インテリアペイント ショップ 港区

東京都港区南青山 ヘアサロン内装塗装工事

ブランドの世界観を守るインテリアペイント

インテリアペイント

インテリアペイント

インテリアペイント
インテリアペイント

このたび、新築時にも内装塗装を手掛けさせていただいた、東京都港区南青山のヘアサロン様にて、店舗内装のインテリアペイントおよび鉄骨階段の再生・補修塗装工事を拝命いたしました。

美意識の高いお客様が日常を離れ、心地よい時間を過ごされるヘアサロンにおいて、内装の色彩や質感は、店舗のブランドイメージを大きく左右する重要な要素です。

新築時に続き、再び弊社をご指名いただけたことを大変光栄に思うとともに、そのご信頼にお応えすべく、一つひとつの工程に責任を持って施工させていただきました。

#### ブランドイメージを守る、厳密な調色

店舗内装における色彩は、単なる壁の色ではありません。

ショップの雰囲気、ロゴや什器との調和、照明との相性、そしてお客様が空間から受け取る印象まで含め、ブランドの世界観を形づくる大切な要素です。

そのため今回も、現場の照明環境や既存の色合いを丁寧に確認しながら、ブランドイメージに沿った色味となるよう、慎重に調色を行いました。

わずかな色の違いでも空間全体の印象は変わります。

だからこそ、仕上がった時に違和感が出ないよう、現場での見え方を大切にしながら、丁寧に色を合わせていきました。

照明に映える、短毛ローラーによる平滑な仕上げ

洗練されたヘアサロンでは、スポットライトや間接照明など、空間を美しく演出する照明が多く使われています。

そのような空間では、壁面のわずかな凹凸やローラー目、刷毛目が光の当たり方によって目立ってしまうことがあります。

そこで今回は、毛丈の短いローラーを使用し、できる限りローラー肌を抑えた平滑な仕上がりを目指しました。

短毛ローラーによる丁寧な塗り重ねにより、光の反射が整い、空間全体に落ち着きと上質感が生まれます。

インテリアペイントは、ただ色を塗るだけではなく、照明や素材、空間全体との調和を考えながら仕上げることが大切です。

鉄骨階段の再生・補修塗装

店舗内装と同時に、鉄骨階段の再生・補修塗装も施工いたしました。

鉄部塗装において重要なのは、仕上げ塗料を塗る前の下地処理です。

既存塗膜の劣化や錆の状態を確認し、ケレン作業によって脆弱な部分を丁寧に除去したうえで、防錆性と耐久性を考慮した下地を整えていきます。

見た目の美しさだけでなく、今後も安心してお使いいただけるよう、鉄部塗装の基本工程を大切にしながら施工を進めました。

自社職人による一貫施工で、店舗の価値を高める塗装を

弊社では、戸建て住宅の外壁塗装で培ってきた下地処理や耐久性を重視する基本姿勢を大切にしながら、商業施設や店舗のインテリアペイントにも対応しております。

商業空間では、デザイン性、色彩の再現性、照明との相性、限られた工期での施工管理など、住宅とはまた異なる配慮が求められます。

その一つひとつに対し、自社職人による一貫施工体制で、責任を持って対応させていただいております。

今回の南青山ヘアサロン様の内装塗装においても、丁寧な下地処理、慎重な調色、道具選び、塗り重ねの工程を大切にしながら、清潔感と上質感のある空間へと仕上げることができました。

「営業にできるだけ影響を出さずに、店舗内装をきれいにリフレッシュしたい」

「ブランドイメージに合った色や質感で、空間の印象を高めたい」

「照明に美しく映えるインテリアペイントを依頼したい」

そのようにお考えの店舗オーナー様、設計事務所様、デザイン事務所様は、ぜひ一度ご相談ください。

これからも、いただいたご信頼にお応えできるよう、職人の技術、適正な材料、的確な道具選びを大切にしながら、美しく価値ある空間づくりに努めてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

外壁塗装 屋根塗装 大田区

【大田区新蒲田】新型4フッ化フッ素遮熱の屋根塗装が完成

屋根塗装完了

屋根塗装完了

外壁塗装修正塗装中

外壁塗装修正塗装中

外壁塗装完了

外壁塗装完了

【施工事例】大田区新蒲田・S様邸:新型4フッ化フッ素遮熱塗装が完工

お盆明けの猛暑のなかより着工し、日本ペイント販売株式会社様のご紹介による「次世代4フッ化フッ素遮熱塗料」の先行フィールドテストとして全力を注いできました、東京都大田区新蒲田・S様邸の外装改修工事。

昨日、予報外の大雨による水分を「瓦1枚ずつに皮スキを差し込んでウエスで拭き取る」という徹底的なリスク管理を経て臨んだ最終上塗り工程 。

本日は、塗膜が完全に乾燥・硬化したことを確認したのち、細部への微調整を行う「最終の修正塗装(手直し・自主検査)」を完了いたしました。

そして本日、建物を覆っていた「飛散防止メッシュシート」を取り外す段階へと至り、残すは足場の撤去工事のみという大団円(フィナーレ)を迎えました。

メッシュシートの撤去:職人の執念と最先端の科学が全貌を現す瞬間

足場を包んでいた黒いメッシュシートを取り外した瞬間、秋の澄んだ自然光の下に現れたS様邸の屋根は、これまでに真似のできない圧倒的な気品と深い光沢(ツヤ)を放っていました。

本プロジェクトにおきまして、弊社が最優先とする方針のもと、一歩一歩誠実に積み重ねてまいりました厳格なプロセスが、この見事な美観へと結実しています。

・15Mpa業務用高圧洗浄による、旧塗膜と苔の完全な削ぎ落とし

・新型乳白色プライマーによる、吸い込みムラのない平滑な土台(健全な素地)の構築

・タスペーサーW工法による、端から15cm・適正な2mmの雨漏り防止隙間の永続的確保

・デジタル秤による2液計量攪拌と、不測の大雨を人の手で克服した4フッ化フッ素の上塗り

塗装が仕上がってしまえば、これらの下地処理や水分拭き取りの苦労はすべて塗幕の下に隠れ、外部からは視認できなくなります 。

しかし、この完成後には確認できなくなってしまう基礎工程にこそ施工店としての真摯な取り組みが宿っており、これが10年、15年先のお住まいの運命(驚異的な耐候性と遮熱性能)を100%決定づけます 。

お預かりした大切なバトンを、10年先の安心という形へ

日本最大手メーカー様から「新発売を控えた最先端塗料の命運」を託され、それを現場のルールを遵守し、天候トラブルすら科学的にいなして完璧なハイクオリティで完遂できましたことは、弊社にとっても大きな自信であり名誉な実績となりました。

これまでに発信してまいりました「港区東京汐留ビルディングでの大規模木部改修」や「品川区ヴィンテージマンションでのFarrow & Ball無添加施工」と同様に、弊社は「高級塗料の名前」だけに頼るのではなく、「メーカーの指定仕様を適切に具現化する工程管理」を不変の方針として貫いております 。

屋根塗装 大田区

【施工レポート】予報外の大雨を克服

大田区新蒲田で4フッ化フッ素の上塗り

フィールドテスト3

雨水の拭き取り

雨水の拭き取り

毛細管現象による雨水の吸い上げが確認

毛細管現象による雨水の吸い上げが確認

乾燥後上塗り工程へ

乾燥後上塗り工程へ

下地を守る「1日2工程」の先回り段取りと、大雨直後の毛細管現象

現場の下塗りに採用した「エポキシ樹脂浸透プライマー」は、上塗りを重ねる前に雨水に晒されてしまうと、その優れた密着機能(固着力)を著しく低下させてしまう化学的特性を持っています。

昨日中に中塗り(上塗り1回目)までハケとローラーで完全に被覆させていたため、今回の突然の大雨でも下地への水分浸入や塗膜の不具合は一切発生しておらず、まずは事前の段取りが功を奏いたしました 。

しかし、雨が上がって間もない段階では、いくら縁切り部材のタスペーサーを設置して2mmの適正な隙間を確保していても、一時的な激しい大雨の水分によって瓦同士の隙間に「毛細管現象(雨水の吸い上げ)」が発生している状態でした 。

1枚ずつ手作業で行う「水分拭き取り」と、炎天下での最終上塗り

この微細な水分が瓦の間に残留したまま上塗りを強行してしまうと、後に塗膜の内側から水分が蒸発しようとして生じる「水膨れ」や、塗料の密着不良(剥離)といった深刻な施工不良を招きます。そこで弊社では、本日の最終上塗り工程を最高水準で完遂させるため、以下の緻密なリスク管理を実施いたしました。

・皮スキによる「手作業の水分解放」:スレート瓦の1枚1枚の隙間に対して丁寧に「皮スキ(鉄製のヘラ)」を差し込み、瓦同士の間に滞留していた雨水を物理的に誘導。

・ウエスによる「精密な拭き取り清掃」:浮き出た雨水を乾いたウエス(布)で確実に拭き取り、水分を完全にシャットアウト。

本日は大変天候が良く、午後には屋根面が十分に乾燥した(健全な素地が復元された)ことを厳密に確認したのち、満を持して最終段階である「上塗り(上塗り2回目)」の工程へと進んでまいりました 。

トラブル時の対応力にこそ宿る、職人の矜持

これまでに発信してまいりました「中野区弥生町での無垢床中間研磨」や「荒川区町屋でのタイルテスト洗浄」と同様に、弊社は「計画通りにいかない自然環境」と対峙するからこそ、現場での臨機応変なノウハウを徹底管理しております 。

天気が良いからと、水分を確認せずに漫然と上塗りを重ねてしまう簡易施工では、数年後に必ず重大な不具合としてお施主様にシワ寄せがいきます。

手間と時間を惜しまず、科学的根拠に基づいて水分を1枚ずつ拭き取るひと手間にこそ、お施主様の大切な資産を守り抜く職人の矜持が息づいています。

「海沿いや密集地、過酷な環境での遮熱塗装を検討しているが、トラブルのない確実なプロに任せたい」「目先の手離れの良さで誤魔化されず、最後まで責任を持って美しく仕上げてくれる自社職人にリフォームを頼みたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。

屋根塗装

新型4フッ化フッ素遮熱の中塗り施工

2液計量と厚膜塗工の品質管理

計量

計量

中塗り

中塗り

【施工レポート】新型4フッ化フッ素遮熱塗料の中塗り(上塗り1回目)

日本ペイント販売株式会社様より技術力をご指名いただき進行しております、最先端「4フッ化フッ素遮熱塗料」の先行フィールドテスト。

現場は東京都大田区新蒲田にて着実に工程を重ねております。本屋根塗装におきまして、現在までに完了いたしました基礎工程は以下の通りです。

・高圧洗浄:業務用15Mpa防音型による徹底的な苔・旧塗膜の削ぎ落とし

・プライマー塗布:荒れた基材を滑らかに隠蔽する新型乳白色下塗り材の構築

・タスペーサー設置:毛細管現象による雨漏りを永続的に防ぐ「2mmの隙間」の確保

完璧に作り込まれた「健全な素地」の上へ、本日は仕上がりの肉持ち感と遮熱性能を決定づける最重要のコア工程「中塗り(上塗り1回目)」を実施いたしました。

化学反応を正しく引き起こす「主剤・硬化剤の精密計量」

今回のフィールドテストで採用している4フッ化フッ素遮熱塗料は、主剤に対して特定の比率で硬化剤を結合させることで、フッ素特有の超高耐候な結晶塗膜を形成する「2液反応硬化型」です。どれほど高グレードな最先端塗料であっても、現場での配合比率にわずかでも狂いが生じれば、硬化不良や早期の色褪せ・剥離といった致命的な施工不良を招きます。

そのため弊社では、職人が秤を用いて厳密に重量を計量。さらに、塗料缶の底まで完全に均一に分散させるための念入りな機械攪拌(かくはん)を徹底した上で、初めて塗工へと入ります。

手離れの良さやスピードだけを最優先にして、目分量で混ぜ合わせるような簡易施工は一切いたしません。この目に見えなくなる調合の段取りにこそ、一切の妥協を排した弊社の標準仕様がございます。

均一な遮熱保護層を創り出す、繊細なローラー捌き

計量を終えた中塗り塗料を、ハケとローラーを駆使して屋根面へ均一に配ってまいります。

事前にタスペーサーを的確な位置へ挿入して「適正な隙間」を永続的に確保しているため、塗料がスレート瓦の重なり部分に目詰まりを起こす心配はありません 。

職人がローラーの圧力をコントロールしながら、メーカーが指定する規定の塗布量を厳格に厳守。

乳白色の下地の上に、4フッ化フッ素の肉厚で滑らかな上塗り1回目の層を強固に密着させていきます。この中塗りの層がしっかりと形成されることで、遮熱(日射反射)効果の土台が完成し、最終的な美観(ツヤの深み)へと繋がります。

完成後に差がつく「隠れた基本工程」への真摯な取り組み

これまでに発信してまいりました「三鷹市でのシーリング2面接着理論」や「中野区弥生町での無垢床5段階研磨」と同様に、弊社は塗料のネームバリューだけに頼るのではなく、「メーカーの規定仕様を現場で狂いなく具現化する工程管理」を最優先とする方針を貫いております。

中塗りが一度完了し、この後に控える最終の「上塗り(上塗り2回目)」を重ねてしまえば、この中塗りの層がどれほど均一に塗られたかは外部からは視認できなくなります。しかし、この見えない層を科学的根拠に基づいて正しく作り込むことこそが、お施主様の大切な資産を長期にわたって守り抜く職人の矜持です。

「最先端の遮熱塗装を検討しているが、施工不良のない確実なプロに任せたい」「メーカーから直接技術力を認められている信頼の自社職人にリフォームを頼みたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実なプロの段取りと卓越した技術力で、期待を超える品質をお届けいたします。

屋根塗装

新型プライマー乾燥後、タスペーサー挿入

雨漏りを防ぐ屋根塗装の科学

タスペーサー

タスペーサー

タスペーサー設置後

タスペーサー設置後

タスペーサー設置後(真下から)

タスペーサー設置後(真下から)

【施工レポート】新型プライマー乾燥後、タスペーサーによる屋根の縁切り

昨日、日本ペイント販売株式会社様より拝命した「4フッ化フッ素遮熱塗料」の先行フィールドテストにおきまして、乳白色の新型浸透プライマーの塗布を完了いたしました、東京都大田区蒲田の現場。

本日は、下塗り材が完全に乾燥し、屋根面への安全な立ち入り(上に乗れる状態)が確認できたのち、次期塗装の最重要防水工程である「縁切り部材・タスペーサーの挿入設置」を実施いたしました。

良かれと思った塗装が雨漏りを生む「毛細管現象」の脅威

スレート瓦(コロニアル)の屋根塗装において、下塗り・中塗り・上塗りの計3工程を誠実に行うと、どうしても屋根材同士の重なり部分に多量の塗料が入り込んで密着(目詰まり)してしまいます。この隙間が塞がれた状態のまま放置いたしますと、雨や雪が降った際に、液体が表面張力によって狭い隙間を吸い上がっていく「毛細管(もうさいかん)現象」が発生します。

手作業による「縁切り」の限界とリスク

吸い上げられた雨水が屋根の内部に滞留し続けると、下地合板(野地板)を腐食させ、最悪の場合「お住まいを守るための塗装が原因で、かえって深刻な雨漏りを引き起こす」という本末転倒な施工不良を招いてしまいます。これを防ぐため、従来はカッター等を用いて手作業で塗膜を切り離す「縁切り(えんぎり)」を行っていましたが、以下の大きなリスクが伴う工法でした。

・せっかく美しく仕上げた上塗り塗膜に傷をつけてしまう危険性

・経年で劣化したスレート瓦を物理的に割ってしまう二次被害のリスク

・時間の経過とともに、切り離した塗膜同士が夏の暑さ等で再び密着してしまう可能性

・職人2人で丸1日(2人工)の時間を費やす膨大な労力(施工コスト)の発生

確実な通気と長寿命化を両立する「タスペーサー」の必然性

そこで弊社では、これらのリスクを完全に排除し、屋根材同士の適切な通気・排水経路を永続的に確保するための最優先とする方針として、縁切り部材『タスペーサー』の設置を採用しております。

下塗り乾燥直後の最適なタイミングで、スレート瓦に対してメーカー規定通りの的確な位置へとタスペーサーを挿入。あらかじめ部材を固定しておくことで、その後に重ねる「4フッ化フッ素遮熱塗料」の中塗り・上塗りの工程でも適切な隙間(排水路)が維持され、手作業による縁切りの必要性を根本から無くすことができます。

人件費を大幅に抑えつつ、手作業よりも圧倒的に確実な通気・排水性を担保することが可能となる、極めて合理的なリフォーム工法です。

最先端塗料のポテンシャルを支える「隠れた基本工程」への真摯な取り組み

これまでに発信してまいりました「三鷹市でのタスペーサーW工法」や「西東京市トタン屋根でのサンダーケレン」と同様に、弊社はどれほど世界最高峰の高級塗料を使用するとしても、完成後に目立たなくなってしまう基礎工程にこそ最上位の主眼を置き、一切の妥協を排した責任施工を貫いております。日本ペイント様の最新鋭4フッ化フッ素遮熱塗料という最高峰の盾(塗膜)を活かすためにも、その足元を支えるこのわずかな「適正な隙間」の構築こそが、お施主様の大切な資産を長期にわたって守り抜く職人の矜持です。

「屋根の遮熱リフォームを検討しているが、施工後の雨漏りが心配」「メーカーの規定仕様や科学的根拠に基づいて、細部まで徹底的に管理してくれる誠実な塗装店に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。