・ファローとリチャード・ボールにより設立された同社は、時代に流されず、最高級の天然素材を用いたものづくりへ真摯な取り組みを貫き続けている唯一無二のメーカーです。

漆喰に似た深い陰影を創り出す「Chalky(チョーク調)」の秘密

一般的な水性塗料による仕上げが単調でフラットな表情に留まるのに対し、Farrow & Ballの壁面は、光の差し込む角度や時間帯の移ろいに合わせて、息をのむほど豊かで深い陰影(奥行き)を室内に描き出します。その理由は、独自の調色技術によって一般的な塗料よりも3〜4割ほど多く高密度に配合された「最高級の天然顔料」にあります。壁面に緻密に積層された微細な顔料が、太陽光や店舗照明の光を一定方向ではなく多角的に乱反射させることで、日本の伝統的な「漆喰(しっくい)」にも似た、しっとりとした独特の質感を創出。この極上のマット感は、世界中の建築家から「Chalky(チョークのような質感)」と称され、高く評価されています。

132色の英国伝統色と、FDA基準をクリアする「最高ランクの安全性」

Farrow & Ballが内装の美観再生において選ばれ続ける背景には、デザイン性と安全性を高次元で両立させる、以下の厳格な製品基準がございます。

歴史を現代のライフスタイルへ紡ぐ「132の色彩」

18世紀を代表する高貴な建築家が好んで用いた「33 Pea Green」や、19世紀初頭の英国を代表する美術館に由来する「42 Picture Gallery Red」など、歴史の息吹を感じさせる洗練されたカラーを展開。そのうち57色が、歴史的建造物の保護団体である「英国ナショナルトラスト」の指定色であり、現在も貴重な文化財の修復工事に使用されています。

日本基準を遥かに凌駕する「FDA(米国食品医薬品局)の認定」

室内の空気環境を守るため、揮発性有機化合物(VOC)は完全にゼロです。さらに、一般食品から医薬品までを厳格に規制・管理する機関であるFDA(米国食品医薬品局)により、塗料殺菌用の成分にいたるまで安全性が正式に認定されています。小さなお子様やペットのいるご家庭でも、これ以上ない絶対的な安心・安全をお約束できる環境配慮型仕様(サステナブル建築)です。

お住まいのコンセプトを具現化する、自社職人の塗装技術

どれほど世界最高峰の高級塗料を使用したとしても、土台となる新規ボードの精密なパテ処理(凹凸の完全平滑化)や、木部の繊細な素地調整が疎かであっては、天然顔料の美しい乱反射は生まれません。弊社では、これまでに蓄積したノウハウを活かし、すべての工程を色彩と木材の特性を熟知した「自社職人」による一貫施工で徹底管理いたしました。

これまでに発信してまいりました「大成建設ハウジング様モデルハウスでのパテ処理」や「東京汐留ビルディングでの大規模木部改修」と同様に、弊社は、目先の手離れの良さやコストだけにとらわれることなく、「長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事」を一貫した姿勢として貫いております。

「ビニールクロスでは表現できない、本物の天然顔料による深いペイント壁にリフォームしたい」「Farrow & Ballのポテンシャルを100%引き出せる、確実な自社職人に大切な資産を任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、お客様の期待を超える極上の住空間をお届けいたします。

【公式リンク】Farrow&Ballの世界観をより詳しく知りたい方へ

色見本や伝統色のストーリー、壁紙の伝統プリント技法について詳細をご覧になりたい場合は、以下の公式WEBサイトをご参照ください。

Farrow & Ball 公式サイト(株式会社カラーワークス):[Farrow & Ball 公式ページ]

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

インテリアペイント 品川区

【品川区】マンション内装の補修塗装

Farrow&Ballを用いた美観維持

【品川区】マンション内装の補修塗装 【品川区】マンション内装の補修塗装 【品川区】マンション内装の補修塗装

【アフターメンテナンス】品川区ヴィンテージマンションの補修塗装に赴きました

以前(1月13日)のブログにて、完成の模様をお届けいたしました東京都品川区のヴィンテージマンションにおける大規模スケルトンリフォーム(フルリノベーション)現場。

本日は、お引き渡し後の定期メンテナンスおよび細部の美観を高めるための「造作材(ぞうさくざい)の補修塗装」へと赴きました。こちらの現場は、床にはオイルフィニッシュ仕上げの「無垢フローリング(チーク材)」、壁面には優れた調湿効果を持つ「珪藻土(けいそうど)」など、化学製品を極力排除した徹底的な「無添加リフォーム」が施されています。

弊社はこの高貴な空間において、室内の印象を決定づける造作材や天井の塗装を網羅して担当させていただきました。

Farrow&Ballが創り出す、自然素材と完全に調和するリビング空間

リビングの開放的な天井、そして室内の随所に配置された造作材(木製の棚板や各種枠回りなど)の仕上げには、機能性よりも仕上がりの圧倒的な質感を重視し、英国最高峰の歴史を誇るFarrow & Ball(ファローアンドボール)社の「エステートエマルション(Estate Emulsion)」を現場塗装いたしました。

最高級の天然顔料が一般的な水性塗料より30%以上も豊富に含まれているエステートエマルションは、チョークのような極上のマット感(完全艶消し)が特長です。

無垢チーク材の深みのある木目との美しいコントラストの創出珪藻土壁の風合い豊かな質感に溶け込む、濁りのない深い色彩ビニールクロスでは決して真似のできない、塗装だからこそ生み出せる上品な陰影お引き渡し後、お施主様が実際に生活をスタートされた空間において、これらの美しいペイント壁や木部が、経年とともにさらに深い味わいと格調高さを増していく様子を直接確認いたしました。

お引き渡し後も「お住まいの主治医」として寄り添い続ける

どれほど世界最高峰の高級塗料を美しく塗り重ねたとしても、リフォーム後の暮らしのなかで生じるわずかな隙間や微細な動きに対し、適切なアフターフォローを行わなければ本物の責任施工とは言えません。

弊社では、お引き渡し後におきましても「お施主様の大切な資産を生涯にわたって守り続けること」を一貫した姿勢として貫いております。これまでに発信してまいりました「東京汐留ビルディングでの大規模木部改修」や「三鷹市での精密な屋根・外壁下地処理」と同様に、弊社は目の届かなくなるアフターメンテナンスにいたるまで、妥協を排した真摯な取り組みをお約束いたします。

「ヴィンテージマンションのリノベーションで、本物の天然顔料ペイントを取り入れたい」「施工の腕前はもちろん、引き渡し後も誠実に対応してくれる安心の自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

屋根塗装 三鷹市

15cmの位置に2基

タスペーサーで2mmの隙間を作る正しい屋根塗装

15cmの位置に2基 15cmの位置に2基

【施工レポート】三鷹市屋根塗装:タスペーサー設置位置と「2mm」の防水理論

昨日のブログにて、良かれと思って行った塗装が原因で引き起こされる「毛細管現象(雨水の吸い上げ・雨漏りリスク)」と、それを完全に防止する縁切り部材「タスペーサー」の必然性についてお届けいたしました、東京都三鷹市のスレート屋根塗装現場。

本日は、昨日の内容をさらに深掘りし、タスペーサーのポテンシャルを100%引き出すための「厳格な挿入位置と、確保されるべき適正な隙間の数値(W工法基準)」について解説いたします。

タスペーサーは、ただ適当に瓦の隙間へ差し込めば良いというものではありません。メーカーが規定する厳密な位置に設置して初めて、お住まいを守る強固な排水性能が機能します。

端から「15cm」への2箇所設置が、確実な排水路を創り出す理由

スレート瓦の屋根塗装において、弊社が最優先とする方針が、瓦1枚に対して左右に2基の部材を挿入する『W(ダブル)工法』の徹底です。

具体的には、スレート瓦1枚の左右両端から、それぞれ「15cm程度」内側に入った位置を狙って的確にタスペーサーを挿入設置いたします。

15cmの標準位置の論理的メリット

スレート瓦の不自然な「反り」や「割れ」を防止:端に寄せすぎたり、逆に中央に寄せすぎたりすると、屋根材の荷重バランスが崩れ、上に人が乗った際(今後の点検時など)に瓦がパキッと割れてしまうリスクを伴います。

・均一な「2mmの隙間」の創出:的確な2箇所に部材が配置されることで、屋根材の重なり部分に「約2mm程度」の均一で適正な隙間が確実に確保されます。このわずか2mmの隙間がスペーサーによって永続的に維持されることで、どれほど強い雨や雪が降った場合でも、液体が表面張力でせき止められる「毛細管現象」が完全に回避され、侵入した雨水が下へとスムーズに抜け切る確実な排水・通気路が完成いたします。

完成後に見えなくなる「数値の厳守」にこそ宿る、職人の矜持

これまでに発信してまいりました「サイディング目地での2面接着・ボンドブレーカー処理」や「鉄骨階段での3段階精密ケレン」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう細部の配置や数値にいたるまで、科学的根拠に基づいた責任施工を貫いております。

屋根の塗装が完了し、足場を解体してしまえば、この「15cmの間隔」や「2mmの隙間」は下から一切視認できなくなります。しかし、手離れの良さや目先のスピードだけを求めて1箇所しか入れなかったり、位置をデタラメに配置する簡易施工では、数年後に必ず雨漏りや下地合板の腐食という重大な施工不良を招きます。

見えない部分にこそ最上位の主眼を置き、メーカー既定の数値を実直に守り抜くこと。これこそが、大切なお住まいの資産価値を長期にわたって守り抜く職人の矜持です。

「以前の屋根塗装のあと、雨漏りが起きないか不安を抱えている」「目先の安さや手抜き工事に惑わされず、論理に基づいた安心の屋根リフォームを任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

屋根塗装 三鷹市

【施工レポート】三鷹市屋根塗装

雨漏りを防ぐタスペーサー挿入の科学

浸透シーラー塗布直後

浸透シーラー塗布直後

タスペーサーを入れ隙間を確保

タスペーサーを入れ隙間を確保

2mm程度の隙間の確保で毛細管現象により溜まったシーラーが流れ出ます。

2mm程度の隙間の確保で毛細管現象により溜まったシーラーが流れ出ます。

塗装による雨漏りを引き起こす「毛細管現象」の脅威と縁切りの必然性

屋根材の隙間が塗料で塞がれてしまうと、液体が表面張力によって狭い隙間を吸い上がっていく「毛細管(もうさいかん)現象」が発生します。これにより、吸い上げられた雨水が屋根の内部に滞留し続け、なかなか抜け切らないという悪循環に陥ります。この状態を放置いたしますと、屋根の下地合板(野地板)を腐食させ、最悪の場合「良かれと思って塗装をしたことが原因で、かえって深刻な雨漏りを引き起こす」という本末転倒な施工不良を招いてしまいます。

このような事態を確実に防ぐため、塗装工程の合間に屋根材同士の適切な通気・排水経路を確保する「縁切り(えんぎり)」という作業が必要不可欠となります。

確実な通気とコスト削減を両立する「タスペーサーW工法」

従来の縁切り作業は、上塗り完了後にカッターや工具を用いて手作業で塗膜を切り離していましたが、以下の大きなリスクが伴う工法でした。

・せっかく美しく仕上げた上塗り塗膜に傷をつけてしまう

・危険性劣化したスレート瓦を物理的に割ってしまう二次被害のリスク

・時間の経過とともに、切り離した塗膜同士が夏の暑さ等で再び密着してしまう可能性

・人件費の負担:日本の平均的な住宅(延べ床面積30坪程度・屋根面積約70〜80㎡)の縁切りを手作業で行う場合、大凡2人で1日(2人工)の膨大な労力を要します。

そこで弊社では、これらのリスクを完全に排除し、確実に通気を確保するための最優先とする方針として、縁切り部材「タスペーサー」の設置を採用しております。

下塗り(シーラー)の塗布後、適切な乾燥時間を経て、スレート瓦1枚に対して2箇所、的確な位置へタスペーサーを挿入いたします。

画像をご覧いただくと、タスペーサーの挿入によって適切な隙間が確保された瞬間、毛細管現象によって隙間に溜まっていた透明なシーラーが、下へとサーッと流れ出ていく様子がはっきりとお分かりいただけるかと存じます。

タスペーサー設置の優れた費用対効果

タスペーサーをあらかじめ設置しておくことで、その後に重ねる中塗り・上塗りの工程でも隙間が維持され、手作業による縁切りの必要性がなくなります。

材料費は発生するものの、職人1人で半日から2/3日程度で設置が完了するため、人件費(施工コスト)を半分以下に抑えつつ、手作業よりも圧倒的に確実な通気・排水性を担保することが可能となります。

完成後には見えなくなる「隙間」にこそ、職人の矜持が宿る

現場の状況(屋根材の反り具合など)を厳密に見極めた上で、タスペーサーの設置が可能であるならば、雨漏り防止の確実性の視点から見て、タスペーサーの活用に軍配が上がります。これまでに発信してまいりました「西東京市のトタン屋根2種ケレン」や「目地シーリングの2面接着理論」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう基礎工程にこそ最上位の主眼を置き、一切の妥協を排した責任施工を貫いております。

屋根が綺麗に仕上がってしまえば、この瓦同士のわずかな「適正な隙間」は下から視認できなくなります。しかし、この見えない隙間を科学的根拠に基づいて作り込むことこそが、お施主様の大切な資産を長期間守り抜く職人の矜持です。

「屋根の塗り替えを検討しているが、塗装後の雨漏りが心配」「目先の安さや手離れの良さで誤魔化されず、論理に基づいた安心の屋根塗装を任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

サイディング シーリング 三鷹市

プロが教えるシーリングの適材適所

5つの材質と正しい選び方を解説

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【防水の科学】シーリングは適材適所が命。5つの材質と選定基準を解説

現在、東京都三鷹市にて進行中であるサイディング外壁塗装現場におきましては、既存シーリングの完全撤去、2面接着(ボンドブレーカー)の設置、そして専用プライマーの塗布を経て、いよいよ新しいシーリング材の充填仕上げへと移っております。シーリング材は、塗料のように「耐久性の横軸」と「価格の縦軸」だけで単純にグラフ化して選ぶことはできません。アクリル系、ウレタン系、シリコーン系といった材質の差だけでなく、モジュラス(伸縮追従性)の強弱、1液型・2液型の違い、室内専用仕様など、多種多様な機能が存在するため、「どの部位にどの資材を配置するか(適材適所)」が最も重要となります。

今回は、お施主様が外壁リフォームで絶対に失敗しないために、代表的な5つのシーリング材の特徴と正しい施工部位について簡潔に解説いたします。

代表的なシーリング材の5大特徴と最適な施工部位

1. ポリウレタン系(外壁改修の主軸)

特徴:耐久性および上塗り塗料(塗膜)との密着性が極めて高いのが最大のメリットです。ただし、紫外線に対して極めて脆い(弱い)性質があるため、上から塗装を行わない「露出仕上げ」には不向きです。

適材適所:外壁モルタル面のVカット補修、サイディング改修、ALCやRC構造の改修など、「後から必ず塗装を重ねる部位」への使用を最優先とする方針をとります。

プロの補足:近年では、オート化学工業社の「オートンサイディングシーラント」のように、単体でも極めて高い耐候性を発揮する次世代型ウレタン塗材も開発されています。

2. 変成シリコーン系(サイディング改修の最高峰)

特徴:耐久性・耐候性に優れ、上から塗装を施さない露出仕上げにも対応可能です。かつては塗料との密着性が弱く、ブリード現象(可塑剤による塗膜の黒ずみ汚染)が懸念されていましたが、現代ではこれらを完全に克服した「ノンブリード(NB)タイプ」が主流となっています。

適材適所:窯業系サイディングの目地、外壁のタイル面や石材面など、「耐候性と非汚染性の双方が要求される外装の要所」において最も高い効果を発揮します。

3. シリコーン系(水回りの絶対王者 ※外壁はNG)

特徴:耐熱性や耐寒性、防水性は群を抜いて抜群です。しかし、表面に特殊なシリコンオイルが染み出るため、上塗り塗料を全く弾いてしまい、塗装が一切密着しない(相性が最も悪い)という致命的なデメリットがあります。

適材適所:ガラス周り、浴室や洗面所、キッチンなどの「上から絶対に塗装をしない室内の水回り」に限定して使用すべき資材です。

4. ポリサルファイド系(挙動の少ない石・タイル用)

特徴:優れた耐候性と、基材(壁材)を汚さない非汚染性を兼ね備えています。

適材適所:主に意匠性の高い外壁のタイル目地や、天然石材のジョイント(隙間)に最適です。

5. アクリル系(新築時のコスト重視)

特徴:水性で扱いやすく、コストパフォーマンスに優れています。新築時のALCパネルの目地などに多用されますが、耐久性は高くないため、長期的な美観維持が求められるリフォーム(改修工事)では弊社としてはあまり推奨いたしません。

完成後に見えなくなる塗材の裏付けにこそ、職人の矜持が宿る

これまでに発信してまいりました「港区元麻布ギャラリーでの木部塗装」や「東京汐留ビルディングでの大規模改修」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう製品の選定や基礎工程にいたるまで、論理的な根拠に基づいた責任施工を貫いております。

価格の安さだけで選ぶ簡易業者の中には、外壁目地に誤って塗装不可の「シリコーン系」を打ってしまい塗装を弾かせたり、非ノンブリード材を使用して数年で壁を黒ずませるような施工不良が今なお絶えません。

建物の構造と塗材の化学的相性を見極め、寸分の狂いもなく使い分けることこそが、大切なお住まいを守り抜く職人の矜持です。

「外壁の目地がひび割れたり、黒く汚れて見栄えが悪い」「目先のコストだけでなく、科学的根拠に基づいて長期的に最も費用対効果の高い外壁塗装を頼みたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

【専門資料】シーリングへの理解をより深めたい方へ

さらに詳細な仕様や、基材別の適材適所一覧表をご覧になりたい場合は、弊社が厚い信頼を寄せている以下の主要シーリングメーカー様の公式資料をご参照ください。

セメダイン株式会社

サンスター技研株式会社

オート化学工業株式会社

コニシ株式会社