外壁塗装 三鷹市

仕上がり確認

ビフォーアフター

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

昨日の雨天が嘘のように晴天となり、私担当の現場は本日から本格的に始動となります。

今日は、昨年ホームページからのお問合せによりご依頼いただきましたS様邸を着手させて頂きました。
(東京都三鷹市)

その後、昨年末お引渡しさせて頂きましたお宅をご訪問させて頂き、仕上確認させていただきました。
(東京都小金井市)

屋根:スーパーシリコンベスト/ジェノバブラウン
外壁:水性シリコンセラ/ND-101,ND-184,ND-250
(日本ペイント)

お知らせ

謹賀新年

本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は大変お世話になりました。
特に、ホームページを通じ、当社をご信用くださり、塗装工事に当社をご用命くださいました皆様、心より感謝申し上げます。
本年も安田塗装をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2009.1.1
本年の営業開始は8日からとなります。
  • 本年も宜しくお願い申し上げます。

インテリアペイント ガレージドア 世田谷区

ガレージドアから内装まで

邸宅を引き立てるインテリアペイントと木部塗装

ガレージドアから内装まで ガレージドアから内装まで

【施工実績】ガレージドアに続き、邸宅の内装インテリアペイントを施工

先日のブログにて、オランダ生まれの最高峰塗料シッケンズを用いた「木製ガレージドアの全面研磨・再塗装」の模様をお届けいたしました、大変格調高いお施主様宅。

屋外の美観再生に続き、今回は室内空間におきましても、壁面の「インテリアペイント(室内仕上げ塗装)」および、室内の「木製建具(ドア・枠など)の現場塗装」を一貫して拝命いたしました。

外観の重厚な気品と完全に調和する、クロス(壁紙)では決して真似のできない、塗装ならではの極上のインドア空間を創り上げてまいります。

洗練された空間を創る壁面ペイントと、木目を活かすホワイトステイン

お住まい全体の美意識を高次元で融合させるため、室内の各セクションにおいて、弊社が誇る自社職人の繊細な技術と、以下の厳格な意匠塗装工法を投入いたしました。

1. 壁面:極上の陰影を生み出す「インテリアペイント仕上げ」

新設された室内壁面の上へ、マットで奥深い発色を誇るハイクオリティなインテリアペイントを全面塗工。光の移ろいに合わせて表情を優しく変えるペイント壁は、室内をまるで海外の高級邸宅や美術館のような、洗練されたラグジュアリーな雰囲気へと昇華させます。

2. 室内建具:木肌感を残す「ホワイトのステイン仕上げ」

天然木が使用されている室内の木製建具においては、木目を完全に塗り潰してしまうエナメル塗装ではなく、木の温かみと自然な質感を100%活かす「ホワイトのステイン(着色浸透)仕上げ」を現地にて精緻に施しました。白の顔料を木繊維の深部まで均一に染み込ませることで、天然木特有の美しい木肌感を贅沢に残しながら、上品で明るいモダンな表情を創出。ウレタン塗装のような人工的なプラスチック感を一切排した、手触りの良い質感へと仕立てています。

内外装をトータルで手がける、自社職人の一貫した姿勢

屋外のガレージドアから、室内の壁面、そして細部の木製建具にいたるまで、お住まいのすべての色彩と質感を弊社の手でトータルに塗装させていただけたことは、施工店としてこの上ない喜びであり誇りです。これまでに発信してまいりました「世田谷の大成建設ハウジング様モデルハウス施工」や「品川区上大崎のヴィンテージマンション改修」と同様に、弊社は下地の精密なパテ処理から最終的なハケ・ローラー捌きにいたるまで、すべてを自社の熟練職人による一貫施工で彻底管理しております。

建物の内外装を一業者がワンストップで担当することによって、デザインコンセプトのブレ(乖離)を完全にシャットアウトし、家全体が完璧な調和を魅せる最上位のクオリティを達成することが可能となります。

 

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

玄関ドア 千葉県

【勝浦市】木製玄関ドアを全面剥離

ウレタン塗膜の劣化を直す再生塗装

紫外線劣化により艶は消え、ところどころ剥がれが見られます。

紫外線劣化により艶は消え、ところどころ剥がれが見られます。

剥離剤塗布

剥離剤塗布

劣化した既存塗膜を剥がしていきます。

劣化した既存塗膜を剥がしていきます。

【施工事例】千葉県勝浦市にて高級木製玄関ドアの全面剥離・再生塗装

先日の「ぶどう棚鉄骨の2種ケレン施工」に引き続き、新築時より大変お世話になっております、千葉県勝浦市のお客様宅におきまして、お住まいの顔である木製玄関ドアの再生・塗り替え工事を拝命いたしました。

こちらの玄関ドアは、新築時には美しい鏡面や深みを持つ「家具調の着色ウレタン塗装」で仕上げられていました。しかし、過酷な紫外線や海沿いの強い風雨を長年受け続けたことにより、クリア塗膜が寿命を迎え、表面がところどころペリペリと無残に剥がれてしまっているコンディションでした。

このような状態の上から部分的な補修だけで漫然と塗り重ねてしまうと、近いうちに既存の脆い塗膜ごと一気に剥がれ落ちてしまいます。そのため弊社では、天然木本来の美しさを完全に取り戻すため、既存の塗膜を一度すべて削ぎ落とす「全面剥離(はくり)」を最優先とする方針をとりました。

装飾金具の取り外しと、薬品を駆使した「素地(木地)」の表出

木製玄関ドアの再生塗装におきまして、最終的な仕上がりの美しさと耐久性を決定づける最も重要な工程が、塗装後には隠れてしまうこの「下地処理(素地調整)」です。

本現場におきましては、以下の徹底した精密工法を実施しております。

1. 装飾金具の完全取り外し

ドアの表面にあしらわれている真鍮などの飾り金具をすべて丁寧に取り外します。金具のキワ(隙間)に残ったわずかな旧塗膜も見逃さず、隅々まで均一に仕上げるための不可欠な段取りです。

2. 剥離剤によるウレタン塗膜の完全除去

木材の表面に専用の強力な「剥離剤」を塗布し、紫外線で劣化した硬質のウレタン塗膜を軟化させて浮かせます。その後、天然木の繊細な繊維を傷つけないよう、職人が手作業で優しく、かつ確実に旧塗膜を削ぎ落としてまいります。

3. 揮発性溶剤(シンナー)による精密清掃

塗膜を剥がした後は、表面に残留した剥離剤の成分や微細な汚染物質を、シンナーを用いて綺麗に拭き上げて清掃します。この拭き取りを徹底しなければ、次に塗布する塗料の密着不良や乾燥遅延といった施工不良を引き起こす原因となります。

一切の妥協を排した基礎工程が、お住まいの格調高さを蘇らせます

時間をかけて丁寧にウレタン膜を落とし、シンナーでの清掃を終えた玄関ドアは、汚れや色ムラのない、極めて美しく「清浄な木肌(木地)」へと生まれ変わりました。これまでに発信してまいりました「ガデリウス社製スウェーデンドアの再生」や「港区元麻布ギャラリーでのオスモ施工」と同様に、丁寧に作り込まれた「健全な素地」があって初めて、保護塗料がその性能を100%発揮します。

職人の多大な手間の paradiso(時間と労力)を要するため施工費用はかかりますが、ドアを新品に交換する(数十万円〜百万円以上)コストと比較いたしますと、遥かにリーズナブルにお住まいの資産価値を劇的に高めることが可能です。

弊社は、完成後には確認できなくなってしまう基礎工程にこそ最上位の主眼を置き、お施主様の大切な資産を長持ちさせるための真摯な取り組みを貫いております。

「玄関ドアの表面がカサカサと剥がれてきて見栄えが悪い」「ハウスメーカーに交換を勧められたが、思い入れのある木製ドアを職人の手で美しく蘇らせたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

下地処理 鉄部塗装 千葉県

【勝浦市】塩害地域の鉄骨を2種ケレン

剥がれを防ぐ精密な防錆下地処理

【勝浦市】塩害地域の鉄骨を2種ケレン 【勝浦市】塩害地域の鉄骨を2種ケレン 【勝浦市】塩害地域の鉄骨を2種ケレン

【施工事例】千葉県勝浦市にて塩害地域のぶどう棚鉄骨改修が着工

新築時より大変お世話になっております、千葉県勝浦市のお客様宅におきまして、お庭の「ぶどう棚(鉄骨製)」の再生メンテナンス工事を拝命いたしました。

こちらの物件は、海岸線から極めて近い「塩害地域」に位置しています。お施主様のお話によると、設置の際に工場で亜鉛メッキを施したスチールの上からウレタン塗装を行ったものの、わずか1年程度で塗膜が広範囲に剥がれてきてしまったとのことでした。

鉄部の塗装におきましては、「どのような高グレード塗料を塗るか」にばかり注目が集まりがちですが、特にこのような過酷な塩害地域におきましては、「どのように下地を作り込むか」という施工工程こそが、寿命のすべてを決定づけます。

最高級フッ素も下地次第で1年で破綻する、鉄部塗装の科学的真実

塗装業界に携わるものであれば、誰もが知る厳然たる事実がございます。鉄部塗装において、下地処理である「ケレン(サビ落とし・研磨)」を不十分にしたまま、どんなに最高級の2液反応硬化型エポキシ錆止めを塗り、上塗りに最高級のフッ素樹脂塗料を重ねたとしても、わずか1年程度で内側からサビが発生・剥離してしまいます。

対して、ケレンさえ完璧に行えば、一般的な錆止め塗料とウレタン樹脂塗料の組み合わせであっても、5年以上全くサビを発生させずに鉄部を保護することが可能です。

海沿いの塩害地域であれば、この差はさらに顕著に現れます。今回の剥離状態を厳密に検証した結果、中途半端な部分ケレンでは、弊社の再塗装後にも同じ箇所から容易に剥がれてしまうリスクがあると判断いたしました。そこで弊社では、次期塗膜の完全な密着性を確保するため、電動サンダーによる「全面ケレン(素地調整)」を最優先とする方針をとりました。

鉄の地肌を完全に露出させる「2種ケレン」の徹底

弊社がホームページの施工基準にも明記している通り、鉄部塗装における最重要工程は、塗装後には100%隠れてしまうこの「ケレン」です。本現場におきましては、電動工具を駆使して既存の不良塗膜および初期のサビを根こそぎ剥ぎ落とし、鉄の素地(地肌)を完全に露出させる「2種ケレン」を徹底して実施しております。

職人の多大な手間の paradiso(時間と労力)を要するため初期費用はかかりますが、亜鉛メッキ鋼材特有の密着不良を根本から解決し、海沿いの過酷な塩風から鉄骨を長期にわたって守り抜くためには、一切の妥協を排したこのアプローチが唯一無二の最適解となります。

目に見えなくなる基礎工程にこそ、職人の矜持が宿る

丁寧に2種ケレンを重ね、磨き上げたぶどう棚の鉄骨は、サビ一つない強固で清浄な土台へと生まれ変わりました。ここから、塩害に特化した防錆処理と上塗り仕上げへと移行いたします。これまでに発信してまいりました「西東京市のトタン屋根サンダーケレン」や「東京汐留ビルディングでの精密あく洗い」と同様に、弊社は完成後に目立たなくなってしまう基礎工程にこそ最上位の主眼を置き、10年先のお客様の安心へと繋げる責任施工を貫いております。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です