【豊島区】の記事

鉄部塗装 豊島区

ハイポン30ファイン中塗

鋼構造物用耐候性塗料

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗 塗装中

ハイポン30ファイン中塗完了

ハイポン30ファイン中塗完了

さて、引き続き池袋西口にのIT tower TOKYO オープンに伴うボラード再生の状況です。

下塗りの変成エポキシ樹脂塗料のハイポン20ファインを下塗り後、JIS K5659 鋼構造物用耐候性塗料 中塗り、上塗り の鋼構造物用ポリウレタン樹脂系塗料へ続きます。

下塗りのエポキシ樹脂は素材に対する密着力が強いため錆の進行を抑制し、中塗り、上塗りのウレタン樹脂によって優れた耐候性を発揮させます。

この塗装仕様は、タンク外面や、橋梁などに、塗りたての輝きを長期にわたり保つことができる耐候性仕上げになります。

鉄部塗装 豊島区

ハイポン20ファイン

重防食用塗料

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

ハイポン20ファイン塗装中

IT tower TOKYOオープンに伴い、周辺ボラード塗装が進行中です。

作業環境上、サンダーまではかけられないものの、マジックロン、サンドペーパー、超硬スクレーパーなどの手工具を駆使して入念な下地処理を行ったのちに、変成エポキシ樹脂の重防食塗料のハイポン20ファインで下塗りを行っております。

塗装仕様は、公共建築改修工事の耐候性塗料仕様です.

ハイポン20ファイン

鉄部塗装 豊島区

IT tower TOKYO

ボラード塗装

IT tower TOKYO

IT tower TOKYO

ボラード

ボラード

まずはケレンから

まずはケレンから

2026.03.04  IT tower TOKYOのオープンに伴い、道路と歩道をを隔てるスチール製のボラードの再生に携わらせて頂いております。

経年によってすっかり錆びついてしまったボラードをJIS K5659 鋼構造物用耐候性塗料 にて再生塗装させて頂きます。

入念なる下地処理を経て仕様は高耐久仕様の塗装4工程です

ハイポン20ファイン 2回

ハイポン30ファイン中塗U 1回

ハイポン50ファイン 1回

2月中に260本のボラードを再生塗装するべく全力で努めさせて頂きます。

ボラード(Bollard)とは、道路、歩道、商業施設、港湾などの地面に設置される、車両の進入阻止、交通誘導、係留を目的とした頑強なポールや杭(車止め)です。

 

鉄部塗装 豊島区

ハイポンファインプライマーⅡ

弱溶剤2液エポキシ錆止め塗料

ハイポンファインプライマーⅡ

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ダンジオーラE下塗り補修塗り

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

ハイポンファインプライマーⅡ塗装後

鉄部の錆をサンダーでケレンし、錆が残ってしまう部分を高遮断・錆転換機能のあるダンジオーラE下塗りで部分補修後、さらに全面錆止め塗料を塗ります。

こちらでは、錆転換機能まではないもの優れた防錆効果のある2液エポキシ錆止め塗料のハイポンファインプライマーⅡを使用しています。

この錆止め塗料にも防錆力のランクがあり、2液エポキシ錆止め塗料は最も防錆硬化の強い錆止め塗料になります。

 

ハイポンファインプライマーⅡ

ダンジオーラE下塗り

 

下地処理 鉄部塗装 豊島区

溶接

溶接中

溶接中

溶接 溶接後

溶接後

引き続き、豊島区内において鉄骨階段のメンテナンス進行中です。

ケレンによって穴が空いてしまった部分は穴の形状に合わせ鉄板を加工し、溶接していきます。

溶接部が適性な強度を保つため、溶接前のサンダー掛けと溶接後のサンダー掛けは必須です。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です