200910/22
7年の歳月を経て繋がるご縁
茨城県守谷市で挑む木製ガレージドア塗装
新築時にどれほど真摯に建物と向き合い、丁寧な施工を積み重ねてきたか。その真価は、数年、数十年という歳月が流れたのちに、お客様から再び届く「またあなたに頼みたい」という指名のご連絡によって証明されます。
本日は、今から約7年前、茨城県守谷市内の新築住宅において、ハウスメーカーの施工体制の下で内装の「ドライウォール仕上げ」に携わらせていただいた大切なお宅へお伺いいたしました。
今回は、お住まいの格調高い佇まいを象徴する「木製ガレージドア」および「木製玄関ドア」の塗り替え改修工事をご用命いただきました。7年ぶりの再会となった現場の様子と、弊社が何よりも大切にしているお施主様との信頼の絆についてご紹介します。
本日から着工いたしますのは、豊かな風合いが美しい大型の木製ガレージドアと、お住まいの顔である木製玄関ドアのリフレッシュ塗装工事です。お施主様から「新築時から早いものでもう7年が経ちました」というお話を伺い、改めて月日の経過の速さに驚かされるとともに、胸の奥が熱くなる深い感動を覚えました。
なぜなら新築当時は、弊社はハウスメーカーの組織下にある「一下請けの施工店」という立場に過ぎなかったからです。それにもかかわらず、当時の私たちの職人技や現場での姿勢を深く記憶に留めてくださり、今回のメンテナンス期において、弊社へ直接(元請けとして)塗装のご依頼をくださったのです。これほど施工店として有り難く、誇らしいことはございません。
木製のガレージドアや玄関ドアは、常に直射日光の紫外線や激しい雨風に晒されるため、定期的なメンテナンスや適切な保護塗装を行わなければ、急速に黒ずみやひび割れが進行してしまうデリケートな部位です。7年前にお預かりした内装の美しさに負けないよう、今回も素材の個性を活かし、10年先まで強固に守り抜く仕上がりをお届けいたします。
詳しい具体的な施工プロセスや、採用した高性能な木材保護塗料の材料情報につきましては、日を改めて本ブログにて詳細に解説させていただきます。












![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











