木部塗装 中野区

中野区立南台図書館様より再依頼

メインカウンターを蘇らせる木製什器再生工事

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

天板サンダーによる全面研磨

天板サンダーによる全面研磨

既存天板

既存天板

中野区立南台図書館様での前回施工において高い評価をいただき、この度、再び同館の木製什器再生工事に携わらせていただきました。

写真はメインカウンターの施工風景です。

多くの利用者が触れる大切な什器を、以下の工程を経て美しく再生いたしました。

【施工工程】

①サンダーによる全面研磨:旧塗膜やキズを丁寧に取り除き、木肌を均一に整えます。

②ステイン着色:図書館の落ち着いた空間に調和するよう、色調を調整します。

③水性クリアー塗装(3回塗り):十分な膜厚を確保し、耐久性を高めます。

塗料には、木部用塗料において確かな実績を持つ和信化学工業の「アクレックス ウレタンクリアー」を採用いたしました。公共施設にふさわしい耐久性と、木の温もりを感じさせる質感。再び地域の皆様に心地よくお使いいただけるよう、細部までこだわり抜いて仕上げております。

アクレックス

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

鉄部塗装 豊島区

橋梁スペックで街を守る

IT tower TOKYO周辺ボラード、高耐候ウレタン仕上げ

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗完了

ハイポン30ファイン中塗完了

引き続き、池袋西口「IT tower TOKYO」のオープンに伴うボラード再生工事の進捗状況をお伝えいたします。

下塗りとして、素材への密着力に優れた変成エポキシ樹脂塗料「ハイポン20ファイン」を塗布した後、工程はいよいよ仕上げの段階へと移りました。今回は、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)の規格に準拠した、鋼構造物用ポリウレタン樹脂系塗料による中塗り・上塗りを実施しております。

下塗りのエポキシ樹脂が素地へ強力に密着して錆の進行を根本から抑制し、その上に重ねるウレタン樹脂層が紫外線や雨風から守る「優れた耐候性」を発揮します。この重層的な構造が、長期にわたる保護を可能にします。

この塗装仕様は、本来タンクの外壁や橋梁といった、極めて高い耐久性が求められる大型構造物にも採用されるものです。人々の行き交う都市の景観において、塗りたての美しい輝きを長期にわたって維持できるよう、確実な品質で仕上げてまいります。

鉄部塗装 豊島区

街の美観と安全を守る

変成エポキシ樹脂塗料を用いた高耐久ボラード塗装

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

IT tower TOKYOのオープンに伴い、現在周辺ボラード(車止め)の塗装工事を進行しております。

本現場は作業環境上の制約から電動工具(サンダー)の使用が困難ですが、マジックロンやサンドペーパー、超硬スクレーパーといった手工具を駆使し、入念に旧塗膜の除去やケレン作業などの下地処理を行っております。

下塗りには、変成エポキシ樹脂を用いた重防食塗料「ハイポン20ファイン」を採用いたしました。

塗装仕様は、高い耐久性が求められる「公共建築改修工事」の耐候性塗料仕様に準拠しております。多くの人々が行き交うランドマーク周辺の美観と安全を長期にわたって維持できるよう、一箇所ずつ丁寧に仕上げてまいります。

ハイポン20ファイン

鉄部塗装 豊島区

池袋の新たなランドマーク『IT tower TOKYO』の足元を支える

260本のボラード再生プロジェクト

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ボラード

ボラード

まずはケレンから

まずはケレンから

2026年3月14日の「IT tower TOKYO」グランドオープンに向け、弊社では道路と歩道を隔てるスチール製ボラードの再生塗装に携わらせていただいております。

経年により腐食が進んでしまったボラードを、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)規格に準拠した最新の塗装技術によって再生いたします。

今回は、長期にわたる美観維持と防錆を目的とした「高耐久4工程仕様」を採用いたしました。

入念な下地処理(ケレン作業)を施した後、以下の工程で塗り重ねてまいります。

下塗り(1層目):ハイポン20ファイン

下塗り(2層目):ハイポン20ファイン

中塗り:ハイポン30ファイン中塗U

上塗り:ハイポン50ファイン

2月中に合計260本のボラードをすべて再生塗装すべく、スタッフ一同全力で取り組んでおります。

新しく誕生する街の景観を足元から支え、安心・安全な環境づくりに貢献してまいる所存です。

ボラード(Bollard)とは:道路や歩道、商業施設などの地面に設置され、車両の進入阻止や交通誘導を目的とした頑強な杭(車止め)のことです。

 

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館にてインテリアペイントを実施

11年にわたる信頼と環境配慮へのこだわり

ベルギー大使館にてインテリアペイントを実施 クラックの下地処理

クラックの下地処理

アクセント色としてグレー仕上げました

アクセント色としてグレー仕上げました

昨年よりご依頼をいただいておりました、ベルギー大使館内のインテリアペイント仕上げを実施いたしました。

大使館という格式ある空間にふさわしい仕上がりを目指し、入念な養生と繊細な下地処理を徹底。

落ち着きのあるオフホワイトの壁面をベースに、アクセントカラーとしてライトグレーを配し、気品漂う空間へと仕上げさせていただきました。

使用塗料には、環境への優しさを第一に考え、揮発性有機化合物(VOC)を含まないアクリル系エマルション塗料「エコフラット60」を採用しております。

ベルギー大使館内の塗装に携わらせていただき、早いもので11年目を迎えました。

一定規模以上の案件はすべて競争入札となりますが、細やかな配慮が求められる案件におきましては、直接のご指名をいただけるようになりました。

長年にわたる信頼にお応えし続けられるよう、今後も一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

エコフラット60

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?